ラミネートフィルムのおすすめ10選!アイロン不要の手貼りタイプも

ラミネートフィルムのおすすめ10選!アイロン不要の手貼りタイプも

ラミネートフィルムは、ラミネート加工によって写真やイラストに耐久性を持たせるために欠かせない商品です。名刺サイズからA4、A3まで幅広いサイズ展開で、厚さも選ぶことができます。ラミネーターやアイロンを使わなくてもラミネート加工できるものや、柔らかいタイプなど様々な種類があり、用途に合わせて使い分けができます。ラミネートフィルムはアイリスオーヤマをはじめ、様々なメーカーから発売されています。今回は、ラミネートフィルムの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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ラミネートフィルムの特徴

ラミネートフィルムの特徴

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紙を水や汚れから守り耐久力アップ

ラミネート加工は紙をフィルムでコーティングするので、紙が丈夫で水に強くなります。ポスターや飲食店のメニュー、売り場のポップなど、屋外で使うものや耐久性が必要なものによく使われています。ラミネート加工をすれば薄い紙も丈夫になるので、大切な書類の保管などにも使われます。ラミネート加工をすることで紙の表面が保護されるので、写真やイラストが長期間経っても劣化しないというメリットがあります。

写真やイラストがくっきり仕上がる

写真やイラストをラミネート加工すると、フィルムを圧着させるため紙の表面がなめらかになり、くっきりとした仕上がりになります。グロスタイプのフィルムを使うと、ツヤ出し効果でより色鮮やかに、マットタイプのフィルムを使うと素材の色を活かした深みのある色合いに仕上がります。ラミネート加工をする場面や好みに合わせてラミネートフィルムを使い分ければ、写真やイラストの良さがさらに引き立ち、きれいで見やすい状態で保存することができます。

ラミネートフィルムの選び方

サイズで選ぶ

ラミネーターを使って加工する場合は、ラミネートフィルムのサイズが手持ちのラミネーターに対応しているか確認しましょう。ラミネーターが使用できるラミネートフィルムの最大サイズは、機種によって異なります。ラミネートフィルムは豊富なサイズ展開があり、小さいものでは名刺サイズから、大きいものはA3サイズやロールタイプのものまで様々です。また、ポスターなど大型のものをラミネートする場合は、ロールタイプのラミネートフィルムを使用します。家庭用のラミネーターでは使用できない場合が多いので、購入前にラミネーターのサイズ対応を確認してみてください。

厚さで選ぶ

ベーシックな100ミクロン

100ミクロンのラミネートフィルムは、最もベーシックなタイプです。通常の使用の場合は、100ミクロンのラミネートフィルムを選ぶと良いでしょう。サイズの種類が豊富で、コストパフォーマンスも優れています。薄いので耐久性はそこまで高くありませんが、気軽に使えるのがメリットです。お得な大容量パックもあるので、ラミネート加工を頻繁にする方は枚数の多いものを買っておくことをおすすめします。

耐久性で選ぶなら150ミクロン

150ミクロンのラミネートフィルムは、しっかりとした厚みでコシがあります。お店のメニューなど、耐久性が必要な印刷物を加工するときにおすすめです。100ミクロンより反りにくく、写真やカードを保存するときにも便利です。家庭用のラミネーターでも、150ミクロンのフィルムを使えるものが多いです。

屋外でも使える250ミクロン

屋外で使うなら、250ミクロン以上の厚さがあるフィルムを選ぶと安心です。下敷きのように堅くて丈夫な仕上がりになるので、隙間から特に水が入りにくくなります。お気に入りの写真などを飾っておくときにもおすすめです。ラミネーターの機種によっては厚すぎて使えないこともあるので、購入の前に確認が必要です。

看板に使える350ミクロン

ラミネートフィルムの中で最も厚い350ミクロンを使うと、看板のような堅い仕上がりになります。屋外の看板やプレートなどにも使える丈夫さで、耐久性は抜群です。屋外で使用する場合は、UVカットのフィルムにするとさらに耐久力が上がります。また、かなりの厚みがあるので専用のラミネーターが必要なことが多く、一般的な家庭用のラミネーターでは使用できません。

仕上がりタイプで選ぶ

鮮やかな仕上がりの光沢タイプ

鮮やかな仕上がりの光沢タイプ

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一般的なラミネーターフィルムは、光沢タイプのものが多いです。グロスタイプとも呼ばれるツヤのある仕上がりで、ガラスのように光を反射します。光沢タイプのフィルムでラミネート加工をすると、写真やイラストが鮮やかな色になり、くっきりと仕上がります。見た目も明るくなるため、掲示物や看板などを目立たせたいときにもおすすめです。丈夫で厚みのある光沢フィルムを選べば、プラスチック板のような仕上がりになります。

見やすく落ち着いた仕上がりのマットタイプ

見やすく落ち着いた仕上がりのマットタイプ

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マットタイプのラミネートフィルムは、つや消しタイプとも呼ばれます。光沢タイプと異なり表面にツヤがないため、しっとりと落ち着いた仕上がりになります。光を反射しないので文字が読みやすく、メニューなどの加工に向いています。写真やイラスト本来の色を活かしたい場合にもおすすめです。また、照明の反射も抑えられるので、室内の掲示物や作品展示にも適しています。

ラミネートするシーンに合わせて特殊な加工も

インクの退色を防ぐ、UVカットフィルム

UVカットフィルムは紫外線を防いでくれるため、直射日光が当たる場所や屋外用のものに使うと便利です。インクは紫外線が当たると退色して色褪せてしまう性質があるため、UVカットフィルムで保護すると良いでしょう。

水性ペンや鉛筆で書き込み可能

水性ペンや鉛筆で書き込み可能

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一般的な光沢タイプのフィルムでは油性ペンでしかラミネートフィルムの上から加筆できませんが、水性ペンや鉛筆でラミネートフィルムの上から書けるものがあります。加筆ができるフィルムなら、簡単に名前などを書き込めるようになるので診察券や会員カードとして使う場合に適しています。

静電気を抑える帯電防止フィルム

ラミネートフィルムを使うときに発生しやすい静電気を抑えるフィルムです。ラミネートフィルムが帯電して指や機器に貼りつくのを防ぐため、作業がしやすくなります。

見た目の印象を大きく変える

ホログラム加工や3D加工など、ラミネートフィルムだけで写真やイラストの印象を大きく変えられるものもあります。

ラミネーターが不要な手貼りラミネートフィルムもチェック

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一般的なラミネーターは、ホットラミネートと呼ばれる方法を用いており、熱でフィルムの両面の糊を溶かして紙に圧着しています。そのため、ホットラミネーター用のフィルムはラミネーターがないと使用できません。ラミネーターなしで加工する場合は、コールドラミネート用フィルムというものを使います。コールドラミネート用のフィルムは、片面に糊がついたフィルムに印刷物を挟んで貼り付けます。ホットラミネートより耐久性が低く、厚みのある加工はできませんが、ラミネーターが不要で手軽に加工することができます。しかし、ラミネートフィルムの価格はホットラミネート用の方が安いため、自宅でラミネート加工をする機会が多い方はラミネーターを購入すると良いでしょう。

ラミネーターフィルムのおすすめ10選

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Amazon.co.jp最安値1,286円(税込)

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Amazon.co.jp最安値1,216円(税込)

この商品の特徴

光沢感のある仕上がりが特徴のラミネートフィルムです。大切な書類を傷や汚れから防ぎ、保管することができます。色褪せにも強く、思い出の写真などを長期間保存するのにも向いています。ビジネスシーンから家庭用まで幅広く使いたい方におすすめです。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値1,081円(税込)

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楽天市場最安値503円(税込)

この商品の特徴

ラミネーターを使わずにラミネート加工ができるフィルムです。はくり紙を剥がし、粘着面をくっつけるだけで簡単に使うことができます。光沢感のある仕上がりで、書類や写真など様々な書類の保存に向いています。短時間で手軽に作業したい方におすすめです。

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自宅で手軽にラミネート加工をしてみよう!

ラミネーターとラミネートフィルムがあれば、いつでも自宅で簡単にラミネート加工をすることができます。ラミネーターの選び方とおすすめ商品を紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

ラミネートフィルムのおすすめ商品比較表

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