水中ライト・ストロボのおすすめ3選&選び方【使い方のコツも!】

水中ライト・ストロボのおすすめ3選&選び方【使い方のコツも!】

ダイビングなどで海中に潜っていると、海の中に住む色とりどりの生物やサンゴ礁を映像や写真に収めたくなりますよね。水中カメラで写真をきれいに撮るには「水中ライト・ストロボ」が必要です。LEDを利用したよりきれいに撮れる商品など、様々な種類があります。そこで今回は水中ライト・ストロボの選び方や使い方のコツ、人気メーカー「オリンパス」や「INON」のおすすめ商品をご紹介します。

水中ライト・ストロボとは

水中ライト・ストロボとは

出典:Amazon.co.jp

水中ライト・ストロボは、海中に住む生物の本来の色を写真に写すため、海中に光を当てる機材です。水中に深く潜ると、太陽光は次第に届かなくなり、最終的には青色のみが色として残ります。この状態で写真を撮っても、青色一色できれいに撮ることができません。そのため、水中で写真を撮るときは、カメラに水中ライトやストロボを外付けします。

水中ライト・ストロボの種類と特徴

水中ライト・ストロボは海中で光を当てるという点は同じですが、細かい仕様は大きく異なります。

水中ライト

手軽に海中写真を撮りたい、という方ならストロボよりも水中ライトがおすすめです。水中ライトは通常ストロボよりも弱い光になりますが、近い距離の被写体なら十分代用になります。LEDライトの発達により、ストロボと同程度の性能を持つものも増えてきています。ストロボより安価なものが多いのもポイントです。夜の海で行うナイトダイビングなら、そのまま視界確保として使うことができます。

ストロボ

ストロボは、撮影と同時に太陽光に極めて近い光を発光する装置です。これにより、太陽光が失われた海の底深くでも、被写体本来の色を写真に収めることができます。色鮮やかな水中写真を撮りたい場合は、ストロボはマストアイテムと言えそうです。

水中ライト・ストロボを選ぶポイント

明るさと照射角度をチェック

明るさと照射角度をチェック

水中ライト・ストロボで最も重要なのが明るさと照射角度です。明るさは通常ルーメンという単位が使われており、この数字が高いほど明るさが強いライトとなります。海中は暗いことが多いので、できるだけルーメンが高いライトを選ぶのが無難です。

照射角度は光が広がる角度を示しています。照射角度が大きいほど広範囲に光が広がるので便利ですが、角度が小さければ一点に光を集中させることができます。自身の撮影スタイルに合った数値のものを選びましょう。

目立つデザインがおすすめ

海中でライトを落としてしまったとき、目立たないデザインはそのまま紛失してしまうことがあります。夜に行われるナイトダイビングでは、特に重要な要素となります。暗い海中で使う場合は、目立つような色や形をしたものを選びましょう。

電源を選ぶ

水中ライト・ストロボの電力供給は、充電式と乾電池式の2種類があります。乾電池式はパワーは充電式に劣りますが、その分持久力に優れ、長持ちしやすいです。充電式はパワーは乾電池式より勝りますが、その分持久力では劣ります。浅瀬での撮影、短時間の撮影なら充電式がおすすめです。深海での撮影、長時間の撮影には乾電池式の方がより適しています。

水中ライト・ストロボの使い方のコツ

水中ライト・ストロボの使い方のコツ

水中ライトとストロボは、光を当てるという点では同じですが、比較してみると使い方が微妙に違います。両者の違いを理解し、自分に合った方を最適な使い方で使えるようにしましょう。

水中ライト

撮影の瞬間のみフラッシュを炊くストロボとは違い、継続して光を出し続けることが可能です。そのため、事前の調整が可能で撮影の失敗を減らすことができます。しかし、ずっと光を出していると逃げてしまう海の生物も多いです。いきなり強い光を浴びせるのではなく、弱い光から少しずつ発光量を強くしていく手法が効果的です。

ストロボ

外付け式の方がカメラ内部のストロボ機能よりも強力で、大きいサイズの魚や魚群の撮影にも役立ちます。外付けストロボで被写体を映す場合、角度の調整を入念に行います。シャッターを切ると同時に発光するので、事前の位置取りが重要です。

発光量の調整は機器が自動で行ってくれるオート調節と自分で行うマニュアル調節があります。慣れないうちはオート調節を使い、慣れてきたらマニュアル調節に切り替えるとより本格的な写真を撮ることができそうです。

水中ライト・ストロボのおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値330円(税込)
4.68(50件)

この商品の特徴

使い勝手のいいい小型のストロボを使用したいという方におすすめです。限界まで小型にしたのが大きな特徴で、内部のパーツ配置を一から見直し、単三電池4本仕様のストロボ中では世界最小サイズを誇ります。発光量の調節はオート調節とマニュアル調節を両方併せ持つため、プロの水中写真家から写真の初心者まで幅広い層が使用できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値41,876円(税込)
4.07(9件)

この商品の特徴

充電式の強力なストロボが使いたいという方におすすめです。オリンパスのカメラに搭載されている「オリンパスワイヤレスRCフラッシュシステム」に対応しているストロボです。小型ながら、水深75メートルまで機器が壊れず、フル発光後のチャージ時間が2秒と高性能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値3,000円(税込)
3.10(18件)

この商品の特徴

安くて手頃な水中ライトを手に入れたい初心者の方におすすめです。2000円弱と安価ながら、80メートルの潜水に耐えることができ、5種類の点灯モードを使い分けることもできます。アルミ合金なので耐久性抜群で、充電式で経済的にも嬉しい一台です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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まとめ

水中で写真を撮るためには、水中ライトかストロボかのいずれかがカメラと共に必要です。自分の撮影したい写真は何かを考え、最適な商品を選んでくださいね。

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