家計簿のおすすめ5選!使いやすいノートタイプも【2020年版】

家計簿のおすすめ5選!使いやすいノートタイプも【2020年版】

家計簿は、毎日のお金の動きを知るために便利なアイテムです。スマホのアプリやパソコンのエクセルを使って、お金の記録を付ける方も多くなりましたが、紙の家計簿を使うことで、デジタルで処理するときより習慣化しやすい、という方もいらっしゃるようです。そこで今回は、家計簿の種類や選び方、家計簿の付け方や続けるコツ、おすすめの商品をご紹介します。

家計簿の種類と特徴

ベーシックタイプ

スケジュール帳のように、毎日書き入れて管理をします。収入や支出の項目が、細かく分かれていることが特徴です。日記やスケジュール帳などを毎日つける習慣がある方におすすめです。その日にあったことも簡単に書き添えておけば、日記としての役割も果たします。できごととお金の動きの関連性が分かりやすい点も魅力です。

レシートを貼るだけタイプ

お買いものや支払いなど、おおよそのお金の流れが管理できれば良いという方におすすめです。もらったレシートを貼るだけなので、手間がかかりません。レシートには日付も入っているので、少々サボって溜めてしまっても安心です。お金の管理はしたいけど、面倒なのはイヤという方も、これなら続けやすいですよ。

封筒タイプ

会計簿の中に封筒が貼り付けてあります。この封筒に、支出項目ごとのお金を入れておくことができます。現金を入れておくことで、お金の動きが明確にわかります。「つい支払いを後回しにしてしまう」という方におすすめです。特に日付で管理するわけではないので、いつでも始めることができます。食費など足が出やすい支出も、封筒に入れてあらかじめ使える金額を決めておくと、使いすぎることがありません。

簡易家計簿タイプ

基本的にはベーシックタイプと同じ仕様です。しかし、支出項目がざっくり分けられているので、書く度に迷うことがありません。家計簿に初挑戦する方などにおすすめです。一人暮らしで、限られたお金を上手く使いたい方にも向いています。続けやすいように1日1行分にされている商品もあります。

家計簿の使い方のコツ

家計簿は、入ったお金と出たお金を書けば使えますが、書き方のコツがわからないと失敗してしまいます。「項目が足りない」、「項目が多すぎる」など、ちょっとした不満が家計簿を断念させてしまうのです。

最初から頑張りすぎない

特に、家計簿を初めてつける方は注意しましょう。スケジュール帳などと同じで、最初に頑張りすぎると続けることが難しくなってしまいます。まずはお小遣い帳のつもりで、簡単にざっくり書くことから始めましょう。最初のうちは、項目は無視しても大丈夫です。

収入にお給料の手取り額を書き、支出にはその日に使ったお金の金額を書きましょう。前日の支出を見て、「昨日より500円多く使っている」などがわかるだけでも意味があるので、慣れてきたら少しずつ項目を増やしていきましょう。

項目を分けすぎない

お金には名前がつけにくいものもあるので、項目を分けすぎないようにすると、続けやすくなります。たとえば、「自販機でジュースを買った」というのを「ジュース」という項目にしてしまう必要はありません。「お小遣い」または「雑費」に入れましょう。また、たまにしか使わない支出も分けないようにします。

項目が増えすぎると、該当する項目を見つけたり付け足すだけでも一苦労です。家計簿は1日の終わりの夜に付けることが多いので、疲れ切っている時に、毎日同じことができるよう、簡単に記せるようにしましょう。

食費は自炊と外食に分ける

食費はひとくくりにすると、予算が付けにくいものです。「自炊をするときの食費」は、スーパーで買う食材の費用、「外食費」は友人とごはんに行ったり、自炊したくない日の費用と分けて考えます。そうすると、「外食は月に8,000円まで」などと決めやすくなります。それを目安にして自炊の食費を考えておくと、足が出ることが少なくなります。

最低3ヶ月は続ける

お金をたくさん貯めている方は、家計簿をつけている方が多いです。お金はよほどたくさん持っていない限り、ペースを掴むまでに時間がかかります。最初はお金をたくさん使っている現実にくじけそうになるかもしれませんが、毎日続けると、お金を使うときに少し考えるようになります。無駄遣いが減るので、家計簿をつけるとお金が貯まりやすくなります。

家計簿の選び方

節約をしたい場合

無駄使いを減らして節約をしたいのなら、ベーシックタイプか封筒タイプがおすすめです。毎日きちんと項目別に書き込むベーシックタイプなら、その日のうちに「今日の無駄使い」を認識することができます。それが分かると、翌日は同じことをしなくなります。また、封筒タイプなら「もうあと5千円しかない」など残金が明確になるので、お金を使うことに抵抗が出てくるでしょう。

確定申告に備えたい場合

年に1度の確定申告に備えたい方は、「レシートを貼るだけタイプ」がおすすめです。あらかじめレシートを大きく分類できる箱などで管理しておくだけで、確定申告の準備が楽になります。

貯金をしたい場合

貯金をしたい方には、簡易家計簿タイプがおすすめです。貯金は余ったお金でするよりも、先に貯金額を決めておく方が良いと言われています。貯金額を最初に分けて考えると、自分が自由に使える金額がわかります。その金額を月で割り、1日に使える金額を出しましょう。すると、「今日は使いすぎたから明日の分から引く」など、頭の中で計算がしやすくなります。

家計簿の主なメーカー

永岡書店編集部

手帳やカレンダーで有名なメーカーです。家計簿も書きやすく、続けやすいと定評があります。ベーシック、封筒、レシートと、様々なタイプの商品を販売しています。

デザインフィル

文房具メーカーです。家計簿だけでなく、カレンダー、付箋、ノートなどおしゃれなデザインの商品が特徴です。

家計簿のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,081円(税込)

この商品の特徴

月間カレンダーと一緒に、家計の管理をするページが設けられています。月のイベントなどを確認しやすいです。支出の欄は「毎日の支出」と支出に絞られているので、余計なことを考えずに書くことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値719円(税込)

この商品の特徴

スケジュールをはじめ1歳の記念や友達リストなど、記入する欄が用意されているので何を書いて良いか分からないという場合でも安心です。また、クリアホルダーが付いているので母子手帳や写真などの保管に役立ちます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値550円(税込)

この商品の特徴

毎年販売されている定番の家計簿です。女性の要望を細かく聞いて、常にバージョンアップされています。特に分類が細かすぎない点が人気です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,056円(税込)

この商品の特徴

お金の流れをしっかり把握したい方におすすめです。固定費をきちんと管理できる仕様になっているので、あとで見返しても「この時はこうだった」と明確に思い返すことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,188円(税込)

この商品の特徴

細かくつけたい方にも、ざっくり付けたい方にも評判の家計簿です。いつからでも始められる仕様になっており、思い立った日から使えます。持ち運びに便利なB5サイズなので、外出先でスキマ時間に書き入れることも可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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