ウォールデコの選び方&おすすめ4選【気軽にお部屋を模様替え♡】

「部屋の壁がなにもなくて寂しい」「簡単に模様替えして気分を変えたい」と感じたときにぴったりなのがウォールデコです。壁に貼り付けるだけのステッカータイプのもの、写真やファブリックを使って自分で手作りできる立体タイプのものや、黒板のように使えるものまでさまざまな種類があり、とても気軽に始められます。今回はウォールデコの基礎知識や選び方、おすすめ商品についてご紹介します。ファブリックパネルのつくり方も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

ウォールデコとは

ウォールデコとは、壁をデコレーションすることです。写真やステッカーなどを使って飾り付けるのが一般的です。壁紙のようにペタッと貼り付けられるものから、立体的なオブジェまでさまざまなものがあります。

ウォールデコの種類と特徴

写真・ファブリックパネルタイプ

写真や生地をパネル加工して壁に取り付けるタイプです。好きな写真を選んでパネル加工してくれるサービスもあります。また、部屋のアクセントになるような生地を自分で裁断し、正方形や長方形の発泡素材や木材に貼り合わせてつくることもできます。1つだけでなく複数枚配置したり、1枚の生地を分割して飾るとお部屋の印象も華やかになります。

ステッカータイプ

壁紙のように壁に直接貼り付けられるシールタイプです。壁の色や質感とは一味違うステッカーを一面に貼り付けることで、お部屋の雰囲気がぐっと変わります。まるで自然の中にいるような雰囲気になるものや、ポップでワクワクさせられるデザインもあるので、子供部屋や寝室にもおすすめです。

立体タイプ

アイアン(鉄・金属素材)でできたもの、木製のフレーム、ポリプロピレン素材のものなどがあります。鳥やちょうちょが羽ばたいているような軽やかな印象のものから、鍵・工具類などをひっかけられる機能性に優れているものもあります。

ウォールデコの選び方

デザイン

部屋になじませたい場合は、家具の雰囲気と似たデザインのものを選びましょう。ナチュラルテイストのお部屋には、フラワーや自然などのデザインをあしらったものを飾ると、部屋に統一感が出ます。反対に、模様替えやお部屋の印象を変えたい場合は、家具の雰囲気と違うものや、カラフルなものを選ぶといいでしょう。

取り付けやすさ・取り外しやすさ

ウォールデコのメリットの1つに、1人でも作業しやすい点があります。また部屋の雰囲気と合わないなと感じたら、すぐに外せられる点も魅力です。ウォールデコを変える頻度に合わせて、取り付けやすいものを選びましょう。

ファブリックパネルのつくり方

STEP1:材料をそろえる

用意するものはお好みの生地、ファブリックボード、タッカー(木工用のホチキス)、裁ちばさみです。その他にも水貼りテープとスポンジがあると壁紙を傷つけない工夫ができます。

STEP2:生地の柄を決めて裁断する

お好みの生地に柄があるなら、バランスや部屋の雰囲気を見ながら、どの部分を切り出して飾るか決めましょう。ボードより各辺10cmほど大きめにカットします。生地サイズが大きい方が張り込みが簡単になります。

STEP3:生地にアイロンをあてる

生地にシワがある場合は事前にアイロンをかけておきましょう。パネルに張りつけた後はシワを伸ばすのは困難なので、ここでしっかりとシワを伸ばします。

STEP4:生地を仮止めする

裏返した生地に、裏返したボードをまっすぐに置きます。生地を引っ張りながら、左右対称になるように、タッカーで各辺の真ん中の合計4カ所に仮止めを行います。

STEP5:生地をボードに張りつける

仮止めをしたところから角に向かって、タッカーをどんどん打ち込んでいきます。その際、端まで打ってしまうと角の処理が難しくなるので、角から3cmは空けておきましょう。生地にたるみがでないように気をつけてください。

STEP6:角の処理をする

角の余分な布は折りたたんでボードの端にそわせながらタッカーを打ちます。

STEP7:余った生地をカットする

裏返したボードの枠よりもはみでないようにカットします。

STEP8:壁を傷つけないための工夫をする

水を含ませたスポンジの上を水貼りテープをすべらせ、枠上のタッカーを隠すように貼っていきます。こうすることでタッカーが壁を傷つけることを防ぎます。

STEP9:完成!

表に返し、生地のたるみやシワがないかを確認します。

ウォールデコの主なメーカー

umbra (アンブラ)

カナダのデザイナーたちによる家庭用品メーカーです。ひらひら羽が動くちょうちょや鳥のステッカーの他、プリズムの形をした立体的なもの、植物も一緒に飾れるポットタイプや英字のデザインもあります。

ACTUS (アクタス)

日本の家具、インテリアショップです。輸入家具からオリジナル家具・雑貨・カーテンまで取り揃えており、丁寧な暮らしを提案しています。ウォールデコの商品ではステッカーを豊富に扱っており、手書き風の画や子供部屋に合う動物の画、奥行きを感じさせる窓辺の画などがあります。

marimekko (マリメッコ)

フィンランドで生まれたファッションブランドです。鮮やかなカラーの大胆なプリント柄をデザインした商品ラインナップが特徴です。お部屋のアクセントになる商品がたくさん揃っています。。

ウォールデコのおすすめ4選

最安値648円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

鳥が大空に向かって羽ばたく様子をウォールデコで壁に再現できます。3ピースなのでちょっとした空間にもぴったりです。両面テープで貼り付けるので壁に穴を開ける心配もありません。

最安値999円(税込)

3.70(216件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

黒板がシートになって壁に貼り付けられるようになっています。子供部屋に貼れば落書き用に、キッチンに貼れば買い物メモ用に、居間に貼ってメニューを書けばおしゃれなカフェ風リビングに早変わりします。

最安値3,888円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

木材のアンティーク感を出し、アイアン素材と木材が調和した立体的なウォールデコです。長方形なので、狭い空間のコーナーにもぴったりです。

最安値11,800円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

鮮やかなフラワーの中に優しい雰囲気があり、寝室でも居間でもアクセントになる3枚で1セットのファブリックパネルです。和洋室どちらも選ばずに合わせられます。

まとめ

ウォールデコはちょっと気分を変えたいなというときに、気軽に始められます。簡単に取りはずしができるものが多いので、その時の気分や季節によって、お部屋の空間をすてきに飾ってください。

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