メンズジーンズのおすすめ9選!人気の国産ブランドも紹介

ジーンズには色やサイズ、安いか高級かといった点だけでなく、綿(デニム)やストレッチといった生地など、様々な選び方があります。今回は、ストレートやスキニーなどの種類から選ぶ方法や、おすすめのメンズジーンズなどをご紹介します。ヌーディージーンズやリーバイス、日本人に合わせたつくりのジーンズを取り扱っているKUROなど、国産ブランドを含めた人気ブランドもご紹介します。

自分にぴったりなボトムスが欲しい

洋服を購入しようと思った際に、サイズが合わないと感じたことはありませんか。特にボトムスは、ウエスト、腰回り、太ももなど、フィットしない部分があると動きづらく感じることも多いかと思います。そんなときにおすすめなのが、「ジーンズ」です。年齢に合ったデザインやブランド、生地の質感など、メンズジーンズには様々な選び方があります。様々な商品の中から、自分にぴったりのものが見つかるでしょう。

メンズジーンズの選び方

生地の素材で選ぶ

デニム生地として有名な「綿」

ジーンズの多くは、綿からつくられています。「デニム生地」と呼ばれることも多く、こちらの方が聞きなれているという方も多いかもしれません。日本では、ジーンズとデニムは別物であるというイメージがありますが、デニムはあくまで生地の名称です。

動きやすい「ストレッチ素材」

ストレッチ素材は、ポリウレタンを編み込んであり、伸縮性に優れています。綿と比べて体へのフィット感が増すので、履き心地を求めるのであれば、ストレッチ素材のジーンズがおすすめです。パワーネットやサテンネットなどは、このストレッチ素材にあたります。

ジーンズの形の種類で選ぶ

ストレートジーンズ

出典:楽天

ストレートは、ウエストから裾までの幅が一定になっている、ジーンズの中では定番の種類です。ストレートの中にも、ラインを細く見せるスリムストレートや、反対にゆとりのある幅でつくられたルーズストレートなどがあります。スリムストレートは特に女性に人気で、男性の方には定番のストレートやルーズストレートが人気です。

スキニージーンズ

出典:楽天

スキニーは、もともと女性用として販売されていましたが、メンズジーンズとしても定着しました。足を長く見せることができるので、男性にも人気です。デニム素材を用いたものが多いですが、ストレッチ素材を用いたスキニージーンズなら、締めつけを気にすることなく穿くことができます。

テーパードジーンズ

出典:楽天

テーパードとは、次第に細くなっていくという意味で、言葉通り裾に向かって細くなっていくタイプのジーンズです。ウエストから徐々に細くなっていくわけではなく、主に膝あたりから徐々に細くなっていくので、スキニーよりもゆとりがあります。足の形に合わせてすっきりとした見た目になるので、スキニーは苦手だけどスリムに見せたいという方は、テーパードがおすすめです。

 

フレアジーンズ

出典:楽天

フレアジーンズは、膝から裾にかけて広がっていくタイプのジーンズです。ウエストから膝までは比較的細いつくりになっているので、足を細く長く見せることができます。つくりが似ていることからブーツカットと呼ばれることもありますが、別の種類のジーンズです。

ブーツカットジーンズ

出典:楽天

ブーツカットジーンズは、フレアジーンズと同様に、膝から裾にかけて広がっていくタイプです。ブーツカットとフレアの主な違いは、フレアと比べてウエストから膝までの幅にゆとりがある点です。ブーツカットは、1970年代のトレンドアイテムとして人気でした。デザインにインパクトがあることで、足に注目が向きやすいので、足を長く見せてアピールしたい方におすすめです。

生地の質感や厚みで選ぶ

ジーンズの形状はもちろん、履き心地が良いかどうかも重要です。普段から身に付けるものなので、見た目だけにこだわって履き心地の悪い状態が続いてしまっては、元も子もありません。そのため、ジーンズを選ぶ際は、生地の質感など履き心地の良さも考慮するようにしましょう。

生地の質感だけでなく、厚みも履き心地に大きく関係してきます。ジーンズの生地の厚みは、「オンス」という単位で表記されます。正確には、厚さではなく1平方ヤードの重さを表す単位です。一定の厚さ・重さごとに種類分けされていて、10オンス未満がライトオンス、14オンス程度がレギュラーオンス、20オンス以上がヘビーオンスとなっています。実際に試着してみて、履き心地を確かめるのがおすすめです。

ジーンズの加工で選ぶ

出典:楽天

加工によって見た目の雰囲気が大きく変わるので、加工の種類でジーンズを選ぶのもおすすめです。ジーンズにはワンウォッシュ、バイオウォッシュ、ブリーチ加工、ダメージ加工などの種類があります。ワンウォッシュは、糊を抜くために一度水洗い加工されたジーンズのことです。バイオウォッシュは、繊維を溶かす効果のあるセルラーゼ(酵素)を使用して洗うことで、古着のように仕上げる加工方法です。ブリーチ加工は、脱色することで淡い色のジーンズに仕上げてくれます。ダメージ加工は、あえて穴を開けたりすり減らしたりすることで、おしゃれなデザインに仕上げる加工です。

メンズジーンズの人気ブランド

KURO(クロ)

「黒の繊細さ」をコンセプトにした国産ブランドです。ジーンズを始め、数多くのファッションアイテムを販売しています。KUROという名前は、日本人の髪や目の色を象徴する黒から名づけられました。KUROのジーンズは、岡山県産の高品質なデニム生地を用いています。

A.P.C.(アーペーセー)

A.P.C.は、1987年にフランスで誕生したメンズブランドです。シンプルでベーシックなデザインが多く、他のアイテムとの兼ね合いやシーンを気にせず身に付けることができます。海外のブランドですが、ジーンズは基本的に日本製の生地を採用しています。

ヌーディージーンズ

ヌーディージーンズは、使い捨てのジーンズではなく、長く穿き続けられるジーンズをコンセプトにしているブランドです。特に、細身なシルエットに定評があります。オーガニックコットンなど、こだわりの素材を使用しているもの特徴です。

Levi's (リーバイス)

リーバイスはアメリカの老舗ブランドで、その歴史は100年以上続いています。ジーンズパンツの原型を生み出したブランドだと言われています。リーバイスのジーンズは501といったように、モデル名を数字で表すのが特徴的です。

RED CARD(レッドカード)

トレンドに合わせながら、日本人の体にフィットするジーンズを販売している国産ブランドです。比較的手頃な価格でジーンズを購入することができます。

EDWIN (エドウィン)

日本人の体形に合わせた履き心地の良さをコンセプトにしたジーンズを販売しています。国産ブランドなので日本人に合ったジーンズのラインナップも豊富です。

児島ジーンズ

ジーンズの町、繊維の町と呼ばれている岡山県の児島に所在を置く、国産ブランドです。日本のジーンズは児島から誕生したというだけあり、品質の高いジーンズに定評があります。

メンズジーンズのおすすめ9選

最安値19,440円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,940円(税込)

3.88(17件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,234円(税込)

4.30(22件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値18,506円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,980円(税込)

3.65(1,063件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値17,280円(税込)

4.40(4件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,780円(税込)

3.48(5件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値34,560円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

今回は、メンズジーンズの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。ジーンズの選び方は、生地の素材やジーンズの種類、加工方法など様々です。ぜひ、履き心地の良いお気に入りのジーンズを見つけてみてください。

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