電気ケトルのおすすめ10選!人気のおしゃれタイプも【2018年版】

電気ケトルは、短い時間ですぐにお湯を沸かすことのできる家電です。便利なのはわかっていても、種類が多く自分に合った商品を選ぶのは大変ですよね。また、電気代や掃除の仕方、温度設定ができるのかなど気になることも多いのではないでしょうか。今回は、電気ケトルの選び方やお手入れ方法をご紹介します。おしゃれなケトル、一人暮らしに最適なケトル、コーヒードリップ向けのステンレス製ケトル、保温機能や温度調整機能が付いており赤ちゃんのミルクづくりにぴったりのケトルなどもチェックしましょう!

電気ケトルとは

出典:Amazon

電気ケトルとは、短い時間で水を沸かすことができる便利なキッチン家電です。短時間で沸かすことができるだけではなく、デザイン性にも富んでいるものも数多く販売されており、色々な機能が搭載されたケトルが登場しています。

コーヒーに特化した電気ケトルをお探しの方はこちらも合わせてチェック!

電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリットは主に以下の5つが挙げられます。

  • 短時間ですぐにお湯が沸く
  • 使う分だけ沸かすことで省エネできる
  • 本体が軽い
  • 少量の水でも沸かせる
  • 沸騰したら自動に電源が切れて安全

これまでは、「温度調整や保温機能がないから、電気ポットの方が便利」という意見もありましたが、最近では温度調整や保温機能を搭載した電気ケトルも発売されています。一度に大量のお湯が必要な方ではなく、一回一回必要な分だけ沸かしたいという方に電気ケトルはおすすめです。

電気ケトルのデメリット

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短い時間で沸騰が完了するため、忙しい朝などにとても便利な電気ケトルですが、弱点もあります。

  • 容量は1L 以下のものが多いため、大量のお湯を沸かしたり保温することができない
  • 倒れるとお湯が出てしまったり、本体が熱くなってしまい、危険なことがある
  • 他の家電と同時に使用したとき、ブレーカーが落ちてしまうことがある

大量のお湯を沸かして保温したい方には、電気ケトルよりも電気ポットをおすすめします。以下の記事では、電気ポットをご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

電気ケトルの選び方

材質を確認しよう

本体の材質によって、見た目だけではなく、お手入れの仕方や耐久性、重さまで変わってきますので、材質もしっかりチェックしましょう。

お手入れが簡単な樹脂(プラスチック)製

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プラスチック製のケトルは、本体が軽く、汚れが落ちやすく手入れが楽なのが特徴です。また、触れても火傷をしにくいため、子どもがいらっしゃる方にもおすすめです。ただ、使い始めたばかりのときは、ニオイが気になるという方もいるようです。

耐久性のあるステンレス製

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ステンレス製のケトルは、強度が高く耐久性に富んでいるのが特徴です。傷がつきにくく、落としても破損しにくいようです。ただ、プラスチック製に比べると本体がやや重いです。また、お湯が湧いた際に、ヤカンと同じように表面がかなり熱くなりますので、小さな子どもがいる方は避けたほうがよいかもしれません。

沸騰の様子がわかるガラス製

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ガラス製のケトルは、ボディ部分が透明でお湯の様子を目視できるのが特徴です。汚れは目立ちやすいですが、逆に汚れている部分がすぐにわかるので、お手入れはしやすいでしょう。ニオイが移らないのもポイントです。

容量を選ぶ

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電気ケトルの容量は、1L以下が一般的だと言われていますが、少量のものや1.5L以上の大容量のものもあります。容量が大きくなれば、その分沸騰するまでの時間は長くなり、消費電力も高くなります。ですので、一度に使う人数や何杯分必要なのかなどを、しっかり考えてから、容量を決めましょう。

一人暮しの方や、毎朝コーヒーを数杯飲むときに使いたいという方は600~800ml、お料理で使うお湯を沸かしたい方や、一度に家族全員分が使うお湯を沸かしたいという方は、1.5L以上などの大容量のものがおすすめと言われています。

消費電力を確認する

電気ケトルは、短い時間で沸騰をするため、その分1回の消費電力が高くなります。忙しい朝に、トースターなどの他の電気製品と電気ケトルを同時に使うこともあるかもしれませんが、消費電力が高いケトルだと、ブレーカーが落ちてしまうこともあります。そのようなことがないようにするためにも、消費電力は事前に確認しておきましょう。

好みの注ぎ口を選ぶ

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注ぎ口によってお湯の出方が変わります。注ぎ口は、くちばしのような三角形タイプ、コーヒーポットのような細長いタイプ、やかんのようなタイプなど、様々な形状があります。一般的に、ドリップコーヒーならばコーヒーポットのようなタイプがおすすめだと言われています。用途によって、適切な注ぎ口のタイプは変わりますので、1番自分が使いやすい注ぎ口を探してみましょう。

沸騰速度を選ぶ

電気ケトルの種類によって、沸騰速度が変わりますので、どれくらいの時間でお湯を沸かすことができるのかを確認しておきましょう。忙しい朝は、1分2分の違いでも大きく感じることもありますので、普段どれくらいの量のお湯を、どれくらいの時間で沸かしたいのか調べておくとよいかもしれません。

フタが取れるかどうか

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電気ケトルは、フタが取れるものと取れないものがあります。フタが取れるタイプは、お手入れがしやすいと言われています。取れないタイプは、お手入れはしづらいかもしれませんが、開閉が簡単で使いやすいでしょう。自分がつかいやすい方を選んでみてください。

電気ケトルのお手入れ方法

何度も使っていると、水中のミネラル分が固まって壁面に付着し、ケトルの中が汚れていきます。ケトル専用の洗浄剤を使うのも手ですが、自宅にあるもので簡単にできるお手入れ方法もあります。

クエン酸を使ったお手入れ方法

  1. 水をケトルいっぱいに水を入れる
  2. お湯を沸かす
  3. 湧いた状態にクエン酸を大さじ1杯加えて30分放置する
  4. 30分後、再沸騰させ再び30分放置する
  5. 蓋を開けずに「湯口から」お湯を捨てる※湯口の汚れも流し取れるためです
  6. 満水にして、再び沸騰させ、お湯を捨ててすすぐ
  7. ポットを乾燥させる

クエン酸は、食品添加物なので口の中に入っても害はありません。ミネラル分を溶かす作用もありますので、ミネラル分が固まったものが、湯口に詰まる恐れもありません。この方法の他にも、重曹やレモンを使用する方法などもあります。自分に合った掃除方法でメンテナンスをしましょう。

電気ケトルの主なメーカー

ティファール

電気ケトルやフライパン、鍋などキッチン家電やキッチン用品を取り扱うフランスのメーカー。発売している電気ケトルは、温度が調整できるものや、軽量のもの、お湯がもれるのも防ぐ機能がついたものなどラインナップが豊富です。

タイガー

炊飯器や水筒、ポットなど多くのキッチン家電を販売しているメーカー。4種類の電気ケトルを売り出していて、「わく子」という軽量で蒸気レスのタイプが人気です。

象印

1918年創業以来、炊飯器はもちろんポットや水筒などの商品が人気のメーカー。コンパクトサイズのものや、消費電力を抑えたものなど4種類の電気ケトルを発売しています。

電気ケトルのおすすめ10選

最安値16,580円(税込)

4.78(19件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

世界のバリスタが愛用するスペシャルティコーヒー界の定番、シアトル・ボナヴィータ社の温度調節機能付き電気ケトル日本仕様・国内正規品です。 60〜100℃まで1℃単位で自由に温度設定ができるのでコーヒーはもちろん、玉露や煎茶などの日本茶や紅茶・中国茶にも便利です。60分保温機能付き。 1年間メーカー保証。日本語の取扱説明書付き。PSE(電気用品安全法)に適合している製品なので安心してお使いいただけます。 最大容量:1.0L ケトル:幅14.3x奥行28.5x高さ19cm / ベースユニット:幅18x奥行21x高さ6cm コード長さ:0.7m 電源:AC100V 50/60Hz 定格消費電力:1000W 日本仕様の電源プラグ(2P)なので変換プラグ等の必要はありません。

最安値7,159円(税込)

4.55(536件)

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商品について

お茶一杯にちょうどいいカフェケトルです。 カップ1杯分なら約60秒で沸騰。自然保温力が高く電気代もお得です。コードレスタイプで持ち運び自由です。 ナベ敷き不要でそのままテーブルの上に置くことが出来ます。 沸騰時の自動電源OFF、空焚き防止機能付きで見張り要らずです。カルキ除去機能もあります。 コーヒーポットのような細長い注ぎ口は、注ぐ湯量を調節しやすく、普段使いはもちろん、コーヒーをドリップしたい時にも便利です。 間口が広く手がラクに入るからお手入れも簡単です。

最安値7,520円(税込)

4.56(401件)

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商品について

高機能な象印の電気ケトルです。沸騰後も1時間約90℃をキープしてくれます。ですので、2杯目のお茶やコーヒーも温かいまま飲むことができます。また、転倒湯もれ防止構造で倒れても湯もれがありません。他にもプラチナフッ素加工内容器などもついている、機能性に優れた商品です。

最安値2,680円(税込)

4.53(2,473件)

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商品について

ジャスティン プラスは、容量が1.2Lの3人以上用電気ケトルです。大容量を沸かせるように間口が広いつくりになっています。また、ボタンを押すだけでフタが開き、注ぎ口がスリムなので量を調整しやすいです。電気代はカップ1杯分でおよそ0.55円で、自動電源オフ機能もついています。湯量の確認ができる窓や、パイロットランプでの湯沸かしのお知らせ、空だき防止機能と、お湯を安全に沸かせる機能が備わっています。

最安値11,230円(税込)

4.59(1,009件)

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商品について

このバルミューダの電気ケトルは、ちょうど良い大きさと抜群の使いやすさがポイントです。電気ケトルは大きめのものが多く、コーヒーやカップラーメンなどちょっとだけお湯を沸かしたいときには使い勝手が良いとは言えません。しかしこの電気ケトルは省スペースにも置きやすい小型でお湯の量もコーヒー3杯、カップラーメン2つ分ほどの容量です。必要に応じて必要な分だけお湯を沸かすことができます。また注ぎ口がケトルの下の方から伸びているのでコーヒーのドリップなど素早く細いお湯を使いたいときも、少しずつ少量使いたいときにも自在に使うことができます。

最安値7,019円(税込)

4.51(687件)

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商品について

毎日使うものだからこだわりたい使い勝手のよさ。コードレスタイプなので、持ち運び自由。コンセントさえあれば、キッチンやリビング、寝室など、どこでも好きな場所でお湯を沸かすことができます。 また、沸騰した直後でも、ケトルの底部は熱くなりません。このため、ナベ敷きが不要で、そのままテーブルの上に置くことができます。 コーヒーポットのような細長い注ぎ口なので湯量を調整しやすく、コーヒーを淹れる時に便利です。 カップ1杯分(130ml)なら約60秒で沸騰、満水時(1000ml)でも約5分で沸騰(温度・水温24度にて計測)。 ステンレス製の密閉に近い構造なので、自然保温力が高く、沸騰後も比較的高い温度をキープできます。 沸騰時の自動電源Off機能で見張り要らず、うっかりさんに嬉しい空焚き防止機能付き。 間口が広く手がラクに入るから、お湯を捨て易く、中まで洗いやすくてお手入れも簡単です。

最安値4,218円(税込)

4.49(860件)

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商品について

アプレシア ウルトラクリーン ネオは、容量が0.8Lの1~3人用です。Ag+(銀イオン)を配合した抗菌素材「マイクロバンR」を使用し、清潔さを保つことができます。それでもお手入れは必要ですが、フタが取り外せて、ウルトラポリッシュ底面なので掃除も楽に行えます。自動オフ機能・パイロットランプ点灯・空だき防止機能付きです。本体が500mlペットボトルと同じ程度の重さなので持ち運びやすいのもポイントです。

最安値2,514円(税込)

4.47(1,819件)

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商品について

アプレシア プラスは、容量が0.8Lの1~3人用コンパクトモデルです。本体は500mlペットボトルと同じくらいの重量で、片手で楽に持つことができます。カップ1杯分(140ml)を約50秒で沸かし、発生する電気代は約0.50円です。注ぎ口は湯切れに優れ、ホコリが入りにくい「STAY CLEAR」注ぎ口カバーがついています。自動電源オフ機能・湯沸かし中パイロットランプ点灯・空だき防止機能もついています。軽さを重視する方におすすめです。

最安値7,589円(税込)

4.51(25件)

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商品について

グースネック式抽出口コーヒードリップなどに最適なグースネック式注ぎ口を採用。湯量のコントロールが簡単。アナログ式温度計淹れ頃の温度を確認するのに便利なアナログ式の温度計を蓋部分に装備。適温を確認してから注げます。ホワイトカラーのステンレスボディー。

最安値5,890円(税込)

4.44(722件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ティーカップ約5杯分のお湯が沸かせる、電気ケトルです。 インテリアとしても素敵なクラシカルスタイルのデザインが特徴です。 湯切れのよい注ぎ口は水流のコントロールも思いのままです。 コーヒーのドリップにも最適です。 開口が大きいのでお手入れもラクラクです。 電源プレートに乗せ、スイッチをONにするとランプが点灯し、加熱がスタートします。 沸騰すると自動で電源がOFFになる安全設計なので、空炊きの心配もありません。

電気ケトルの売れ筋ランキングもチェック!

Amazon、楽天市場などの人気ECサイトの売れ筋ランキングは、以下のリンクから調べることができるので確認してみてくださいね!

まとめ

電気ケトルは、容量やお湯の利用目的、デザインなど様々な観点で選ぶことができます。自分に合った電気ケトルを見つけてみてくださいね!

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