カッターマットのおすすめ4選 !折りたたみ式も

カッターマットのおすすめ4選 !折りたたみ式も

紙をカットするときや、工作でカッターを使うときにカッターマットがあると便利です。カッターマットがあると、刃が傷つくことを防ぎながら快適にカットすることができます。カッターマットは、ダイソーなどの100均でも手軽に購入でき、小さめサイズのA5から大きめサイズのA1サイズや大判、特大などサイズ展開が幅広く、中には折りたたみができるタイプもあります。今回はカッターマットの選び方やおすすめ商品を紹介します。

カッターマットとは

カッターマットとは

出典:Amazon.co.jp

カッターマットとは、カッターナイフなどの刃物を使った作業に用いるマットです。カッターなどの刃物で紙を切るときや、布を裁断するときに使用します。5mmや10mmの目盛りや、CD、名刺サイズにカットできるガイドがついたタイプもあります。普段切ることの多い紙のサイズよりも大きいサイズのカッターマットを選ぶことで、端で途切れることなくスムーズに切ることができます。

カッターマットの選び方

使い勝手と価格を相談して素材を選ぶ

使い勝手と価格を相談して素材を選ぶ

出典:Amazon.co.jp

カッターマットは「塩化ビニール」と「オレフィン」という樹脂で作られています。塩化ビニール樹脂は弾力と収縮性の高さが特徴の素材ですが、寒い環境では強度が落ち、耐熱温度も60~70度ほどです。オレフィン樹脂は強度に優れ、耐熱温度は100~120度、低温にも耐える温度変化に強い素材です。塩化ビニール樹脂と比べると価格が上がってしまいますが、使い勝手の良さや強度を考慮するとオレフィン樹脂で作られたカッターマットをおすすめします。

サイズは切断するものやスペースに合わせる

サイズは切断するものやスペースに合わせる

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カッターマットのサイズには小さめサイズのA5(148×210mm)~大きめのA1(594×841mm)サイズ、大判、特大があります。一般的にはA3(297×420mm)やA4(210×297mm)サイズがよく選ばれますが、切りたい用紙などの大きさや机で作業するスペースなどを考慮して選ぶようにしてください。デザイン事務所などで広い作業台を有する場合は1000×2000といった大判サイズを使用する場合もあります。作業するときは広めが良いけれど、収納や持ち運びにはコンパクトな方が良いという場合は、折りたたむことができるタイプを使うと良いでしょう。

トレースするなら透明のものを選ぼう

トレースするなら透明のものを選ぼう

出典:Amazon.co.jp

カッターマットは幅広いカラー展開がされていて、中には透明や半透明タイプもあります。透明・半透明タイプは透写台の上でトレース(複写)しながらカッティング作業ができます。図面や絵などを透写する機会がある方に適したアイテムです。

目盛り付きはサイズ確認が簡単

目盛り付きはサイズ確認が簡単

出典:Amazon.co.jp

ほとんどのカッターマットには目盛りや方眼罫(ほうがんけい)がついており、的確なサイズに切ることができます。カッターマットで目盛りを確認できれば使うことなく、縦横の間隔を同時に把握することができます。また、円形や曲線などのガイドがついたタイプもあります。

リバーシブルだと長く使える

カッターマットには両面で切ることができるリバーシブルタイプと裏面がカッティング用として使えないタイプがあります。また、両面に方眼が入ったタイプや、表が方眼入りで裏面が無地のタイプ、表と裏で色が違うタイプなど商品によってデザインが様々です。両面で切ることができれば消耗が緩やかになりますので、使いやすさや長く使えるかどうかを考慮して選んでみてください。

カッターマットの代用品

カッターマットは、新聞紙を重ねたものや不要になった雑誌や段ボ―ルなどで代用することができます。しかし、紙などを切るときに一緒に切れてしまうことが多いため、長期的に繰り返し使うのは難しいです。また、カッターの刃先を保護するためにも、あくまで一時的な代用品として使うようにすることをおすすめします。

カッターマットの人気メーカー

プラス

文具や家具、事務用品等を取り扱うメーカーです。プラスのカッターマットのサイズにはA1、A2、A3、A4、ワイドがあり、カラーには長時間の作業でも目を疲れにくくする彩度をおさえたダークトーンカラーを採用しています。また、表面に方眼、裏面は無地で両面使用可能となっています。

オルファ

オルファ株式会社はカッターナイフ専門メーカーです。オルファのカッターマットはA1・A2・A3・A4サイズをはじめA3のハーフサイズやA3の二つ折り仕様もあります。ソフトな刃当たりが特徴で、両面にグリッドがついたタイプや裏表のカラーを変えた商品が揃っています。

カッターマットのおすすめ4選

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Yahoo!ショッピング最安値680円(税込)

この商品の特徴

縦300×横450mmのA3サイズで2mmの厚さですが、硬質シートを軟質シートで挟む三層構造により両面を使用可能です。ラインの見えやすさに定評のある商品で、5mm方眼に加えて名刺やA5、A6のガイド線もついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

縦300×横450mmのA3サイズで2mmの厚さですが、硬質シートを軟質シートで挟む三層構造により両面を使用可能です。ラインの見えやすさに定評のある商品で、5mm方眼に加えて名刺やA5、A6のガイド線もついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値466円(税込)

この商品の特徴

軟質・硬質・軟質のサンドイッチ構造により両面とも使うことができます。表はソフトグレー、裏はブラウンというカラー違いなので作業に合わせて使い分けることができます。縦225×横320mmのA4サイズ、1㎝刻みのグリッド入りです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

軟質・硬質・軟質のサンドイッチ構造により両面とも使うことができます。表はソフトグレー、裏はブラウンというカラー違いなので作業に合わせて使い分けることができます。縦225×横320mmのA4サイズ、1㎝刻みのグリッド入りです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値883円(税込)

この商品の特徴

開いたときはA3サイズ・二つ折りにするとA4サイズになる、持ち運びに便利な折りたたみができるカッターマットです。折り目が波型なのでガタつきなどの違和感もありません。新聞や雑誌の切り抜きなどは折りたたんで使い、工作などの大きな作業は広げて使う、など用途やスペースによって様々な使い方ができます。5mm方眼入りです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

開いたときはA3サイズ・二つ折りにするとA4サイズになる、持ち運びに便利な折りたたみができるカッターマットです。折り目が波型なのでガタつきなどの違和感もありません。新聞や雑誌の切り抜きなどは折りたたんで使い、工作などの大きな作業は広げて使う、など用途やスペースによって様々な使い方ができます。5mm方眼入りです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値979円(税込)

この商品の特徴

縦150×横220mmのA5サイズで、鮮やかな色が揃った5色展開のシリーズです。半透明のマットは硬質オレフィン樹脂を軟質オレフィン樹脂でサンドしてあるので切り心地が良く、丈夫です。5mm間隔の方眼が入っているので工作にも便利です。工作だけでなく、事務作業など用途を限らずに使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

縦150×横220mmのA5サイズで、鮮やかな色が揃った5色展開のシリーズです。半透明のマットは硬質オレフィン樹脂を軟質オレフィン樹脂でサンドしてあるので切り心地が良く、丈夫です。5mm間隔の方眼が入っているので工作にも便利です。工作だけでなく、事務作業など用途を限らずに使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

カッターマットのおすすめ商品比較表

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