ティーポットのおすすめ7選!ガラス製やステンレス製も

ティーポットのおすすめ7選!ガラス製やステンレス製も

ティーバッグで手軽に飲む紅茶もいいですが、優雅なティータイムといえば、やはりティーポットで淹れる紅茶です。見た目も華やかで、優雅な気分でティータイムを楽しむことができます。ティーポットが欲しいけど、何を基準に選んだらいいのか、という方も多いのではないでしょうか。今回は、美味しい紅茶の淹れ方とおすすめティーポットを紹介します。

ティーポットの種類と特徴

ティーポットには様々な形状や素材のものがありますが、主に以下の3種類のタイプがあります。

陶磁器製

本格的に紅茶が楽しめるティーポットです。美味しい紅茶を淹れるために重要な「保温性」が高いです。また、陶磁器に含まれている金属が茶葉のアクを取るため、味がまろやかになります。

ガラス製

ガラスでできたティーポットです。保温性は陶磁器に比べると少し劣りますが、紅茶の香りが移りにくく、ティーポットの中を見ることができる、という特徴があります。ガラス製のティーポットを使えば、紅茶の色を見ながら紅茶を淹れることができます。

金属製

金属製は大きく分けるとシルバーとステンレスのタイプがあります。シルバータイプは保温性に優れていて、見映えもよいです。ステンレスタイプは錆びにくく機能性が高いです。また、金属製のティーポットは陶磁器製やガラス製と比べて耐久性が高いです。

ティーポットの使い方

ティーポットを使って美味しく紅茶を淹れましょう。詳しい茶葉の量などは茶葉によって異なるため、ここでは基本的な淹れ方を解説します。

STEP1:水を入れ沸騰させる

やかんなどに水道水を入れて強火で沸騰しましょう。この時、汲みたての水道水を使うことをおすすめします。

STEP2:沸騰したお湯でティーポットを素早く洗い流して温める

せっかくティーポットにお湯を入れても、ティーポットが冷え切っていたらお湯の温度が下がってしまうため、熱湯でティーポットを素早く洗い流して温めてください。

STEP3:リーフをティーポットに入れて、熱湯を注ぐ

ティーポットを洗ったら、茶葉をティーポットに入れます。その後に、しっかり沸騰して大きな泡が出ている状態のお湯をティーポットに入れます。この時、お湯を30cmほどの高さから勢いよく入れると、茶葉が上下に勢いよく動きます。茶葉が上下に勢いよく動くことを「ジャンピング」と言います。ジャンピングによって茶葉の旨みや香りが引き出され、紅茶が美味しくなります。

STEP4:3分~5分ほど蒸らす

お湯を入れてから、蓋をしてティーポットで蒸らします。十分蒸らしたらコーヒーカップに注いで、出来上がりです。

ティーポットの選び方

材質

ティーポットには大きく陶磁器製、ガラス製、金属製に分かれていて、それぞれ異なった特徴を持っています。それぞれの素材の特徴をおさえ、自分に合ったティーポットを選びましょう。

陶磁器製

陶磁器製は、美味しい紅茶を淹れるために重要な「保温性」が高いのが特徴で、本格的に紅茶を楽しみたい人におすすめです。

ガラス製

ガラス製は、陶磁器に比べると保温性はありませんが、紅茶の香りが移りにくいです。扱いやすいデザインも多く、紅茶の色やジャンピングの様子を見ることもできるので、初心者の方におすすめです。

金属製

金属製は丈夫なので、衝撃を受けてもガラス製や陶磁器製のようにすぐに傷がついたり割れてしまうことがありません。見た目も高級感があるので、雰囲気を重視したい方におすすめです。

形状

美味しい紅茶を入れるには、ポットの中で茶葉をしっかりとジャンピングさせることが重要です。上手に茶葉をジャンピングさせるためには、お湯が対流しやすい「丸型」のティーポットが適しています。ティーポットを選ぶ際には丸みのある形状のものを選ぶとよいでしょう。

ブランド

ティーポットは様々なブランドから販売されており、ブランドによってデザインが大きく異なります。紅茶文化の発達している西洋の老舗ブランドからは品質の良いティーポットがたくさん作られています。日本のメーカーからもデザイン性に優れたティーポットが数多く販売されています。ブランド独自のデザインもあるので、お気に入りのブランドのティーポットを探してみましょう。

ティーポットの主なメーカー

WEDGEWOOD(ウェッジウッド)

英国王室御用達の世界でも有名なイギリスの陶磁器ブランドです。

Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)

コバルトブルーの色彩を加えた陶磁器が有名なデンマークのブランドです。

Le Creuset(ル・クルーゼ)

フランスのキッチン用品メーカーです。ホーロー鍋が有名で、彩り豊かなカラーで知られています。

Noritake(ノリタケ)

日本の高級洋食器メーカーです。日本で初めてボーンチャイナの開発に成功し、国内だけでなく海外でも人気のブランドです。

ティーポットおすすめ7選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

優しい色合いのティーポットです。日本のメーカーであるノリタケには、和のテイストと洋食器の繊細さがミックスされた美しい洋食器が数多くあります。古い時期の製品はコレクターもいるほどの人気ブランドです。ヴィンテージのティーポットを探してみるのもおすすめです。

この商品の特徴

優しい色合いのティーポットです。日本のメーカーであるノリタケには、和のテイストと洋食器の繊細さがミックスされた美しい洋食器が数多くあります。古い時期の製品はコレクターもいるほどの人気ブランドです。ヴィンテージのティーポットを探してみるのもおすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

日本生まれのメーカーで、シンプルなデザインと質の良さが評価され、ホテルなどでも使用されています。特徴はなんといってもカラーバリエーションが豊富な点です。100色を超えるカラー(レギュラーカラーは40色)があり、必ずお気に入りの色合いが見つけられるでしょう。価格もお手頃なので複数色揃えたくなりそうです。

この商品の特徴

日本生まれのメーカーで、シンプルなデザインと質の良さが評価され、ホテルなどでも使用されています。特徴はなんといってもカラーバリエーションが豊富な点です。100色を超えるカラー(レギュラーカラーは40色)があり、必ずお気に入りの色合いが見つけられるでしょう。価格もお手頃なので複数色揃えたくなりそうです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

明るいカラーが印象的なル・クルーゼのティーポットです。見た目も可愛らしく女性に人気のブランドです。耐久性にすぐれており、保温効果にも優れています。紅茶好きな方にカップと揃えてプレゼントするのもおすすめです。

この商品の特徴

明るいカラーが印象的なル・クルーゼのティーポットです。見た目も可愛らしく女性に人気のブランドです。耐久性にすぐれており、保温効果にも優れています。紅茶好きな方にカップと揃えてプレゼントするのもおすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

どこか北欧的な雰囲気も感じさせる波佐見焼のティーポットです。円柱状の茶漉しは茶葉が十分に広がるようデザインされています。網部分はステンレス製で変形しにくく、茶葉もつきにくいのでお手入れも簡単です。

この商品の特徴

どこか北欧的な雰囲気も感じさせる波佐見焼のティーポットです。円柱状の茶漉しは茶葉が十分に広がるようデザインされています。網部分はステンレス製で変形しにくく、茶葉もつきにくいのでお手入れも簡単です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

耐熱ガラスで有名なハリオのティーポットです。ぽってりとした丸い形状が可愛らしく、しっかりとジャンピングする形状になっています。注ぎ口に茶こしがついているので、ポットの中でしっかりと茶葉が広がります。茶こしをはずせば電子レンジでも使うことができます。

この商品の特徴

耐熱ガラスで有名なハリオのティーポットです。ぽってりとした丸い形状が可愛らしく、しっかりとジャンピングする形状になっています。注ぎ口に茶こしがついているので、ポットの中でしっかりと茶葉が広がります。茶こしをはずせば電子レンジでも使うことができます。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

デザイン製の高いキッチンウェアで人気のKINTOが販売するティーポットです。丸型で茶葉がしっかりと広がりやすい形状になっています。茶葉が漉せる茶こしと蓋が一体になっているので、扱いやすくお手入れも簡単です。気軽に紅茶を楽しみたい方におすすめです。

この商品の特徴

デザイン製の高いキッチンウェアで人気のKINTOが販売するティーポットです。丸型で茶葉がしっかりと広がりやすい形状になっています。茶葉が漉せる茶こしと蓋が一体になっているので、扱いやすくお手入れも簡単です。気軽に紅茶を楽しみたい方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

ステンレス製でレトロ感のある、シンプルなフォルムが特徴のティーポットです。業務用としても使用できるほど、しっかりと丈夫なつくりになっています。1人〜2人用のポットは、ティーバックをそのまま入れて飲むこともできます。食洗機対応です。

この商品の特徴

ステンレス製でレトロ感のある、シンプルなフォルムが特徴のティーポットです。業務用としても使用できるほど、しっかりと丈夫なつくりになっています。1人〜2人用のポットは、ティーバックをそのまま入れて飲むこともできます。食洗機対応です。

ティーポットのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー