庭用ジョイントマット・タイルのおすすめ3選&選び方【おしゃれ!】

庭用ジョイントマット・タイルのおすすめ3選&選び方【おしゃれ!】

種類や色が豊富な屋外ガーデン用ジョイントマットやタイルは、はめるだけで手軽に設置でき、おしゃれな空間をイメージ通りつくり出せるアイテムです。ベランダや庭に敷くだけで、雑草対策にもなります。でも、水はけが気になるという方や、DIYをしてみたいけど方法がわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、庭用ジョイントマット・タイルの選び方や施工方法、敷き方、おすすめ商品などをご紹介します。

庭用ジョイントマット・タイルの種類と特徴

庭用ジョイントマットやタイルは、ベランダなどに敷くだけで手軽におしゃれな床を演出できるアイテムです。主に3つの種類があり、それぞれ特徴が異なりますのでまずはどんな種類があるかをご紹介します。

ウッドタイプ

ウッドタイプ

出典:Amazon.co.jp

木のぬくもりを感じられる木目調のタイプです。主に天然木・人工木・プラスチック製の3つがあります。天然木の良さはその自然な風合いを楽しめる点です。裸足で歩いても気持ちが良いくらい、木のぬくもりを肌で感じられます。一方人工木・プラスチック製は耐久性に優れていますので、長く使えます。またメンテナンスもしやすいので汚れてもさっと拭き取れば清潔さを保ちやすいメリットがあります。

タイルタイプ

タイルタイプ

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さまざまな種類があるタイルタイプですが、主に天然石・磁器・レンガ調パネルの3つがあります。こだわったガーデニングライフを楽しみたい方には、デザインも豊富なタイルタイプがおすすめです。お好みのデザインやカラーを選んで合わせれば、イメージどおりのガーデニング風景を演出できます。ウッドタイプに比べて重さがあるため、持ち運ぶ時や設置時に注意が必要です。

ラバータイプ

ラバータイプ

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滑り止めとして使用したいときにおすすめなのがこのラバーマットです。弾力性と耐久性があり、水はけもよいので、庭やベランダだけでなく駐車場や玄関先にも良いですね。

ジョイントマット・タイルマットのメリット

イメージチェンジしやすい

イメージチェンジしやすい

リフォームとまではいかなくても、ちょっと雰囲気を変えたいときにおすすめです。カラーやデザインの種類がたくさんあるので、夏バージョンと冬バージョンに切り替えて使うこともでき、一人でも施工しやすいので、思い立ったらすぐにでも取り掛かれます。

雑草対策にもなる

雑草対策にもなる

お庭にジョイントマット・タイルを敷き詰めることで、雑草対策にもなります。マットやタイルがあることで太陽光が届かなくなり、もともと生えていた雑草も光合成ができなくなって枯れてしまいます。敷き詰めることで雑草が生えてくる隙間もなくなり、草むしりなどの手間も省けますね。

コスパが良い

素材にもよりますが、一枚あたりの値段にすると安価な商品も多くあります。専門業者にリフォームしてもらうと高い費用がかかりますが、ジョイントマット・タイルなら一人か二人で作業すれば済んでしまうので、施工費があまりかかりません。また、専門の道具が必要な訳でもないので、初めてでも簡単に取り付けでき、定期的にメンテナンスしていけば長く愛用できます。

庭用ジョイントマット・タイルの選び方

素材で選ぶ

素材で選ぶ

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お好みの素材で選んでみるのもおすすめです。ガーデニングやお部屋の雰囲気が、ナチュラルな素材が多い場合は、木目調が美しいウッドタイプがおすすめです。居間のフローリングと同じようなカラーと素材でそろえれば、ベランダに居間の続きがあるような解放感を得られます。一方、タイルタイプはお手入れしやすいという特徴的な点がありますので、なるべくお手入れ不要で楽しみたい方や劣化しにくいものをお探しの方にはおすすめです。

取り付けが簡単かどうか

取り付けが簡単かどうか

出典:Amazon.co.jp

ジョイントタイプと穴をはめるタイプがあり、ジョイントタイプは簡単に取り付けができます。屋内用のクッションマットと同じような感覚ではめこむだけです。また、全部はめたあとに、一箇所だけ外したくなったときでも簡単に外せます。穴にはめるタイプはしっかりと固定されるため、穴の位置を確認しながら作業を進めます。ジョイントタイプに比べると少し作業が大変です。高層階のベランダで強風があたる場所に設置する場合は、穴ではめるタイプの方がより安心でしょう。

お手入れのしやすさ

ジョイントマットやタイルは、庭やベランダに置くため、お手入れをしないと汚れがたまってしまい、変色してしまうこともあります。このとき、水はけが良いものだとお手入れがしやすいでしょう。また、タイルタイプは比較的お手入れがしやすいといわれています。

施工方法や敷き方

ジョイントマットやタイルを、いざ自分で敷いてみようと思っても、やり方がわからないという方もいらっしゃるでしょう。庭とベランダそれぞれで、施工方法をご紹介します。

施工時にあると便利なアイテム

以下のアイテムがあると、より簡単に施工できます。

  • ポンジ:タイルが汚れていた場合、こすって汚れを落とします
  • 木製(ゴム製)ハンマー:平らにして浮きをなくすために使用します
  • 水平器:タイルが水平になっているかを確認します

庭の場合

STEP1:雑草などは処理しておく

雑草が生えている場合は抜いておきましょう。できるだけ雑草をとっておくとあとの管理もしやすくなります。

STEP2:敷く場所を決める

どの程度敷くのか、どの部分は設置しないのかなどをイメージして決めます。ちょうど隙間になってしまいそうな場所や、雨樋の管などがある場所も幅調整材を使って上手に敷き詰めていきます。

STEP3:なるべく平らに整地する

凹凸があるところは、マットやタイルがジョイントできずに浮いてしまうことがありますので、なるべく平らに整地しておきましょう。砂利がある場所では大きな石が下に埋まっていてでこぼこしていることもあります。

STEP4:マット・タイルを敷き詰めていく

デザインの模様やカラーを考えながらはめていきます。市松模様やボーダー柄などいろいろと楽しめますので、デザインを考えながらチャレンジしてみてくださいね。はめるときはしっかりはまるまで上から押さえて設置します。

STEP5:最後は木製ハンマーなどで叩いて完成

すべてを敷き終わったら、木製のハンマーなどでまんべんなく叩いて浮きがないようにします。

ベランダの場合

STEP1:ベランダの上にあるものを片付ける

プランターやモップなどの掃除道具など、ベランダの床に置いてあるものを全て片付けておきます。

STEP2:床の汚れをとっておく

一度敷き詰めると床を掃除しにくくなりますので、最初に掃除をすませておくとよいでしょう。砂埃や鳥・ペットの羽毛、汚れを掃除しておきます。

STEP3:設置する場所を決める

マンションの場合は、避難口や雨水用の排水口をふさがないようにしましょう。

STEP4:マット・タイルを敷き詰めていく

庭と同様、デザインの模様やカラーを見ながらはめていきます。ジョイントタイプははめてもすぐに取り外しが簡単ですので、試行錯誤しながら進められます。

STEP5:浮きがないかチェック

はまりに甘いところがないか、足で軽く踏みながら確認するといいですね。

ジョイントマット・タイルマットの掃除方法

ジョイントマット・タイルマットの掃除方法

汚れがつきにくいガーデニング用ジョイントマット・タイルとはいえ、屋外に設置するため、砂ホコリなどで黒ずんでしまうことが考えられます。掃除方法としては、気になったときに固く絞った雑巾で水拭きをすると良いでしょう。高圧洗浄機などで一気に汚れを落としてしまう方法もおすすめです。マンションやアパートの場合、ベランダは共有部分ですので注意して掃除しましょう。また、定期的に全部のタイルを剥がして、たまっているゴミを取り除くと衛生的です。剥がしたタイルは水洗いしてよく乾かしてからまた設置すれば、長く愛用できますよ。

DIYアイディアの紹介

フェイクグリーンやラティスと併用

ベランダの場合、室外機があるとせっかくのおしゃれな雰囲気を壊してしまいがちです。そこでおすすめなのが伸縮性のラティスにフェイクグリーンカーテンやプランターをかけて目隠しする方法です。人工芝も組み合わせながらガーデニング用ジョイントマットやタイルを敷き詰めていくとおしゃれになります。歩く部分だけタイルを敷き、両サイドを人工芝で敷き詰めるのも良いですね。

防腐剤で耐久性アップ

タイルなどは素材が傷んでしまうことはあまりありませんが、ウッドタイプの場合は木が傷んだり腐ったりしてしまうことがあります。ウッドタイプの場合、防腐剤を塗っておくことによって、耐久効果を得ることができます。

隙間にはアクセントとなるアイテムを

どうしても隙間ができてしまった場合は、ホワイトカラーの玉砂利などを敷き詰めてアクセントにするのもおすすめです。奥行きを出したい場合は同系色の玉砂利でまとめてみましょう。

庭用ジョイントマット・タイルのおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

水切り、水はけがよいバーセアシリーズに保水機能が備わったアイテムです。打ち水効果が長続きするように、水をまくとゆっくり浸透して長い時間保水します。夏の熱い日に水をまけば冷却効果も得られますね。カラーもセサミオレンジ、セサミブラウン、セサミキャメルと3色から選べます。

この商品の特徴

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この商品の特徴

耐久性にすぐれた人工木のウッドパネルです。園芸用のハサミやのこぎりですきな形にカットできるので、隙間をギリギリまでなくして敷き詰めることが可能です。等間隔に合いた排水穴があり、雨の日も水はけがよく快適に過ごせます。

この商品の特徴

耐久性にすぐれた人工木のウッドパネルです。園芸用のハサミやのこぎりですきな形にカットできるので、隙間をギリギリまでなくして敷き詰めることが可能です。等間隔に合いた排水穴があり、雨の日も水はけがよく快適に過ごせます。

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この商品の特徴

天然石(角閃石)を使って、素朴に敷き詰められた石の雰囲気がおすすめなマットです。石の間を園芸用ハサミやカッターで切り取れますので、サイズに合わせて敷き詰められます。雑草防止機能シートが裏側についているので、99%以上日光を遮断し雑草の育成を防止します。英国風ガーデンにしたいときにもおすすめです。

この商品の特徴

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