一眼レフカメラのおすすめ6選!初心者向けも【2020年版】

一眼レフカメラのおすすめ6選!初心者向けも【2020年版】

一眼レフカメラは、コンデジと比べて大きなセンサーを搭載しており、画質の良い写真を撮影できます。しかし購入しようと思っても、様々なメーカーから多くのカメラが販売されており、レンズの種類も多いため、初心者には選ぶのが難しいです。今回は、一眼レフカメラの選び方やミラーレス一眼との違いをはじめ、ニコンやキヤノン(Canon)、オリンパスなどから販売されている、初心者や女子にもおすすめな一眼レフカメラをご紹介します。

一眼レフカメラの特徴

一眼レフカメラの特徴

一眼レフカメラは、レンズを通して見た景色をそのままファインダー(光学ファインダーという)を通して見ることができます。そのため撮りたい景色を感覚的にリアルに撮影できるというメリットがあります。なによりも、フイルム一眼レフカメラと同じ感覚で扱えるということが、一番の特徴といえるでしょう。カメラの基本構造が一緒なので、フイルムカメラからスタートした方も、これからフイルムにチャレンジしたい方も、使用感覚にギャップがあまりなく使うことができると言えます。

また、液晶モニターや電子ビューファインダーを使わないということは消費電力が少なくて済むというメリットもあります。たくさん写真を撮りたいときも、バッテリーの消費をあまり気にせず撮影することができます。

ファインダー(覗き穴)がある

一眼レフカメラは、ファインダーを通して撮影する景色を確認しながら撮影することができます。そのため、撮影時に見える景色と実際に撮れる写真の間にギャップが出づらく、撮影時のイメージをそのまま写真に写すことができる利点があります。

ミラーレス一眼との違い

ミラーレス一眼という種類のカメラもありますが、一眼レフとの違いはカメラ内部に鏡(レフ)がないということです。ミラーレスの場合、どのように撮影したい景色を確認するかというと、液晶モニターや電子ビューファインダーを使って確認します。機械がデータ処理する時間や実際の色合いと違うなど微妙な誤差が生じます。

ズームしても美しい

ズームには、「光学ズーム」と「デジタルズーム」があります。光学ズームは、レンズを通して光学的に被写体を拡大するため、鮮明な写真を撮影することができます。デジタルズームは、写真をデジタル機能で拡大するので、画質の荒さが出やすいです。一眼レフはレンズを替えることで光学ズームの倍率を変えることもできます。

一眼レフカメラの選び方

入門時はレンズセットがおすすめ

入門時はレンズセットがおすすめ

出典:Amazon.co.jp

一眼レフカメラを購入する際、本体だけを売っている場合と、レンズがセットになっている場合があります。手軽に始めるならば、レンズがセットになっているものをおすすめします。「ダブルズームキット」と呼ばれる2つのレンズがついてくるタイプが、使用できる領域も広がり割安です。多くの場合、18-55mmの広角レンズと55-200mmの望遠レンズがついてきます。

撮ってすぐに写真をシェアできる機能がついている一眼レフカメラも!

撮ってすぐに写真をシェアできる機能がついている一眼レフカメラも!

折角撮った写真でも、印刷する際にSDカードを出し入れしたりパソコンと接続したりという作業を面倒に感じてしまいがちです。そんなとき、Wi-FiやBluetoothといった無線接続でスマホに写真データを送れる機能があれば、撮った写真を簡単に友達や家族と共有できますし、インスタやSNSにも簡単に投稿できます。

スマホ操作で簡単に遠隔から集合写真が撮れる

スマホ操作で簡単に遠隔から集合写真が撮れる

メーカーや機種によっては、スマホアプリでシャッターを遠隔操作できるタイプのものがあります。専用のリモコンを別途購入しなくてもスマホでシャッターを切れるので、みんなで集合写真を撮る際にも簡単に撮影ができます。

液晶モニターが可動だと便利

液晶モニターが可動だと便利

出典:Amazon.co.jp

 

チルト式とは液晶モニターを縦に開くことができるタイプ、バリアングル式とは横に開くことができるタイプを指します。液晶モニターが埋め込み式である場合、自撮りをする際にモニター確認ができませんが、チルト式液晶モニターであればモニターをくるりと傾けて立ち位置や表情を確認しながら自撮りできます。自撮りの他にも、高所や低所を撮影するときにプレビュー撮影がしやすく、便利です。

センサー(撮像素子)のサイズを選ぶ

一眼レフカメラには、おおまかに「フルサイズ」と呼ばれる機種と、「APS -C」と呼ばれる機種があります。フルサイズカメラは、35mmフイルムカメラと同等のセンサーを持っているので、高解像度に写すことができ、写真の画質がよくなります。対してAPS-Cは、センサーが小さい分、画質が劣ります。初心者向けのカメラはAPS-Cを採用しており、手頃な価格が多いです。対してフルサイズの方が価格が高く、プロカメラマンはフルサイズを使用していることが多いです。

一眼レフカメラのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

約2420万画素で、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載しています。 オールクロス45点AFなどの本格的な撮影性能を有しています。 Wi-Fi対応の無線LAN機能も内蔵しています。

この商品の特徴

約2420万画素で、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載しています。 オールクロス45点AFなどの本格的な撮影性能を有しています。 Wi-Fi対応の無線LAN機能も内蔵しています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

キヤノンのフルサイズカメラの中でも、コンパクトで扱いやすく、比較的安価なカメラです。フルサイズカメラならではの高画質な写真が撮れ、大きさや重さも手頃なので取り回しがよく、女性でも扱いやすいです。そのためビギナーでも手を出しやすい上級カメラといえるでしょう。一段上を目指したい方におすすめのカメラです。

この商品の特徴

キヤノンのフルサイズカメラの中でも、コンパクトで扱いやすく、比較的安価なカメラです。フルサイズカメラならではの高画質な写真が撮れ、大きさや重さも手頃なので取り回しがよく、女性でも扱いやすいです。そのためビギナーでも手を出しやすい上級カメラといえるでしょう。一段上を目指したい方におすすめのカメラです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

ニコンでおすすめしたいのがD3400のダブルズームキットです。価格を抑えて本格的な撮影ができるカメラです。ニコンは目で見た風景をそのまま捕らえることができるため、ナチュラルに撮影したい方向けのカメラだといえます。

この商品の特徴

ニコンでおすすめしたいのがD3400のダブルズームキットです。価格を抑えて本格的な撮影ができるカメラです。ニコンは目で見た風景をそのまま捕らえることができるため、ナチュラルに撮影したい方向けのカメラだといえます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

35mmフルサイズのFXフォーマットに、有効画素数2426万画素ならではの高画質を誇り、約6コマ/秒、最大100コマまでの高速連続撮影が可能です。高額ファインダーは100%を確保しており、フラッグシップ機であるD4、D3シリーズと同じ視野率、倍率の大きく明るいファインダーが搭載されています。フルサイズで高スペックながら、比較的リーズナブルな価格設定のため、ニコンでフルサイズを考慮している方におすすめの一機です。

この商品の特徴

35mmフルサイズのFXフォーマットに、有効画素数2426万画素ならではの高画質を誇り、約6コマ/秒、最大100コマまでの高速連続撮影が可能です。高額ファインダーは100%を確保しており、フラッグシップ機であるD4、D3シリーズと同じ視野率、倍率の大きく明るいファインダーが搭載されています。フルサイズで高スペックながら、比較的リーズナブルな価格設定のため、ニコンでフルサイズを考慮している方におすすめの一機です。

一眼レフカメラの交換レンズも一緒にチェック

一眼レフカメラの醍醐味の一つは、なんと言ってもレンズを交換することで、写真の幅を広げることができる点です。一緒にチェックしてみてください。

一眼レフカメラのおすすめ商品比較表

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