カッティングマシンのおすすめ9選!プラ板対応も【2020年版】

カッティングマシンのおすすめ9選!プラ板対応も【2020年版】

カッティングマシン(カッティングプロッター)は「スキャンカット」とも呼ばれ、プラ板や厚紙など、通常のカッターでは切ることが難しい材質のものを簡単にカットできるアイテムです。手軽にステッカーやうちわ用の文字などを切り出せる家庭用や、大きなサイズも切れる業務用などがあり、ペーパークラフトに活用したい方にもおすすめです。illustratorやiPadのアプリなどから、手軽にイラストを読み取れるタイプもあります。今回は、カッティングマシンの選び方や、ブラザー工業、グラフテックの「カメオ」、ローランドディージーの「ステカ」などのおすすめ商品を紹介します。

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カッティングマシンとは

カッティングマシンとは

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カッティングマシン(カッティングプロッター)は、文字やイラストなどのデザインを、形状に沿ってカットできる機械です。PCやiPadなどのタブレットと接続することで、自作のデザインも自動で切り抜くことができます。紙以外にも、プラ板や厚紙、ボール紙などに対応している機種もあり、ステッカーやTシャツ、うちわづくりなどに活用することができます。

カッティングマシンの選び方

カッティング範囲にあわせて大きさを選ぶ

家庭用として使いやすい小型

家庭用として使いやすい小型

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小型のカッティングマシンは、自宅で使用する場合や、作業スペースが限られている場合におすすめです。カッティング範囲は約250〜305mmほどで、小さいサイズの文字やイラストを手軽に切り出すことができます。大きいサイズや枚数が多いカッティングは難しいものの、イラストなどをあらかじめ分割してからカッティングすれば、大きいサイズのカットにも対応できます。

使用用途が幅広い中型

使用用途が幅広い中型

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中型のカッティングマシンは、大きいサイズのカッティングが可能で、約580〜610mmほどのカッティング範囲に対応しています。カッティング速度も、小型のものに比べて5倍〜10倍速く、看板作成や厚手の素材のカットなど、業務用として使うのもおすすめです。設置には場所をとるものの、大きいサイズのステッカーなどを、100枚単位で大量にカッティングすることもできます。

切断可能な用紙の素材・厚みで選ぶ

切断可能な用紙の素材・厚みで選ぶ

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カッティングマシンには、紙やカッティングシートだけでなく、布やフェルト、プラスチックなどの特殊な素材を切れるタイプもあります。機種によっては、ステッカーシートのカッティングにしか使用できないものもあるため、用途に合わせて確認しましょう。また、切断できる用紙の厚さも、コピー用紙や画用紙、ボール紙など、機種によって異なります。対応していない厚さの用紙を切ろうとすると、マシンの故障に繋がる可能性があるため、注意が必要です。中には、ハサミやカッターでは切ることが難しい、厚さ0.5mmのボール紙を切れるタイプもあります。

カッティング速度で選ぶ

カッティングマシンは、切断の速度が早いほど、効率的に作業を行うことができます。ただし、小型のカッティングマシンの切断速度を速くすると、カッター部分や紙がぶれやすくなり、きれいに仕上がらないこともあるため注意が必要です。マシンによっては、速度を調節できるタイプもあり、自分の使いやすい速度に合わせることができます。

読み取り方法で選ぶ

「スキャン機能付き」は手書きのデザインも簡単にカットできる

「スキャン機能付き」は手書きのデザインも簡単にカットできる

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スキャン機能付きのカッティングマシンは、手書きのイラストをスキャンして出力できるため、PC上でデザインしたものとは一味違ったステッカーやTシャツを仕上げることができます。スキャンだけで操作が完了するため、PCの操作が不安な方やPC上でのデザインが苦手な方もおすすめです。

「illustrator対応」はソフトから直接出力できる

illustrator対応のカッティングマシンは、PCのソフト上でデザインしたものを直接出力することができます。多くのカッティングマシンには、オリジナルのデザインソフトが内蔵されているものの、使い慣れたソフトでデザインしたものを使いたい方におすすめです。

付属機能で選ぶ

「液晶パネル付き」は直感的に操作を行える

「液晶パネル付き」は直感的に操作を行える

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液晶パネル付きのカッティングマシンは、タッチパネルに文字やアイコンで分かりやすく手順などが表示されるため、直感的に操作できます。PCや機械の操作にあまり自信がない方でも使いやすいです。また、液晶パネル上の操作で、読み込みからカットまでの作業を一通りこなせるため、カッティングマシンをPCから離れた場所に設置する場合にもおすすめです。

「トンボ読み取り機能」付きは正確な位置でカットできる

トンボ(トリムマーク)とは、印刷する範囲やカッティングの範囲、加工の位置を示す印のことです。トンボをカットしたいデータ上に配置することで、カッティングマシンのセンサーがトンボを読み取り、正確な位置でカットすることができます。トンボの設定は手動と自動の2種類がありますが、特に初心者の方には自動で読み取れるタイプがおすすめです。

対応しているOSを確認

カッティングマシンは、基本的にPCに接続して使用します。そのため、普段使用しているPCのOSに対応しているか、事前に確認しましょう。カッティングマシンには、Windowsにしか対応していない機種が多いため、Macを使用している方は特に注意が必要です。中には、タブレット端末と接続できるタイプや、アプリ経由でスマホやタブレットと接続できるタイプも販売されています。

カッティングマシンのおすすめ9選

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厚さ3mmまでの素材を高速でカットできる

写真やイラストなどのデータをスキャンして、選択した範囲をカットできるプロッターです。紙、ラベルシールのほか、布、フェルト、プラ板など、厚さが最大3mmまでの素材をカットできます。布素材をカットする際は、別売のオプションが必要になります。DCモーターが採用されており、スキャンやカット時の運転音が静かな上、カットスピードが速いのが特徴です。

厚さ3mmまでの素材を高速でカットできる

写真やイラストなどのデータをスキャンして、選択した範囲をカットできるプロッターです。紙、ラベルシールのほか、布、フェルト、プラ板など、厚さが最大3mmまでの素材をカットできます。布素材をカットする際は、別売のオプションが必要になります。DCモーターが採用されており、スキャンやカット時の運転音が静かな上、カットスピードが速いのが特徴です。

ステッカーやうちわづくりにはラミネーターを活用しよう

ラミネーターは、書類などをフィルム加工できるアイテムです。大事な書類や画像などを保護したいときに便利で、ステッカーやうちわづくりにも活用できます。ラミネーターの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

カッティングマシンのおすすめ商品比較表

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