CDラジカセのおすすめ8選【2019年版】

CDラジカセは、CDやカセット、ラジオが聞ける音響機器です。スタンダードな機能だけを備えた価格の安いものから、高音質で多機能、おしゃれな高価格帯のものまで販売されています。ソニーやパナソニック、東芝などの有名メーカーから、山善やコイズミなどの高コスパが期待できるメーカーも発売しており、選択肢が豊富です。今回は、CDラジカセの選び方や、2019年の最新おすすめ商品をご紹介します。

大音量・高音質で音楽を聴きたい!

音楽配信やiPodをはじめとする小型の機器の普及などにより、音楽の楽しみ方が多様化していますが、音楽を大音量・高音質で聞きたいと思う方も多いのではないでしょうか。そんな方には「CDラジカセ」がおすすめです。

CDラジカセを普段使わない方にとっては「昔ながら」というイメージがあるかもしれませんが、現在も愛用している方は多く、根強い人気があります。電源が電池式なら、コンセントを気にせず屋外でも音楽を流すことができ、災害時にも役立ちます。高音質モデルもありますので、音へのこだわりがある方にもおすすめです。

CDラジカセの機能

AM/FM対応

現在販売されているCDラジカセのラジオ機能は、AMとFMに対応しているものがほとんどです。ラジオを聴くためには周波数を合わせますが、人の手で調整するアナログ式よりも自動で選局してくれるデジタル式の方がおすすめです。また、よく聞くラジオ局をいくつか登録できるものなど、便利な機能が付いた商品もあります。

ワイドFMに対応しているものも

ワイドFMがついていると、AM放送が都市部の電気雑音などが原因で届きにくい場合でも、FM波を使ってAMラジオを聴くことができます。災害時などにもCDラジカセを活用したいならば、必須ともいえる機能です。ワイドFM機能が付いているかは商品によって異なります。安価なCDラジカセにも搭載されていることもあるため、有無を確認してください。

録音機能

録音機能が付いたCDラジカセもあります。CDやラジオをカセットテープに録音できたり、MP3形式でSDカードやUSBメモリに保存ができたりします。上位モデルであるほど録音性能が高く、外部機器とつないで録音することも可能です。録音機能は、カラオケや発音の練習などあらゆる場面で役立ちます。

電池駆動式

CDラジカセの電源は、ACと乾電池というものが多いです。電池駆動ができるものを選んでおくと、コンセントを探したり、使う場所を気にする必要がありません。ダンスや劇を音楽に合わせたいときや、屋外で使用する場合、電池駆動ができると練習の幅が広がります。中にはAC電源のみというものもあるので、商品を選ぶときは電源を確認してみましょう。

ワイヤレス機能付き

Bluetoothなどのワイヤレス機能がついていると、スマホやパソコンなどの端末と無線でつなぎ、音楽を楽しむことができます。CDやカセット、ラジオの以外の音源も聞きたくなる可能性がある方は、ワイヤレス機能をチェックしてください。

CDラジカセの代表的なメーカー

ソニー

ソニーのCDラジカセは、インテリアになじむ色使いとデザインが特徴です。録音再生や外部機器とつなげられるコンパクトモデルや、マイクをつないでカラオケを楽しめるもの、拡声器として使える大型液晶ディスプレイを採用したモデルがあります。商品数は少ないですが、デザイン性と機能性、価格設定のバランスが取れているのが特徴です。

東芝

東芝のCDラジカセは、ラインナップの豊富さが魅力です。USBメモリやSDカードにも対応したCDラジカセがあるのはもちろん、上位モデルは高音質スピーカーを搭載したものもあります。カラオケをしたいときに臨場感を出せるエコー付きのものや、リモコン操作ができるものなど、選択肢が充実しているのが特徴です。多機能であるほど価格も高くなりますが、使い勝手の良さを重視したい方にチェックしていただきたいです。

 パナソニック

 パナソニックのCDラジカセは、商品数は少ないもののベーシックな商品が揃っています。ワイドFM対応やマイク端子、USB対応、16局プリセットメモリー、オン・オフタイマーなどが搭載されているので、必要な機能を考えながら選べます。飾らないな見た目が特徴で、コンパクトタイプと安定感のあるタイプから選択が可能です。

CDラジカセの選び方 

予算に合った物を選ぶ

CDラジカセは、音響機器の中でも比較的お手頃です。その中でも商品が持つ性能などに応じて、価格に幅があります。シンプルな機能だけがついている場合は3,000円ほどから販売されており、高性能モデルだと20,000円を超す商品もあります。予算内で購入することはもちろん、必要な機能がついているかは重要なポイントです。予算と性能のバランスを取りながら選んでみてください。

音質で選ぶ

CDラジカセの音質は、メーカーやそのスペックによって異なります。高音域・低音域を追求したものなど様々で、中には音質を調節できるものもあります。曲のジャンルや気分に合わせて変えることもできます。学習用に使うのであれば、クリアさや聴きやすさも注目したいポイントです。ハイレゾ音源再生に対応したものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

販売されているCDラジカセの大きさは、コンパクトなものからしっかり幅のあるものまで様々です。CDラジカセは固定して使うのはもちろん、電池駆動ならコードレスで使える手軽さが魅力です。持ち運びやすさを重視するのであれば、軽量でコンパクトなタイプがおすすめです。対して大人数へ向けて音を流したいときは、スピーカーが大きいタイプが適しています。基本的にはどれも取っ手が付いており、スムーズに持ち運べます。

デザインで選ぶ

出典:Amazon

部屋に置いておくことの多いCDラジカセは、デザインにもこだわりたいですよね。やや時代を感じるデザインも販売されていますが、丸みのある可愛らしいものや角ばったスタイリッシュなものなど、形状の選択肢が豊富です。また、シルバーやブラックといったベーシックな色だけではなく、淡いピンクやブルー、ゴールド系などもあります。さらに注目したいのは、表示画面の大きさやボタンの位置です。本体を置く位置によってボタン操作のしやすさが異なります。使い勝手の良さも考えつつデザインを選んでみてください。

その他の機能で選ぶ

CDラジカセには、音楽を聴く以外にもオン・オフタイマーや目覚まし機能、マイク音量調節など便利な機能が付いたものもあります。上位モデルであるほど多機能なので、必要な機能が付いた商品をチェックしてみてください。

CDラジカセのおすすめ8選

最安値12,497円(税込)

4.20(118件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値19,219円(税込)

3.70(25件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,980円(税込)

3.40(28件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,090円(税込)

4.25(75件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,840円(税込)

3.79(118件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値75,600円(税込)

3.40(78件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値16,277円(税込)

3.45(49件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,800円(税込)

2.20(3件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

ラジカセ機能のないCDプレーヤーもチェック

普段ラジオやカセットは聞かない、といった方には、CDの再生に特化した「CDプレイヤー」もおすすめです。ラジオ・カセット機能がない分、本体がコンパクトで、持ち運びやすいサイズになっています。そのため、外出先でも気軽に使用することができます。ぜひ併せてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。CDラジカセがあれば、CDやラジオなどの音源を、SDカードやUSBメモリに保存することができます。ぜひチェックしてみてください。

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