インパクトドライバーのおすすめ8選!初心者向けのDIY用も

本格的なDIYを楽しむために、インパクトドライバーの購入を考える方が多いようです。今回はビットの種類や、コード式と充電式のメリット&デメリット、DIYに必要なトルクの目安、使い方などをまとめました。2019年のおすすめインパクトドライバーも紹介します。女性や初心者が使いやすい軽量タイプや、人気ランキング上位の常連メーカーであるマキタや日立の製品、価格が安く手に取りやすい製品もそろっています。

より本格的なDIYを楽しみたい!

大工仕事は男性だけのものではありません。女性の中にも好みのインテリアにするために、DIYを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。効率よく本格的なDIYを実現するために欠かせないのが、便利な工具です。その中でもインパクトドライバーがあれば、ネジを締めたり緩めたり、壁や木材に穴をあけたりなどの、手作業では手間がかかる作業が簡単に行えます。作業効率をアップして、より本格的なDIYを楽しむためにも、インパクトドライバーが一つあるととても便利ですよ。

ドリルドライバーとの違いについて

DIYに活用する道具は色々あるので、似た道具だと違いが分かりにくいものです。今回紹介するインパクトドライバーと、もっとも似ている道具がドリルドライバーです。この2つの違いを明確にしておきましょう。インパクトドライバーは「回転」と「打撃」の2つの力を持っていますが、ドリルドライバーは「回転」のみとなります。

インパクトドライバーの選び方

トルクの強さで選ぶ

インパクトドライバーを選ぶ際に、もっとも重視するのがトルクの強さです。トルクとは、一言で言うと締め付ける強さのことです。インパクトドライバーは回転の力だけではなく、回転方向に向けての打撃の力が加わるので、トルクが強いほどネジを締め付ける力が強いということになります。トルクが強ければ、ネジを強く締め付けることや、強く締まったネジを外す作業が得意になります。

ネジ締めの性能で選ぶ

インパクトドライバーの使用目的は、ネジ締めがメインだという方も多いでしょう。購入前に、ネジ締めの性能についても確認しておきましょう。先ほど、トルクが強ければネジを強く締め付けることができると言った通り、ネジ締めの性能はトルクの強さによって異なります。最大締め付けトルクは170Nm程度となりますが、家庭用やDIYであれば130Nm程度でも充分です。

耐久性で選ぶ

頻繁に買い替える製品ではないので、耐久性も確認しておきたいポイントです。信頼できるメーカーの製品であるかどうかや、実際に愛用している方の口コミを読むことで、ある程度の耐久性を知ることができます。プロユースを前提として作られたインパクトドライバーであれば、現場での連続作業を視野に入れているため、耐久性の高い製品であることが考えられます。ただし耐久性と価格は比例するため、高価です。家庭用やDIY目的であれば、プロユースの製品を選ぶ必要はありませんが、あまりにも価格が安い製品だと耐久性もそれなりという声もあります。購入前に口コミを確認するなどしてチェックしましょう。

給電方法で選ぶ

バッテリー式は場所を選ばない

バッテリー式(充電式)のメリットは、使用場所を選ばないことです。充電しておけば電源を必要としないため、屋外や高所などの電源がない場所でも使用することができます。また、作業の途中でコードが絡まることがないので、ストレスフリーで扱いやすいです。ただしデメリットもあります。コード式に比べると価格が高いことと、パワーがやや劣ることです。また、当然ながらバッテリー切れの場合は使用することができないので、常にバッテリーの残量を気にかける必要もあります。

コード式はパワーがある

コード式の最大のメリットは、パワーが強いということです。安定した給電を行うことができるので、製品スペックそのもののパワーを発揮することができます。またバッテリー式に比べると、本体価格が安いということも魅力のひとつです。デメリットは電源がない場所では使えないことと、作業する際にコードが邪魔になることが挙げられます。

本体のサイズや重さで選ぶ

女性や腕力がなく手が小さい方が使用する場合は、本体のサイズや重量が特に重要なポイントになります。インパクトドライバーは回転に加え打撃の力が加わるので、使用中に衝撃を感じることがあります。そのため、本体をしっかりと支える必要があります。1kg程度の製品も数多くありますが、特に軽さを重視する方には600g程度の製品もあります。また、軽くてもハンドル部分の太さや形状によっては、握りにくい、持ちにくいということもあります。サイズ、重量、形状などをしっかりと確認して、手のサイズにあった製品を選びましょう。

速度調節ができるかどうかで選ぶ

製品によってはネジ締めの速度を「高速」と「低速」などと調整できるものがあります。DIYを始めたばかりの初心者や、初めて工具を使用する方は、速度調節ができる製品の方が失敗がなく使いやすいでしょう。

防塵・防滴性の高さで選ぶ

意外と見落としがちなのが、防塵(ぼうじん)・防滴性についてです。木材に穴をあけたり、硬い素材に下穴をあけたりすると、まわりは細かな木くずだらけになります。また、作業中は床に手をついたり、道具を手にしたりと、グローブにほこりや木くずが付きやすくなります。防塵機能がついていれば、作業の度に木くずやほこりを気にする必要はありません。また、屋外で作業中に、急に雨に降られることもあるでしょう。防滴性が高ければ、急な雨でも慌てずに対処することが可能です。

アタッチメントの種類

出典:Amazon

インパクトドライバーは、本体の先端に「ビット」というアタッチメントを取り付けて使用します。ビットを付け替えることで、様々な作業を行うことができます。

ドリルビット

出典:Amazon

ドリルビットとは、木材や金属に穴をあけるためのビットです。種類が豊富で、鉄工用、木材用、プラスチック用などの素材別だけではなく、ネジの下穴用、ダボ用、座ぐり用、貫通用などに分かれています。

ソケットビット

出典:Amazon

ソケットビットは、ボルトやナットを締めたり緩めたりする際に使用するビットです。

ホルダー

インパクトドライバーを使用したい場所が狭く、本体の厚みが邪魔で届かない場合などにホルダーを使用して長さを継ぎ足すことができます。

インパクトドライバーの使い方

ビットを装着してからコードをつなぐ

インパクトドライバーを使用する際には、まずは使用するビットを装着してからコードを電源につなぎます(コード式の場合のみ)。コードを電源につないでからビットを交換すると、万が一電源が入った場合にビットが回転してしまい、怪我をする原因となるので気をつけましょう。バッテリー式の場合は、ビットを交換する際に電源スイッチに触れないように充分注意が必要です。

起動はトリガー(スイッチ)を引くだけ

インパクトドライバーの起動は、トリガー(スイッチ)を指で軽く引くだけです。無段変速機が搭載されたモデルであれば、トリガーの引き具合によって回転スピードを調節することができます。ゆるく引けばゆっくりと回転し、目いっぱい引けば高速回転を行います。最初はゆっくりと、安定したら高速で、最後は打ち込みすぎないように再びゆっくりと回転させると失敗しません。

インパクトドライバーのおすすめ8選

最安値7,680円(税込)

4.20(535件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,698円(税込)

3.80(50件)

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最安値13,500円(税込)

4.10(19件)

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最安値43,200円(税込)

4.50(3件)

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最安値8,680円(税込)

4.30(62件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値13,299円(税込)

4.50(510件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,686円(税込)

3.70(232件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値31,376円(税込)

3.70(14件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

インパクトドライバーがあれば、手作業では時間がかかる工程もあっという間に終えることができます。自分の必要とする機能を備えたインパクトドライバーを選んで、DIYを楽しみましょう。

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