ローラースケートの選び方&おすすめ4選【楽しく安全に滑ろう!】

ローラースケートの選び方&おすすめ4選【楽しく安全に滑ろう!】

公園や広場でスイスイ滑ることができるローラースケートは、昔から小学生を中心に人気がある遊びです。子どもの頃に買ってもらって夢中になった方もいるかもしれません。ローラースケートと一口に言っても種類がいくつかあります。今回はローラースケートの特徴、種類、選び方、おすすめな商品について紹介します。自前の靴に簡単に取り付けできるタイプから本格的なローラースケートまでいろいろ紹介しますので、チェックしてみてください。

ローラースケートとは

乗り物のおもちゃとして分類されているローラースケートは、室内では専用のスペースで、屋外ではアスファルトや平らな所で滑って遊ぶおもちゃです。バランス感覚がついてくる3歳以上から使用できますが、慣れないうちは転びやすくて危ないため、プロテクターやヘルメットなどをしっかりつけて安全に滑りましょう。慣れてスイスイ滑ることができるようになるとスピード感や色々な動きを楽しめます。

ローラースケートの種類と特徴

インラインスケート

車輪が靴底に縦一列になってついているローラースケートのことです。日本ではローラーブレード社の商標「ローラーブレード」が有名です。アイススケートのように自立が難しい分、慣れるとスピードが出て、バリエーションのある動きができます。インラインスケートの中でさらに用途別にいくつか分類されています。(フィットネスタイプ、アグレッシブタイプ、レーシングタイプ、その他)

クワッドスケート(ローラー)

車輪が4隅に一つずつあるタイプのローラースケートです。パパ・ママが子どもの頃使ったローラースケートは、このタイプが多いのではないでしょうか。簡単に立つことができ、安定した滑りを得られます。しかしその分重さがあるため、動きなどインラインスケートに比べて制限されます。

取り付けられるタイプ

靴にベルトを巻きつけて簡単に取り付けができるタイプです。成長期ですぐに足のサイズが大きくなってしまう子どもや、試しで滑ってみたい場合におすすめです。

ローラーシューズ

靴と一体化したローラースケートです。2輪と1輪の2タイプがあります。つま先を少しあげてかかとで滑り、ワンプッシュで車輪を収納できるタイプだと普通のシューズとしても使えます。

ローラースケートの選び方

サイズ

少し大きめのサイズを買って長く使いたいところかもしませんが、普段の靴と違い、滑る機能がついているローラースケートですので、足にぴったりしたサイズにした方が安全です。少し大きかったりすると思わぬケガのもとになります。

子どもの足にぴったりなのかどうかわからなくて迷ってしまう場合は、サイズ調整が可能なローラースケートを選ぶことをおすすめします。数段階の調整が可能ですので、子どもが成長して足が大きくなっても長く使用できます。

機能

補助輪付き

インラインスケートを初めて使う子どもには、補助輪付きのタイプがおすすめです。自立やバランス感覚をサポートします。滑れるようになったら補助輪を外すこともできます。

着脱式

普段履いているシューズにベルトで車輪をつけることができるタイプがあります。気軽にトライしたい子どもや、滑りが少し苦手な子どもにおすすめです。また、兄弟姉妹で使い回しもできるのでコスパ重視の方にもおすすめです。

ホイール部分が光る

ホイール部分が光る機能があると、暗い場所でもどこで滑っているのかわかりやすくなり、より安心です。インラインスケートのホイール部分やローラーシューズの靴底部分(LEDライト内蔵)などが光ります。

素材

通気性のよいメッシュ素材は、ブーツ内をドライに保って快適に過ごせます。高強度樹脂製や大径ポリウレタンウィールだと、より滑らかで振動が少なく、スピード感ある滑りを楽しめます。

インラインスケートの滑り方

インラインスケートは難易度が高く、怪我もしやすいので、初めてインラインスケートで滑る子どものために、基本的な滑り方を紹介します。

STEP1:膝をついた状態から立つ

両膝をついた状態で片足をたてます。たてた足の膝に両手を当てて立ち上がります。このときの足の形はハの字型を意識すると立ちやすくなります。立ち上がったら、両手を前に出しながら背中を少し丸めます。こうするとバランスがとりやすく、転倒時の対応もできます。

STEP2:地面に音を立てながら歩く

地面にホイールがぶつかる音(ガチャガチャ音)が聞こえるくらいの感じで、両手を前に出しながら歩きます。前に進むときについ滑りたくなりますが、我慢して足をあげてガチャガチャっと音をたてながら歩く練習をしてみましょう。

STEP3:少しずつ滑る

歩く練習ができたら、少しずつ車輪を回して滑ってみましょう。このときも最初は音をたてながら歩く練習をしてその延長線で滑り始めます。足の形はハの字を意識しつつ右・左…と足を滑らせてみます。

ローラースケートの主なメーカー

ラングスジャパン

スポーツトイを販売しているメーカーです。小学生に人気のローラーシューズもカラーを豊富に取り扱っています。その他靴に取り付けできる「フラッシュローラー」もあります。

東方興産

数が少なくなってきているクワッドスケートを取り扱っている会社です。ヘルメットやプロテクターと一緒の4点セットを販売しています。

マルカ

おもちゃ、花火販売を中心としたメーカーです。他社と比べて価格が安いインラインスケートのセット販売などをしています。

カワセ

スポーツ、レジャー用品販売の会社です。サイズ調整可能なカイザーインラインスケートのセットを販売しています。

ローラーブレード

インラインスケートで有名なメーカーです。72mmの少し小さめホイール設計で地面との差を縮め、バランスを保てるように作られています。

ローラースケートのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,580円(税込)

この商品の特徴

アジャスターによりつまさきが前後に伸び縮みするため、21.5cm〜23cmの足のサイズなら対応が可能です。比較的安価で入手できます。初めてインラインスケートをする子どもや成長期の子どもにおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

アジャスターによりつまさきが前後に伸び縮みするため、21.5cm〜23cmの足のサイズなら対応が可能です。比較的安価で入手できます。初めてインラインスケートをする子どもや成長期の子どもにおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値4,444円(税込)

この商品の特徴

こちらの商品は補助輪付きです。補助輪が不要になったら外せて、従来のローラースケートとして遊べます。4段階のサイズ調整が可能です。カラーはピンクとブルーの2色があります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

こちらの商品は補助輪付きです。補助輪が不要になったら外せて、従来のローラースケートとして遊べます。4段階のサイズ調整が可能です。カラーはピンクとブルーの2色があります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,168円(税込)

この商品の特徴

シンプルなデザインのクワッドスケートです。しっかりして安定したローラーが4隅についてますので、初めての子どもでも自立して滑れます。ソフトブーツのため足首までをすっぽり包んでフィットします。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,192円(税込)

この商品の特徴

走行中に自家発電式のLEDライトが光る取り付けタイプのローラースケートです。取り付ける靴のサイズが19cm〜27cmと幅があるため、兄弟姉妹で楽しめますね。色はターコイズ・ピンクの2色があり、交換用のローラーも販売されています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

走行中に自家発電式のLEDライトが光る取り付けタイプのローラースケートです。取り付ける靴のサイズが19cm〜27cmと幅があるため、兄弟姉妹で楽しめますね。色はターコイズ・ピンクの2色があり、交換用のローラーも販売されています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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