登山用靴下のおすすめ6選!5本指タイプも紹介

登山用靴下のおすすめ6選!5本指タイプも紹介

登山用靴下は普段使い用の靴下に比べて、吸汗性や速乾性、保温性、サポート性に優れています。そのため、夏場は蒸れずに快適に過ごすことができ、冬場は防寒にも役立ちます。ユニクロやワークマンなどでも安い厚手の靴下は売られていますが、綿素材で作られているものが多く、ムレたり凍傷になる恐れもあります。登山用靴下はおしゃれなデザインが多いため、登山家の方だけでなく、アウトドアファッションを取り入れたい一般の方にもおすすめです。今回は5本指タイプのものや、人気のモンベルやスマートウール、FITSなどのおすすめ商品を紹介します。

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登山用靴下で足の負担を軽減したい

登山用靴下で足の負担を軽減したい

登山靴は靴底が硬いものが多く、足に掛かる負担も大きくなるため、登山をする際に足元の装備はとても重要です。登山用靴下は、登山の際に必要となる保温性や吸汗性、速乾性、クッション性を備え、蒸れによる不快感や足裏に掛かる衝撃や負担を軽減してくれます。登山といっても、低山でのトレッキングやハイキング、ライトな登山、雪山など様々なので、シーンに応じて使い分けましょう。

登山用靴下の必要性

登山用靴下の必要性

出典:Amazon.co.jp

普段使いの靴下は、綿を含む素材で作られたものが多いため、速乾性が低く一度濡れてしまうと乾きにくいという特徴があります。登山用靴下は速乾性に優れているため、水濡れによるムレを防ぐ効果があります。また、サポート性にも優れているため、足への負担がかかりやすい登山において、足の疲労を軽減してくれる効果もあります。登山専用の靴下を履いて、快適な登山を楽しみましょう。

登山用靴下の選び方

素材で選ぶ

吸湿性に優れた「ウール」 

天然素材のひとつであるウール(羊毛)は、吸湿性に優れているのが特徴です。汗による靴の中の湿気を逃がしてくれるので、足のトラブルが起こりにくくなります。ただし、乾きの速さは化学繊維にはやや劣ります。ウール素材は少しチクチクするので、肌触りの滑らかさを求めるのであれば、メリノウールがおすすめです。

手頃な価格で速乾性が高い「化学繊維」

化学繊維素材は、速乾性に優れ、価格が手頃で耐久性が高いのが特徴です。ポリエステルには弾力があり、アクリルは柔らかめというように種類によって肌触りも異なります。また、化学繊維はウールと比べると蒸れやすい傾向があります。

ウールと化学繊維の混紡タイプ

化学繊維は速乾性に優れていますが、登山をするにあたって保温性や吸汗性も必要です。そんなときにおすすめなのが、ウールと化学繊維を混紡したタイプです。それぞれの良い部分を生かし、足りない部分を補うことができます。また、ウール混の割合にも注目したいところです。できればウールが5~6割のものを選びましょう。

乾きにくい綿素材には気をつける

普段用の靴下に多く用いられる綿素材は、汗を吸い取る力は高いものの、発散することが苦手という特徴があります。普段の生活と異なり、登山中は靴下を簡単に履き替えることができないので速乾性が低い素材は避けた方が良いです。このように登山向きではない素材を覚えておくと商品を選びやすくなります。

機能性もチェック

体を守るためにも必要な「保温性」

体を守るためにも必要な「保温性」

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冬の登山はもちろん、年間を通して標高の高い山に登る場合は保温性にも注目しましょう。足先の冷えを守ることで、体温を一定に保ちやすくなります。移動中はそれほど実感がわかないかもしれませんが、万が一の遭難や体調不良による休憩時などに寒さを防ぐのにも役立ちます。

汗をすぐに吸収してくれる「吸汗性」

靴を履いて歩くと、汗が出てじわっと蒸れるような感覚がありますよね。そんな靴の中をできるだけ良い状態に保ちたいのであれば、靴下の吸汗性に注目しましょう。汗が残ったままだと皮膚がふやけて不快感の原因になり、足のトラブルにもつながります。吸汗性が高いと、汗が出ても快適な状態を保ちやすくなります。

不快感の軽減には「速乾性」

ほとんどの登山靴には防水機能が付いていますが、速乾性が高いと足元に強い雨が当たったり川を渡る際にも役立ちます。足の蒸れ対策としても有効で、速乾性が高いほど通気性を高めることができます。

足の負担を軽くしてくれる「サポート性」

足の負担を軽くしてくれる「サポート性」

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足場が不安定であることが多い登山では、靴下にサポート性があると足の負担を和らげる効果が期待できます。かかとなど部位によって厚みを持たせるといった設計の商品をチェックしてみてください。岩場や斜面などで踏ん張ったときに、足をサポートしてくれるようなイメージで選んでみましょう。

フィット感で選ぶ

フィット感で選ぶ

登山靴は、アッパーやソールが硬くつくられているので、履いたときにしっくりとなじむ感覚が得にくいです。そのときにフィット感の良い登山用靴下を履くことで、足と靴の隙間を埋めることができます。余計な空間がなくなれば靴の中で足が動くことがなく、体に掛かる負担を軽減することができます。

厚さで選ぶ

厚さで選ぶ

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登山やトレッキングには適度な厚みがある靴下が適しているので、中厚手もしくは厚手タイプをおすすめします。トレッキングシューズは靴に硬さがあるので、薄手タイプの靴下だとクッション性が頼りなく吸湿性も低くなるので靴の中が蒸れる原因になります。また、地面に当たる衝撃も受けやすくなってしまいます。よって、気温の高い夏場などは中厚手、冬場は保温性も高い厚手というように季節で使い分けると良いでしょう。

丈の長さは靴に合わせる

靴下の丈の長さにはショートソックスやクルー丈、ハイソックスなどがありますが、靴のタイプに合わせて選ぶことが大切です。靴よりも短い靴下を履くと靴下が下に落ち込みやすいので、ローカットのトレッキングシューズを履く場合はくるぶしや足首が隠れる丈の靴下を選びましょう。岩や草などでのケガを防ぐためにも、足を覆う範囲が広いものをおすすめします。

つま先の形状で選ぶ

つま先の形状で選ぶ

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登山用靴下には、通常タイプと5本指タイプがあります。5本指タイプは指の間の汗を吸収してくれるので、通常タイプよりも蒸れにくいのが特徴です。また、指に力が入れやすいため、踏ん張りたいときに役立ちます。ただし、通常タイプよりも生地の分量が多くなるので、靴の履き心地に影響をもたらします。厚手を選ぶと窮屈に感じてしまうことがあるので、5本指タイプを選ぶ際は中厚でまでの中から選ぶことをおすすめします。

登山用靴下のサイズ選びのポイント

靴下のサイズは、足にぴったりのサイズを選ぶことが大切です。小さいサイズを選んでしまうと足の指が窮屈に感じる原因となり、サイズが大きいともたつきが出るためです。どちらも足に負担が掛かる原因になるので、大まかではなく自分の足にフィットしたサイズを選んでください。

登山用靴下のおすすめ6選

フィッツコーポレーション(フィッツ) ヘビーラグドブーツ楽天市場最安値2,500円(税込)

スマートウールsmartwool トレッキングヘビークルー トウプ(TP) MYahoo!ショッピング最安値2,420円(税込)

ダーンタフVERMONT メンズ1466 マイクロクルー クッション 19441466Yahoo!ショッピング最安値2,530円(税込)

ユーエッジメンズソックス 多機能 アウトドアスポーツソックス 遠足 徒歩オフロード 登山用 トレッキング 通気吸湿速乾 男性靴下Amazon最安値1,197円(税込)

出典:Amazon.co.jp

ユーエッジメンズソックス 多機能 アウトドアスポーツソックス 遠足 徒歩オフロード 登山用 トレッキング 通気吸湿速乾 男性靴下

Amazon最安値1,197円(税込)

登山用靴下おすすめ商品比較表

商品画像
(フィッツ) ヘビーラグドブーツ
smartwool トレッキングヘビークルー トウプ(TP) M
ソックス RLメリノ アルパイン
ソックス RLメリノ 5ホンユビインナー
VERMONT メンズ1466 マイクロクルー クッション 19441466
メンズソックス 多機能 アウトドアスポーツソックス 遠足 徒歩オフロード 登山用 トレッキング 通気吸湿速乾 男性靴下
メーカー

フィッツコーポレーション

スマートウール

キャラバン

キャラバン

ダーンタフ

ユーエッジ

商品名

(フィッツ) ヘビーラグドブーツ

smartwool トレッキングヘビークルー トウプ(TP) M

ソックス RLメリノ アルパイン

ソックス RLメリノ 5ホンユビインナー

VERMONT メンズ1466 マイクロクルー クッション 19441466

メンズソックス 多機能 アウトドアスポーツソックス 遠足 徒歩オフロード 登山用 トレッキング 通気吸湿速乾 男性靴下

最安値
楽天市場2,500円(税込)
Yahoo!ショッピング2,420円(税込)
Yahoo!ショッピング2,112円(税込)
Yahoo!ショッピング1,496円(税込)
Yahoo!ショッピング2,530円(税込)
Amazon1,197円(税込)
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