とろみ剤のおすすめ12選!スティクタイプや液体タイプも

とろみ剤のおすすめ12選!スティクタイプや液体タイプも

とろみ剤とは、食べものや飲みものにとろみを付けてのどごしを良くするものです。噛む力や飲み込む力が低下した方がスムーズに食事をとれることを目的としており、主に高齢者の方の介護用品として使用されています。顆粒タイプと液体タイプから選べるほか、使いやすいスティックタイプや2kg入りの大容量タイプなど種類も豊富です。今回は、とろみ剤の選び方をはじめ、デメリットや注意点、具体的な成分、市販のおすすめ商品、とろみ剤の使い方、美味しいレシピなどを紹介します。

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※本記事は、選び方で記載した効果・効能が記事内の商品にあることを保証するものではありません。ご購入の際には、各商品に記載の商品説明を必ずご確認ください。

とろみ剤とは?

とろみ剤とは?

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とろみ剤とは、食べものや飲みものにとろみを付けて飲み込みやすくする食品補助剤です。食品に加えて混ぜるだけで適度なとろみがつき、のどにゆっくりと流れるため、上手く食べ物を飲み込めない「嚥下(えんげ)障害」がある方も安全かつスムーズに食事が行えます。また加熱の必要がなく、手軽に使える点も魅力です。

とろみ剤を使う目的

とろみ剤を使う目的

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嚥下障害のある方は、食べものが気管に入ってしまう「誤嚥(ごえん)」を起こしやすいため、介護食にとろみを加えて飲み込みやすくする必要があります。とろみ剤で食品に適度なとろみを付けることで、飲み込む力が弱い高齢者や障碍者の方が誤嚥を防ぎ、安全かつスムーズに食事をとれるようになります。

とろみ剤のデメリットと注意点

とろみ剤のデメリットと注意点

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とろみ剤は加えすぎると粘着性が高くなり、のどに水分や食べ物が残ってしまい、かえって誤嚥につながりやすくなります。また、入れ過ぎによって食品本来の味や香り、舌触りなどを損ないやすくなるのもデメリットです。そのため、とろみ剤を使うときは使用量に注意して、誤嚥や味のなど低下などを防ぎましょう。

とろみ剤の選び方

成分の種類で選ぶ

デンプン系はすぐにとろみが出る

デンプン系はすぐにとろみが出る

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デンプン系のとろみ剤は、デンプンやデキストリンを主成分に使用したものです。ポタッとした質感で、すぐにとろみが出るのが特徴です。ただし、液体が白濁化して食品の見た目に影響を与えるほか、特有の味やにおいがあります。また、とろみが付くまでに比較的多くの量が必要であり、唾液と混ざると粘度が下がりやすくなるのもデメリットです。なお、デンプン系はとろみ剤の「第1世代」と呼ばれ、商品の数は減少傾向にあります。

グアガム系は唾液などの影響を受けにくい

グアガム系は唾液などの影響を受けにくい

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グアガム系のとろみ剤は、デンプンにグアガムなどの増粘多糖類を加えたもので「第2世代」と呼ばれています。トロッとした質感で少量でもとろみが付きやすく、唾液などの影響を受けにくいのが特徴です。ただし、食品の温度によってとろみ具合が異なり、液体も白や黄色に変色します。また、使用量を増やすと極端にべたつきが高まるなどのデメリットがあります。

キサンタンガム系は透明感が高くスルッとした質感

キサンタンガム系は透明感が高くスルッとした質感

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キサンタンガム系のとろみ剤は、デキストリンやキサンタンガムなどの増粘多糖類のみでつくられた「第3世代」と呼ばれるタイプで、とろみ剤商品の中でも主流を占めています。スルッとした質感で透明感があるほか、少量でとろみが付きやすいのが特徴です。また、味やにおいがほとんどなく、唾液などによる影響も受けにくいため、飲料水などへのとろみ付けにおすすめです。ただし、食品の温度によって粘度が変わるなどのデメリットもあります。

タイプで選ぶ

粒状タイプは少量でもとろみがつきやすい

粒状タイプは少量でもとろみがつきやすい

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粒状タイプのとろみ剤は、少量でもとろみがつきやすいのが特徴です。ただし、粒が溶けるまでしっかりと混ぜる必要があるため、液体タイプよりも手間がかかりがちです。また、溶けにくくダマができやすいため、口ざわりや料理の見た目が悪くなる場合もあります。

液体タイプは手間が掛かりにくい

液体タイプは手間が掛かりにくい

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液体タイプのとろみ剤は、軽く混ぜるだけで溶けるため手間が掛かりにくいのが特徴です。中には混ぜる必要がなく、食材に直接かけるだけで使える商品もあり、初めてとろみ剤を使う方におすすめです。また、ダマになりにくいため食感が良く、料理の見た目も崩しにくいのが魅力です。

ダマになりにくいタイプが使いやすい

ダマになりにくいタイプが使いやすい

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とろみ剤にダマができると、むせたり喉につまりやすくなったりして危険です。そのため、小さな泡立て器などを使ってしっかりととろみ剤を溶かし、ダマの発生を抑えましょう。また、液体タイプやキサンタンガム系の商品は溶けやすく、ダマができにくいのでおすすめです。

とろみの再調節ができるかで選ぶ

とろみの再調節ができるかで選ぶ

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一般的なとろみ剤は、とろみが薄くなったときにそのまま追加してもダマができるだけでうまく粘度を高められません。そのため、初めから作り直したり、濃度の高い同じ溶液を混ぜたりする必要があるなど手間が掛かりやすいのがデメリットです。その点、とろみ調節ができるタイプは追加してもダマにならず、簡単にとろみを付けられるのが魅力です。

無味無臭のものがおすすめ

無味無臭のものがおすすめ

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とろみ剤の中には特有の味やにおいがある商品があり、食べものや飲みもの味を損ねることがあります。無味無臭タイプであれば、とろみを付けながら食品本来の味をそのまま楽しめるのがメリットです。特にキサンタンガム系のとろみ剤は味やにおいがほとんどなく、食品に影響を与えにくいのでおすすめです。

計量不要なスティックタイプもチェック

計量不要なスティックタイプもチェック

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缶や袋タイプのとろみ剤は、使用時にスプーンで計量する必要があります。一方、スティックタイプのとろみ剤は、同じ量が個包装されているため計量の必要がなく、そのまま使用できるので便利です。また、軽量で携帯しやすく、バッグなどに入れて持ち運べば外食時にも手軽に使えます。

とろみ剤のおすすめ商品比較表

商品

販売サイト

ポイント

カロリー

内容量

とろみ名人 スティックタイプ サラヤ とろみ名人 スティックタイプ

計量いらずの使いやすいスティックタイプ

316kcal(100gあたり)

3g×50袋

液体とろみかけるだけ ピジョン 液体とろみかけるだけ

食品にかけるだけ!水溶き不要の便利な液体タイプ

15kcal(14gあたり)

14g×50袋

トロミナールPLUSスティック ファインジャパン トロミナールPLUSスティック

しっかりとろみを付けられる少量スティックタイプ

336kcal(100gあたり)

2g×50袋

やさしい献立 とろみファイン キユーピー やさしい献立 とろみファイン

様々な食品に使える汎用性の高いとろみ剤

5kcal(1.5gあたり)

1.5g×50袋

トロミアップ パーフェクト 日清オイリオ トロミアップ パーフェクト

わずか30秒で素早くとろみを付けられる

230kcal(100gあたり)

3g×50袋

ネオハイトロミールⅢ フードケア ネオハイトロミールⅢ

食品の味や見た目を守る!無味無臭でクリアなとろみ剤

267kcal(100gあたり)

1g×50袋

とろみエール アサヒグループ食品 とろみエール

苦味やえぐ味を排除した食べやすいとろみ剤

274kcal(100gあたり)

1000g

つるりんこ Quickly クリニコ つるりんこ Quickly

つるんとしたのどごしが特徴のとろみ剤

270kcal(100gあたり)

300g

トロミーナ ハイパータイプ ウエルハーモニー トロミーナ ハイパータイプ

素早くとろみが付く即効性が魅力

290kcal(100gあたり)

2000g

ソフティアS ニュートリー ソフティアS

スムーズに飲み込める付着性の低いとろみ剤

292kcal(100gあたり)

500g

トロミアップ エース 日清オイリオ トロミアップ エース

嚥下障害の方の栄養・水分補給や誤嚥防止に役立つ

293kcal(100gあたり)

600g

かんたんトロメイク 明治 かんたんトロメイク

保存しやすいジッパー付きの袋タイプ

290kcal(100gあたり)

400g

  • 掲載している参考価格・スペック等の情報について、万全の保証はいたしかねます。詳細な商品情報については、購入前に各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
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【スティックタイプ】とろみ剤のおすすめ6選

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参考価格1,188円

計量いらずの使いやすいスティックタイプ

のどごしが良いとろみ剤です。溶けやすくダマになりにくいほか、べたつきも少ないため、誤嚥を防ぎスムーズに飲み込めます。また、無味無臭タイプなので、素材の色や味、香りを変えず、食品本来のおいしさを味わえるのが魅力です。1袋3g入りのスティックタイプで、事前に計量の必要がなく手軽に使えます。

カロリー
316kcal(100gあたり)
内容量
3g×50袋

計量いらずの使いやすいスティックタイプ

のどごしが良いとろみ剤です。溶けやすくダマになりにくいほか、べたつきも少ないため、誤嚥を防ぎスムーズに飲み込めます。また、無味無臭タイプなので、素材の色や味、香りを変えず、食品本来のおいしさを味わえるのが魅力です。1袋3g入りのスティックタイプで、事前に計量の必要がなく手軽に使えます。

カロリー
316kcal(100gあたり)
内容量
3g×50袋

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参考価格1,023円

食品にかけるだけ!水溶き不要の便利な液体タイプ

食べものや飲みものに直接かけられる液体タイプのとろみ剤です。水溶きなどの手間がなく簡単に使えるので、初めてとろみ剤を使用する方に適しています。また、とろみが薄くなったときに追加してもダマになりにくく、再調整しやすい点もメリットです。牛乳やオレンジジュース、炭酸飲料などのドリンク類にも簡単にとろみをつけられるほか、スティックタイプで携帯しやすく、外食時にもサッと取り出して使えます。

カロリー
15kcal(14gあたり)
内容量
14g×50袋

食品にかけるだけ!水溶き不要の便利な液体タイプ

食べものや飲みものに直接かけられる液体タイプのとろみ剤です。水溶きなどの手間がなく簡単に使えるので、初めてとろみ剤を使用する方に適しています。また、とろみが薄くなったときに追加してもダマになりにくく、再調整しやすい点もメリットです。牛乳やオレンジジュース、炭酸飲料などのドリンク類にも簡単にとろみをつけられるほか、スティックタイプで携帯しやすく、外食時にもサッと取り出して使えます。

カロリー
15kcal(14gあたり)
内容量
14g×50袋

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参考価格1,134円

しっかりとろみを付けられる少量スティックタイプ

粘度の高い顆粒タイプのとろみ剤です。1袋2gの少量タイプながらしっかりととろみが付き、時間が経っても安定しているのが特徴です。また、無味無臭で素材の味や見た目を損ないにくく、食品本来のおいしさを楽しめます。水やお茶、牛乳、みそ汁、オレンジジュースなど様々な飲みものにも手軽にとろみをつけられるのが魅力です。

カロリー
336kcal(100gあたり)
内容量
2g×50袋

しっかりとろみを付けられる少量スティックタイプ

粘度の高い顆粒タイプのとろみ剤です。1袋2gの少量タイプながらしっかりととろみが付き、時間が経っても安定しているのが特徴です。また、無味無臭で素材の味や見た目を損ないにくく、食品本来のおいしさを楽しめます。水やお茶、牛乳、みそ汁、オレンジジュースなど様々な飲みものにも手軽にとろみをつけられるのが魅力です。

カロリー
336kcal(100gあたり)
内容量
2g×50袋

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参考価格896円

様々な食品に使える汎用性の高いとろみ剤

幅広い食品に利用できるとろみ剤です。水に溶けやすくダマになりにくいため、誤嚥を防ぎ安全かつスムーズに食事ができます。また、べたつきにくく、食品の味や香りを変えないため、お茶やジュース、スープ、みそ汁、ミキサー食、おかずなど様々な料理に利用可能です。食事中にむせやすい高齢の方などにおすすめです。

カロリー
5kcal(1.5gあたり)
内容量
1.5g×50袋

様々な食品に使える汎用性の高いとろみ剤

幅広い食品に利用できるとろみ剤です。水に溶けやすくダマになりにくいため、誤嚥を防ぎ安全かつスムーズに食事ができます。また、べたつきにくく、食品の味や香りを変えないため、お茶やジュース、スープ、みそ汁、ミキサー食、おかずなど様々な料理に利用可能です。食事中にむせやすい高齢の方などにおすすめです。

カロリー
5kcal(1.5gあたり)
内容量
1.5g×50袋

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,355円

わずか30秒で素早くとろみを付けられる

スピーディーに粘度を付けられるとろみ剤です。加えてかき混ぜるだけで、飲みものであればわずか30秒でトロッとしたなめらかな質感になります。また安定性が高く、時間が経っても適度なとろみが持続します。牛乳や濃厚流動食、みそ汁、スポーツドリンクなどにもとろみを付けやすいほか、無味無臭で透明感が高く、食品のおいしさと見た目を損ないにくいのが特徴です。

カロリー
230kcal(100gあたり)
内容量
3g×50袋

わずか30秒で素早くとろみを付けられる

スピーディーに粘度を付けられるとろみ剤です。加えてかき混ぜるだけで、飲みものであればわずか30秒でトロッとしたなめらかな質感になります。また安定性が高く、時間が経っても適度なとろみが持続します。牛乳や濃厚流動食、みそ汁、スポーツドリンクなどにもとろみを付けやすいほか、無味無臭で透明感が高く、食品のおいしさと見た目を損ないにくいのが特徴です。

カロリー
230kcal(100gあたり)
内容量
3g×50袋

出典:Amazon.co.jp

参考価格240円

食品の味や見た目を守る!無味無臭でクリアなとろみ剤

食品に影響を与えにくいキサンタンガム系のとろみ剤です。1gの少量タイプながらしっかりととろみがつき、食べものや飲みものが喉へゆっくりと流れるのでスムーズに飲み込めます。無味無臭で食品の味や香り、見た目を変えにくく、牛乳やジュース、お茶、ミネラルウォーター、きざみ食、ミキサー食など幅広く使えるのが魅力です。高齢者の介護食や赤ちゃんの離乳食などにおすすめです。

カロリー
267kcal(100gあたり)
内容量
1g×50袋

食品の味や見た目を守る!無味無臭でクリアなとろみ剤

食品に影響を与えにくいキサンタンガム系のとろみ剤です。1gの少量タイプながらしっかりととろみがつき、食べものや飲みものが喉へゆっくりと流れるのでスムーズに飲み込めます。無味無臭で食品の味や香り、見た目を変えにくく、牛乳やジュース、お茶、ミネラルウォーター、きざみ食、ミキサー食など幅広く使えるのが魅力です。高齢者の介護食や赤ちゃんの離乳食などにおすすめです。

カロリー
267kcal(100gあたり)
内容量
1g×50袋

【大容量タイプ】とろみ剤のおすすめ6選

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参考価格2,782円

苦味やえぐ味を排除した食べやすいとろみ剤

粒状タイプのとろみ剤です。溶けやすくスピーディーにとろみを加えられるのが特徴です。また、増粘剤の苦みやえぐ味がなく、料理の味を損なわずおいしく食べられます。おかずや汁物、ドリンク類など様々な食品に使用できるほか、内容量1kgの大容量タイプで、毎日の介護食づくりにおすすめです。

カロリー
274kcal(100gあたり)
内容量
1000g

苦味やえぐ味を排除した食べやすいとろみ剤

粒状タイプのとろみ剤です。溶けやすくスピーディーにとろみを加えられるのが特徴です。また、増粘剤の苦みやえぐ味がなく、料理の味を損なわずおいしく食べられます。おかずや汁物、ドリンク類など様々な食品に使用できるほか、内容量1kgの大容量タイプで、毎日の介護食づくりにおすすめです。

カロリー
274kcal(100gあたり)
内容量
1000g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,300円

つるんとしたのどごしが特徴のとろみ剤

飲み込みやすいキサンタンガム系のとろみ剤です。食べものやドリンクに加えて混ぜるだけでつるんとしたゼリー状になります。のどごしが良く、飲み込む力が弱い方でもスムーズに食事が行えるほか、唾液などによってとろみが薄まることがありません。また無味無臭タイプで、食品の味や香り、見た目に影響がなく、料理のおいしさをそのまま味わえます。

カロリー
270kcal(100gあたり)
内容量
300g

つるんとしたのどごしが特徴のとろみ剤

飲み込みやすいキサンタンガム系のとろみ剤です。食べものやドリンクに加えて混ぜるだけでつるんとしたゼリー状になります。のどごしが良く、飲み込む力が弱い方でもスムーズに食事が行えるほか、唾液などによってとろみが薄まることがありません。また無味無臭タイプで、食品の味や香り、見た目に影響がなく、料理のおいしさをそのまま味わえます。

カロリー
270kcal(100gあたり)
内容量
300g

出典:Amazon.co.jp

参考価格4,366円

素早くとろみが付く即効性が魅力

少量でもしっかりとまとまるとろみ剤です。水に溶けやすく、スピーディーになめらかなとろみを付けられます。また、食品の温度に影響を受けにくく、あたたかい料理から冷たい料理まで幅広く使用可能です。さらに牛乳やオレンジジュースなど乳製品や柑橘類にもとろみをつけやすいのが特徴です。

カロリー
290kcal(100gあたり)
内容量
2000g

素早くとろみが付く即効性が魅力

少量でもしっかりとまとまるとろみ剤です。水に溶けやすく、スピーディーになめらかなとろみを付けられます。また、食品の温度に影響を受けにくく、あたたかい料理から冷たい料理まで幅広く使用可能です。さらに牛乳やオレンジジュースなど乳製品や柑橘類にもとろみをつけやすいのが特徴です。

カロリー
290kcal(100gあたり)
内容量
2000g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,080円

スムーズに飲み込める付着性の低いとろみ剤

べたつきの少ない粉末タイプのとろみ剤です。付着性が低くダマになりにくいため、口の中のものをスムーズに飲み込めるのが特徴です。また安定性が高く、とろみの濃度を長時間一定に保てるほか、料理の温度に関係なく使用できます。さらにお茶やみそ汁、牛乳、オレンジジュースなど、成分が異なる汁物やドリンクにも手軽にとろみを付けられるのがメリットです。

カロリー
292kcal(100gあたり)
内容量
500g

スムーズに飲み込める付着性の低いとろみ剤

べたつきの少ない粉末タイプのとろみ剤です。付着性が低くダマになりにくいため、口の中のものをスムーズに飲み込めるのが特徴です。また安定性が高く、とろみの濃度を長時間一定に保てるほか、料理の温度に関係なく使用できます。さらにお茶やみそ汁、牛乳、オレンジジュースなど、成分が異なる汁物やドリンクにも手軽にとろみを付けられるのがメリットです。

カロリー
292kcal(100gあたり)
内容量
500g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,975円

嚥下障害の方の栄養・水分補給や誤嚥防止に役立つ

少量でも粘度が付きやすいグアガム系のとろみ剤です。タピオカデンプンを酵素で加水分解した「マルトデキストリン」を使用しています。どんな素材にも溶けやすく、牛乳や濃厚流動食などとろみが付きにくい食品も簡単になめらかな状態にできます。また、べたつきが少ないため飲み込みやすく、飲み込む力の弱い方の水分・栄養補給や誤嚥防止におすすめです。

カロリー
293kcal(100gあたり)
内容量
600g

嚥下障害の方の栄養・水分補給や誤嚥防止に役立つ

少量でも粘度が付きやすいグアガム系のとろみ剤です。タピオカデンプンを酵素で加水分解した「マルトデキストリン」を使用しています。どんな素材にも溶けやすく、牛乳や濃厚流動食などとろみが付きにくい食品も簡単になめらかな状態にできます。また、べたつきが少ないため飲み込みやすく、飲み込む力の弱い方の水分・栄養補給や誤嚥防止におすすめです。

カロリー
293kcal(100gあたり)
内容量
600g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,297円

保存しやすいジッパー付きの袋タイプ

透明感の高いキサンタンガム系のとろみ剤です。水に素早く溶けるためダマになりにくいのが特徴です。また、料理の温度に関係なく使用できるため、初めてとろみ剤を使用する方に適しています。さらに素材の味や見た目を変えることなく、なめらかなとろみを加えられるのが魅力です。ジッパー付きの袋タイプで、しっかり密封して保存できます。

カロリー
290kcal(100gあたり)
内容量
400g

保存しやすいジッパー付きの袋タイプ

透明感の高いキサンタンガム系のとろみ剤です。水に素早く溶けるためダマになりにくいのが特徴です。また、料理の温度に関係なく使用できるため、初めてとろみ剤を使用する方に適しています。さらに素材の味や見た目を変えることなく、なめらかなとろみを加えられるのが魅力です。ジッパー付きの袋タイプで、しっかり密封して保存できます。

カロリー
290kcal(100gあたり)
内容量
400g

とろみ剤の使い方

粉末タイプのとろみ剤は、わずかな量の差でも粘度が大きく変化するため、スプーンなどで正確に使用量を計測しましょう。混ぜるときは箸で卵を溶くように早く混ぜるととろみがつきやすくなります。また、牛乳や流動食、みそ汁、スープ、果実ジュースなどとろみのつきにくいものは、一度混ぜて放置した後、もう一度かき混ぜると粘度が高まりやすくなります。なお、商品によって多少の使い方の差があるので注意してください。

  1. 商品のパッケージなどに記載されている使用量を確認・計量する
  2. 食品にとろみ剤を入れて、20~30秒程度かき混ぜる
  3. とろみ剤が完全に溶けたら2~3分程度放置し、とろみを安定させる

とろみ剤を使ったレシピ

エビチリ

ゼリー状に固めたエビにトロッとしたチリソースをからめた一品です。チリソースのピリッとした辛味がエビの甘味を引き立てます。

たらペースト

茹でたたらの身にだし汁を加え、なめらかなペースト状に仕上げています。とろみのあるクリーミーな食感が魅力です。

とろみ剤の売れ筋ランキングもチェック

とろみ剤の楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの最新売れ筋ランキング情報は、以下のリンクから確認することができます。

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