登山用帽子のおすすめ9選!紐付きやモンベルも紹介

登山用の帽子はファッションとしてだけでなく、頭も守るという観点からも用意しておくべきアイテムです。男性向けのおしゃれなワークキャップ風の帽子はもちろん、レディース用や紐付きのもの、帽子の形や色も様々なので、帽子が似合わないという方でもお気に入りのものを見つけられるはずです。今回は、登山用の帽子の選び方やゴアテックスやノースフェイス 、モンベルなど人気ランキング上位のおすすめ商品をご紹介します。

快適に登山するための帽子がほしい

平地とは異なる山の環境で快適に登山をするなら、登山用の帽子を用意しておくのがおすすめです。かならず登山用の帽子を被らなければならない訳ではありませんが、登山中の頭を保護するにはぴったりのアイテムと言えるでしょう。ファッション的な帽子でも帽子を被らないよりは良いかもしれませんが、「山」という特殊な環境を考えると、日差しや木の枝、落石からきちんと頭を守ってくれる構造の、登山用の帽子があるとより良いでしょう。

登山で帽子を使用するメリット

日差しを遮ってくれる

特に女性は、普段の生活でも紫外線対策をとっている方が多いと思いますが、高度が高い場所では平地より紫外線が強いので注意が必要です。強い日差しは肌にダメージを与えるだけでなく、体力が奪われたり熱中症の危険性が高くなります。体調を整える意味でも、夏の登山はツバのついた登山用の帽子を用意していると良いでしょう。また、帽子と合わせてサングラスも着用すると、紫外線から身を守る効果が高まります。

頭を怪我から守ってくれる

自然の中はとても気持ちが良いですが、普段の平地とは環境が異なります。整備された登山道でも、伸びてきた木の枝に引っ掛かったり、足場の悪い道では転倒する恐れもあります。ときには小石の落石や、木の実が落ちてくることもあります。帽子を被ることで頭をしっかり保護できるので、登山中はなるべく登山用の帽子をかぶっておくと良いでしょう。

防寒としても使える

秋・冬など寒い時期に登山をするなら、防寒対策として帽子を被るのはマストです。フリース素材のものやイヤーパッドがついてるものなど、防寒に特化した帽子もあるので、季節によって使い分けると良いでしょう。そこまで寒くない時期でも、急な雨で冷え込んだりしやすいのが山の特徴です。また、雨がふっても帽子を被っていれば視界が遮られることもなく便利です。

登山用帽子の種類

登山用の帽子は大きく分けると「キャップタイプ」、「ハットタイプ」、「ニット帽 」の3種類に分かれています。それぞれの特徴があるので、あなたにぴったりのものを探してみてください。

すっきりして着用しやすい「キャップタイプ」

出典:Amazon

キャップタイプの登山用帽子は、野球帽とおなじく前方のみにツバがついているタイプです。ツバが大きすぎず、すっきりと着用できるのでフードを被っても邪魔になりにくいです。ただ、ツバが前方にしかついていないため首回りの保護が手薄になってしまうという点もあります。ネックカバーなど、他のアイテムでカバーしましょう。基本的にコンパクトなので、折りたたんでリュックに入れるなど、携帯性も優れています。

効率よく日差しを遮れる「ハットタイプ」 

出典:Amazon

ハットタイプの登山用帽子は、まるでカウボーイのハットのようにぐるりと一周ツバがついているタイプです。首の後ろまで日差しを遮ることができるので、効率よく日よけができます。雨が降ったときには、首筋に雨水が入ってしまうのを防ぐ効果が期待できます。そのため、ハットタイプの登山用帽子は、「防水」や「速乾性」がすぐれた商品が多く販売されているのも特徴です。全体的にツバがついているので、レインコートのフードには収まりが悪いという面があるため、防水性のある帽子がおすすめです。

防寒のための「ニット帽」

出典:Amazon

ニット帽は主に秋・冬の寒い時期の登山に活躍するタイプです。ウールやフリースなど温かい素材でできているものが多いです。登山以外にもスキーやスノーボードなどの冬のスポーツ、普段の防寒用としても使えるので、季節が限られてはいますが、汎用性が高い帽子と言えるでしょう。 

登山用の帽子の選び方 

登山用の帽子を選ぶうえで押さえておくべきポイントをご紹介します。

ぴったりのサイズをチョイス

出典:Amazon

登山中には強い風が吹くことも少なくありません。風で帽子がすぐに飛んでしまわないように、登山用の帽子はジャストサイズのものがおすすめです。しかし、ジャストサイズの帽子を見つけるのはなかなか大変ですよね。サイズが調節できるアジャスターがついているタイプのものがおすすめです。

気候に合わせた性能があるかどうか

登山用の帽子は、季節や天候に合わせた性能があるものがおすすめです。

夏は通気性・速乾性をチェック 

日差しの強い夏は、よく汗をかくので、通気性がよく速乾性にすぐれている素材やメッシュ加工になっている帽子がおすすめです。また、効率よく日差しを遮るには帽子の色にも着目すると良いでしょう。黒などの暗い色より、色太陽の光を吸収しにくい白系・薄い色の帽子がおすすめです。

冬は保温性・防風性をチェック 

冬は防寒対策が必須です。厚手のニット帽やフリースなどの温かい素材のものはもちろん、耳当てがついたタイプや、風が通りにくい素材の防風性が高いタイプの帽子もあります。少しでも温かさをキープできる機能がついているものがおすすめです。

視界を確保できるツバ付きの帽子がおすすめ

眩しさや雨のしずくから視界を守るためにも、つば付きの帽子がおすすめです。ですが、あまりツバが大きすぎると身動きしにくかったり、収納しにくいという場合があります。 ですので、ツバの部分を折りたたんでボタンで留められるものや、ツバを折りたたむことのできる機能がついているとより使いやすいでしょう。

便利な機能がついているかどうか

ツバの他にも様々な機能がついている商品があるのでご紹介します。これを参考に必要な機能がついている帽子を選んでみてください。

風で帽子が飛ぶことを防ぐ「あご紐付き」

出典:Amazon

強風にあおられても帽子が飛んでいかないよう、あご紐がついたものを選ぶのもおすすめです。手で押さえながら歩くのは大変ですし、万が一、遠くに飛ばされてしまうと探すのが困難な場合もあります。あご紐がついていると、帽子が頭にしっかり固定されるので動いてもズレにくく、快適に登山を楽しむことができます。

日よけ効果が抜群の「シェード付き」

出典:Amazon

首まで日よけできるシェード付きの帽子は、しっかり紫外線対策したい方におすすめの機能です。ネックカバーを使う必要もなくなるので、荷物を減らすことにも繋がります。シェード部分を取り外しできるタイプもあるので、その日の天候に合わせて使うことが可能です。 

耳を寒さから守る「イヤーパッド」

出典:Amazon

保温性のある帽子は、寒い時期の登山には欠かせないアイテムですが、イヤーパッド付きのものだとしっかり耳まで寒さ対策ができるのでおすすめです。イヤーパッド部分を取り外しできるタイプもあり、季節を問わず使えます。

蒸れない「ベンチレーター機能付き」 

出典:Amazon

ベンチレーターとは、帽子内が蒸れないようにメッシュ生地を使ったりスリットを入れ、通気性を良くしたもののことを指します。夏は紫外線対策のために帽子は被っておくべきですが、蒸れやすいという面もあります。帽子内の蒸れは、頭皮にも影響を与える場合がありますので、ベンチレーター機能が付いた帽子がおすすめです。

キャップタイプのおすすめ3選

最安値3,564円(税込)

3.60(58件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,832円(税込)

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最安値6,769円(税込)

5.00(1件)

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ハットタイプのおすすめ3選

最安値4,980円(税込)

4.30(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,499円(税込)

4.50(120件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,685円(税込)

4.50(114件)

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ニット帽タイプのおすすめ3選

最安値3,280円(税込)

4.30(54件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,094円(税込)

4.40(17件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

他の登山グッズもそろえたい! 

快適に登山するためには、他にもいろいろと便利なグッズがあります。登山用帽子と一緒にそろえておきたい「登山用時計」や「登山用サングラス」もご紹介しているので、あわせて読んでみてください。おしゃれなアイテムも多いので、きっとあなたの登山ライフを彩ってくれるはずです。

まとめ

登山用の帽子は、快適に登山をするための一押しグッズです。頭を守るという大切な役割を果たすので、ぜひ登山の際に取り入れてみてください。

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