【2022年版】CPUグリスのおすすめ14選!ダイヤモンドグリスも

【2022年版】CPUグリスのおすすめ14選!ダイヤモンドグリスも

CPUグリスは、CPUの冷却性能を向上させるための潤滑剤です。ゲーミングPCや「PS4」でのゲームプレイ、動画編集など、ファンでの放熱で温度が下がりきらず、CPUに高い負荷がかかった時の発熱を抑えられるのが特徴です。高熱による熱暴走が起きると、PCのパフォーマンスが低下したり、寿命が短くなる場合があるため、定期的に塗り替えるのがおすすめです。シリコングリスや熱伝導率の高いダイヤモンドグリスなど、PCスペックにあった種類を選びましょう。使い切りやすい少量タイプもあります。今回は、CPUグリスの選び方と、サーマルグリズリー(クマグリス)などのおすすめ商品、CPUグリスのふき取り方や塗り方を紹介します。

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CPUグリスとは

CPUグリスとは

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CPUグリスは、CPUとCPUクーラーの間に塗布する潤滑剤です。CPUからCPUクーラーへの熱伝導率を高め、冷却性能を向上させて過熱を防ぐ目的で使用されます。新品で販売されているPCのCPUには、あらかじめCPUグリスが塗布されています。ただし、経年とともに劣化するため、定期的に塗り直しを行うのがおすすめです。

CPUグリスの必要性

CPUグリスの必要性

出典:www.photo-ac.com

CPUグリスは、CPUの熱暴走を防ぐために必要なアイテムです。熱暴走とは、CPUへの高負荷時に過熱状態になることで、100℃以上の高熱が続くとパフォーマンス低下や故障を引き起こす原因となります。CPUグリスを塗ることで、CPUの熱が効率よくCPUクーラーへ伝わり冷却性が高まるため、熱暴走が起きるリスクを減らせます。

CPUグリスの種類

シリコングリス|手頃な価格で使える

シリコングリス|手頃な価格で使える

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シリコングリスは、耐熱性と耐寒性が高く、潤滑剤として幅広い用途で使用されているタイプです。価格もリーズナブルで、コストを抑えて使えるのが特徴です。他のタイプに比べると熱伝導性は低めなため、高い負荷のかかる作業を頻繁に行うPCでは冷却しきれない場合があります。文書作成やインターネット閲覧、動画視聴など、CPUへの負荷が軽めの作業をする方におすすめです。

シルバーグリス|熱伝導性に優れている

シルバーグリス|熱伝導性に優れている

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シルバーグリスは、銀を使用しており、冷却性能に優れているのが特徴です。アルミや銅、金よりも熱伝導性が高く、しっかりとCPUの熱をCPUクーラーへ伝えられるのがメリットです。重すぎないデータを扱う動画編集や画像編集、軽めの3Dゲームなど、ある程度CPUに高い負荷をかけてPCを使用することが多い方におすすめです。

ダイヤモンドグリス|ハイエンドPCにおすすめ

ダイヤモンドグリス|ハイエンドPCにおすすめ

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ダイヤモンドグリスは、シリコンやシルバーグリスよりも、冷却性能に優れているタイプです。ダイヤモンド素材を使用しているため、他のタイプに比べて価格は高めですが、熱伝導性も高いのが特徴です。本格的な3Dゲームや、4K映像の編集、オーバークロックでPCを使用する方など、熱が上昇しやすいハイスペックPCを使用している場合におすすめです。

CPUグリスの選び方

PCスペックにあわせて選ぶ|作業による負荷の違いをチェック

PCスペックにあわせて選ぶ|作業による負荷の違いをチェック

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CPUグリスは、より高い冷却効果を発揮できるよう、PCスペックにあわせたタイプを選びましょう。FPSなどの本格的な3Dゲームや4K映像の動画編集を行う場合には、CPUへ高い負荷がかかるため、熱伝導性の高いダイヤモンドグリスやシルバーグリスが適しています。文章作成やホームページ閲覧などをメインで行う場合は、低価格のシリコングリスでも十分に対応できます。

熱伝導率で選ぶ|PCの性能にあわせてチェック

熱伝導率で選ぶ|PCの性能にあわせてチェック

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CPUグリスは、どれくらい熱を伝えやすいかを示す、熱伝導率の高さをチェックしましょう。熱伝導率は「W/m・k」という単位で表記され、数字が大きいほど熱伝導性が高くなるのが特徴です。熱伝導率が低いと、性能の高いCPUクーラーを使用していても、CPU本来の性能を発揮できない可能性があります。性能の高いハイスペックPCを使用する場合は、なるべく熱伝導率の高いものを選ぶのがおすすめです。

塗りやすさで選ぶ|伸びの良い低粘度タイプがおすすめ

塗りやすさで選ぶ|伸びの良い低粘度タイプがおすすめ

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CPUグリスは、均等に塗り広げやすいよう、塗りやすい粘度をチェックしましょう。商品によっては粘度が高く、均等に塗り広げるのが難しい場合があります。グリスをしっかり塗れていないと、冷却性能が下がる可能性もあるので注意が必要です。初めてCPUグリスを使う方には、粘度が低く、伸ばしやすいタイプがおすすめです。

容量で選ぶ|手軽に使える使い切りサイズもおすすめ

容量で選ぶ|手軽に使える使い切りサイズもおすすめ

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CPUグリスは、何回分使用できるかなど、使い切りやすい容量をチェックしましょう。複数回使える商品は、コストを抑えられ、再度購入する手間も省けるのがメリットです。一度につけすぎてしまうと十分に熱が伝わらず、使用できる回数も減ってしまうため、つけすぎには注意が必要です。また、乾燥すると固まって使用できなくなる可能性もあるので、しっかりと密閉して保存しましょう。1回の使い切りサイズは、使うごとにコストがかかりますが、保存の手間がかからず手軽に使えるのが魅力です。

絶縁タイプもおすすめ|初心者でも使いやすい

絶縁タイプもおすすめ|初心者でも使いやすい

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絶縁タイプのCPUグリスは、電気を通しにくい素材でできているのが特徴です。塗布したグリスがCPUからはみ出たり漏れたりしても、PCがショートして故障する心配を減らせるのがメリットです。CPUグリスを使用するのに慣れていない方や、上手に塗れるかどうか不安な方におすすめです。

CPUグリスのメーカー別の特徴

サーマルグリズリー|ヘラ付きで塗りやすい

サーマルグリズリー|ヘラ付きで塗りやすい

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サーマルグリズリーのCPUグリスは、熱伝導性の高いものから、標準クラス、エントリークラスまで幅広い商品を販売しています。「Conductonaut」は、熱伝導性が73W/m・Kと高く、ハイスペックなCPUもしっかり冷却できます。オーバークロック用の「Kryonaut」、標準モデルの「Aeronaut」のいずれも熱伝導性は高めで、塗布しやすいようヘラが付属しているのも魅力です。

アイネックス|使いやすさを重視した商品が充実

アイネックス|使いやすさを重視した商品が充実

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アイネックスのCPUグリスは、性能と価格のバランスが取れており、コスパの良い商品が多いのが特徴です。ナノダイヤモンドシリーズでは、対応温度が-50~150℃と幅広い「HTC-03」や、絶縁タイプの「GS-07」などを展開しています。適度な粘度で染み出しにくい「AK-450-SS」や、長期間硬化しにくい「AS-05」など、扱いやすいシルバーグリスの商品もあります。

サーマルライト|熱が上昇しやすいハイスペックPCにおすすめ

サーマルライト|熱が上昇しやすいハイスペックPCにおすすめ

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サーマルライトのCPUグリスは、性能の高い商品を多く扱っているのが特徴です。シルバーグリスの「SILVER KING」は、熱伝導率が79W/m・kと高く、高性能CPUのオーバークロックにも対応できます。絶縁タイプの「TF8」は熱伝導率が13.8W/m・kと高めで、「Core i7」ほどのCPUを搭載したハイスペックPCにもおすすめです。

CPUグリスのおすすめ商品比較表

商品

販売サイト

ポイント

タイプ

熱伝導率

内容量

シリコングリス1g GS-02 アイネックス シリコングリス1g GS-02

初めてCPUグリスを使う方にもおすすめ

シリコングリス

1.8W/m・K

1g

熱伝導シリコングリス TF8 サーマルライト 熱伝導シリコングリス TF8

均一に塗りやすいヘラ付き

シリコングリス

13.8W/m・K

2g

シリコングリス TK-P3C サンワサプライ シリコングリス TK-P3C

放熱効果を高める銅入り

シリコングリス

4.5W/m・K

2g

シリコングリス TK-P3 TK-P3 サンワサプライ シリコングリス TK-P3 TK-P3

大容量かつリーズナブルな価格が魅力

シリコングリス

0.9W/m・K

10g

シリコングリス1.5g GS-01 GS-01 アイネックス シリコングリス1.5g GS-01 GS-01

保管の心配がない1回使い切りタイプ

シリコングリス

0.55W/m・K

1.5g

シルバーグリス 1本 単品 アイネックス シルバーグリス 1本 単品

長期間硬化しにくい特殊オイルを使用

シルバーグリス

9.0W/m・K

3.5g

シルバーグリス AK-450-SS アイネックス シルバーグリス AK-450-SS

やわらかすぎないテクスチャーで染み出しにくい

シルバーグリス

9.24W/m・K

1.5g

高性能グリス スタンダードモデル Aeronaut Thermal_Grizzly_Aeronaut_Variation サーマルグリズリー 高性能グリス スタンダードモデル Aeronaut Thermal_Grizzly_Aeronaut_Variation

残ったグリスを保存しやすいジッパー袋入り

-

8.5W/m・K

1g

ドイツ 社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス 1g 単品 サーマルグリズリー ドイツ 社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス 1g 単品

優れた熱伝導率で冷却効果を高める

-

12.5W/m・K

1g

液体金属 Conductonaut ConductonauTG サーマルグリズリー 液体金属 Conductonaut ConductonauTG

グリスの保管がしやすいジッパー袋入り

-

73W/m・K

1g

ナノダイヤモンドグリス 3g アイネックス ナノダイヤモンドグリス 3g

性能の高さと扱いやすさを両立している

ダイヤモンドグリス

16W/m・K

3g

ナノダイヤモンドグリス GS-07 アイネックス ナノダイヤモンドグリス GS-07

使用量が分かりやすい目盛り付きの注射器型容器

ダイヤモンドグリス

8.0W/m・K

1g

ナノダイヤモンド グリス クリーナー・へら付き HTC-03 アイネックス ナノダイヤモンド グリス クリーナー・へら付き HTC-03

-50~150℃まで幅広い温度に対応可能

ダイヤモンドグリス

12W/m・K

5g

CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

高い冷却効果のあるダイヤモンドグリス

ダイヤモンドグリス

8.3W/m・K

2.8g

  • 掲載している参考価格・スペック等の情報について、万全の保証はいたしかねます。詳細な商品情報については、購入前に各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
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【シリコン】CPUグリスのおすすめ5選

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参考価格222円

初めてCPUグリスを使う方にもおすすめ

注射器型の容器に入った、塗りやすいCPUグリスです。熱伝導率は1.8W/m・Kで、一般的な性能を持つパソコンへの使用に適しています。伸びが良いため、初心者でもきれいに塗れます。手に取りやすい商品で、はじめてCPUグリスを購入する方におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
1.8W/m・K
内容量
1g

初めてCPUグリスを使う方にもおすすめ

注射器型の容器に入った、塗りやすいCPUグリスです。熱伝導率は1.8W/m・Kで、一般的な性能を持つパソコンへの使用に適しています。伸びが良いため、初心者でもきれいに塗れます。手に取りやすい商品で、はじめてCPUグリスを購入する方におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
1.8W/m・K
内容量
1g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,728円

均一に塗りやすいヘラ付き

13.8W/m・Kの熱伝導率を誇る、高機能な熱伝導グリスです。注射器型の容器に入っており初心者でも扱いやすく、表面を均一に整えられるヘラも付属しています。金属を含まないため、短絡のリスクがなく、ラジエーターの床の腐食による損傷も防げます。耐久性が高く、使用後の効果は最大8年間と長いです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
13.8W/m・K
内容量
2g

均一に塗りやすいヘラ付き

13.8W/m・Kの熱伝導率を誇る、高機能な熱伝導グリスです。注射器型の容器に入っており初心者でも扱いやすく、表面を均一に整えられるヘラも付属しています。金属を含まないため、短絡のリスクがなく、ラジエーターの床の腐食による損傷も防げます。耐久性が高く、使用後の効果は最大8年間と長いです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
13.8W/m・K
内容量
2g

出典:Amazon.co.jp

参考価格394円

放熱効果を高める銅入り

CPUクーラーの放熱効果をアップする、銅入りのシリコングリスです。熱伝導率は4.5W/m・Kあり、CPUとCPUヒートシンクの間に塗ることで、クーリング効果を最大限に引き出します。容器は使いやすい注射器型で、塗りやすいソフトタイプです。パソコンの熱暴走予防におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
4.5W/m・K
内容量
2g

放熱効果を高める銅入り

CPUクーラーの放熱効果をアップする、銅入りのシリコングリスです。熱伝導率は4.5W/m・Kあり、CPUとCPUヒートシンクの間に塗ることで、クーリング効果を最大限に引き出します。容器は使いやすい注射器型で、塗りやすいソフトタイプです。パソコンの熱暴走予防におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
4.5W/m・K
内容量
2g

出典:Amazon.co.jp

参考価格352円

大容量かつリーズナブルな価格が魅力

ソフトタイプのCPUグリスです。CPUとCPUクーラーの間に塗ることで、熱伝導性を向上させ、冷却性能を高められます。粘度が低いため、塗布時に広げやすく、均一に塗りやすいのも特徴です。また容量が多く、価格もリーズナブルなので、コスパを重視する方にもおすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
0.9W/m・K
内容量
10g

大容量かつリーズナブルな価格が魅力

ソフトタイプのCPUグリスです。CPUとCPUクーラーの間に塗ることで、熱伝導性を向上させ、冷却性能を高められます。粘度が低いため、塗布時に広げやすく、均一に塗りやすいのも特徴です。また容量が多く、価格もリーズナブルなので、コスパを重視する方にもおすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
0.9W/m・K
内容量
10g

出典:Amazon.co.jp

参考価格261円

保管の心配がない1回使い切りタイプ

1回ぶんのCPUグリスです。使い切りタイプなので、保管時に固まってしまい、使用できなくなるという心配がありません。シリコングリスで、比較的塗りやすいため、CPUグリスを使うのに慣れていない方にも適しています。「Core i3」ほどのスペックのPCを使用している方におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
0.55W/m・K
内容量
1.5g

保管の心配がない1回使い切りタイプ

1回ぶんのCPUグリスです。使い切りタイプなので、保管時に固まってしまい、使用できなくなるという心配がありません。シリコングリスで、比較的塗りやすいため、CPUグリスを使うのに慣れていない方にも適しています。「Core i3」ほどのスペックのPCを使用している方におすすめです。

タイプ
シリコングリス
熱伝導率
0.55W/m・K
内容量
1.5g

【シルバー】CPUグリスのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,760円

長期間硬化しにくい特殊オイルを使用

純度99.9%の超微粒子の純銀含有の、非伝導性のシルバーグリスです。ナノサイズの微粒子によって接触面を多くすることで、熱伝導率を高めています。熱伝導率は9.0W/m・Kで、瞬間最大許容温度は180℃、瞬間最大許容温度は−50℃から130℃です。長期間硬化しない特殊オイルを使用していることや、ピストン棒を最後まで押し込むことで、使い切りがわかるように設計されていることも特徴です。

タイプ
シルバーグリス
熱伝導率
9.0W/m・K
内容量
3.5g

長期間硬化しにくい特殊オイルを使用

純度99.9%の超微粒子の純銀含有の、非伝導性のシルバーグリスです。ナノサイズの微粒子によって接触面を多くすることで、熱伝導率を高めています。熱伝導率は9.0W/m・Kで、瞬間最大許容温度は180℃、瞬間最大許容温度は−50℃から130℃です。長期間硬化しない特殊オイルを使用していることや、ピストン棒を最後まで押し込むことで、使い切りがわかるように設計されていることも特徴です。

タイプ
シルバーグリス
熱伝導率
9.0W/m・K
内容量
3.5g

出典:Amazon.co.jp

参考価格639円

やわらかすぎないテクスチャーで染み出しにくい

シルバーベースでつくられた、CPU熱伝導グリスです。0~200℃の温度に対応可能で、熱伝導率は9.24W/m・Kあり、CPUを効果的に放熱します。数回で使い切れる内容量なので、交換頻度が少ない方でも使いやすいのがメリットです。やわらかすぎないテクスチャーで、染み出しが少なく使いやすいです。

タイプ
シルバーグリス
熱伝導率
9.24W/m・K
内容量
1.5g

やわらかすぎないテクスチャーで染み出しにくい

シルバーベースでつくられた、CPU熱伝導グリスです。0~200℃の温度に対応可能で、熱伝導率は9.24W/m・Kあり、CPUを効果的に放熱します。数回で使い切れる内容量なので、交換頻度が少ない方でも使いやすいのがメリットです。やわらかすぎないテクスチャーで、染み出しが少なく使いやすいです。

タイプ
シルバーグリス
熱伝導率
9.24W/m・K
内容量
1.5g

出典:Amazon.co.jp

参考価格770円

残ったグリスを保存しやすいジッパー袋入り

熊グリスの愛称で親しまれている、高性能グリスです。熱伝導率は8.5W/m・Kで、金属粒子の含有量を抑えることで表面への傷の付着を防いでいます。メーカーロゴ入りの専用ヘラが付属しており、注射器型の容器で使いやすいです。再封可能なジッパー袋入りで、残ったグリスが保存しやすいです。

タイプ
-
熱伝導率
8.5W/m・K
内容量
1g

残ったグリスを保存しやすいジッパー袋入り

熊グリスの愛称で親しまれている、高性能グリスです。熱伝導率は8.5W/m・Kで、金属粒子の含有量を抑えることで表面への傷の付着を防いでいます。メーカーロゴ入りの専用ヘラが付属しており、注射器型の容器で使いやすいです。再封可能なジッパー袋入りで、残ったグリスが保存しやすいです。

タイプ
-
熱伝導率
8.5W/m・K
内容量
1g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,199円

優れた熱伝導率で冷却効果を高める

優れた熱伝導性能で高性能な冷却システムの能力を十分に引き出すことができるCPUグリスです。ナノ微粒子構造で、ペーストに含まれる微粒子化されたアルミニウムと酸化亜鉛が、CPUなどの熱媒体とヒートシンクのわずかな凹凸を補完して優れた熱伝導率を実現します。80℃の高温下でも乾燥が進まない特別な配合を行なっており、長期間硬化せず安定した特性を維持します。さらに非導電性のためショートの心配もありません。

タイプ
-
熱伝導率
12.5W/m・K
内容量
1g

優れた熱伝導率で冷却効果を高める

優れた熱伝導性能で高性能な冷却システムの能力を十分に引き出すことができるCPUグリスです。ナノ微粒子構造で、ペーストに含まれる微粒子化されたアルミニウムと酸化亜鉛が、CPUなどの熱媒体とヒートシンクのわずかな凹凸を補完して優れた熱伝導率を実現します。80℃の高温下でも乾燥が進まない特別な配合を行なっており、長期間硬化せず安定した特性を維持します。さらに非導電性のためショートの心配もありません。

タイプ
-
熱伝導率
12.5W/m・K
内容量
1g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,999円

グリスの保管がしやすいジッパー袋入り

熱伝導率に優れた液体金属です。耐熱温度は10~140℃で、熱伝導率は73W/m・Kと優れています。粘性の低い液状であるため、一般的なグリスに比べて扱いが難しいです。また、アルミを侵食するため、銅ベースのヒートシンクを使用する必要があります。再封可能なジッパー袋入りで、残った液体金属の劣化を防ぎながら保管できます。

タイプ
-
熱伝導率
73W/m・K
内容量
1g

グリスの保管がしやすいジッパー袋入り

熱伝導率に優れた液体金属です。耐熱温度は10~140℃で、熱伝導率は73W/m・Kと優れています。粘性の低い液状であるため、一般的なグリスに比べて扱いが難しいです。また、アルミを侵食するため、銅ベースのヒートシンクを使用する必要があります。再封可能なジッパー袋入りで、残った液体金属の劣化を防ぎながら保管できます。

タイプ
-
熱伝導率
73W/m・K
内容量
1g

【ダイヤモンド】CPUグリスのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,200円

性能の高さと扱いやすさを両立している

熱伝導に優れたダイヤモンドタイプのCPUグリスです。最先端のナノテクノロジーによって開発されています。劣化や酸化がしにくく、高い安定性を持っています。固化しにくく塗布しやすいのも特徴で、長期保存も可能です。使いやすいへらが付属しているため、すぐに使うことができます。高性能で扱いやすいCPUグリスを求める方におすすめです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
16W/m・K
内容量
3g

性能の高さと扱いやすさを両立している

熱伝導に優れたダイヤモンドタイプのCPUグリスです。最先端のナノテクノロジーによって開発されています。劣化や酸化がしにくく、高い安定性を持っています。固化しにくく塗布しやすいのも特徴で、長期保存も可能です。使いやすいへらが付属しているため、すぐに使うことができます。高性能で扱いやすいCPUグリスを求める方におすすめです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
16W/m・K
内容量
3g

出典:Amazon.co.jp

参考価格647円

使用量が分かりやすい目盛り付きの注射器型容器

熱伝導率8.0W/m・Kの、ナノダイヤモンドグリスです。使いやすい注射器型の容器に入っており、目盛りも付いているため使用量が一目で分かります。長期間粘度が安定しており、流量が少ないため扱いやすいです。非導電性で、パソコンのショートが気になる方も安心です。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
8.0W/m・K
内容量
1g

使用量が分かりやすい目盛り付きの注射器型容器

熱伝導率8.0W/m・Kの、ナノダイヤモンドグリスです。使いやすい注射器型の容器に入っており、目盛りも付いているため使用量が一目で分かります。長期間粘度が安定しており、流量が少ないため扱いやすいです。非導電性で、パソコンのショートが気になる方も安心です。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
8.0W/m・K
内容量
1g

出典:Amazon.co.jp

参考価格1,373円

-50~150℃まで幅広い温度に対応可能

-50~150℃まで対応可能な、ナノダイヤモンドグリスです。熱伝導率12W/m・Kで、高い冷却効果が得られます。5g入りの大容量タイプであるため、使用頻度が高い方も頻繁に買い足す手間がかかりません。グロス用のウィットクリーナーと、グロス塗布用のヘラが付属しており塗りやすいです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
12W/m・K
内容量
5g

-50~150℃まで幅広い温度に対応可能

-50~150℃まで対応可能な、ナノダイヤモンドグリスです。熱伝導率12W/m・Kで、高い冷却効果が得られます。5g入りの大容量タイプであるため、使用頻度が高い方も頻繁に買い足す手間がかかりません。グロス用のウィットクリーナーと、グロス塗布用のヘラが付属しており塗りやすいです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
12W/m・K
内容量
5g

出典:Amazon.co.jp

参考価格945円

高い冷却効果のあるダイヤモンドグリス

CPUとヒートシンクの間に塗ることで、冷却効果を高めるナノダイヤモンドグリスです。熱伝導率は8.3W/m・Kで、CPUの熱を効率よくクーラーに伝えます。使いやすい注射器型の容器入りです。ファンの運転音がうるさく感じる場合や、熱暴走の予防を行いたい場合におすすめです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
8.3W/m・K
内容量
2.8g

高い冷却効果のあるダイヤモンドグリス

CPUとヒートシンクの間に塗ることで、冷却効果を高めるナノダイヤモンドグリスです。熱伝導率は8.3W/m・Kで、CPUの熱を効率よくクーラーに伝えます。使いやすい注射器型の容器入りです。ファンの運転音がうるさく感じる場合や、熱暴走の予防を行いたい場合におすすめです。

タイプ
ダイヤモンドグリス
熱伝導率
8.3W/m・K
内容量
2.8g

CPUグリスの塗り方

CPUグリスのおすすめ商品比較表

出典:Amazon.co.jp

CPUグリスの塗り替え時期は、2〜3年に1度ほどが目安です。CPUクーラーを取り外した場合は、再度グリスを塗り直しが必要になります。なお、CPUグリスを塗布する際は、以下の手順で行いましょう。

  1. アルコールとクロスまたはペーパータオルで、古いグリスを拭き取る
  2. グリスを拭き取ったら、しばらく放置して完全に乾かす
  3. IHSの中心部にCPUグリスを塗る(量は米粒ほどの大きさぶん)
  4. CPUクーラーのベースプレートをCPUの上に置く
  5. 力をかけすぎない程度に、上から軽く圧力をかけて取り付ける
  6. CPUクーラーのねじを、Xの書き順(対角線)で緩めに付ける
  7. 全てのネジを付けたら、それぞれの圧力が均等になるように順番に締める
  8. CPUグリスがはみ出ていないことを確認する

ノートパソコン用冷却台もあわせてチェック

ノートパソコン本体の冷却に使える、ノートパソコン用冷却台もおすすめです。選び方とおすすめ商品を紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

CPUグリスの売れ筋ランキングもチェック

CPUグリスの楽天市場・Amazonの最新売れ筋ランキング情報は、以下のリンクから確認することができます。

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