【2021年版】フルタワーPCケースのおすすめ7選!静音タイプも

【2021年版】フルタワーPCケースのおすすめ7選!静音タイプも

フルタワーPCケースは、ゲーミング用や動画編集用といった高スペックな自作PCをつくる際に必要なアイテムです。光学ドライブの搭載に必要な5インチベイの有無や、ATXやXL-ATX、E-ATXなどのマザーボードの規格に対応しているかどうかは、商品によって異なります。冷却重視の方におすすめの簡易水冷が搭載できるものや、静音性が高い商品もあります。今回はフルタワーPCケースの選び方と、COUGARなどのおすすめ商品を紹介します。

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フルタワーPCケースの特徴

フルタワーPCケースの特徴

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PCケースは、PCを自作する際に様々なパーツを整理し収納できるケースのことです。ミニタワーやミドルタワー、フルタワーといった種類があり、サイズや搭載可能なパーツ数が異なります。中でもフルタワーPCケースは、グラフィックボードやドライブを複数枚搭載できるため、拡張性が高いのが特徴です。大型なので、通常よりも大きなマザーボードやCPUクーラーを搭載できたりと、高性能なPCを自作したいときに使いやすいタイプです。また、サイドパネルを開けた際の空間が広いため、メンテナンスしやすいのも特徴です。

フルタワーPCケースの選び方

パーツのサイズに合わせて選ぶ

搭載したいマザーボードの規格に合わせて選ぶ

搭載したいマザーボードの規格に合わせて選ぶ

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フルタワーPCケースを選ぶ際は、まず使用したいマザーボードの規格に合うかどうかを確認しましょう。マザーボードよりもPCケースのサイズが小さいと搭載できません。一般的に使われることが多い「ATX」は305×244mmサイズです。これより大きな「E-ATX」や「XL-ATX」を使用したい方は、対応しているかどうかを確認して購入しましょう。反対に、「ATX」よりもコンパクトな「Mini-ITX」や「MicroATX」を搭載する場合は、サイズを確認しなくても使用できます。

CPUクーラー・グラフィックボードのサイズで選ぶ

CPUクーラー・グラフィックボードのサイズで選ぶ

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フルタワーPCケースに、比較的大きなCPUクーラーやグラフィックボードを取り付けたい場合は、搭載できるかどうか寸法をチェックしましょう。商品によって、取り付け可能なファンやグラフィックボードのサイズが異なります。大型のCPUクーラーの場合は高さ160mm以上のファンが、簡易水冷などを取り付けたい場合は280mm以上のファンが搭載できるかどうかを目安に選ぶのがおすすめです。

拡張性能で選ぶ

ドライブベイの種類と数をチェック

ドライブベイの種類と数をチェック

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フルタワーPCケースを購入する際は、ドライブベイの種類と数も確認しましょう。ドライブベイには、ブルーレイドライブなどの光学ドライブを設置できる5.25インチベイと、メモリカードスロットやHDDを設置するための3.5インチベイ、SSDを設置するための2.5インチベイの3種類があります。HDDを使用するのか、SSDを使用するのかなどによって、必要な種類を確認しましょう。また、ドライブベイは8つほど搭載されているモデルが一般的です。複数のドライブを設置したい方は、なるべく多い商品を選ぶのがおすすめです。

スロット数は8つ以上を基準に選ぶ

スロット数は8つ以上を基準に選ぶ

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フルタワーPCケースに、グラフィックカードやサウンドカードといった拡張カードを搭載したい場合は、スロット数もチェックしましょう。8つ以上のスロットが付いた商品がおすすめです。また、ゲーミングPCをつくる場合は外部機器との接続などで様々なカードを搭載することが多いため、スロット数に余裕がある商品を選ぶと良いでしょう。

電源ユニットを2台搭載できるものがおすすめ

フルタワーPCケースの中には、電源を2台搭載できる商品もあります。複数のドライブを活用する場合には、電源が足りなくなることがあります。その際に、電源ユニットを追加できる商品ならば、トラブルを気にせずパーツを拡張できます。拡張の幅を広げたい方におすすめです。

ファンの数や大きさによって冷却性能や静音性が異なる

ファンの数や大きさによって冷却性能や静音性が異なる

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フルタワーPCケースは、取り付けられるファンの大きさや数によって冷却性能や静音性が異なります。冷却性能は、搭載可能なファン数が多いほど高くなります。また静音性に関しては、小さいファンほど回転数が高く、運転音も大きいのが特徴です。そのため、140mmほどの大きなファンを、3基以上搭載できる商品がおすすめです。

熱の逃しやすさをチェック

熱の逃しやすさをチェック

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フルタワーPCケースを購入する際は、冷却装置も確認しておきましょう。CPUやグラフィックカードは、動作中に高い熱を発します。そのため、ケース内の熱を外に逃す仕組みや通気性などをチェックするのが大切です。ケースがメッシュ素材になっている商品や、水冷式ラジエーターが搭載できる商品などがおすすめです。

フルタワーPCケースのおすすめ7選

大きなファンを3基搭載した、フルタワーPCケースです。最大7基までファンを増やすことができ、また水冷ラジエーターも取り付けられるので、冷却性能に優れています。また、サイドパネルやフロントパネルに吸音材を使用しており、動作音が比較的小さいのも特徴です。拡張カードを搭載するスペースが大きいため、ゲーミングPCとして使いたい場合にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

大きなファンを3基搭載した、フルタワーPCケースです。最大7基までファンを増やすことができ、また水冷ラジエーターも取り付けられるので、冷却性能に優れています。また、サイドパネルやフロントパネルに吸音材を使用しており、動作音が比較的小さいのも特徴です。拡張カードを搭載するスペースが大きいため、ゲーミングPCとして使いたい場合にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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4面が強化ガラスパネルになった、フルタワーPCケースです。各パーツのカラーやライティングなどを楽しめるデザインになっています。ドライブベイは取り外すことができるため、他の拡張カードや水冷システムの位置に合わせてレイアウトできるのが特徴です。冷却ラジエーターやケースファンも取り付けられるため、冷却性能を重視する方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

4面が強化ガラスパネルになった、フルタワーPCケースです。各パーツのカラーやライティングなどを楽しめるデザインになっています。ドライブベイは取り外すことができるため、他の拡張カードや水冷システムの位置に合わせてレイアウトできるのが特徴です。冷却ラジエーターやケースファンも取り付けられるため、冷却性能を重視する方におすすめです。

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ゲーミング向けの拡張性が高いPCケース

ゲーミングに適したPCケースです。ATXやMicroATX、E-ATXなど様々なフォームファクタに対応します。拡張性が高く、最大8スロットのグラフィックボードを搭載することが可能です。冷却性能に優れており、冷却ファンや水冷ラジエータを複数搭載できます。サイドパネルをワンタッチで開閉できるので、メンテナンスしやすいというメリットがあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

ゲーミング向けの拡張性が高いPCケース

ゲーミングに適したPCケースです。ATXやMicroATX、E-ATXなど様々なフォームファクタに対応します。拡張性が高く、最大8スロットのグラフィックボードを搭載することが可能です。冷却性能に優れており、冷却ファンや水冷ラジエータを複数搭載できます。サイドパネルをワンタッチで開閉できるので、メンテナンスしやすいというメリットがあります。

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Cooler MasterのフルタワーPCケースは、独自デザインを採用しており多彩なレイアウトが可能です。E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応しています。左サイドパネルには、スモーク強化ガラスを採用しました。最大420mmサイズの水冷ラジエータが取り付け可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

Cooler MasterのフルタワーPCケースは、独自デザインを採用しており多彩なレイアウトが可能です。E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応しています。左サイドパネルには、スモーク強化ガラスを採用しました。最大420mmサイズの水冷ラジエータが取り付け可能です。

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Corsairの、スーパーフルタワーPCケースです。トリプルチャンバー構造で、デュアルシステムの構築が可能です。フロント部と両サイドパネルには、スモーク強化ガラスを採用しました。最大18枚のファン、もしくは480mmの水冷ラジエーターを4台搭載できます。E-ATXシステムとMini-ITXシステムを1台ずつと、マザーボードと電源ユニットも2セット搭載可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

Corsairの、スーパーフルタワーPCケースです。トリプルチャンバー構造で、デュアルシステムの構築が可能です。フロント部と両サイドパネルには、スモーク強化ガラスを採用しました。最大18枚のファン、もしくは480mmの水冷ラジエーターを4台搭載できます。E-ATXシステムとMini-ITXシステムを1台ずつと、マザーボードと電源ユニットも2セット搭載可能です。

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ケース内が見やすいアクリル製ウィンドウパネル

大容量のPCケースです。角をなくした柔らかみのある外観で、スマートなデザインが特徴です。ラッチ式のサイドパネルを搭載しており、ツールを使わずに開閉できます。アクリル製のウィンドウパネルなので、PCケース内を確認しやすいのがメリットです。最大で9基のドライブと5.25インチベイ、10基以上の大型冷却ファンを収納することができるので、柔軟なカスタマイズが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

ケース内が見やすいアクリル製ウィンドウパネル

大容量のPCケースです。角をなくした柔らかみのある外観で、スマートなデザインが特徴です。ラッチ式のサイドパネルを搭載しており、ツールを使わずに開閉できます。アクリル製のウィンドウパネルなので、PCケース内を確認しやすいのがメリットです。最大で9基のドライブと5.25インチベイ、10基以上の大型冷却ファンを収納することができるので、柔軟なカスタマイズが可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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アルミ製フロントパネルのシックなデザイン

シンプルなデザインのPCケースです。フロントパネルに7mmのアルミニウム素材を採用し、高級感のあるすっきりとしたデザインが特徴です。外部に最大4基の5.25インチベイと、内部に最大9基の3.5インチベイを搭載できるので、拡張性が高いのメリットです。静音性の高い120mmの吸気ファンで、効率的にPCケースを冷却することができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

アルミ製フロントパネルのシックなデザイン

シンプルなデザインのPCケースです。フロントパネルに7mmのアルミニウム素材を採用し、高級感のあるすっきりとしたデザインが特徴です。外部に最大4基の5.25インチベイと、内部に最大9基の3.5インチベイを搭載できるので、拡張性が高いのメリットです。静音性の高い120mmの吸気ファンで、効率的にPCケースを冷却することができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

画質にこだわるならグラフィックボードもチェック

グラフィックボードは、PCの画像や映像に関わるパーツです。商品によって性能や大きさ、冷却方式などが異なるため、用途やPCケースのサイズに合った商品を選ぶのがおすすめです。フルタワーPCケースと一緒に、グラフィックボードの選び方やおすすめ商品もチェックしてみてください。

フルタワーPCケースのおすすめ商品比較表

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