お茶ミルのおすすめ4選&選び方【電動と手動の違いも解説】

お茶ミルのおすすめ4選&選び方【電動と手動の違いも解説】

茶葉をより細かくしたいときや、パウダーとしてお菓子作りなどに使いたいときに便利なのが「お茶ミル」です。お茶ミルには手動や電動、緑茶専用やほうじ茶などにも使えるタイプなど、様々な種類があります。そこで、今回はお茶ミルの選び方や使い方をご紹介します。Amazonや楽天のランキングで人気のメーカー「ツインバード」「ポーレックス」「京セラ」などのおすすめ商品もご紹介しています。

お茶ミルとは

お茶ミルとは

出典:Amazon.co.jp

お茶ミルは、緑茶やほうじ茶などの茶葉を細かく粉砕する調理用具です。茶葉は急須で抽出するのが一般的ですが、お茶ミルは粉末状の茶葉をそのまま溶かすので、茶葉に含まれる栄養素を丸ごと飲めるというメリットがあります。茶葉は、抹茶のような細かいパウダー状に粉砕されるので、お湯や水に簡単に溶かすことができます。お茶ミルを使えば、茶葉の量を通常の1/3に減らせて、経済的でゴミも減らせるというメリットもあります。

手動・電動のメリットとデメリット

手動のメリット・デメリット

手動タイプは、本体に付いているハンドルを回すことで、茶葉を刃やすり鉢などで粉砕します。回転が低速なので摩擦熱を抑えて、茶葉に含まれる栄養素や風味を損なわないというメリットがあります。また、電気コードもなく、どこでも手軽に使えます。デメリットは、手動で茶葉を細かくするには労力と手間がかかることです。

電動のメリットとデメリット

電動ミルは、電源を入れてスイッチを押すだけで、茶葉を粉砕してくれます。電動タイプのメリットは、手動では難しいきめ細やかな粉末状に仕上がることです。そのままお湯も沸かせる便利なタイプなどもあります。デメリットとしては、電動による摩擦熱を減らすために休ませながら稼働するので、挽き終わるまでに時間がかかります。

お茶ミルを選ぶポイント

緑茶以外にも使えるかどうか

緑茶以外にも使えるかどうか

お茶ミルには、緑茶専用のものと緑茶以外も粉砕できるものがあります。とにかく緑茶を楽しみたいという方には、緑茶専用ミルがおすすめです。緑茶専用ミルは、きめ細かで滑らかな緑茶粉末になるよう設計されています。お湯や水に溶けやすく、雑味のない緑茶本来の風味を楽しむことができます。緑茶専用ではないものは、スパイスを粉砕したり離乳食づくりなどにも幅広く活用できます。

ミルの回転速度をチェック

電動タイプのお茶ミルを選ぶときは、回転速度も確認しましょう。ブレード式のお茶ミルは、回転速度が速いほど短時間で茶葉が細かく粉砕されます。しかし、摩擦熱が生じるので、茶葉の栄養素や風味が損なわれてしまいます。臼式のお茶ミルは、低速回転で時間をかけて粉砕します。摩擦熱も抑えられるので、茶葉の風味や栄養素を損なわないという特徴があります。

毎日使うならお手入れしやすいものを

毎日のように使うお茶ミルは、お手入れしやすい商品が好ましいでしょう。お茶ミルは茶葉を細かく粉砕するので、パーツの隙間にゴミが溜まりやすくなります。手動式の商品の中には、手洗いが可能でお手入れしやすいタイプもありますが、電動式の商品には分解も水洗いもできないタイプが多くあります。細かいパーツのお手入れがしにくいと清潔に保つのが難しいでしょう。購入の際は、お手入れ方法も事前にチェックしましょう。

より細かくできるのは電動タイプ

電動式ミルは、茶葉を抹茶のように滑らかなパウダー状に粉砕できます。一方で手動式ミルは、電動式ほどには細かくできず、労力もかかるという欠点があります。茶葉の細かさで選ぶなら電動式ミルがおすすめです。

お茶ミルの使い方

お茶ミルの使い方

出典:Amazon.co.jp

お茶ミルの使い方はとても簡単です。商品によって多少異なりますが、一般的な使い方をご紹介します。

  1. お茶ミルの蓋を外して、茶葉を入れる。小さじ1杯弱で数杯分のお茶が作れる。
  2. 蓋を閉じて、手動式はハンドルを回す。電動式はスイッチを押して完了。

お茶ミルのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

電動タイプでブレード式のお茶ミルです。茶葉専用タイプです。1回の使用で約10gの茶葉をたった1分で粉砕できます。摩擦熱を抑えるため、連続使用は90秒の上限があり、300秒の休憩タイムとなります。ブレード式は、臼式よりもきめが粗いのが特徴で、口コミにも「1回では茶葉にばらつきがあるので、1度に2回粉砕している」という声もあります。この商品は粉砕時間が1分と短く済むので、2回粉砕する場合もさほど時間がかからず、忙しい時間帯にも活用しやすいのがメリットです。

この商品の特徴

電動タイプでブレード式のお茶ミルです。茶葉専用タイプです。1回の使用で約10gの茶葉をたった1分で粉砕できます。摩擦熱を抑えるため、連続使用は90秒の上限があり、300秒の休憩タイムとなります。ブレード式は、臼式よりもきめが粗いのが特徴で、口コミにも「1回では茶葉にばらつきがあるので、1度に2回粉砕している」という声もあります。この商品は粉砕時間が1分と短く済むので、2回粉砕する場合もさほど時間がかからず、忙しい時間帯にも活用しやすいのがメリットです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

こちらは、Amazonの売れ筋ランキング1位の商品です。手動タイプで石臼式のお茶ミルです。石臼には、粒度調節機能があるセラミック刃が付いた平臼を採用しています。簡単に茶葉を細かく滑らかに粉砕したり、料理用として粗めにすることもできます。少なめの分量から挽けますので、湯呑1杯分であれば茶葉1〜2gと経済的です。セラミックはサビにくく劣化しにくい素材です。本体は分解洗浄が可能ですが、口コミでは「使い勝手が良い」という声がある一方で、「分解に手間がかかる」という意見もあります。緑茶(煎茶)専用ですので、麦茶や茎茶などの硬い茶葉は使用できません。毎回飲む分を挽きたてで楽しみたい方におすすめの商品です。

この商品の特徴

こちらは、Amazonの売れ筋ランキング1位の商品です。手動タイプで石臼式のお茶ミルです。石臼には、粒度調節機能があるセラミック刃が付いた平臼を採用しています。簡単に茶葉を細かく滑らかに粉砕したり、料理用として粗めにすることもできます。少なめの分量から挽けますので、湯呑1杯分であれば茶葉1〜2gと経済的です。セラミックはサビにくく劣化しにくい素材です。本体は分解洗浄が可能ですが、口コミでは「使い勝手が良い」という声がある一方で、「分解に手間がかかる」という意見もあります。緑茶(煎茶)専用ですので、麦茶や茎茶などの硬い茶葉は使用できません。毎回飲む分を挽きたてで楽しみたい方におすすめの商品です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

こちらも手動タイプで石臼式のセラミック刃を採用した商品です。茶葉専用タイプで、パウダー状から粗挽きまで粒度調節ができます。使用後は分解して洗うこともできますが、緑茶のみの使用であれば柔らかい布やスポンジで拭き取るだけでも大丈夫です。お手入れを簡単に済ませたい方には重宝するでしょう。シンプルな構造で、ハンドルを取り外せばお茶を保管する容器としても使うことができます。

この商品の特徴

こちらも手動タイプで石臼式のセラミック刃を採用した商品です。茶葉専用タイプで、パウダー状から粗挽きまで粒度調節ができます。使用後は分解して洗うこともできますが、緑茶のみの使用であれば柔らかい布やスポンジで拭き取るだけでも大丈夫です。お手入れを簡単に済ませたい方には重宝するでしょう。シンプルな構造で、ハンドルを取り外せばお茶を保管する容器としても使うことができます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

こちらも手動タイプで石臼式のセラミック採用商品です。この商品の特徴は、本体の容器に粉ふりメッシュが付いていることです。粉砕しきれなかった洗い茶葉を取り除くことができます。粉砕後の茶葉をパンケーキなどの料理に振りかけるときにも活用できます。また、容器が透明ですので、茶葉の挽き具合を確認することもできます。口コミでは、「電動よりもふんわりとした粉に仕上がる」という声がある一方で、「細かく挽くには時間がかかる」という意見もあります。料理などにも活用したい方におすすめの商品です。

この商品の特徴

こちらも手動タイプで石臼式のセラミック採用商品です。この商品の特徴は、本体の容器に粉ふりメッシュが付いていることです。粉砕しきれなかった洗い茶葉を取り除くことができます。粉砕後の茶葉をパンケーキなどの料理に振りかけるときにも活用できます。また、容器が透明ですので、茶葉の挽き具合を確認することもできます。口コミでは、「電動よりもふんわりとした粉に仕上がる」という声がある一方で、「細かく挽くには時間がかかる」という意見もあります。料理などにも活用したい方におすすめの商品です。

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