デザインナイフのおすすめ7選!プラモや切り絵・消しゴムはんこに

デザインナイフのおすすめ7選!プラモや切り絵・消しゴムはんこに

デザインナイフ(アートナイフ)とは、片刃のナイフで切り絵や消しゴムはんこ、プラモデル、フィギアの作成など、細かいカッティング作業を行う際にあると便利なアイテムです。デザイン性豊かな繊細なカッティングを施したり、ガンプラのゲート処理に使ったりすることができます。オルファやNTカッター社、TAMIYAなどのメーカーから、刃の幅や刃先の角度が異なるものや、回転式など様々な製品が販売されています。今回は、デザインナイフの選び方のポイントや、カッターナイフとの違い、おすすめ商品をご紹介します。

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デザインナイフとカッターナイフとの違い

用途が違う

用途が違う

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デザインナイフとカッターナイフでは、使用する用途が異なります。カッターナイフは段ボールや厚紙などの厚みのあるものを切断するために使われますが、デザインナイフは、切り絵や消しゴムはんこ、プラモデル作成などの精密なカッティングに向いています。そのため、刃の形状や厚み、本体(軸・ボディ)の形も異なります。

本体の形が違う

カッターナイフは本体部分が平たくなっていて、厚みのある素材をカットする際に、上から下に向けて力を入れやすくなっています。デザインナイフは、本体が鉛筆やボールペンのように筒状になっているものが多く、鉛筆と同じように持つことができ、細かく動かすことができます。

デザインナイフの種類

刃先の角度

刃先の角度

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デザインナイフの刃先の角度は、一般的には30~45度となっています。角度が強くなる(数字が小さくなる)ほど刃先が細くなるので、切る素材との接地面が少なくなり、精密なカッティングを行うことができます。細かなデザインをカットする際には、30度の刃先の角度が強いものがおすすめです。一方、広範囲を効率良くカットする場合は、接地面が大きな刃先の方が作業がはかどります。

刃幅

デザインナイフはの刃幅は、4mmもしくは6mmの2種類があります。繊細な作業をする場合は4mm幅が、ある程度力を込めて作業をする場合は6mm幅がおすすめです。切る素材や範囲によって使い分けるようにすると刃も長持ちし、きれいに切ることができます。

刃の厚み

デザインナイフは、用途にあわせて刃の厚みも選ぶことができます。切り絵などに使用するシートや、フィルムなどの薄い素材をカットする場合は、0.35~0.38mmの薄めの刃がおすすめです。精密な操作がしやすいので、曲線や細かなパーツでもきれいに切り取ることができます。ただし刃の厚みが薄いものは強度も弱くなるので、厚めの素材をカットする場合は気をつけましょう。厚めの素材は0.45mm以上の厚みがある刃を選ぶことをおすすめします。

デザインナイフの選び方

本体の太さで得意な作業が違う

デザインナイフの本体の太さによって得意な作業が異なります。太めの本体を選べば、ある程度力を入れて厚みのある素材や硬めの素材をカットしやすくなり、細めの本体を選べば細かな作業がしやすくなります。目安としては、プラモデルなどの力が必要な素材をカットする場合ならφ9mm以上の太めの本体が、切り絵や消しゴムはんこなどの細かな作業にはφ6mm程度の細めの本体がおすすめです。

本体の材質で選ぶ

滑りにくいゴムグリップ

厚めの素材や硬めの素材をカットする際には、力を込めても滑りにくいゴムグリップ付きのデザインナイフがおすすめです。プラモデルなど力が入りやすいものに使う場合は、手が滑りやすくなるのでゴムクリップ付きの製品を選ぶことをおすすめします。デザインナイフの派は鋭利なので安全第一で、滑りにくい製品を選ぶよう心がけましょう。

安定感に優れたフルメタル

安定感に優れたフルメタル

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フルメタル製のデザインナイフは、約30gと重厚感があり安定性に優れていることが特徴です。紙の繊維に刃先をとらわれにくいので、必要以上に力をこめなくても快適にカットすることができます。また、耐久性に優れているので、お気に入りのデザインナイフを長く愛用することができます。ただし重量がある分、長時間作業を続けると手が疲れる可能性があります。

軽さが特徴のナイロン樹脂・プラスチック

フルメタル製のデザインナイフは重量感があり安定性に優れていることに対し、ナイロン樹脂やプラスチック製のナイフは、約15gと軽量であることが特徴です。そのため、長時間の作業でも手が疲れにくいです。ただし、あまり力を入れると本体が壊れる可能性があります。薄手の素材でカットしやすいものは樹脂やプラスチック製、厚めや固めの素材でで力を入れる必要がある場合にはフルメタル製と使い分けても良いでしょう。

キャップの有無をチェック

キャップの有無をチェック

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安全にデザインナイフを使用するためには、キャップ付きの製品がおすすめです。デザインナイフは切れ味が良く、指を深く切ってしまうこともあります。ふとした拍子に刃先が手に触れたり、踏んでしまったときに、キャップが付いていれば怪我することはありません。また角ばったキャップが付いていることで、デスクから転がり落ちることを防ぐことができます。持ち運ぶ際にもキャップがあると便利です。

替刃の数や種類で選ぶ

デザインナイフを購入すると、あらかじめ10~20枚程の度替え刃が付属している場合があります。別途替刃を購入する必要がないので、購入前に替刃の有無や数を確認しておきましょう。また、同じ刃ばかりではなく、刃先の角度が異なる刃や、刃がカーブを描いた曲線刃、刃先が斜めではなく平らになっている平刃など、形状が異なる替刃がセットになった商品もあります。様々な用途に使用したい場合は、異なる種類の替刃がついたデザインナイフを選ぶと良いでしょう。

デザインナイフのおすすめ7選

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この商品の特徴

手芸やデザインワークなどの作業に適したペンタイプナイフです。刃先が鋭くなっており、より細かな作業を可能にしてくれます。付属品の替刃は、口金を緩めることで簡単に交換することができます。細かな作業で使えるカッターを探している方におすすめです。

この商品の特徴

手芸やデザインワークなどの作業に適したペンタイプナイフです。刃先が鋭くなっており、より細かな作業を可能にしてくれます。付属品の替刃は、口金を緩めることで簡単に交換することができます。細かな作業で使えるカッターを探している方におすすめです。

カッターマットも一緒にチェック

カッターマットがあれば、机を傷つけることなく使用することができます。折りたたみタイプや透明タイプなどを紹介しています。ぜひ、一緒にチェックしてみてください。

デザインナイフのおすすめ商品比較表

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