タオルウォーマーのおすすめ4選&選び方【まるでエステ気分】

タオルウォーマーのおすすめ4選&選び方【まるでエステ気分】

タオルウォーマーは、濡らしたタオルを蒸しタオルや冷たいおしぼりにしたり、洗面所に置くことでタオルを乾燥させてくれるアイテムです。美容のためにはもちろん、濡れたタオルの雑菌繁殖を防いでくれる効果もあります。今回は、家庭用タオルウォーマーの種類や選び方をご紹介します。洗面所に置くおしゃれなタイプや、ミニサイズのものなど、おすすめ商品もご紹介しています。

タオルウォーマーの種類と特徴

タオルウォーマーは大きく分けて2種類あります。まずはどんな種類があるのかを確認しておきましょう。

タオルを乾燥させるタイプ

タオルを乾燥させるタイプ

出典:Amazon.co.jp

タオルをかけることで、乾燥させてくれるタイプです。壁に取り付けるタイプと、自立タイプがあります。冬場、タオルをあたためたり洗面所全体を暖かくする効果があります。洗面所以外にも、玄関やキッチンなどに取り付けることもできます。タオルをあたためるだけではなく、乾燥させることもできるため、雑菌の繁殖をふせぐこともできます。

蒸しタオルやおしぼりにするタイプ

蒸しタオルやおしぼりにするタイプ

出典:Amazon.co.jp

扉がついた、箱のような形をしたタイプです。タオルを温めたり、冷やしたりすることができます。

加温タイプ

濡らしたタオルを温めて蒸しタオルにします。冷やしたり、消毒をしたりすることはできません。シンプルなタイプで使い方も簡単です。価格も他のタイプに比べると若干安くなっています。

加温・冷却タイプ

温めて蒸しタオルにすることもできますし、冷やしておしぼりにすることもできます。季節に合わせて変えることができるため、1年中使うことができます。特に消毒機能などはついていません。

加温・紫外線消毒タイプ

温めて蒸しタオルにするだけでなく、紫外線で雑菌を消毒します。タオルのにおいが気になる方にもおすすめのタイプです。

タオルウォーマーの選び方

タオルウォーマーは、数種類のタイプがあり機能もさまざまなので、いつ使うのかなどのシチュエーションによって選ぶことが大切です。タオルウォーマーを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

何枚のタオルを収納できるか

壁掛けタイプの場合は、一度に何枚のタオルをかけることができるか、小型タイプの場合は、一度に入れることのできるタオルの枚数をチェックしておきましょう。小型タイプの場合は、入れるタオルの数が少なすぎると過熱してしまったり、多すぎると温度が下がりすぎてしまうこともあります。丁度よい容量を選ぶようにしましょう。

扉の開け方にも注目(小型タイプのみ)

小型タイプのタオルウォーマーの扉には「前開きタイプ」と「横開きタイプ」があります。置く場所にあまり余裕が無いようであれば、前開きの方が場所を取りません。横開きは、置く場所や使う人の利き手によって選ぶと使い勝手が良くなります。

お手入れのしやすさにも注目

タオルウォーマーは、タオルを乾燥させたり、温めたりするアイテムです。特に温めるタイプの場合は、中に湿気がたまりやすいので、こまめにお掃除をする必要があります。ラックなどが取り外し可能かどうかや、掃除がしやすい素材かどうかなど事前にチェックしておきましょう。

小型タイプタオルウォーマーを使いこなそう

小型タイプのタオルウォーマーは、いくつかのコツに注意して使うとより効果を得ることができます。

タオルの絞り方に注意

蒸しタオルやおしぼりとして使うタオルを水で濡らします。全体にしっかり水分を行き渡らせて軽く絞りましょう。このときに絞り過ぎると、加熱の場合は乾燥してしまいます。蒸しタオルやおしぼりは使ったときに蒸気が出ることがポイントですので、絞り加減に注意が必要です。また、冷却で使用する場合も同様です。きつく絞ると使い心地が良くありません。

タオルは規則的に並べる

タオルウォーマーの中に濡れたタオルを入れるときは、きれいに並べて置くようにします。見た目がキレイなだけでなく、熱や冷気が均等に行き渡るためです。並べ方にムラがあると、加熱や冷却が上手くいきません。並べて積み上げるようにして使います。

香りをつける

蒸しタオルやおしぼりに良い香りを付けたいときは、アロマオイルなどを使います。上の方に置いたタオルに1~2滴アロマオイルを落として蓋を閉めれば、全体に良い香りが広がります。特に加熱で使う場合は香りが充満しやすいので、ほんの少しの量から試して調整すると良いです。

タオルウォーマーの主なメーカー

タオルウォーマーはいくつかのメーカーから販売されています。その中でも特に、多種類のタオルウォーマーを取り扱っているメーカーをご紹介します。

セブンビューティー

美容専門メーカーのセブンビューティーでは、多くのタオルウォーマーを取り扱っています。もともとはセブンエステという社名でしたが変更されました。美容室やエステサロンで使われているものも多く、機能的です。他にもネイル用品やメイク用品など、美容のシーンで使われる商品が多いことが特徴です。

ダイシン商事

タオルウォーマーの他に取り扱っている商品はお鍋やフライヤーなどです。密閉して加熱する技術を使った商品が特徴です。取り扱っているタオルウォーマーの種類も多く、用途に合わせて選びやすくなっています。

森永エンジニアリング株式会社

森永乳業のエンジニアリング部門が蓄積してきた技術とノウハウを使い、食品プラント建設や住宅環境などの分野で事業を展開しています。タオルウォーマーは、自立式や壁掛けタイプなど、デザイン性の高い商品を多く扱っています。

タオルウォーマーのおすすめ商品4選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

セブンエステのタオルウォーマーです。扉は前開きで場所を取りません。おしぼりが34~39本、フェイスタオルだと9~11枚入れることができます。本体と扉のV字構造で指1本で開閉が可能です。小型でシンプルなタオルウォーマーをお探しの方におすすめです。

この商品の特徴

セブンエステのタオルウォーマーです。扉は前開きで場所を取りません。おしぼりが34~39本、フェイスタオルだと9~11枚入れることができます。本体と扉のV字構造で指1本で開閉が可能です。小型でシンプルなタオルウォーマーをお探しの方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

加熱タイプのタオルウォーマーです。扉は前開きで邪魔になりにくい設計がされています。フェイスタオルであれば、おしぼり15~25本を入れることができます。スイッチが外側にあり、使いやすく目で確認もしやすいです。安全ヒューズがついているので、過熱を防ぐことができます。中のラックも取り外しがしやすいのでお手入れも簡単です。

この商品の特徴

加熱タイプのタオルウォーマーです。扉は前開きで邪魔になりにくい設計がされています。フェイスタオルであれば、おしぼり15~25本を入れることができます。スイッチが外側にあり、使いやすく目で確認もしやすいです。安全ヒューズがついているので、過熱を防ぐことができます。中のラックも取り外しがしやすいのでお手入れも簡単です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

加熱、冷却のどちらにでも使えるタオルウォーマーです。扉は前開きで、窓がついているので中の状態を目で確かめることができます。ハンドタオルであれば8本~10本は入る容量です。季節に合わせて加熱と冷却で使い分けられるので、1年中活躍しそうですね。

この商品の特徴

加熱、冷却のどちらにでも使えるタオルウォーマーです。扉は前開きで、窓がついているので中の状態を目で確かめることができます。ハンドタオルであれば8本~10本は入る容量です。季節に合わせて加熱と冷却で使い分けられるので、1年中活躍しそうですね。

この商品の特徴

森永のタオルウォーマーです。パイプの中を過熱されたオイルが流れるため、タオルを乾燥させ、ふかふかの状態で使えうことができます。自立タイプや壁掛けタイプなど、種類も多いため、洗面所やキッチンなど置く場所によってタイプを選ぶことができます。デザインも北欧風で、インテリアを邪魔しません。

この商品の特徴

森永のタオルウォーマーです。パイプの中を過熱されたオイルが流れるため、タオルを乾燥させ、ふかふかの状態で使えうことができます。自立タイプや壁掛けタイプなど、種類も多いため、洗面所やキッチンなど置く場所によってタイプを選ぶことができます。デザインも北欧風で、インテリアを邪魔しません。

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