豆乳メーカーのおすすめ4選!手動タイプも【2020年版】

豆乳メーカーのおすすめ4選!手動タイプも【2020年版】

豆乳は、美容や健康に役立つ栄養素が豊富で腹持ちも良いので、毎朝朝食代わりに飲む方も多いのではないでしょうか。豆乳をつくる機械は業務用だけではなく、自宅でらくらく簡単につくれる豆乳メーカーも、国内、海外を問わず色々な種類が販売されています。自分の好みにあわせてつくることができるので、濃い豆乳が好きな方や、できたての新鮮な豆乳が飲みたい方にもおすすめです。今回は、豆乳メーカーの選び方や使い方、おすすめの商品を紹介します。HJの手動タイプや、ツインバードの豆乳&スープメーカー、福農産業の小さな豆乳工場など、人気の商品が揃っています。

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豆乳メーカーを使って家庭で手軽に豆乳を楽しみたい

豆乳メーカーを使って家庭で手軽に豆乳を楽しみたい

美容や健康のために、毎朝豆乳を飲んでいる方も多いのではないでしょうか。豆乳には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする「イソフラボン」や、肌、髪、内臓など体の材料となる「たんぱく質」が豊富に含まれています。さらに血中コレステロールの低下や、血液サラサラ効果も期待できる飲み物です。そんな豆乳を自宅でつくることができるのが、豆乳メーカーです。手動・自動など、各社から様々な製品が販売されているので、ライフスタイルにあわせて最適な一台を選びましょう。

豆乳メーカーの魅力とは

豆乳メーカーの魅力とは

出典:Amazon.co.jp

豆乳メーカーの魅力は、豆乳を自分でつくることができることです。毎日豆乳を飲む方にとっては、原材料である大豆の品質や、添加物、甘味料などが気になるのではないでしょうか。自分で豆乳をつくることで、こだわりの国産大豆を使用することができ、添加物も甘味料も加えずに好みの材料でつくることができます。また、製品によっては、材料をセットしてから15分程度で豆乳ができあがるものもあり、手軽に自家製豆乳を飲むことができます。

豆乳メーカーの選び方

手動か自動かを選ぶ

少量なら手動タイプ

少量なら手動タイプ

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マグカップの蓋にハンドルがついた形状の手動タイプは、少量の豆乳をつくりたい方におすすめです。自動タイプと比べると格段に安く手に入り、電気を使用しないので気軽に丸洗いをすることができます。ただし、手動で豆乳をつくるため、豆乳が完成するまでに時間がかかることや、下準備に手間がかかるなどのデメリットもあります。比較的時間にゆとりがあり、豆乳づくりを楽しめる方におすすめです。

短時間で簡単につくれる自動タイプ

短時間で簡単につくれる自動タイプ

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自動タイプの豆乳メーカーは、材料をセットしてスイッチを押すだけの簡単操作で豆乳が完成します。完成までの時間は製品によって異なりますが、早いものなら15分程度、長くても30分程度でできあがります。また、製品によっては乾燥大豆を使用できるものもあるため、下準備の手間もかかりません。

デメリットは手動タイプと比べると高価であることと、電気を使用するので洗浄に気を使うこと、音が大きなことなどが挙げられます。ただし、豆乳以外の調理に使用できる製品もあるので、費用対効果は悪くないでしょう。毎日豆乳を飲む方や、家族全員で飲む方におすすめです。

使用できる豆をチェックする

使用できる豆をチェックする

豆乳メーカーで使用する大豆は、基本的にはあらかじめ水で戻しておく必要があります。しかし、自動タイプの製品の中には、乾燥大豆をそのまま使用することができるものもあります。これなら前日から大豆を水に浸す必要はなく、思い立ったときにすぐに豆乳をつくって飲むことができます。できるだけ手間を少なくしたい方は、乾燥大豆が使用できる機種がおすすめです。

つくれる豆乳の濃度をチェックする

毎日飲む豆乳なので、できあがりの味も確認しておきましょう。メーカーの公式サイトだけではなく、実際の愛用者の口コミを見ると参考になります。また、濃い豆乳が飲みたい方は、乾燥大豆を使用できる機種がおすすめです。大豆を水に戻さないため、大豆の味がしっかりと感じられる濃厚な豆乳になります。

つくりたい量にあわせた大きさを選ぶ

豆乳メーカーを購入する際に必ず確認したいのが、できあがりの量についてです。できあがりの量と豆乳メーカーのサイズは比例する傾向にあるので、必要以上に大容量の製品を選ぶと、無駄にキッチンのスペースをとり邪魔になります。また、できあがった豆乳は生ものになるため、できるだけ早く飲み切ることが推奨されています。つくり置きができないので、1人なら400ml程度の容量を選ぶなどして、必要な量にあわせたサイズを選びましょう。

挿入口の形状を確認する

挿入口の形状を確認する

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材料を入れる挿入口の形状は、操作性やお手入れのしやすさに関わります。毎日のことなので、挿入口の形状も必ず確認しておきましょう。挿入口が小さすぎると材料を入れる度にこぼしてしまったり、洗浄の際に洗いにくさを感じたりします。できるだけ、挿入口が大きく開いたタイプの製品を選びましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

豆乳メーカーを選ぶ際には、つくるときのことばかり考えてしまいますが、お手入れのしやすさも重要なポイントです。どれだけ高機能な製品でも、洗浄が面倒であったり手間がかかったりする製品は、いつの間にか使わなくなるものです。分解して洗浄できるのか、水に濡れてはいけない場所が洗いたい部位の付近についていないのかなどを確認しておきましょう。また、愛用者の口コミを見ることで、お手入れのしやすさを知ることができます。

豆乳以外もつくれる商品も

自動タイプの豆乳メーカーは、豆乳以外の調理に使用できる機種もあります。多くの機種はスープやおかゆをつくることができ、残り野菜で濃厚なスープがつくれるので、食品を無駄にせず栄養も採れると評判です。ハイスペックな機種になれば、肉じゃがやシチュー、カレーなどをつくることができるので、忙しいときの食事づくりに役立ちます。

豆乳メーカーの使い方

一般的な自動タイプの豆乳メーカーの使い方を見ておきましょう。

STEP1:大豆を水に浸して戻す

大豆を水洗いし、夏場なら5~7時間、冬場なら8~10時間水に浸してやわらかくします。乾燥大豆が使用できる機種は、この工程は必要ありません。

STEP2:大豆と水を入れてボタンを押す

規定量の大豆と水をセットして、スタートボタンを押します。あとは豆乳メーカーが全て行ってくれるので、できあがりまで待ちます。

STEP3:豆乳をとりだす

できあがったら、豆乳をとりだします。機種によっては自動で濾してくれるものもありますが、手動で豆乳を濾すタイプもあります。少量のおからが残っても構わない場合は、濾す作業は必要ありません。温かいうちに、もしくは粗熱をとって冷蔵庫で冷やしてから飲みます。

豆乳メーカーを使って豆乳以外も楽しめる

おからを活用する

おからを活用する

豆乳の副産物としておからができます。おからは食物繊維やカルシウム、たんぱく質が含まれているので、料理やお菓子づくりに役立てましょう。豆乳メーカーには、「おからレシピ」がついている機種もあります。おからを使った人気メニューは、ハンバーグやおからクッキーなどがあります。この他にも豆腐と混ぜてナゲットをつくったり、クリームチーズとあわせておからサラダをつくってもおいしくいただけます。

にがりを混ぜればおぼろ豆腐に

自動タイプの豆乳メーカーでつくった温かい豆乳ににがりを加えて、10分程度置いておくとおぼろ豆腐ができあがります。自家製豆乳でつくるできたてのおぼろ豆腐の味は格別で、病みつきになる方も多いようです。夕食の1品やお酒のあてとしても活躍します。

豆乳メーカーだけでなく市販の豆乳もおいしい

今回は豆乳メーカーについて紹介しました。普段は豆乳メーカーでつくった豆乳を飲み、時間がないときはコンビニを活用すると、手軽に毎日豆乳を飲むことができます。下記リンク先では、コンビニの豆乳と野菜ジュースのヘルシー朝食を紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

豆乳メーカーのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

APIXのレシピブック付き「豆乳&スープメーカー」です。これ1つで、スープモード、豆乳・お粥モード、ミキサーモードの3つの調理をこなします。加熱(シーズヒーター)と粉砕が同時にされるので、たったの約18分で豆乳をつくることができます。材料を入れてスイッチを入れるだけで、忙しいときでも簡単に美味しいスープがつくれます。ミキサー機能では、新鮮なジュースやスムージー、また煮干しや茶葉の粉砕もできます。

この商品の特徴

APIXのレシピブック付き「豆乳&スープメーカー」です。これ1つで、スープモード、豆乳・お粥モード、ミキサーモードの3つの調理をこなします。加熱(シーズヒーター)と粉砕が同時にされるので、たったの約18分で豆乳をつくることができます。材料を入れてスイッチを入れるだけで、忙しいときでも簡単に美味しいスープがつくれます。ミキサー機能では、新鮮なジュースやスムージー、また煮干しや茶葉の粉砕もできます。

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