電気コンロのおすすめ6選!土鍋・アルミ鍋にも【2020年版】

電気コンロのおすすめ6選!土鍋・アルミ鍋にも【2020年版】

賃貸アパートなどでビルトインコンロがない場合、自分でコンロを設置しなければなりません。そんなときにおすすめのコンロが「電気コンロ」です。コンセントさえあれば気軽に導入できて、土鍋やアルミ鍋など、使える鍋やフライパンの種類を問わないというメリットがあります。また、燻製にも対応できることや、卓上で使うという使い方ができるもの、価格が安いものが多いことも特徴です。今回は電気コンロの選び方や、IHとの違い、火力と電気代の関係といった基礎知識、おすすめ商品をご紹介します。

電気コンロとは

電気コンロとは

出典:Amazon.co.jp

電気コンロとは、コイル状の電熱線が円状に巻かれている電気調理器で、電熱線に電気を通すことで加熱する仕組みになっています。原理としては電気ストーブとほぼ同じです。

電気コンロとIHクッキングヒーターの違い

電気コンロとIHクッキングヒーターの違い

出典:Amazon.co.jp

同じ電気調理器であるIHクッキングヒーターは、同じように電気で加熱する調理器ですが、その加熱方法に違いがあります。IHは電気コンロのように加熱部分はむき出しではなく、トッププレートの中にあります。この中に磁力発生コイルが円状に巻かれていて、通電すると磁力線が発生し、接している鍋とうず電流を起こして発熱します。同じような仕組みとしては、電子レンジがあります。

IHクッキングヒーターは使用する鍋にうず電流を起こす必要があるため、IH用の鍋しか使用できませんが、電気コンロは使用する鍋を選ばないので、土鍋などの陶器製のものでも使用が可能という違いがあります。

電気コンロのメリット・デメリット

電気コンロは消費電力が少なく、本体価格もガスコンロやIHクッキングヒーターより安いのが一番のメリットです。賃貸アパートの場合は、建売住宅のようにガスコンロやIHがビルトインされていることは少なく、電気コンロがセットされていることがほとんどです。スペース的な問題もありますが、電気コンロ以外の調理器具を設置したい場合は追加料金がかかります。

さらに炎が出ない、ガス漏れの心配がないことから、火事や事故につながる危険性が低いこともメリットです。ただし電気を通電し、加熱するには時間がかかり、炎が出ないといっても、冷めるまでには時間がかかるため火傷をする可能性はあります。またあまり温度が上がらないため、強火で調理する必要のある中華料理などは上手くできないのもデメリットといえます。

電気コンロの電気代はどれぐらい?

電気コンロの電気代はどれぐらい?

電気コンロは商品にもよりますが、平均して500Wから600Wの消費電力が必要となっています。電気コンロに比べてIHは消費電力量が多く、1,400Wのものが多いので、これだけでも電気代に差があることが分かります。具体的には、1時間使うと電気コンロは15.6円、IHは36.4円かかります(電気料金は東京電力で1kWh=26円として計算しています)。

電気コンロの選び方

電熱部分の形状をチェック

電気コンロは電熱部分の形状でも価格が変わります。大きく分けると3種類あり、電熱線がそのまま表に出ているむき出しのタイプ、電熱線を絶縁シートで巻き、金属のパイプの中に通してあるシーズヒーター、電熱線の上からカバーをつけたプレート型のものがあります。価格はむき出しタイプ、シーズヒーター、プレート型の順に高くなっていきます。

消費電力量で選ぶ

電気コンロは安全のため、それほど消費電力は多くなく、基本的なタイプだと3段階の切り替えとなっています。外側と内側がそれぞれ300Wずつで、2つを合わせて600Wが使えるようになっていますが、細かな温度調整ができません。

しっかりと加熱をしたい場合は、1,000W以上の商品電力量のものを選ぶようにしましょう。電気代はかかりますが、IHクッキングヒーターやガスレンジと変わらない火力となります。

設置場所からサイズ・コードの長さを決める

設置場所からサイズ・コードの長さを決める

設置する場所に合わせたサイズの電気コンロを選ぶことも必要ですが、焼き網などを使う場合は、電気コンロに乗せた状態でのトータルのサイズもきちんと測っておかないと、小さな鍋しか載せられなかったということにもなりかねません。火事の危険は少ない電気コンロですが、壁からはある程度離して設置する必要があります。

また、電気コンロは電気を使いますので、新しく購入する際には電源の場所を確認し、電気コードの必要な長さもチェックしておきましょう。一番多いのは1mのタイプですが、1.5m以上のものもあります。

必要な機能が揃っているかを確認する

電気コンロには機能は少なくシンプルですが、消費電力量の多いものは細かな火加減の切り替えスイッチがついています。料理によって火加減を調整したいときには便利です。また、ある程度の温度以上になった場合に、自動的にスイッチが切れる安全装置付きのものもあります。

お手入れがしやすいかどうかをチェック

むき出しのタイプは水などをこぼすと染みこんでしまい、汚れを取ることが難しいですが、シーズヒーターは掃除がしやすくなっています。プレート型は中に汚れが入ることがないため、掃除がしやすいですが、使う道具によっては傷がつきやすいといったデメリットもあります。

また、むき出しのタイプは使い続けている内にコイル部分が黒くなります。この部分はこすっても汚れは落ちないため、基本的にはこのタイプは使い捨てになります。

インテリアに合ったデザインを選ぶ

電気コンロのデザインや色でこだわって、インテリアにぴったり合ったものを選ぶのもおすすめです。キッチン以外の場所で使うことがあるなら、おしゃれなタイプや、持ち運びしやすい軽いものを選ぶといいでしょう。

電気コンロのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,329円(税込)

この商品の特徴

価格が安く、シンプルな機能で使いやすい電気コンロです。五徳付きなので網を乗せて遠火にしたり、近火で煮込み料理を作ったりと様々な使い方が可能です。軽量なので持ち運びにも便利で、テーブルの上でも使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

価格が安く、シンプルな機能で使いやすい電気コンロです。五徳付きなので網を乗せて遠火にしたり、近火で煮込み料理を作ったりと様々な使い方が可能です。軽量なので持ち運びにも便利で、テーブルの上でも使えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値2,087円(税込)

この商品の特徴

コンパクトな設計で、テーブルの上でも邪魔にならずに使えます。3段階の温度調節ができ、調理方法に合わせた使い方ができます。五徳の高さも調節でき、遠火と近火で使い分けることが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

コンパクトな設計で、テーブルの上でも邪魔にならずに使えます。3段階の温度調節ができ、調理方法に合わせた使い方ができます。五徳の高さも調節でき、遠火と近火で使い分けることが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値2,940円(税込)

この商品の特徴

1,200Wある本格的な電気コンロです。シーズヒーターで長く使うことができ、コードの長さも1.8mと長めなので部屋だけでなく屋外でも使えます。着脱式の汁受け皿があり、掃除が簡単にできる点もポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

1,200Wある本格的な電気コンロです。シーズヒーターで長く使うことができ、コードの長さも1.8mと長めなので部屋だけでなく屋外でも使えます。着脱式の汁受け皿があり、掃除が簡単にできる点もポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値14,735円(税込)

この商品の特徴

ガラストップなので拭き取るだけで簡単にお手入れができます。消費電力は1,000Wあり、操作も簡単で使いやすい電気コンロです。重量は少しありますが、大きさもあるのでファミリー用の大きな鍋でもしっかり保温することが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ガラストップなので拭き取るだけで簡単にお手入れができます。消費電力は1,000Wあり、操作も簡単で使いやすい電気コンロです。重量は少しありますが、大きさもあるのでファミリー用の大きな鍋でもしっかり保温することが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,980円(税込)

この商品の特徴

火力調節が可能な電気コンロです。サイズは幅290mm×奥行220mm×高さ85mmのコンパクトサイズで食卓でも場所を取らず使用できます。収納場所にも困りません。ボディ部分は汚れが落ちやすいステンレス製でお手入れも簡単です。可動式の五徳を使用することで鍋の高さの調節も可能です。火力も3段階の切り替え調節に合わせ細かな調節ができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

火力調節が可能な電気コンロです。サイズは幅290mm×奥行220mm×高さ85mmのコンパクトサイズで食卓でも場所を取らず使用できます。収納場所にも困りません。ボディ部分は汚れが落ちやすいステンレス製でお手入れも簡単です。可動式の五徳を使用することで鍋の高さの調節も可能です。火力も3段階の切り替え調節に合わせ細かな調節ができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値8,975円(税込)

この商品の特徴

IH対応鍋、非対応鍋どちらでも使用可能な万能電気グリルです。鍋、フライパン、やかん、土鍋などあらゆる調理器具に対応できます。薄くて軽いコンパクトなサイズなのでスペースを取らず、収納場所にも困りません。ガラストッププレートは平面タイプなのでさっと拭くだけでお手入れも簡単です。温度調節もコンロ感覚で使用できるボリュームタイプを採用しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

IH対応鍋、非対応鍋どちらでも使用可能な万能電気グリルです。鍋、フライパン、やかん、土鍋などあらゆる調理器具に対応できます。薄くて軽いコンパクトなサイズなのでスペースを取らず、収納場所にも困りません。ガラストッププレートは平面タイプなのでさっと拭くだけでお手入れも簡単です。温度調節もコンロ感覚で使用できるボリュームタイプを採用しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

IHクッキングヒーターもチェック

電弧コンロと同様、電力で加熱をするIHクッキングヒーターについて、選び方やおすすめ商品をまとめいています。据置型と卓上型のそれぞれを解説しているので、気になる方は参考にしてみてください。

電気コンロのおすすめ商品比較表

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