温水洗浄便座(ウォシュレット)のおすすめ4選!後付けも【2020年版】

温水洗浄便座(ウォシュレット)のおすすめ4選!後付けも【2020年版】

「温水洗浄便座」とは温水によっておしりを洗うことができる便座のことです。ウォシュレットやシャワートイレはこれに含まれます。サイズも様々あり、洗浄機能だけでなく、脱臭や自動洗浄など、便利な機能が搭載されている商品もあります。今回は温水洗浄便座の基礎知識や選び方、「瞬間式と貯湯(ちょとう)式だと、どっちが電気代高いの?」「取り付けは簡単なの?」などの質問にお答えし、TOTOなどの人気おすすめ商品を紹介します。

温水洗浄便座の種類と特徴

温水洗浄便座とは、水洗便器に、温水で洗浄を行う機能を搭載した便座のことです。じつは、温水洗浄便座は、メーカーによって呼び方が変わります。TOTOは「ウォシュレット」、Panasonicなら「ビューティトワレ」、INAXは「シャワートイレ」となります。メーカーにより、値段、機能など使い勝手も変わってきます。

温水洗浄便座の選び方

トイレの環境で選ぶ

購入する前に、ご家庭のトイレの環境をチェックしましょう。温水洗浄便座は、どの便器にも設置できるわけではありません。背中側にタンクがある便器、タンクと一体になっている便器なら設置が可能です。しかし、壁に三角のタンクがある便座は、設置ができない可能性があります。購入前に確認をしておくのがおすすめです。

また、トイレ内にコンセントがあるか、設置場所がユニットバスかどうかは、とくに大切なポイント。温水洗浄便座は電源が必要なため、コンセントがない場合は工事が必要になります。また、ユニットバスに設置すると、水が本体に入る可能性があり、危険です。電源のない温水洗浄便座を選びましょう。

温水貯蔵方式の違いで選ぶ

温水洗浄便座は、貯湯(ちょとう)式と瞬間式に分けることができます。種類によって、電気代や本体価格が変わってきます。まず、瞬間式は使うときに水を温めるので、電気代が安くなるのがメリット。貯湯式は、お湯を内蔵タンクに貯めておくので、保温している分の電気代がかかります。年間では瞬間式の方がお得となりますが、本体の価格は、比較的に瞬間式は高め、貯湯式は手頃なものが多いです。

便器のサイズとコンセントの位置で選ぶ

温水洗浄便座を選ぶ際は、トイレの広さ、便器のサイズも大切なポイント。便座開口部の大きさにより、標準と大型の2種類に分かれています。購入して取り付けようとしたら、適合していなかったという場合もあります。最近は、兼用できる商品も増えていますが、念の為に確認しておきましょう。また、付属のコードは1m程であることが多いので、コンセントの位置もチェックしておくと良いですね。

お手入れのしやすさで選ぶ

トイレの室内は、コンパクトな造りになっていますね。狭いのでお掃除がしにくく、お手入れが苦手という方も多いかもしれません。そんな方は、汚れがつきにくい抗菌加工のされた便座、泡で洗浄するモードなど、お掃除がラクになる温水洗浄便座がおすすめです。抗菌加工の便座なら、拭き掃除も簡単になりますよ。

操作パネルの位置で選ぶ

温水洗浄便座の機能をよく使う方は、操作パネルの位置もチェックポイントです。便座一体型なら、本体価格が安くお手頃です。工事が必要ないので、賃貸にお住いの方や壁に穴を開けたくない場合にもおすすめです。しかし、操作するときにパネルが見にくかったり、ボタン部分が汚れやすいという難点もあります。壁掛け型は、その名の通り壁に設置してあります。操作がしやすく、パネルが見やすいのがメリットです。

機能とコストで選ぶ

 トイレットペーパーが節約できる温風乾燥、フタが自動的に開閉する機能、臭いを消す脱臭モードなど、温水洗浄便座にはさまざまな便利機能があります。トイレを快適に使いたいという方は、多機能な商品がおすすめ。簡単にお掃除ができたり、清潔な状態を保ちやすいのがメリット。シンプルな機能だけで充分なので価格を抑えたい方は、単機能なものでも良いでしょう。

温水洗浄便座の主なメーカー

LIXIL

建築材料、住宅設備機器などを手がける大手企業です。キッチン、トイレ、洗面化粧台など幅広い商品を扱っています。温水洗浄便座は、シンプルで使いやすいシリーズが人気です。また、カラーバリエーションが豊富で、ピンク、グリーンなど素敵な色の機種が揃っています。

パナソニック

パソコン、冷蔵庫などを販売、製造する電機メーカーです。さまざまな温水洗浄便座が揃います。格安な温水洗浄便座が欲しい、値段が高くても快適な機能を使いたいなど、希望に合わせた選び方が可能です。また、便器を泡洗浄してくれる商品もあり、お掃除の手間が省けるでうれしいですね。

TOTO

福岡に本社があり、トイレ、浴室、建材など幅広い商品を扱っています。普段から馴染みのある、ウォシュレットという呼び名は、TOTOの登録商標です。温水洗浄便座は使いやすさく、快適な機能も勢揃い。ノズルを定期的に洗浄したり、汚れの付きにくいミスト機能などがついたものがあります。清潔を保ちやすい構造なので、安心して使用できます。

温水洗浄便座のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値13,800円(税込)

この商品の特徴

値段が安くてシンプルな温水洗浄便座を探しているなら、こちらがおすすめです。本体の操作が簡単で、自分で取り付け工事ができます。便座に座ると、自動で脱臭をしてくれるので、来客が多いご家庭にも便利です。節電モードが搭載してあるため、家計にもやさしいのが特徴。コストパフォーマンスを優先したい方にイチオシです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

値段が安くてシンプルな温水洗浄便座を探しているなら、こちらがおすすめです。本体の操作が簡単で、自分で取り付け工事ができます。便座に座ると、自動で脱臭をしてくれるので、来客が多いご家庭にも便利です。節電モードが搭載してあるため、家計にもやさしいのが特徴。コストパフォーマンスを優先したい方にイチオシです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値46,185円(税込)

この商品の特徴

シンプルなリモコンで、操作が分かりやすい温水洗浄便座が欲しい方には、すっきりとしたデザインであるこちらの商品がおすすめです。分かりやすい操作ボタンで、迷うことなく使用できるのが魅力があります。またセンサーで人の出入りを感知するシステムを搭載しており、保温電力の節約も期待できます。便座には抗菌塗装がしてあるため、快適に使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

シンプルなリモコンで、操作が分かりやすい温水洗浄便座が欲しい方には、すっきりとしたデザインであるこちらの商品がおすすめです。分かりやすい操作ボタンで、迷うことなく使用できるのが魅力があります。またセンサーで人の出入りを感知するシステムを搭載しており、保温電力の節約も期待できます。便座には抗菌塗装がしてあるため、快適に使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値31,605円(税込)

この商品の特徴

自動洗浄機能やオート脱臭機能など、嬉しい機能が搭載されている貯湯式の温水洗浄便座です。便座の取り外しが可能で、暖房便座用のコードを本体に内蔵されているので見た目もすっきりしており、お掃除も簡単です。取り付けが簡単な点もメリットです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

自動洗浄機能やオート脱臭機能など、嬉しい機能が搭載されている貯湯式の温水洗浄便座です。便座の取り外しが可能で、暖房便座用のコードを本体に内蔵されているので見た目もすっきりしており、お掃除も簡単です。取り付けが簡単な点もメリットです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値36,030円(税込)

この商品の特徴

コンパクトなデザインなので、トイレ空間を広く使うことが可能。狭くてお掃除のしにくいイメージがあるトイレですが、こちらの機種ならお掃除もラクラクできます。また女性にうれしい機能もついていて、なかでも女性専用レディスノズルはイチオシです。ビデ洗浄用ノズルを使うため、安心して使用できますね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

コンパクトなデザインなので、トイレ空間を広く使うことが可能。狭くてお掃除のしにくいイメージがあるトイレですが、こちらの機種ならお掃除もラクラクできます。また女性にうれしい機能もついていて、なかでも女性専用レディスノズルはイチオシです。ビデ洗浄用ノズルを使うため、安心して使用できますね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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