ステープラーの選び方&おすすめ6選【大量に綴じられるタイプも!】

たくさんある書類を綴じてまとめてくれるのが「ステープラー(ホチキス・ホッチキス)」です。最近では100枚以上を綴じれる大型のものや、デザイン性に優れた、中綴じにも使える商品なども売り出されています。今回はステープラーの基礎知識や選び方、「綴じる位置や止め方は?」という疑問にお答えしながら、針無しで使える人気のおすすめ商品などを紹介します。

ステープラーとは

オフィスや学校で使われることが多い、紙を綴じるための文具です。針を使い、穴をあけるタイプのステープラーが主流でしたが、針を使わない商品や穴をあけずに綴じることができる商品も売り出されており、種類は豊富です。

ステープラーの選び方

綴じ方

針タイプ

たくさんの書類を綴じる場合は、針を使用するステープラーがおすすめです。大型のものでなくても、30枚程度であれば一気に綴じることができます。ただし枚数が増えるにつれ力が必要になってくるので、握りやすく力を入れやすい商品を選ぶようにしましょう。

縦横タイプ

芯を出す部分が横に回転し、通常のステープラーの綴じ方に加え、縦向きにも綴じることができます。小冊子や筒綴じ、箱の綴じ合わせなどにも使用することができ、便利です。

針無しタイプ

針を使わずに、紙に穴をあけて綴じるタイプのステープラーです。針を使わないので、装填の必要がなく、綴じた書類も分別の心配がないので便利です。しかし、5枚程の書類しか綴じることができない点がデメリットです。

プレス式針無しタイプ

紙をプレスして、圧着させて綴じることができるステープラーです。針も使わず、紙に穴をあける必要もないので、一時的に綴じておきたい際に便利です。また、プレス部分をこすって平らにすれば、ほぼ跡も残りません。

携帯性

筆箱などに入れて携帯しておきたい方にはコンパクトタイプのステープラーがおすすめです。あけ口のところが固定されており、使用するときにだけ開けて使うことができます。コンパクトながら見劣らない機能を持っている商品もあります。

中型・大型

ステープラーには、100枚以上の書類を一気に綴じることができる中型や大型の商品もあります。対応する針も異なるので、併せて購入する必要があります。

ステープラーの綴じ位置

ステープラーで書類を綴じる際、綴じ位置は書類が読み進めやすいように綴じましょう。書類が横書きである場合は左上に、縦書きである場合には右上に綴じると、読み進めやすくなります。

ステープラーの主なメーカー

KOKUYO

「カドケシ」や「Campusノート」など、人気のアイテムを多数発売している文具・事務用品メーカーです。ステープラーも針なしステープラー「ハリナックス」シリーズをはじめとした、とじられる枚数に重点を置いたもの、使いやすさに重点を置いたものなど充実したラインナップを誇っています。

マックス

オフィス機器やインダストリアル機器などを取り扱っている日本のメーカーです。ステープラーにおいても、コンパクトタイプの商品や海外でも人気の商品を取り扱っており、使い心地の良い商品が揃っています。

ステープラーのおすすめ6選

まとめ

いかがでしたでしょうか?ステープラーには様々な種類がありますので、あなたの用途に合ったものを購入してみてくださいね。

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