車用コーティング剤のおすすめ7選【2019年版】

車用コーティング剤を使えば、愛車をきれいに保つことができます。カーディーラーや、業務用での施工も可能ですが、低価格に抑えたいなら、セルフコーティングがおすすめです。そこで今回は、車用コーティング剤について、2019年おすすめの商品を紹介します。ホイールや窓ガラス、スマホへの使用についてや、効果の持続期間、撥水タイプと親水タイプの違いについても説明します。商品の比較に役立ててください。

車をピカピカに保ちたい

愛車がピカピカだと、心も晴れやかになるものです。こまめにメンテナンスができれば良いですが、忙しい毎日の中、車にばかり時間を割けないという方も多いでしょう。そんな方におすすめなのが、お手入れ後の美しさを長期間保つことができる、車用コーティング剤です。コーティング剤の効果や、ワックスとの違い、最適なコーティング剤の選び方や、おすすめの製品を紹介します。愛車をきれいに保ちたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

コーティング剤の特徴

車用コーティング剤もワックスも、どちらも車をきれいにするためのアイテムです。ただし、まったく同じ働きをするものかと言えばそれは違います。今回はコーティング剤の説明を中心に、ワックスとの違いやメリット・デメリットを紹介します。

コーティング剤のメリット

コーティング剤のメリットは、ワックスよりも手軽にお手入れができ、きれいな状態を長期間保つことができることです。ワックスが、カーシャンプーや油分を主成分としているのに対し、コーティング剤は、ポリマーやガラスファイバーなどの成分が使われています。これらの成分が車体をコーティングするため、ピカピカに輝かせるだけではなく、汚れはもちろん、製品によっては傷からも愛車を守ることができます。

コーティング剤のデメリット

コーティング剤は、ワックスと比較すると、艶感がやや劣るという声があります。コーティング剤からワックスに乗り換えた方の中には、ワックスの自然な艶に魅了され、コーティング剤に戻れなくなった方もいるようです。とはいえ、コーティング剤も、艶が出て車がピカピカになることには違いありません。「自然な艶感」を除けば、お手入れの手軽さや効果の持続期間など、ワックスよりも優れた面がたくさんあります。余程車にこだわりがある方以外は、コーティング剤のデメリットはないと感じるでしょう。

コーティング剤が使える場所

車のボディをきれいに見せる

車用コーティング剤は、車のボディへの使用がメインとなります。車にザラつきがある場合は、コーティング剤を使用する前に洗車をして、汚れを落としておきましょう。この工程を省くと、ボディに細かな傷がつく原因となります。車の状態によっては、洗車だけではなく、磨きや脱脂の行程が必要なこともあります。使用するコーティング剤の説明書に従って、作業を行ってください。

車の窓やホイールにも

コーティング剤は、商品によっては、ボディ以外のパーツにも使用できます。例えば、ホイールや窓ガラス、ヘッドライトなどの外側のパーツはもちろん、ダッシュボードなど、車内のお手入れに使用できるものもあります。できるだけお手入れ用のアイテムを減らしたい方は、車内外ともに使用できるコーティング剤を選ぶと良いでしょう。

車だけでなくスマホにも使用できるものも

車用コーティング剤ですが、製品によっては、スマホに使用することもできるようです。実際に、カーディーラーで、スマホのコーティングサービスを行っていることもあるようです。スマホ画面や、iPhoneのように背面もガラスになっている製品にコーティング剤を使用することで、指紋による汚れや、傷がつきにくくなったり、滑りが良くなるので、スワイプしやすくなったりするメリットがあります。ただし背面などの本体にコーティング剤を施すと、滑りやすくなり落とす危険性が高くなるので気をつけましょう。また、コーティング剤を施した場合、メーカーによっては「改造品」とみなされ、保証適応外になることもあります。スマホへの使用は、これらを考慮したうえで自己責任で行いましょう。

車用コーティング剤の選び方

目的にあった種類をチェック

車用コーティング剤の成分は、主に3種類に分けることができます。成分によってお手入れの手軽さや効果が異なります。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングとは、高分子有機化合物を主成分としたコーティング剤のことで、樹脂系コーティングともよばれています。施工が楽にできることや、3カ月ほど効果が持続すること、安価であることなどから、セルフコーティング剤としては取扱数も多く、人気があります。艶出し効果が高いので、愛車をピカピカに仕上げたい方におすすめです。

ガラスコーティング

ガラスファイバーを配合しているガラスコーティングは、車を保護する力に優れています。雨や汚れだけではなく、走行中に飛んできた小石などの衝撃からも車を守り、車が傷つくことを防ぎます。ガラスコーティングなので、光沢感のある仕上がりとなり、効果の持続期間も1年以上と長いことが特徴です。ただし、ポリマーコーティングと比べると、施工に時間がかかり、技術も必要です。また、他のコーティング剤と比較すると、価格も高価になります。屋根がある場所で作業をする必要もあり、車に詳しくない方がセルフコーティングするには、難易度が高いと言えるでしょう。

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングは、ポリマーコーティングとガラスコーティングの中間的存在です。ガラスコーティングよりも施工が手軽に行え、低価格でありながら、効果の持続期間は3カ月~半年とポリマーコーティングより長くなります。ガラスコーティングとポリマーコーティングの良い面を併せ持つので、ポリマーコーティングよりも良い仕上がりを求める方はガラス系コーティング剤を選ぶと良いでしょう。

撥水性で選ぶ

コーティング剤には、水をはじく撥水効果があります。撥水効果には。撥水タイプと親水タイプの2種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。

水をはじく撥水タイプ

撥水(はっすい)とは、文字通り水をはじく効果のことです。雨が降ったり、洗車をした後などは、水がはじかれて粒状になります。撥水効果が目で見て分かるため、満足度も高く、次のお手入れの時期の目安にすることもできます。ただし、粒状になった水滴がレンズの働きをするため、車体の日焼けに気をつけなければなりません。特に色が濃い車では、水滴による日焼けが目立ちやすいため注意する必要があります。屋根付きのガレージで直射日光が車に当たらない方や、雨や洗車の後にこまめに水滴を拭き取れる方に向いています。

日焼けしづらく自浄作用もある親水タイプ

親水タイプは、水をはじいて粒状にするのではなく、水を広げて流すことで、撥水効果を発揮します。水滴ができないので、パッと見た目には撥水効果がわかりにくいですが、自浄作用もあるので、簡単な汚れやほこり程度なら雨や水洗いで洗い流すことができます。状況によって全く水滴ができないわけではありませんが、撥水タイプに比べると水滴ができる確率が低いので日焼けのリスクも少ないです。色が濃い車の方や、こまめにメンテナンスできない方は親水タイプがおすすめです。

コンパウンドの有無をチェック

コンパウンドとは研磨剤のことで、車の汚れを落とす働きがあります。ただし、ボディーの表面を研磨して汚れを落とすため、傷がつく可能性があり、「必要悪」だと表現する方もいるようです。洗車とコーティングが同時に行えるのは手軽で魅力ですが、傷の付着を恐れるのなら、コンパウンドを使用していない製品がおすすめです。

施工の簡単さをチェック

セルフコーティングを行う場合は、施工の簡単さも重要なポイントとなります。前述のとおり、ガラスコーティング剤を使用する場合は、施工の手間も技術も、屋根付きのスペースも必要となります。購入前に、説明書などで施工手順を確認しておきましょう。

車用コーティング剤のおすすめ7選

最安値1,082円(税込)

4.50(730件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,100円(税込)

4.10(300件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,470円(税込)

4.50(228件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,620円(税込)

4.30(218件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,072円(税込)

4.10(92件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値654円(税込)

4.30(472件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値8,780円(税込)

4.60(30件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

コーティング剤を使えば、愛車をきれいに保つことができます。仕上がりや施工方法を確認して、使い勝手の良いコーティング剤を選びましょう。

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