ワットチェッカーのおすすめ5選!人気のMeterk製品も

ワットチェッカーのおすすめ5選!人気のMeterk製品も

ワットチェッカーとは電力計のことで、電化製品の消費電力を知ることができるアイテムです。電気料金が確認できる機種もあり、節電に興味がある方に人気です。電流も測定できれば、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちる心配もありません。100均でも購入できるようですが、やはり性能が劣るようです。今回はヨドバシでも人気が高いMeterk製やサンワサプライのTAP-TST8N、IOT対応のワットモニターを紹介します。

節電して電気代を安くしたい

節電して電気代を安くしたい

電気は生活するうえで欠かせないものです。でも、電気代の節約や環境のために、できるだけ無駄な電気は使いたくないですよね。通常私たちは、1カ月あたりでしか電気代を知ることができません。どの電化製品にいくらかかっているのかはわからず、前月よりも電気代がアップした場合、あれこれと考えて原因を見つける必要があります。しかしワットチェッカーがあれば、どの電化製品にどれだけの電気代がかかっているのかを知ることができます。効率よく節約するために、ワットチェッカーを利用してみませんか?

ワットチェッカーとは

ワットチェッカーとは

出典:Amazon.co.jp

ワットチェッカー(ワットモニター・電力計)とは、電化製品のプラグとコンセントの間に挟むことで、消費電力を知ることができる計測機器です。価格や性能によって、手のひらサイズから細長い電源タップ状のものまで様々な種類があります。また計測できるデータも機器によって様々で、消費電力のみを計測するものから、電気料金、二酸化炭素排出量、電圧・電流、周波数など複数種類のデータを測定できるものまでそろっています。数多く発売されている機器の中から、使用目的にあわせて選ぶことができます。

ワットチェッカーの選び方

何Wから測定できるか

ワットチェッカーが測定できるW(ワット)数は、機器によって異なります。製品ごとに定格容量が定められており、0.3Wから測定できるものもあれば、5W以下だと測定できない製品もあります。また、最大容量も機器によって異なり、1,500Wまでのものや1,920Wまで測定できるものなど様々です。電気スタンドや美容家電などは、5W以下の製品もあるようです。ワットチェッカーの性能と価格は比例する傾向にあるので、あらかじめ求める性能を明確にしておきましょう。様々な家電製品の消費電力を徹底的に調べたいのなら、0.3Wから測定できるワットチェッカーがおすすめです。反対に、消費電力が小さなものは測定できなくても構わないという方は、5W以上を調べられるワットチェッカーでも良いでしょう。

消費電力以外に測定できる項目

電気料金

電気料金

ワットチェッカーを使用する目的が節約だという方は、電気料金が表示されるワットチェッカーがおすすめです。電気料金は消費電力を知ることで、ある程度の目安となりますが、金額として表示される方が節約意識が高まるでしょう。また、積算電気料金だけではなく、1日あたりの電気料金を知りたい方は、1日あたりの電気料金が表示される製品を選びましょう。

二酸化炭素排出量

二酸化炭素排出量

「電気料金も気になるけれど、環境問題も気になる」という方は、二酸化炭素(CO2)排出量がわかる製品がおすすめです。二酸化炭素排出量が表示されるワットチェッカーを使うことで、環境問題に意識を向けることができ、エコに興味がある方におすすめです。また、今まで環境問題にあまり興味がなかった方も、エコに関心を持つきっかけになるのではないでしょうか。

電圧・電流

電圧とは電気を押し出す力のことで、Volt(ボルト)で表されます。ボルトの数値が大きいほどたくさんの電流を流すことができますが、日本の家庭の電圧は100vが一般的です。電流は、電気が流れる量のことでAmp(アンペア)で表されます。家庭では10A、15A、20Aなど、あらかじめ使用量の上限が、契約によって決められています。電気を使いすぎるとブレーカーが落ちることがありますが、これは契約アンペアのよりも電気の使用量が多いためです。契約アンペア数によって基本料金が変わるので、もし必要以上のアンペア数で契約しているのなら、契約アンペアを見直すことで電気料金が節約できます。

周波数

ワットチェッカーでは周波数を測定することもできます。周波数はHz(ヘルツ)で表されます。日本は先進国では珍しく、1つの国の中に50Hzと60Hzが混同しており、主に東日本が50Hz、西日本が60Hzです。ただし中には混在している地域もあります。電化製品によっては、50Hz用、60Hz用と分かれているものもあるため、自宅に流れる電気の周波数にあわせた製品を使用する必要があります。

USB・Bluetooth接続でデータを送れるか

USB・Bluetooth接続でデータを送れるか

ワットチェッカーは本体に液晶画面がついていて、画面で測定データを確認することができます。ただし、高い位置にあるコンセントを使用した場合や、家具と壁の隙間のコンセントに使用したときなど、目視で確認しにくいケースもあります。その場合、Bluetooth接続でスマホやタブレットにデータを送信できる製品がおすすめです。直接ワットチェッカーを確認しなくても、スマホやタブレットの画面から確認することができます。また、パソコンやスマホにデータを記録したい方は、BluetoothやUSBで接続できる機器を選ぶと自動的にデータを記録できるので便利です。

操作のしやすさで選ぶ

ワットチェッカーは、本体のボタンを押すことで表示の切り替えや操作を行います。そのためボタンが小さすぎる、画面が小さくて文字が見えにくいなどの不都合があると操作性が悪くなります。また、プラグの位置によっては、壁の角付近のコンセントに差し込めないなどの不都合が生じます。実際に手にとって確認できれば良いのですが、通販で購入する場合はそうもいきません。操作性については、製品画像を確認するとともに、実際の利用者の口コミを参考にすることをおすすめします。

機能性で選ぶ

自動節電ができるタイマー機能

自動節電ができるタイマー機能

出典:Amazon.co.jp

タイマー機能が付いたワットチェッカーでは、電化製品の電源のオン・オフを自動で行うことができます。更に使用中の電力量はもちろん、節電できた分の料金も表示されるので、節約のモチベーションが高まります。1度セットすれば毎日繰り返し使用でき、秒単位、曜日単位でのオン・オフなど、細かな設定ができる製品もあります。忙しくて節電になかなか気が回らないという方におすすめです。

電源タップで合計値を測定できる

電源タップとワットチェッカーが一体化した製品であれば、複数の消費電力の合計値を測定することができます。もちろん普通の電源タップとして使用することもできるので、1製品でワットチェッカーと電源タップの両方の機能を果たすことができます。ただし、測定可能な最大ワット数を超えないように注意しましょう。

ワットチェッカーを使うときの注意点

ワットチェッカーを使うときの注意点

コンセントに直接接続する家電には使えない

ワットチェッカーはオイルヒーターやエアコン、調理器具などの、壁に取り付けられているコンセントに直接接続することが推奨されている家電製品には使用できません。これらの家電製品のプラグとコンセントの間にワットチェッカーを挟むことで、接触不良などが発生し、発熱や電源が切れるなどの危険性が生じる可能性があるので注意しましょう。

出力コンセントの容量に制限がある

ワットチェッカーには、製品ごとに出力コンセントの最大容量が定められています。最大容量以上になると故障や思わぬ事故の危険性があるので、定められた容量に従って使用しましょう。

ワットチェッカーのおすすめ5選 

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,213円(税込)

この商品の特徴

サンワサプライの検電器です。消費電力(W)・積算電力量(KWH)・積算時間(H)・積算電力料金・二酸化炭素量の5種類が測定できます。コンセントに差し込んでボタンを押すだけですぐ測定でき、液晶モニターに数値が表示されるのでひと目で結果が分かります。本体サイズはW60xD44です。日頃の電気使用量などが気になる方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

サンワサプライの検電器です。消費電力(W)・積算電力量(KWH)・積算時間(H)・積算電力料金・二酸化炭素量の5種類が測定できます。コンセントに差し込んでボタンを押すだけですぐ測定でき、液晶モニターに数値が表示されるのでひと目で結果が分かります。本体サイズはW60xD44です。日頃の電気使用量などが気になる方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値780円(税込)

この商品の特徴

リーベックスのエコチェッカーです。コンセントに繋いでECOボタンを押すだけで、消費電力・積算使用時間・積算電気料金・1時間当たりの料金・積算使用電力量・積算CO2排出量が簡単に計測できます。ボタンを押すたびに、モニターの測定値が切り替わります。リーズナブルな価格なので、機器ごとにつけることもできます。節電を気に掛けている方、これから意識していこうと思っている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

リーベックスのエコチェッカーです。コンセントに繋いでECOボタンを押すだけで、消費電力・積算使用時間・積算電気料金・1時間当たりの料金・積算使用電力量・積算CO2排出量が簡単に計測できます。ボタンを押すたびに、モニターの測定値が切り替わります。リーズナブルな価格なので、機器ごとにつけることもできます。節電を気に掛けている方、これから意識していこうと思っている方におすすめです。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値1,280円(税込)

この商品の特徴

節電エコタイマーです。電気器具のスイッチを自動で入/切出来るタイマー機能と、消費電力や電気料金などがわかるエコ機能を併せ持ったタイマーです。タイマーは一度のセットで繰り返し毎日、または曜日ごとに設定が可能です。プログラムタイマーを使って電気製品を自動でON/OFFできます。更にタイマーを使って節電出来た電気料金や、使用中の電気器具の消費電力・CO2排出量などを自動で測定します。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

節電エコタイマーです。電気器具のスイッチを自動で入/切出来るタイマー機能と、消費電力や電気料金などがわかるエコ機能を併せ持ったタイマーです。タイマーは一度のセットで繰り返し毎日、または曜日ごとに設定が可能です。プログラムタイマーを使って電気製品を自動でON/OFFできます。更にタイマーを使って節電出来た電気料金や、使用中の電気器具の消費電力・CO2排出量などを自動で測定します。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値17,890円(税込)

この商品の特徴

直接コンセントに挿すだけで簡単に設置できる電力計です。 家電やパソコンなど測定したい電気製品の電源プラグを本製品に接続して、消費電流・電圧・消費電力などを簡単に計測できます。本製品とスマホ・タブレットはBluetoothでワイヤレス接続できます。合計1500Wまでなら、電源タップを使用して複数の電気製品の合計値を計測することもできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

直接コンセントに挿すだけで簡単に設置できる電力計です。 家電やパソコンなど測定したい電気製品の電源プラグを本製品に接続して、消費電流・電圧・消費電力などを簡単に計測できます。本製品とスマホ・タブレットはBluetoothでワイヤレス接続できます。合計1500Wまでなら、電源タップを使用して複数の電気製品の合計値を計測することもできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値3,980円(税込)

この商品の特徴

使用電力が一目で分かるワットメーター付電源タップです。節電&節約におすすめです。本体サイズ:W310×D60×H35mm(ケーブルを除く)、電源コード長:2m、低格容量:15A・125V、プラグ:2P(絶縁キャップ付きL型プラグ)、差込口:2P・5個口です。数字ではっきりと使用電力が表示されるのでエコ生活に役立ちます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

使用電力が一目で分かるワットメーター付電源タップです。節電&節約におすすめです。本体サイズ:W310×D60×H35mm(ケーブルを除く)、電源コード長:2m、低格容量:15A・125V、プラグ:2P(絶縁キャップ付きL型プラグ)、差込口:2P・5個口です。数字ではっきりと使用電力が表示されるのでエコ生活に役立ちます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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