車用コーティング剤のおすすめ7選!ガラスコーティングタイプも【2020年版】

車用コーティング剤のおすすめ7選!ガラスコーティングタイプも【2020年版】

車用コーティング剤とは、車体に吹きかけて、布で拭き取るだけで車を綺麗にできるアイテムです。窓やホイールといった様々なパーツに使用でき、車体から水滴をはじく撥水効果があるのも特徴です。車用コーティング剤の撥水効果を利用して、スマホやお風呂・トイレといった水周りにも使われたりします。コーティング剤の種類には、スタンダーなポリマーコーティングタイプや、車の傷を守るガラスコーティングができるタイプなどがあります。今回は、車用コーティング剤の基礎知識、選び方、おすすめ商品をご紹介します。

車用コーティング剤の特徴

コーティング剤のメリット

コーティング剤のメリットは、ワックスよりも手軽にお手入れができ、きれいな状態を長期間保つことができることです。ワックスが、カーシャンプーや油分を主成分としているのに対し、コーティング剤は、ポリマーやガラスファイバーなどの成分が使われています。これらの成分が車体をコーティングするため、ピカピカに輝かせるだけではなく、汚れはもちろん、製品によっては傷からも愛車を守ることができます。

コーティング剤のデメリット

コーティング剤は、ワックスと比較すると、艶感がやや劣るという声があります。コーティング剤からワックスに乗り換えた方の中には、ワックスの自然な艶に魅了され、コーティング剤に戻れなくなった方もいるようです。とはいえ、コーティング剤も、艶が出て車がピカピカになることには違いありません。「自然な艶感」を除けば、お手入れの手軽さや効果の持続期間など、ワックスよりも優れた面がたくさんあります。余程車にこだわりがある方以外は、コーティング剤のデメリットはないと感じるでしょう。

車用コーティング剤の選び方

目的にあった種類をチェック

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングとは、高分子有機化合物を主成分としたコーティング剤のことで、樹脂系コーティングともよばれています。施工が楽にできることや、3カ月ほど効果が持続すること、安価であることなどから、セルフコーティング剤としては取扱数も多く、人気があります。艶出し効果が高いので、愛車をピカピカに仕上げたい方におすすめです。

ガラスコーティング

ガラスファイバーを配合しているガラスコーティングは、車を保護する力に優れています。雨や汚れだけではなく、走行中に飛んできた小石などの衝撃からも車を守り、車が傷つくことを防ぎます。ガラスコーティングなので、光沢感のある仕上がりとなり、効果の持続期間も1年以上と長いことが特徴です。ただし、ポリマーコーティングと比べると、施工に時間がかかり、技術も必要です。また、他のコーティング剤と比較すると、価格も高価になります。屋根がある場所で作業をする必要もあり、車に詳しくない方がセルフコーティングするには、難易度が高いと言えるでしょう。

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングは、ポリマーコーティングとガラスコーティングの中間的存在です。ガラスコーティングよりも施工が手軽に行え、低価格でありながら、効果の持続期間は3カ月~半年とポリマーコーティングより長くなります。ガラスコーティングとポリマーコーティングの良い面を併せ持つので、ポリマーコーティングよりも良い仕上がりを求める方はガラス系コーティング剤を選ぶと良いでしょう。

撥水性で選ぶ

水をはじく撥水タイプ

水をはじく撥水タイプ

撥水(はっすい)とは、文字通り水をはじく効果のことです。雨が降ったり、洗車をした後などは、水がはじかれて粒状になります。撥水効果が目で見て分かるため、満足度も高く、次のお手入れの時期の目安にすることもできます。ただし、粒状になった水滴がレンズの働きをするため、車体の日焼けに気をつけなければなりません。特に色が濃い車では、水滴による日焼けが目立ちやすいため注意する必要があります。屋根付きのガレージで直射日光が車に当たらない方や、雨や洗車の後にこまめに水滴を拭き取れる方に向いています。

日焼けしづらく自浄作用もある親水タイプ

親水タイプは、水をはじいて粒状にするのではなく、水を広げて流すことで、撥水効果を発揮します。水滴ができないので、パッと見た目には撥水効果がわかりにくいですが、自浄作用もあるので、簡単な汚れやほこり程度なら雨や水洗いで洗い流すことができます。状況によって全く水滴ができないわけではありませんが、撥水タイプに比べると水滴ができる確率が低いので日焼けのリスクも少ないです。色が濃い車の方や、こまめにメンテナンスできない方は親水タイプがおすすめです。

コンパウンドの有無をチェック

コンパウンドとは研磨剤のことで、車の汚れを落とす働きがあります。ただし、ボディーの表面を研磨して汚れを落とすため、傷がつく可能性があり、「必要悪」だと表現する方もいるようです。洗車とコーティングが同時に行えるのは手軽で魅力ですが、傷の付着を恐れるのなら、コンパウンドを使用していない製品がおすすめです。

施工の簡単さをチェック

セルフコーティングを行う場合は、施工の簡単さも重要なポイントとなります。前述のとおり、ガラスコーティング剤を使用する場合は、施工の手間も技術も、屋根付きのスペースも必要となります。購入前に、説明書などで施工手順を確認しておきましょう。

車用コーティング剤のおすすめ7選

車用コーティング剤のおすすめ商品比較表

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