ヘッジトリマーのおすすめ14選!コードレスや低振動タイプも

ヘッジトリマーのおすすめ14選!コードレスや低振動タイプも

ヘッジトリマーは、草木の剪定や、芝刈り、草刈りなどのお手入れに使用するアイテムです。軽量なAC電源式や扱いやすいコードレス充電式、ハイパワーのエンジン式などがあります。今回はヘッドトリマーの選び方やメンテナンス方法、マキタやリョービなどのメーカーのおすすめ商品を紹介します。

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ヘッジトリマーとは

ヘッジトリマーとは

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ヘッジトリマーは、庭の植木や生垣を剪定したり、芝刈りや草刈りを行うためのアイテムです。「剪定バリカン」や「生垣バリカン」、「植木バリカン」と呼ばれることもあります。広範囲の刈り込みを一気に行えるので、庭のお手入れの負担を軽減できます。背の高い草木や生け垣など、人力でのお手入れでは手間がかかる場合におすすめです。

ヘッジトリマー・バリカン・チェーンソーの違い

ヘッジトリマー・バリカン・チェーンソーの違い

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ヘッジトリマーとバリカンは名称は異なるものの、機能面に違いはありません。一方、チェーンソーとの用途は大きく異なります。チェーンソーは大きなブレードが付いていて、山林に生えている太い樹木などを伐採するときに使われます。ヘッジトリマーの刃はチェーンソーよりも細いため、大きな木を切り倒すことはできず、庭木の枝ぐらいの太さの草木を手入れするのに向いています。

ヘッジトリマーの選び方

動力のタイプで選ぶ

長時間作業できる軽量なAC電源式

長時間作業できる軽量なAC電源式

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AC電源式のヘッジトリマーは、コンセントに挿して使用します。電池が切れる心配がなく、エンジンやバッテリーを積んでいない分、軽量かつ手頃な価格で購入できます。ただし、作業範囲が限られており、コードが届かない範囲の作業には延長コードを使うなどの工夫がいります。また、電源コードが作業の邪魔になったり、作業中に傷付けてしまったりする危険性もあるため、取り扱いには注意が必要です。

どこでも扱いやすいコードレス充電式

どこでも扱いやすいコードレス充電式

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コードレス充電式のヘッジトリマーは、あらかじめ充電しておいたバッテリーを取り付けることで稼働します。コードがないため自由に動かしやすく、広い範囲の剪定に対応できるのが特徴です。充電が持つ時間は1時間弱程度の商品が多く、庭木を軽く手入れする場合におすすめです。作業時間が長くなる場合は、バッテリー時間が長いものやを選ぶか、予備バッテリーの準備を検討すると良いでしょう。

長時間作業できるハイパワーのエンジン式

長時間作業できるハイパワーのエンジン式

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エンジン式のヘッジトリマーは、燃料を補充してエンジンを動かすタイプです。コード不要で扱いやすく、作業中に燃料が切れても補充するだけで使い続けられます。広範囲の庭木を長時間お手入れする場合におすすめです。ただし、エンジンを積んでいる分重量があり、小回りがききにくいこともあります。また、音や振動が比較的大きいため、昼間の作業や騒音の心配がない場所での使用に向いています。

広範囲の剪定には500〜700mm、狭い範囲には200mm程度の刈幅がおすすめ

刈幅とは、ヘッジトリマーの刃の長さのことです。刈幅が大きいほど、広い範囲を一気に刈ることができます。ヘッジトリマーには刈幅が100mm〜700mm程度の商品があり、300mm前後の商品が平均的です。広い範囲を短時間で刈りたい場合は刈幅が500~700mm、狭いスペースを細かく刈りたい場合は200mm程度のヘッジトリマーがおすすめです。ただし、刃先が長いほど重量も増え、取り扱いに負担がかかるため、重量とのバランスを考慮して選びましょう。

ハンドルが長いタイプは高いところまで手が届きやすい

ハンドルが長いタイプは高いところまで手が届きやすい

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ヘッジトリマーで高い部分の草木の剪定や、枝切りなどの作業を行う場合は、ハンドルが長いタイプがおすすめです。商品によっては、3mほどの長さまで伸ばして作業することができ、高い部分も脚立を使わずに作業できます。ハンドルが長いタイプなら、生垣と地面のキワなどの低い部分を刈りたいときにも、腰を屈めずに快適に作業できます。

機能性で選ぶ

作業範囲にあわせて調整できるスピード切替機能

スピード切り替え機能は、作業に応じて刃が動く速さを調整することができます。広範囲な作業には早いスピード、細かい作業には遅いスピードに切り替えることで、作業時間を短縮しつつ、完成度の高い剪定に仕上げられます。

水濡れや砂埃がかかっても故障しにくい防塵防滴機能

防塵防滴機能付きのヘッドトリマーは、ちりや水に強いつくりになっています。作業中に水に濡れたり、砂埃が舞ったりする場合も、故障を気にせずに使用することができます。

長時間の作業でも負担がかかりにくい低振動設計

ヘッジトリマーは刃を振動させて稼働するため、長時間使用すると体に負担がかかってしまいます。そのため、できるだけ振動を軽減させた低振動設計のヘッジトリマーを使うのがおすすめです。また、ハンドルがラバーグリップになっている商品を選べば、手元が握りにくく振動も軽減できるため、安定して作業できます。

ヘッジトリマーのメーカー別の特徴

「マキタ」は静音性が高い低振動設計で、ミニサイズも展開

「マキタ」は静音性が高い低振動設計で、ミニサイズも展開

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マキタは日本の電動工具メーカーで、「生垣バリカン」という名称でヘッジトリマーを展開しています。従来のノイズを約40%低減した静音性の高さと、二重構造による低振動設計が特徴です。コードレス充電式やエンジン式の商品も販売されており、刃の種類や刈幅、本体サイズなどのラインナップが豊富です。

「リョービ」は刃の位置調整機能など、使い勝手の良さが魅力

「リョービ」は刃の位置調整機能など、使い勝手の良さが魅力

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リョービはダイカスト製品などを扱う日本のメーカーで、プロ用と家庭用のヘッジトリマーを販売しています。リョービのヘッジトリマーは、特殊防振ゴムによる低振動設計や、刈り取った枝葉を植木内に落とさない「チップレシーバー」、簡単に刃物位置を調整できる機能などが特徴です。AC電源式の種類が多いものの、自分にあう刃の種類や刈幅を選ぶことができます。

AC充電式のヘッジトリマーおすすめ6選

コードレス充電式のヘッジトリマーおすすめ6選

エンジン式のヘッジトリマーおすすめ2選

ヘッジトリマーを使用するときの注意点

ヘッジトリマーは刃が激しく動くため、使い方や作業手順を守り、周囲に誰もいないか確認してから使用しましょう。また、作業する際にはメガネや長袖の衣服を身に着けて、肌や目を保護しながら作業するのがおすすめです。ヘッジトリマーを初めて使用する方は、電源が2段階スイッチになっている商品など、安全に作業できる設計の商品を選びましょう。

ヘッジトリマーのメンテナンス方法

ヘッジトリマーのメンテナンス方法

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ヘッジトリマーの刃が欠けて切りにくくなった場合は、刃を研磨するか替刃を購入して交換します。刃の研磨にはグラインダーが必要なため、家庭用のヘッジトリマーは替刃を付け替えるのがおすすめです。替刃の交換が難しい場合は、ヘッジトリマー本体のメーカーに依頼して交換してもらうこともできます。工具を使わずに替刃を交換できる設計の商品もあるので、自分で替刃交換を行う予定の方はチェックしてみてください。

草刈り機もチェック

草刈り機の選び方やおすすめ商品を紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

ヘッジトリマーのおすすめ商品比較表

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