蜂蜜酒のおすすめ10選!カクテルや水割りでも美味しい

ミードとは蜂蜜と水を原料としてつくった蜂蜜酒で、世界最古のお酒です。アルコール度数は7~15度とやや高めです。飲み方が豊富で、水割り、ミルク割り、ホットはもちろん、カクテルをつくって飲むこともできます。販売店が近くにない場合はネット通販の利用が便利でしょう。今回は、人気のバーレンメット、会津のはちみつ酒をはじめ、プレゼントに最適な輸入高級蜂蜜酒や、ハーブが配合されたものなど全10種類を紹介します。

栄養価の高いお酒を飲みたい

適度なアルコールは、血行を促進し新陳代謝を高める効果が期待できるので、体に有益だと言われています。さらに栄養価の高いお酒を選ぶことで、より体への良い効果が期待できます。今回は、お酒の中でも「ミード」と呼ばれる、蜂蜜を原料にしたお酒にスポットをあてました。実は蜂蜜酒は、世界類最古のお酒だとも言われています。栄養価が高くおいしい蜂蜜酒で、すてきなひとときを過ごしましょう。

蜂蜜酒(ミード)とは

出典:Amazon

ミードとは、蜂蜜を原料にしてつくった蜂蜜酒のことです。主な原料は水と蜂蜜となり、水と蜂蜜を混ぜてそのまま置いておくとアルコールになる特性を生かしてつくられています。歴史が長いお酒と言えばビールやワインを想像するかもしれませんが、蜂蜜酒はそれより以前の旧石器時代に発祥した世界最古のお酒だと言われています。日本の酒税法では「醸造酒-その他の醸造酒」に分類されています。つくり方が似ているため、ハニーワインと呼ばれることもあります。

蜂蜜酒の効果

蜂蜜酒は原材料の栄養素がそのまま残る醸造酒なので、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。また蜂蜜の主成分である果糖やブドウ糖が含まれているので、栄養補給効果も期待できます。また、鉄分も含まれているため、貧血による肌荒れや疲労感の軽減、冷えを解消する効果も期待できます。蜂蜜酒は薬ではなくお酒なので、「○○に効く」と言い切ることはできませんが、原料となる蜂蜜には体に有益な成分が含まれるので、適量を守れば体に良い飲み物と言えるでしょう。

蜂蜜酒の選び方

味わいで選ぶ

じっくり味わいたいなら甘口

甘口の蜂蜜酒は、グラスに近づくと蜂蜜の甘い香りが感じられ、口に含むと濃厚な甘みや風味を感じられます。蜂蜜酒をストレートでじっくりと味わったり、食前酒やデザート代わりにすることもおすすめです。香りだけではなく、まるで蜂蜜をなめているような味がする濃厚な甘口の蜂蜜酒もあります。

食事とあわせるなら辛口

辛口の蜂蜜酒は、蜂蜜の風味はあるものの、さっぱりとして飲みやすいことが特徴です。種類によっては、甘さを期待すると裏切られるほどドライな飲み口のものもあります。甘すぎるお酒が苦手な方や、食事にあわせて飲みたい方におすすめです。魚料理はもちろん、カレーやエスニック料理などのスパイシーな料理との相性も抜群です。よく冷やして飲むと、より一層おいしくいただけます。

スパークリングはさわやかな口当たり

蜂蜜酒を炭酸割りにすることもできますが、あらかじめスパークリングタイプになった蜂蜜酒もあります。さわやかな口当たりで、飲み終わった後にほのかに蜂蜜の風味を感じることができます。パーティーなどのお祝いの席はもちろん、お風呂上がりに飲んでも爽快感が得られおいしくいただけます。

蜂蜜の種類で選ぶ

蜂蜜酒は、蜂蜜と水という非常にシンプルな原材料でつくられています。そのため、蜂蜜の種類によって味や風味の違いを感じることができます。例えば、蜂蜜の中でもポピュラーな「れんげ」は、上品な甘みと濃厚なコクがあります。「アカシア」はクセがなくさらりとした味わいで、「クローバー」はクセがないやさしい甘みがあります。メーカーやブランドだけではなく、使用している蜂蜜の種類で選ぶと、新たな出会いがあるかもしれません。

その他の原料もチェック

主な原材料は蜂蜜と水ですが、蜂蜜酒によってはその他の原料も使用されています。例えばハーブが使われていたり、フルーツのシロップが配合されていたり、バラの花びらを漬け込んだもの、ジュースがブレンドされたものなどもあります。使われている原料によって、色や味わい、香りが変わります。クランベリージュースを使ったものは、甘みと酸味のバランスが良く、ハーブを配合したものは複雑なうまみや香りの良さが引き立ちます。

産地によって味わいに違いが

養蜂が盛んなリトアニアでは、蜂蜜酒は国を代表する伝統酒であり、伝統的な製法を守ってつくられたものや、ハーブを加えたユニークな蜂蜜酒があります。また日本では、有名な酒造メーカーと養蜂場がコラボした蜂蜜酒や、蜂蜜専門店と地元の酒造メーカーがコラボした商品など、趣向を凝らした蜂蜜酒もあります。このように、産地によって味わいに違いがあるので、様々な産地の蜂蜜酒を飲み比べてみてもおもしろいでしょう。初めて飲む方は日本人の味覚にあわせてつくられている、日本メーカーの蜂蜜酒が口にあいやすいかもしれません。

アルコール度数も確認

蜂蜜酒は蜂蜜の甘みがあり、スパークリングは口当たりの軽さからスイスイと飲めてしまうので、アルコール度数が低いと思われています。でも実は、蜂蜜酒のアルコール度数は、約7~15度とビールよりも高く、ワインや日本酒並みのアルコール度数のものもあるので飲み過ぎには注意が必要です。ただし蜂蜜は二日酔いに効果があるため、蜂蜜酒も二日酔いしにくいお酒だと言われています。

蜂蜜酒の保存方法

蜂蜜酒は、開封後も常温保存が可能です。これは、蜂蜜の高い糖度とアルコールが、品質や風味を守るためです。そのため保存料不使用でも、開封後1~2カ月程度であれば、風味が変わったり味が落ちたりすることはありません。飲みきれずに保存する場合は、ボトルの口を清潔にして、コルクでしっかり栓をするかラップで覆うなどし、直射日光の当たらない場所で保存しましょう。それでも飲みきれないという方は、調味料として料理に使う方法もあります。トマト料理や中華料理、醤油ベースの濃い目の味に良くあいます。蜂蜜のコクが出て、風味豊かな味になります。

蜂蜜酒のおすすめの飲み方

温めてホットで飲む

寒い季節におすすめなのが、蜂蜜酒を温めてホットで飲む方法です。片手鍋などに蜂蜜酒を入れて、ハーブのクローブやシナモンと共に弱火にかけます。適温の目安は55度程度で、ハーブの香りが立ってきたら飲み頃となります。アルコールに弱い方や、蜂蜜酒をストレートで飲むと甘すぎると感じる方は、お湯割りにしても良いでしょう。温めた「ホットミード」を飲むことで、血行促進効果やリラックス効果がアップします。

ミルクと一緒に飲む

蜂蜜酒やホットミードを、ミルクと一緒に飲む(ミルクで割って飲む)飲み方も人気があります。日本でも就寝前などに、ホットミルクに蜂蜜を入れて飲むことがありますが、蜂蜜酒をミルクで割っても同じようにマイルドな味になります。温めたミルクで割って、ホットミルク風にしても良いでしょう。蜂蜜とミルクは相性が良いので、バニラアイスにかけてもおいしいデザートになります。

カクテルにして飲む

蜂蜜酒のほかに、ウイスキーやカシス、トニックウォーターなどをブレンドして、カクテルとして楽しむこともできます。普通の飲み方に飽きたり、新しい味と出会いたい方におすすめです。蜂蜜酒を使ったカクテルは種類が多く、ネット検索するとレシピがたくさん出てくるので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

蜂蜜酒のおすすめ10選

最安値1,374円(税込)

3.90(47件)

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最安値2,030円(税込)

4.75(126件)

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最安値4,500円(税込)

4.00(4件)

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最安値1,500円(税込)

4.19(21件)

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最安値2,124円(税込)

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最安値2,160円(税込)

4.40(54件)

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最安値3,240円(税込)

5.00(1件)

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最安値3,010円(税込)

4.00(2件)

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最安値3,564円(税込)

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最安値3,780円(税込)

4.00(2件)

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まとめ

蜂蜜酒は健康や美容効果が期待できるお酒です。飲み方のバリエーションも豊富なので、ぜひお好みの1本を見つけてください。

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