電気ケトルのおすすめ13選!温度調節や保温ができるタイプも

電気ケトルのおすすめ13選!温度調節や保温ができるタイプも

電気ケトルは、短い時間ですぐにお湯を沸かすことのできる商品です。一人暮らし向けのコンパクトでおしゃれなもの、コーヒードリップ向けのステンレス製、保温機能や温度調整機能付きで赤ちゃんのミルクづくりにも便利なものなど、様々な商品が販売されています。保温機能を使わないときは電気ポットを使うより電気代を抑えられる場合もあります。そこで今回は、電気ケトルの選び方やお手入れ方法、ニトリ、ティファール、デロンギなどのメーカーからおすすめの商品をご紹介します。

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電気ケトルの選び方

材質をチェック

お手入れが簡単な樹脂(プラスチック)製

お手入れが簡単な樹脂(プラスチック)製

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プラスチック製のケトルは、本体が軽く、汚れが落ちやすく手入れが楽なのが特徴です。また、触れても火傷をしにくいため、子どもがいる方にもおすすめです。ただ、使い始めたばかりのときは、ニオイが気になるという方もいるようです。

耐久性のあるステンレス製

耐久性のあるステンレス製

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ステンレス製のケトルは、強度が高く耐久性に富んでいるのが特徴です。傷がつきにくく、落としても破損しにくいようです。ただ、プラスチック製に比べると本体がやや重いです。また、お湯が湧いた際に、ヤカンと同じように表面がかなり熱くなりますので、小さな子どもがいる家庭は避けたほうが良いでしょう。

沸騰の様子がわかるガラス製

沸騰の様子がわかるガラス製

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ガラス製のケトルは、ボディ部分が透明でお湯の様子を目視できるのが特徴です。汚れは目立ちやすいですが、逆に汚れている部分がすぐにわかるので、お手入れはしやすいです。ニオイが移りにくいのもポイントです。

使用人数で容量を選ぶ

使用人数で容量を選ぶ

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電気ケトルの容量は、1L以下の少量タイプから1.5L以上の大容量タイプもあります。容量が大きくなれば、その分沸騰するまでの時間は長くなり、消費電力も高くなります。一度に使う人数や何杯分必要なのかなどを、しっかり考えてから、容量を決めて選ぶことができます。一人暮しの方や、毎朝コーヒーを数杯飲むときに使いたいという方は600~800ml、お料理で使うお湯を沸かしたい方や、一度に家族全員分が使うお湯を沸かしたいという方は、1.5L以上などの大容量のものがおすすめです。

保温や温度調節などの機能で選ぶ

保温や温度調節などの機能で選ぶ

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電気ケトルには、短い時間ですが保温機能がついているタイプや、温度調節が可能なタイプがあります。好みの温度で保温ができると、飲みたいお茶やコーヒーの温度に合わせられるので、2杯目、3杯目と異なるドリンクを楽しむこともできます。また、赤ちゃん用のミルクをつくる際は、手軽に80度ほどの温度で使用できるためミルクを冷やす時間が少なくなり便利です。

消費電力をチェック

電気ケトルは、短い時間で沸騰をするため、その分1回の消費電力が高くなります。忙しい朝に、トースターなどの他の電気製品と電気ケトルを同時に使うと、消費電力が高いケトルでは、ブレーカーが落ちてしまうこともあります。消費電力は事前に確認しておくと良いです。

好みの注ぎ口を選ぶ

好みの注ぎ口を選ぶ

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注ぎ口によってお湯の出方が変わります。注ぎ口は、くちばしのような三角形タイプ、コーヒーポットのような細長いタイプ、やかんのようなタイプなど、様々な形状があります。一般的に、ドリップコーヒーならばコーヒーポットのようなタイプがおすすめです。コーヒーなどの飲み物に使用するのか、料理などで使用するのかなどの用途によって、適切な注ぎ口のタイプは変わりますので、自分が使いやすい注ぎ口を探してみましょう。

沸騰速度をチェック

沸騰速度をチェック

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電気ケトルの種類によって、沸騰速度も変わります。どれくらいの時間でお湯を沸かすことができるのかを確認しておきましょう。コップ一杯程度なら、45秒〜60秒で沸騰する商品もあります。忙しい朝は、1分2分の違いでも大きく感じることもあるため、普段どれくらいの量のお湯を、どれくらいの時間で沸かしたいのか、目安をつけておくと選びやすくなります。

衛生的に使えるか確認

衛生的に使えるか確認

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電気ケトルは、フタが取れるものと取れないものがあります。フタが取れるタイプは、内側に手を入れやすい仕様になっています。フタが取れないタイプは、フタが大きく開閉するため、どちらも扱いは簡単で洗いやすいでしょう。また、商品によっては、水アカ汚れが付着しにくい素材を使っていたり、細菌による臭いや着色を防ぐ抗菌素材のAg+ (銀イオン)を採用している商品などもあります。より衛生的に使える商品をチェックしてみてください。

電気ケトルのお手入れ方法

電気ケトルのお手入れ方法

何度も使っていると、水中のミネラル分が固まって壁面に付着し、ケトルの中が汚れていきます。ケトル専用の洗浄剤を使うのも手ですが、自宅にあるもので簡単にできるお手入れ方法もあります。

クエン酸を使ったお手入れ方法

  1. 水をケトルいっぱいに水を入れる
  2. お湯を沸かす
  3. 湧いた状態にクエン酸を大さじ1杯加えて30分放置する
  4. 30分後、再沸騰させ再び30分放置する
  5. 蓋を開けずに「湯口から」お湯を捨てる※湯口の汚れも流し取れるためです
  6. 満水にして、再び沸騰させ、お湯を捨ててすすぐ
  7. ポットを乾燥させる

クエン酸は、食品添加物なので口の中に入っても害はありません。ミネラル分を溶かす作用もありますので、ミネラル分が固まったものが、湯口に詰まる恐れもありません。また、重曹やレモンを使用したお手入れ方法などもあります。

一人暮らし向け電気ケトルのおすすめ7選

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この商品の特徴

アプレシア ウルトラクリーン ネオは、容量が0.8Lの1~3人用です。Ag+(銀イオン)を配合した抗菌素材「マイクロバンR」を使用し、清潔さを保つことができます。それでもお手入れは必要ですが、フタが取り外せて、ウルトラポリッシュ底面なので掃除も楽に行えます。自動オフ機能・パイロットランプ点灯・空だき防止機能付きです。本体が500mlペットボトルと同じ程度の重さなので持ち運びやすいのもポイントです。

この商品の特徴

アプレシア ウルトラクリーン ネオは、容量が0.8Lの1~3人用です。Ag+(銀イオン)を配合した抗菌素材「マイクロバンR」を使用し、清潔さを保つことができます。それでもお手入れは必要ですが、フタが取り外せて、ウルトラポリッシュ底面なので掃除も楽に行えます。自動オフ機能・パイロットランプ点灯・空だき防止機能付きです。本体が500mlペットボトルと同じ程度の重さなので持ち運びやすいのもポイントです。

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この商品の特徴

お茶一杯にちょうどいいカフェケトルです。カップ1杯分なら約60秒で沸騰します。コードレスタイプで持ち運び自由です。ナベ敷き不要でそのままテーブルの上に置くことができます。沸騰時の自動電源OFF、空焚き防止機能付きで見張り要らずです。カルキ除去機能もあります。コーヒーポットのような細長い注ぎ口は、注ぐ湯量を調節しやすく、普段使いはもちろん、コーヒーをドリップしたい時にも便利です。間口が広く手が入るためお手入れも簡単です。

この商品の特徴

お茶一杯にちょうどいいカフェケトルです。カップ1杯分なら約60秒で沸騰します。コードレスタイプで持ち運び自由です。ナベ敷き不要でそのままテーブルの上に置くことができます。沸騰時の自動電源OFF、空焚き防止機能付きで見張り要らずです。カルキ除去機能もあります。コーヒーポットのような細長い注ぎ口は、注ぐ湯量を調節しやすく、普段使いはもちろん、コーヒーをドリップしたい時にも便利です。間口が広く手が入るためお手入れも簡単です。

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この商品の特徴

世界のバリスタが愛用するスペシャルティコーヒー界の定番、シアトル・ボナヴィータ社の温度調節機能付き電気ケトル日本仕様・国内正規品です。60〜100℃まで1℃単位で自由に温度設定ができるのでコーヒーはもちろん、玉露や煎茶などの日本茶や紅茶・中国茶にも便利です。60分保温機能付きで1年間メーカー保証がついています。PSE(電気用品安全法)に適合している商品なので安心して使うことができます。最大容量は1.0Lです。

この商品の特徴

世界のバリスタが愛用するスペシャルティコーヒー界の定番、シアトル・ボナヴィータ社の温度調節機能付き電気ケトル日本仕様・国内正規品です。60〜100℃まで1℃単位で自由に温度設定ができるのでコーヒーはもちろん、玉露や煎茶などの日本茶や紅茶・中国茶にも便利です。60分保温機能付きで1年間メーカー保証がついています。PSE(電気用品安全法)に適合している商品なので安心して使うことができます。最大容量は1.0Lです。

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この商品の特徴

ホーロのようなステンレスボディーが特徴的な電気ケトルです。コーヒードリップなどに適したグースネック式注ぎ口を採用しています。傾ける角度によって、簡単に湯量を調節することができます。ケトルの蓋部分には、アナログ式温度計がついているため、適温を確認してから注げます。デザイン性にもこだわったタイプをお探しの方におすすめです。

この商品の特徴

ホーロのようなステンレスボディーが特徴的な電気ケトルです。コーヒードリップなどに適したグースネック式注ぎ口を採用しています。傾ける角度によって、簡単に湯量を調節することができます。ケトルの蓋部分には、アナログ式温度計がついているため、適温を確認してから注げます。デザイン性にもこだわったタイプをお探しの方におすすめです。

大人数向け電気ケトルのおすすめ6選

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この商品の特徴

ジャスティン プラスは、容量が1.2Lの3人以上用電気ケトルです。大容量を沸かせるように間口が広いつくりになっています。また、ボタンを押すだけでフタが開き、注ぎ口がスリムなので量を調整しやすいです。電気代はカップ1杯分でおよそ0.55円で、自動電源オフ機能もついています。湯量の確認ができる窓や、パイロットランプでの湯沸かしのお知らせ、空だき防止機能と、お湯を安全に沸かせる機能が備わっています。

この商品の特徴

ジャスティン プラスは、容量が1.2Lの3人以上用電気ケトルです。大容量を沸かせるように間口が広いつくりになっています。また、ボタンを押すだけでフタが開き、注ぎ口がスリムなので量を調整しやすいです。電気代はカップ1杯分でおよそ0.55円で、自動電源オフ機能もついています。湯量の確認ができる窓や、パイロットランプでの湯沸かしのお知らせ、空だき防止機能と、お湯を安全に沸かせる機能が備わっています。

ドリップポットもチェック

コーヒーを淹れるときには、注ぎ口が細口になっているドリップポットを使うのがおすすめです。選び方やおすすめ商品をチェックしてみてください。

電気ケトルのおすすめ商品比較表

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