バイク用シートバッグのおすすめ8選!リュックになるタイプも

バイク用シートバッグのおすすめ8選!リュックになるタイプも

バイク用シートバッグ(テールバッグ・リアバッグ)は、バイクに取り付けて荷物を運べるアイテムです。ヘルメットを収納できる大きめのものや、日帰りツーリングにおすすめの小型のもの、リュックとしても使えるものなど、様々な種類から選ぶことができます。防水仕様のバッグなら、雨天でも安心です。今回は、バイク用シートバッグの選び方と、タナックスなどのおすすめ商品を紹介します。

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バイク用シートバッグの選び方

シーンに合わせて容量を選ぶ

日帰りツーリングなら15Lほど

日帰りツーリングなら15Lほど

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日帰りツーリングには、扱いやすい15L程度のコンパクトな容量がおすすめです。飲み物や合羽、スマホ、財布、着替えが入るくらいの大きさで、かさばらずに持ち運べます。

1泊するなら15~30L

1泊するなら15~30L

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ツーリング先で1泊する場合は、着替えのほかに日用品や衣類が加わるため、中サイズの15~30Lサイズがおすすめです。途中に食料を買ったり、帰り道にお土産を購入したりと荷物が増える可能性があるなら、容量を増やせる可変タイプのバッグがおすすめです。

キャンプツーリングなら30L以上

キャンプツーリングなら30L以上

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3日~1週間の宿泊や、持ち物が多くなりやすいキャンプツーリングには、30L以上の大容量バッグがおすすめです。ただし、大容量の場合、バイクの車体に取り付けられるか、大きすぎてズレ落ちないかといった確認も必要になります。あらかじめ取り付けられるサイズかどうかをチェックしてから選びましょう。

取り付け方法で選ぶ

大きな荷物にはベルト式

大きな荷物にはベルト式

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ベルト式は、シートに巻き付けたベルトにバッグを固定するタイプです。専用のバックルを使ってぴったりと固定するので、安定感があります。容量の大きなずれやすい荷物には、ベルト式がおすすめです。

小さな荷物にはコード式

コード式は、バイクのシートにリングを取り付けてから、そのリングにコードを通してバッグを固定するタイプです。荷物が重すぎる場合には、振動で脱落してしまう可能性もあるので注意が必要です。軽量でコンパクトなサイズの荷物なら、コード式でも安心して使えます。

防水性をチェック

防水性をチェック

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ツーリング中での突然の雨に備えて、防水性の高いTPUなどの素材を使った商品がおすすめです。中の荷物を濡らさずに済むので、お土産を持ち帰るときにも重宝します。バッグ本体は防水仕様になっていなくても、防水カバー付きの商品もあるので、チェックしてみましょう。

リュックになるタイプもチェック

リュックになるタイプもチェック

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バイク用シートバッグには、パーツを取り付けることで、リュックやショルダーバッグとして持ち歩ける商品もあります。荷物を持ち運びやすくなるため、キャンプや旅行用バッグにおすすめです。パーツが別売りのオプションなこともあるため、確認して選ぶと良いでしょう。

バイク用シートバッグのおすすめ8選

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この商品の特徴

バグスターのシートバッグは、コードを通して固定するタイプです。収納するものによって、15~23Lまで大きさを変えられ、拡張しているときはヘルメットも収納可能です。上蓋が大きく開閉するため、荷物の出し入れもスムーズに行えます。付属のストラップをとりつければ、バックパックとしても使用できます。スタイリッシュな見た目で実用的なバッグです。

この商品の特徴

バグスターのシートバッグは、コードを通して固定するタイプです。収納するものによって、15~23Lまで大きさを変えられ、拡張しているときはヘルメットも収納可能です。上蓋が大きく開閉するため、荷物の出し入れもスムーズに行えます。付属のストラップをとりつければ、バックパックとしても使用できます。スタイリッシュな見た目で実用的なバッグです。

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この商品の特徴

デグナーのシートバッグは、10~21Lの2段階のサイズ調節に対応しています。拡張しているときは、フルフェイスヘルメットも丸ごと納まります。ツーリングでお土産などの荷物が増えるケースにぴったりです。ベルト式で確実に取り付けが行え、落下の心配がありません。ブラックの生地に、赤いパイピングがおしゃれなバッグです。

この商品の特徴

デグナーのシートバッグは、10~21Lの2段階のサイズ調節に対応しています。拡張しているときは、フルフェイスヘルメットも丸ごと納まります。ツーリングでお土産などの荷物が増えるケースにぴったりです。ベルト式で確実に取り付けが行え、落下の心配がありません。ブラックの生地に、赤いパイピングがおしゃれなバッグです。

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この商品の特徴

デイトナのヘンリービギンズの使いやすいA4サイズのシートバッグです。荷物が増えたときも安心な、7~12Lの容量可変式が特徴です。ベルト式でしっかり固定でき、落下の心配もありません。乗降時に足が当たりにくい低めの設計で、使いやすいバッグです。日帰りのツーリングにおすすめです。

この商品の特徴

デイトナのヘンリービギンズの使いやすいA4サイズのシートバッグです。荷物が増えたときも安心な、7~12Lの容量可変式が特徴です。ベルト式でしっかり固定でき、落下の心配もありません。乗降時に足が当たりにくい低めの設計で、使いやすいバッグです。日帰りのツーリングにおすすめです。

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この商品の特徴

デイトナのヘンリービギンズ、シートバッグです。ロングツーリングに使いやすい容量のバッグは、ファスナーで簡単に33~42Lの容量調節が可能です。乗り降りに邪魔にならない低い設計ながら、ワイドなつくりで、十分な容量を確保できます。ベルト式で重たい荷物もしっかりホールド可能です。雨天でも安心な防水カバー付きです。

この商品の特徴

デイトナのヘンリービギンズ、シートバッグです。ロングツーリングに使いやすい容量のバッグは、ファスナーで簡単に33~42Lの容量調節が可能です。乗り降りに邪魔にならない低い設計ながら、ワイドなつくりで、十分な容量を確保できます。ベルト式で重たい荷物もしっかりホールド可能です。雨天でも安心な防水カバー付きです。

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この商品の特徴

RSタイチのシートバッグです。スポーツバイクにも合う、小型のシャープなバッグで、高さを調節すれば10~13Lに拡張可能です。開口部が大きく開くので、荷物を出し入れがしやすいのが特徴です。小物の収納にはアウターのポケットや、インナーのメッシュポケットが活躍します。車体にはバックルハーネスで簡単に取り付けられ、しっかり荷物を固定できます。

この商品の特徴

RSタイチのシートバッグです。スポーツバイクにも合う、小型のシャープなバッグで、高さを調節すれば10~13Lに拡張可能です。開口部が大きく開くので、荷物を出し入れがしやすいのが特徴です。小物の収納にはアウターのポケットや、インナーのメッシュポケットが活躍します。車体にはバックルハーネスで簡単に取り付けられ、しっかり荷物を固定できます。

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この商品の特徴

タナックスのシートバッグは、ファスナーで左右に容量を加えられる、29~40Lの容量可変が特徴です。さらに、荷物を出し入れしやすい収納袋が上部についており、荷物が増えたときに重宝します。オプションのベルトをつければ、ショルダーバッグにもなるので、キャンプや旅行におすすめです。

この商品の特徴

タナックスのシートバッグは、ファスナーで左右に容量を加えられる、29~40Lの容量可変が特徴です。さらに、荷物を出し入れしやすい収納袋が上部についており、荷物が増えたときに重宝します。オプションのベルトをつければ、ショルダーバッグにもなるので、キャンプや旅行におすすめです。

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この商品の特徴

タナックスの、39~59Lにサイズを調節できるシートバッグです。大容量タイプで、3泊~5泊のロングツーリングに適しています。両サイドオープン式や、長い物も積載できるホルダーベルト、ペットボトルホルダー付きで、荷物を運びやすい商品です。雨の日にも安心な防水カバー付きで、ストレスなくツーリングに出かけられます。

この商品の特徴

タナックスの、39~59Lにサイズを調節できるシートバッグです。大容量タイプで、3泊~5泊のロングツーリングに適しています。両サイドオープン式や、長い物も積載できるホルダーベルト、ペットボトルホルダー付きで、荷物を運びやすい商品です。雨の日にも安心な防水カバー付きで、ストレスなくツーリングに出かけられます。

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この商品の特徴

タナックスの、リュックにもシートバックにもなる商品です。1泊分の荷物が入る25Lサイズで、ショートツーリングにもタウンユースにも活用できます。水や泥に強く、柔らかいTPU素材で、突然の雨でも安心な防水仕様になっています。ベルト式で素早く簡単に、ズレることなく装着できます。

この商品の特徴

タナックスの、リュックにもシートバックにもなる商品です。1泊分の荷物が入る25Lサイズで、ショートツーリングにもタウンユースにも活用できます。水や泥に強く、柔らかいTPU素材で、突然の雨でも安心な防水仕様になっています。ベルト式で素早く簡単に、ズレることなく装着できます。

バイク用リアボックスもチェック

シートバッグと同様に、バイクの後方に取り付けて荷物を収納できるバイク用リアボックスについてまとめています。選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

バイク用シートバッグのおすすめ商品比較表

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