スノーボード板のおすすめ9選【2019年版】

スノーボード板のおすすめ9選【2019年版】

人気のウィンタースポーツの1つがスノーボードです。スノーボード板は、初心者向け・中級者向けなどのレベル別や、メンズ・レディース別、「ジブ・グラトリ用」などの滑走スタイル別など、様々な種類や板選びがあります。「板+シューズ+ケース」などセットでも販売されています。中古や型落ち品を選べば、安い価格で購入も可能です。今回は、スノーボード板の選び方、バートンなどの人気ブランドのおすすめ商品をご紹介します。カービングターンなどもできる、スノボ上級者向けの商品もご紹介しています。

自分に合ったボードがほしい!

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出典:Amazon.co.jp

スポーツ用品店でスノーボード板を選ぶときに、「ブランドや種類が多すぎてどれを選べば良いのか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。せっかく購入するなら、自分に合ったものを選びたいですよね。実は、スノーボード板には大きく分けて、「長さ」「幅」「重さ」「硬さ」「形状」が異なるラインナップがあります。「長さ」は身長やレベル別に選ぶなど、スノーボード板選びには押さえておきたいいくつかのポイントがあります。

スノーボード板の選び方

身長に合わせて長さを選ぶ

スノーボードの場合、身長を基準に選ぶ方法があります。一般的には「身長-15cm」が板の長さの目安と言われています。しかし、身長には個人差があるので、身長が高めの方はこの目安よりも少し短め、身長が低めの方はこの目安よりも少し長めのものが適しています。ここでは、身長ごとのスノーボード板の長さ選びの目安をご紹介します。

身長175cm以上なら「身長-20cm」を目安に

身長が175cm以上ある方は、「身長-20cm」を目安にすることをおすすめします。ただし、身長が高すぎる方は、板が長くなりすぎないように注意が必要です。板が長すぎると滑走時のコントロールが難しい場合があります。また、同じ身長でも体重が重いと浮力が大きくなるので、その場合はこの目安より少し長めの板が適しています。逆に、体重が軽い方は浮力が小さくなるので、目安より少し短めの板がおすすめです。

身長160cm〜175cmなら「身長-15cm」を目安に

身長が160cm~175cmの方は、「身長-15cm」を目安に選ぶことをおすすめします。ただし、体重が重い方はこの目安よりも少し長めのものを、体重が軽い方は少し短めのものを選ぶことをおすすめします。

身長160cm以下なら「身長-10cm」を目安に

身長が160cm以下の方は、「身長-10cm」を目安に長さ選びをすることをおすすめします。ただし、目安を適用して板の長さが短くなりすぎないように注意が必要です。

ブーツサイズに合う幅を選ぶ

スノーボード板の幅とは、足を乗せるボードの中央部分の幅のことです。幅が広すぎるボードではコントロールしにくくなりますが、一方で狭すぎる幅のものでは、つま先やかかとのケガを招く危険性があります。幅を見るときは、ブーツサイズに対して狭すぎないかに重点を置いてチェックすることをおすすめします。「ブーツサイズ-1cm」が目安です。

スノボの経験値で重さを選ぶ

スノーボード板は選ぶ重さによって、コントロールのしやすさや高速時の安定性が異なります。

初心者の方には「軽め」がおすすめ

初心者の方は、まずは基本的な操作性を覚えたい場合が多いでしょう。基本的な操作を覚えるときには、軽めのボードがおすすめです。軽めのボードは、スピードが出にくくコントロールがしやすいのが特徴です。初心者の方がターンなどの基本的な操作練習をするのに適しています。ただし、商品には重さが記載されていない場合が多いので、スポーツ用品店で実際に持ち比べて重さを比較することをおすすめします。

中級者や上級者の方には「重め」がおすすめ

重めのボードはスピードが出やすく、高速時も安定感があるという特徴があります。一方で、操作性が難しいというデメリットもあります。ハイスピードで滑走したい操作性に慣れた中級者や上級者の方におすすめです。

経験値や滑走スタイルで硬さを選ぶ

スノーボード板の硬さは、大きく分けて「フレックス=板のしなりやすさ」と「トーション=板のねじれやすさ」の2種類で表されます。「フレックスとトーションの強度が高い=硬いボード」と言えます。

初心者の方には「柔らかめ」がおすすめ

フレックス強度が弱めの柔らかいボードは、しなりやすいのが特徴です。技術がなくてもコントロールしやすいので、初心者の方におすすめです。また、初心者の方はあまりスピードを出さないので、カーブも面で滑走しやすい、トーション強度も弱めのものがおすすめです。

中級者や上級者の方には「硬め」がおすすめ

フレックスとトーション強度の高い硬めのボードは、しなりやねじれを起こすためにより大きい力が必要になります。その、反発力を利用することで、高速のカービングターンや高いジャンプができます。技術の高い中級者や上級者の方におすすめです。

滑走スタイルで形状を選ぶ

滑走スタイルで形状を選ぶ

スノーボード板は、足を乗せる部分を重心とし、それより前方部分のことを「ノーズ」、後方部分のことを「テール」と呼びます。ボードの形状選びのポイントは、ボードのどの位置に乗って重心を取るのか、ノーズとテールの形状が同じなのか違うのかという点です。各形状によって適した滑走スタイルが異なります。

直進の安定性が高い「ディレクショナル」

「ディレクショナル」は、ノーズがテールよりも長く、それぞれの形状も異なるタイプです。ボードの中央ではなく後ろ側に乗るため、重心がやや後ろの状態で滑走します。前方への直進安定性が高いのがメリットです。安定しながら滑走したい初心者の方におすすめのタイプです。

トリックも挑戦しやすい「ツインチップ」

「ツインチップ」は、ノーズとテールの長さと形状が同じタイプのものです。ボードの中央に足を乗せます。前後対称の形状なので、メインスタンスでも逆足にしても、違和感なく滑走することができます。様々なトリックに挑戦したいという方におすすめです。

安定性とトリックもしやすい「ディレクショナルツイン」

「ディレクショナルツイン」は、ディレクショナルとツインの長所を併せ持つタイプです。ノーズとテールはほぼ同じ形状ですが、少しテール側に足を乗せます。重心が少し後ろになるので前方への直進安定性があります。また、ノーズとテールの硬さが異なり、反発力やテールの反り具合を変えることでトリックを出しやすくしています。安定感のある滑走の練習をしながらトリックにも挑戦したい初心者の方におすすめです。

経験値や使用環境で反りを選ぶ

基本動作を練習しやすい「キャンバー」

「キャンバー」は、板の中心部分が浮いている最もスタンダードなタイプです。板と雪面の間にある空間を利用して、ボードへの加重、力の抜き方などの感覚を身に付けやすいのが特徴です。また、しなりやすいので反発力を利用したジャンプなどの練習もできます。スピード滑走時も安定するというメリットもあります。デメリットとしては、他のタイプよりもエッジが引っ掛かりやすく、初心者の方には扱いにくい場合があります。

操作性が高い「ロッカー」

「ロッカー」は、キャンバーとは反対に、板の両端が反りあがった形状です。板をずらしやすく操作性が高いので、力をかけずにターンやトリックがしやすいのが特徴です。また、逆エッジの心配が少ないので、力の弱い方や子どもの初めてのボード板としてもおすすめです。ただし、コンディションの悪い雪面では、振動を吸収しやすく板が弾かれてしまうので、転倒などの注意が必要です。ロッカータイプで滑走する場合は、ゲレンデのコンディションをチェックすることをおすすめします。

初心者に最適「フラット」

「フラット」とは、板の中心部が平らな形状のタイプです。「ゼロキャンバー」とも呼ばれます。エッジが引っ掛かりにくく安定性と操作性に優れています。細かく速いターンなどには不向きですが、大きなターンやグラトリ、ジブなどの安定感があるので、様々なトリックに挑戦したい初心者の方におすすめです。

荒れたゲレンデでも操作しやすい「ダブルキャンバー」

「ダブルキャンバー」は、ボードの中央がロッカー形状、両端がキャンバー形状になっています。ロッカーとキャンバーの長所を併せ持つタイプです。中央のロッカー形状によりターンやトリックがしやすく、両端のキャンバー形状により、荒れたゲレンデでの操作性を高めてくれます。デメリットとしては、キャンバーよりは板の反発力が劣ること、ロッカーよりは逆エッジを抑える力が弱いことです。

型落ちモデルもおすすめ

型落ちとは、新モデルが発売されることで旧モデルとなってしまった商品のことです。スノーボード板は、全国のゲレンデがクローズし終わった、6月以降ぐらいから型落ち品の販売が始まります。型落ち品を選ぶメリットは、有名ブランド品などを安く購入できることです。割引率は店舗や商品にもよりますが、通常価格の2~4割程度が一般的です。デメリットとしては、サイズやカラーに限りがあること、新製品から大幅にモデルチェンジする可能性があることなどです。ブランド板などがお得に購入できるので、型落ち品を選ぶのもおすすめです。

スノーボード板のおすすめ9選

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