ラミネーターのおすすめ4選【2020年版】

ラミネーターのおすすめ4選【2020年版】

ラミネーターは書類などをフィルム加工ができる機械です。店舗やオフィスはもちろん、家庭で使用する方も多く、商品ごとに対応するフィルムのサイズや厚み、ローラーの数などに違いがあります。また、温度調節機能が付いたタイプや万が一フィルムが詰まったときに逆回転ができるものなど扱いやすい商品も豊富です。そこで今回はラミネーターの選び方や使い方、価格が安いことで人気のアイリスオーヤマなどのおすすめ商品をご紹介します。

ラミネーターとは

ラミネーターとは

出典:Amazon.co.jp

水や汚れ、折れなどから書類などを保護するためのフィルム加工ができる機械です。オフィスなどで業務用として使うイメージが強いかもしれませんが、子どもが学校でつくった作品などを大切に保存するために家庭で使う方もいます。

ラミネーターを選ぶポイント

フィルムのサイズはA3が便利

フィルムのサイズはA3が便利

ラミネーターフィルムのサイズはクレジットカードやハガキくらいのサイズからB5、A4、A3などサイズ展開が幅広いのが特徴で、通常の規格に加えて周囲に3mmの余白が取られているのが一般的です。しかし、ラミネーターは機種によって「はがきサイズのみ」「A4まで対応」「A3まで対応」など対応するフィルムのサイズが異なります。カードやはがきサイズをメインとして使う予定であれサイズを限定しても問題ありません。さまざまなサイズのフィルムを使いたいという場合はA3サイズなど広い用紙に対応できるラミネーター買っておくと、小さいカードなどを数枚まとめてラミネートすることができて便利です。

フィルムの厚さで選ぶ

ラミネートフィルムの厚さを示す単位はミクロンで、1ミクロンが0.001mm(1/1000mm)です。販売されているフィルムの厚さは100ミクロン~200ミクロンが主流ですが、75~350ミクロンと展開が幅広く、値が増えるほど丈夫になります。フィルムの厚みによって必要な熱量が変わり、機種によって対応できるフィルムの厚さが違いますので、どの位の厚みに仕上げたいのかに合わせてラミネーターとフィルムを選んでください。

一度に加工できる枚数には制限がある

ラミネーター加工を連続して行うと、熱不足により仕上がりが白くなってしまうことがあります。できれば一度に加工する枚数を3枚までにおさえておき、本体に掛かる負担も抑えておくことをおすすめします。業務用などで価格が高くても問題ないという場合は連続加工ができる高性能な商品もありますので、機種に対応した枚数を必ず守るようにしましょう。

ローラーの本数は多いほうが高性能

ラミネーターの内部にあるローラーは2本・4本・6本タイプがあり、数が多いほど仕上がりがきれいになります。カードサイズなど小さめであればローラーが2本であってもきれいに仕上がりやすいですが、安定しにくいA3サイズなどの広い紙はフィルムが反り返ってしまうことにつながります。大きい用紙をラミネートしたいという場合は4~6本ローラーがおすすめです。

ウォームアップの時間をチェック

ラミネーターは熱の力を利用するため、起動させた後に温度がしっかり上がるまで待つ必要があります。このウォームアップ時間は商品によって差があり、1分以内とさほど待ち時間が掛からないタイプや10~15分ほどかかってしまう商品もあります。デスクワークの合間に行うなど急ぐことがほとんどないという場合は問題ありませんが、効率よく作業をしたいという場合はウォームアップ時間が短いものを選んでください。

必要な機能を確認する

フィルムの種類や加工するものに合わせて温度の調節ができる温度調節機能が付いたタイプを選んでおくと、フィルムが白くなることを防ぎ、波打ちのないきれいな仕上がりになります。また、一定時間使用しなかった時に電源を自動で消してくれるオートシャットオフ機能が付いた商品もあります。必ずしも必要な機能ではありませんが、ラミネーターをより便利に使うことができるので価格の安さだけで判断するのではなく、あると役に立つ機能にも注目してみてください。

ラミネーターの使い方

ラミネーターで加工する手順は簡単です。

  1. 加工したい書類等をフィルムの奥まではさみます。
  2. 電源を入れて、温まるまで待ちます。
  3. フィルムの接合部の面をラミネーターに入れます。開いている面を入れないようにしてください。ラミネートされて出てくれば完成です。

詰まったときの対処法

詰まったときの対処法

ラミネーターは構造上ローラーがフィルムを巻き込み、詰まりの原因になってしまうことがあります。その場合無理に引き出すのは望ましくありません。底を外して詰まったフィルムを取り出すなどの対処が必要になりますので、説明書を参考にしながら処置します。対処法が分からない場合は自力でどうにかしようとせず、家電量販店などに修理に持ち込みましょう。

ローラーを逆回転させる機能が付いた商品や、ズレたと思ったときに停止ができる商品を選んでおくとトラブルを上手に回避することができます。

ラミネーターのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

ウォームアップ約40秒(室温約25℃・100μm・薄紙)・ラミネートスピードA4サイズ約44秒(100μm+薄紙)という処理能力に優れたラミネーターです。4本ローラー仕様、オートオフ機能も付いています。

この商品の特徴

ウォームアップ約40秒(室温約25℃・100μm・薄紙)・ラミネートスピードA4サイズ約44秒(100μm+薄紙)という処理能力に優れたラミネーターです。4本ローラー仕様、オートオフ機能も付いています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

A4サイズのフィルムに対応するコンパクト設計のラミネーターです。厚さは100ミクロン専用なので温度調節の必要がないシンプル操作ができ、詰まったフィルムを取り出せるフリーレバーが付いています。お手頃価格な人気商品です。

この商品の特徴

A4サイズのフィルムに対応するコンパクト設計のラミネーターです。厚さは100ミクロン専用なので温度調節の必要がないシンプル操作ができ、詰まったフィルムを取り出せるフリーレバーが付いています。お手頃価格な人気商品です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

A3サイズ・150ミクロンのフィルムに対応し、停止ボタンが付いているのでズレに気付いたときに動作を止めることができます。およそ60分未使用の時はスリープ状態に切り替えてくれる機能付きです。脱着式のリアトレーなので場所を取りません。

この商品の特徴

A3サイズ・150ミクロンのフィルムに対応し、停止ボタンが付いているのでズレに気付いたときに動作を止めることができます。およそ60分未使用の時はスリープ状態に切り替えてくれる機能付きです。脱着式のリアトレーなので場所を取りません。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

加工する厚みに合わせて3段階の温度調節ができるA3サイズ・150ミクロンまで対応できるラミネーターです。縦型トレーが付いているので奥行きがない場所でも設置しやすく、コンパクトに収納できます。フリーレバー付きなのでフィルムが詰まったときも取り出しやすいです。

この商品の特徴

加工する厚みに合わせて3段階の温度調節ができるA3サイズ・150ミクロンまで対応できるラミネーターです。縦型トレーが付いているので奥行きがない場所でも設置しやすく、コンパクトに収納できます。フリーレバー付きなのでフィルムが詰まったときも取り出しやすいです。

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