ETC車載器のおすすめ3選&選び方【2020年版】

ETC車載器のおすすめ3選&選び方【2020年版】

自動車で高速道路を利用する際、料金所ごとに止まって、手渡しで高速料金を支払うのって面倒臭いですよね。その手間をなくし渋滞の解消に役立っているのが、最近普及しているETCシステムです。このシステムを利用するためにはETCカードを車に装備する「ETC車載器」が必要です。最初にセットアップが必要なのが手間ですが、イエローハットなどセットアップ登録サービスを用意している販売店もあります。今回は、ETC車載器の基礎知識と選び方、おすすめ商品3選をご紹介します。

ETC車載器とは

ETCシステムとは、自動車にETCカードをつけておくことで、料金所に止まらず高速料金を支払うことができるシステムです。ETCカードを利用するには、事前にクレジットカード会社に発行を申請する必要があります。現在では、全国のETCシステム利用率は60%を超えています。

「ETC車載器」は、そのETCカードを車に設置するための機械です。最近の車は、もともとETCカードの差込口が装備されているものが多いですが、装備されていない場合にはETC車載器が必要です。車載器を設置する場合は、あらかじめセットアップという車両情報の登録が必要になり、これを行っていないとETCを利用することができません。車を買い換えたときや中古の車載器を利用するときも、同様にセットアップをし直さなければいけないので注意しましょう。

ETC車載器の種類と特徴

アンテナ分離型

セパレートタイプとも呼ばれる、受信部のアンテナと車載器本体が分かれているタイプです。アンテナはバックミラーやダッシュボードの前に取り付け、本体はハンドルの下やグローブボックスの中に設置します。ETC車載器を外から見えないところに設置できるので、ETCカードを挿したままにしても盗難のリスクが低いというメリットがあります。現在は、アンテナ分離型が主流です。

アンテナ内蔵型

アンテナと車載器本体が一つになっているタイプです。アンテナが内蔵されているため、設置位置はダッシュボード付近に限られるというデメリットがあり、取り付けできない車種もあります。フロントガラスから見えるので、アンテナ分離型に比べて盗難や車上荒らしにあうリスクが高くなってしまいます。

ETC車載器の選び方

カーナビ連携

ETC車載器とカーナビを連携させることで、利用したETCの区間や料金をカーナビ画面に表示させることができます。しかし、接続できるカーナビが限定されている場合もあるので、お使いの車種のチェックが必要です。

取り付け・交換サービス

ETC車載器は、自分で車に取り付ける必要があります。車種・形状によっては取り付けが難しいこともあるので、取り付けや交換のサポートが充実していると安心です。

ETC2.0対応

従来ETCは高速道路の料金を支払うためのものでしたが、最近はETCをカーナビに連携させ、より料金がかからない道路選択をする「ETC2.0」という新たなサービスが始まっています。まだあまり普及していませんが、今後他にも様々なサービスの導入が予定されています。この「ETC2.0」に対応した車載器を「DSRC車載器」とも呼びます。スマートフォンと連携できる商品もあります。必ず必要ということではありませんが、今後より充実した機能が搭載され、スタンダードになっていく可能性があるので長く使いたい方はチェックが必要です。

ETC車載器の主なメーカー

日立

日本最大の電気機器メーカーで、電力やインフラシステム、情報通信、ヘルスケアなど様々なジャンルで商品の製造・販売を行っています。様々なETC車載器を展開していて、リーズナブルなものや取り付けが簡単なものがあります。

パナソニック

白物・生活家電の販売だけでなく、住宅などの分野も手がけているメーカーです。出発時や車から離れる際に、カードの抜き忘れや未挿入といったトラブルを防ぐよう工夫されたETC車載器が人気です。

ETC車載器のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値8,480円(税込)

この商品の特徴

アンテナ分離型のETC車載器です。音声がこもらないスピーカー内蔵なので聞き取りやすく、音声案内も可能です。ETCカードの使用状況や未挿入・抜き忘れの状態をアナウンスしてくれるので、カードが入っていないときに料金所に入ったり、カードの抜き忘れによる盗難を防ぐことができます。国産メーカーながらリーズナブルな価格なのも嬉しいポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

アンテナ分離型のETC車載器です。音声がこもらないスピーカー内蔵なので聞き取りやすく、音声案内も可能です。ETCカードの使用状況や未挿入・抜き忘れの状態をアナウンスしてくれるので、カードが入っていないときに料金所に入ったり、カードの抜き忘れによる盗難を防ぐことができます。国産メーカーながらリーズナブルな価格なのも嬉しいポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値6,544円(税込)

この商品の特徴

アタッチメント不要で取り付けができ、ダッシュボードだけではなく、フロントガラスにも取り付けることができます。利用料金や履歴を、音声とメロディで案内してくれます。機器に通信異常が発生したときも音声案内してくれます。ライトイルミネーションで、カードの認識状況やETCの作動状態を知らせてくれます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

アタッチメント不要で取り付けができ、ダッシュボードだけではなく、フロントガラスにも取り付けることができます。利用料金や履歴を、音声とメロディで案内してくれます。機器に通信異常が発生したときも音声案内してくれます。ライトイルミネーションで、カードの認識状況やETCの作動状態を知らせてくれます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値21,936円(税込)

この商品の特徴

Androidスマートフォンと連携ができ、走行中のドライバーに必要な情報を提供してくれるETC2.0対応の車載器です。高速道路上のスポットから配信される情報をキャッチし、広範囲の道路交通情報やより良い道順、安全運転を支援する情報などをスマートフォンに送信してくれます。カーナビとの連携はできませんが、Androidのスマートフォンをカーナビ代わりに利用することができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Androidスマートフォンと連携ができ、走行中のドライバーに必要な情報を提供してくれるETC2.0対応の車載器です。高速道路上のスポットから配信される情報をキャッチし、広範囲の道路交通情報やより良い道順、安全運転を支援する情報などをスマートフォンに送信してくれます。カーナビとの連携はできませんが、Androidのスマートフォンをカーナビ代わりに利用することができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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