バイク用USB電源のおすすめ7選!人気のキジマも【2019年版】

バイク用USB電源のおすすめ7選!人気のキジマも【2019年版】

スマホやナビはツーリングには欠かせないアイテムですが、遠方へ出かける際に気になるのが充電切れです。この不安を解消するために必要なのが、バイク用USB電源です。デイトナ、キジマなどから、2ポート、スイッチ付き、防水など様々な種類が販売されています。今回は「シガーソケットとUSBどっちが良いの?」という疑問や取り付け方などをメリット・デメリットと一緒に説明します。また、おすすめの商品も紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

ツーリング中にスマホを充電したい

ツーリング中にスマホを充電したい

快適にツーリングを行うためには、スマホ、カーナビ、音楽プレイヤー、インカムなどの電装機器は、もはや欠かすことができないアイテムです。フル充電で出発しても、遠方や泊りがけのツーリングの場合、気になるのがバッテリー切れです。バイクにUSB電源を搭載していれば、走行中に電装機器を充電することができ非常に便利です。今回は、バイク用USB電源の選び方や、通販で購入できるおすすめのバイク用USB電源を紹介します。

バイク用USB電源とは

バイク用USB電源とは

出典:Amazon.co.jp

バイク用USB電源とは、バイクのバッテリー、もしくはランプやホーンなどバイクにあらかじめ装備されている電装品から電流を引き、USB電源として使用するアイテムです。USB端子が1つだけの製品や2つ搭載されたもの、USBとシガーソケットが両方搭載された製品など様々な種類があります。また、電源を何から供給するかによっても、選ぶべき製品が異なります。バイク用USB電源があれば、長時間や泊りがけのツーリングでも、バッテリー切れの心配をせずに快適に楽しむことができます。

シガーソケットとの比較

USBとシガーソケットの違いを確認するために、USBのメリットとデメリットを見ていきましょう。バイク用USB電源にはUSB端子のみの製品とシガーソケットも搭載された製品の2種類があります。メリット・デメリットを知ることで、どちらを選ぶかが自ずと決まるでしょう。

USBのメリット

シガーソケットとUSBの一番の違いは、「口」の形状です。バイク用USB電源の目的がiPhoneやAndroidなどのスマホの充電であれば、直接ケーブルを挿せるUSB端子の方が良いでしょう。シガーソケットでもスマホを充電することができますが、その際にはUSBに変換するアダプタが必要となります。また、シガーソケットと比べると、USB端子のみの製品の方がコンパクトになります。使用目的が決まっていて、USB端子で充分であればUSB端子を選ぶ方がメリットが多いと言えそうです。

USBのデメリット

USBはシガーソケットと比較すると電圧が小さくなります。また前述のとおり口の形状が異なるため、使用できる電装機器が限られます。例えば車で使用しているポータグルナビをバイクでも流用したい場合や、電動空気入れを使用したい場合、キャンプ先で活躍するランプ類の乾電池の充電などはシガーソケットが必要となります。汎用性の高さや、電圧の大きさはシガーソケットに軍配が上がります。

バイク用USB電源の選び方

出力の大きさを確認する

出力の大きさを確認する

電力の出力の大きさはA(アンペア)で表示されます。ひと口にUSB電源といっても、製品によって出力の大きさは様々です。低価格だからと購入したら、1A(アンペア)しかなかったということもあります。出力が小さすぎると、スマホの充電ができなかったり、充電に時間がかかったりなどのデメリットがあります。またUSB端子が2口ついている製品は、片側の出力が極端に小さくなる製品もあります。バイク用USB電源としては最低でも2Aは確保したいところです。購入前に出力の大きさをチェックし、口が複数ある場合は同時に使用した場合の出力の大きさも確認しておきましょう。

接続したい機器にあわせた端子の数

接続したい機器にあわせた端子の数

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バイク用USB電源の端子の数は、1つのものから2つのもの、さらにシガーソケットがついていてUSB端子の口を増やせる製品など様々です。まずは「どの電装機器を接続したいのか」を明確にして、接続したい機器にあわせた端子の数を持つ製品を選びましょう。バイク用USB電源の利用者の口コミを見ていると、「念のため2口を購入したけれど、1口しか使用したことがない。これならコンパクトな1口タイプを選べば良かった」という声や、「様々な機器を同時につなげるので、最低でも2口は必須」という声まで様々です。こればかりは、使用する機器の数によって異なるので、自分がどの電装機器を使うのかを明確にしてから選びましょう。

防水性が高いと安心

車とは違い屋外で雨にさらされるバイク用アイテムには、高い防水機能が搭載されていると安心です。防水機能は「IPX○」(=○には数字が入ります)で表され、水の侵入に対する保護等級が0~8までの9段階で示されています。数字が大きいほど高い防水機能となります。例えばIPX6であれば「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」となり、IPX7は「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」、最高レベルのIPX8は「継続的に水没しても内部に浸水することがない」とされています。電装機器は水に弱いので、できるだけ高い防水性能がある製品を選ぶと安心です。

給電のタイミングで選ぶ

バッテリー上がりがないACC連動タイプ

ACCとはアクセサリー(Accessory)の略で、バイクの場合ランプやホーン、ブレーキなどの電装機器となります。キーを挿して回す際、途中まで回すとアクセサリーだけを動かす電源があります。ACC連動タイプは、鍵の位置がACCもしくはONの位置のみで電源の供給が可能なタイプとなり、メリットはバッテリー直接タイプと比較すると取り付けが簡単であることと、エンジンオフ時には供給しないためバッテリーあがりを防止できることです。反対にデメリットは、エンジンオフ時には充電ができないこととなります。

電力が大きく安定するバッテリー直接タイプ

バッテリー直接タイプは「バッ直」とも呼ばれ、バッテリーから直接給電するタイプのUSB電源のことです。バッテリーから直接供給できるため電力が大きく、安定していることや、エンジンオフ時にも供給か可能な点がメリットになります。ただし、エンジンを切ってもバッテリーから電気が供給され続けるため、うっかりしているとバッテリー上がりの危険性もあります。

バッテリー直接タイプはスイッチの有無を確認

バッテリー直接タイプはスイッチの有無を確認

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ひとつ前で紹介した通り、バッテリーから直接電源を供給するタイプは、エンジンを切っても自動的に供給がストップしないため、バッテリーが上がる可能性があります。そのため、USB電源側で電源がON/OFFできるよう、単独スイッチが付いた製品がおすすめです。

ケーブルの長さもチェック

ケーブルの長さもチェック

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機能面ばかりに目が行きがちですが、バイク用USB電源の場合ケーブルの長さも重要なポイントとなります。大型バイクの場合、ケーブルが短いとハンドルまで配線できない可能性があります。大型バイクなら、少なくとも1.5m以上の長さを選ぶと安心です。また小型バイクの場合でも、ケーブルを目立たせないように配線したい場合は長さが必要となります。ケーブルの長さにゆとりがある製品を選ぶと良いでしょう。

電圧計の有無で選ぶ

バイク用USB電源の中には、電圧計が搭載された製品もあります。電圧計が搭載されていれば、バッテリーや電圧の不良状態をいち早く検知することができ、加熱、過電流、加電圧から電装機器を保護することができます。

バイク用USB電源の取り付け方

バイク用USB電源の取り付け方は、大きくは2種類に分けることができます。ひとつめが、専門店で取り付けてもらう方法です。USB電源は取り付けの際にバッテリーや電気系統を触る必要があり、失敗すると他の電装機器が正常に作動しないなどの危険性があります。工賃は掛かりますが、こういった作業が苦手な方や見栄え良く取り付けたい方は、専門店に依頼することをおすすめします。自分で取り付ける場合は、バッテリーから直取りする方法と、ランプなどの電気配線から電気を取る方法、「リレー」を使う方法があります。方法によって、手順や取り付け方が異なります。ネット上で画像つきで詳しく紹介しているサイトもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

バイク用USB電源のおすすめ7選

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Amazon.co.jp最安値1,540円(税込)
3.30(118件)

この商品の特徴

YitengのUSB電源です。オートバイやバギー、クワッドバイクやスノーモービルなどに装着し、GPS、スマートフォン、MP3などの電子機器を充電できます。差し込み口には防水・防塵のための蓋がついていて、多少の雨や水飛沫、埃っぽい環境でも使えます。バッテリーがほぼいっぱいになったときに充電電流を減少させ、過充電を防ぐ機能もついています。バイクなどでの遠出用の充電をお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値1,728円(税込)

この商品の特徴

DAYTONAのバイク専用電源です。USBケーブルで、スマートフォンやタブレット端末を充電できます。取り付け方法はハンドルクランプと貼付式から選べ、また、別々に取り付けできるほか、単独でも一体型としても使用可能で、状況に合わせて配置できます。蓋を閉めれば防水になり、電源接続時でも蓋が差し込み口を覆って、急な雨でも安心です。 ツーリングなど、バイクが趣味の方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,799円(税込)
3.30(66件)

この商品の特徴

ターンレイズの、シガレットソケットUSBチャージャーです。バイク用になります。電圧計が搭載されています。セット内容はデュアルUSBチャージャーソケット×1・シガーレットバット×1・マウントステー×1です。重量は156gです。ケーブルの長さは145cmです。2つのデバイスを同時に充電できる商品を求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,699円(税込)
3.90(43件)

この商品の特徴

ブルーファイアの、カーチャージャーです。緑色のLEDライトになります。電圧が表示されるので、車両のバッテリーを常に把握することができ便利です。材質はアルミ合金製です。重量は40gになります。サイズは5.1cm×3.7cmです。最大電力は30Wです。急速充電できるカーチャージャーを、求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ブルーファイアの、カーチャージャーです。緑色のLEDライトになります。電圧が表示されるので、車両のバッテリーを常に把握することができ便利です。材質はアルミ合金製です。重量は40gになります。サイズは5.1cm×3.7cmです。最大電力は30Wです。急速充電できるカーチャージャーを、求めている方におすすめです。

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Yahoo!ショッピング最安値2,220円(税込)
4.20(51件)

この商品の特徴

車載用USB電源パーツです。適用車種は汎用(12V車用)となっており、モバイル電源供給に最適です。コンパクトボディなので取り付け場所も選びません。挿入口のブルーLEDで通電も確認できますし、キャップもゴムがしっかりしているので、防水性もばっちりです。小型なのでバイクなどへの取り付けにもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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Yahoo!ショッピング最安値1,565円(税込)

この商品の特徴

ニューイングから発売されている、バイク用電源です。USB端子タイプですので、スマホをはじめとして幅広い機器の充電が可能になります。バイク専用の安全設計がされており、防水機能や過電流防止のヒューズも付いています。すっきりコンパクトなデザインなので、取り回しも楽です。スマホやナビをバイクに取り付けて、どこまでも走りたいバイク大好きな方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ニューイングから発売されている、バイク用電源です。USB端子タイプですので、スマホをはじめとして幅広い機器の充電が可能になります。バイク専用の安全設計がされており、防水機能や過電流防止のヒューズも付いています。すっきりコンパクトなデザインなので、取り回しも楽です。スマホやナビをバイクに取り付けて、どこまでも走りたいバイク大好きな方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値3,294円(税込)
4.59(49件)

この商品の特徴

キジマから発売されている、USBポートキットです。USB端子が2口付いており、キャップをすることで自動的に電源OFFになる機能も付いています。2ポート同時出力で最大4アンペアまで対応します。取り付けも簡単で、22.2(標準)~25.4(インチ)のハンドルに対応します。バイクにナビやスマホを載せたい方におすすめします。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

キジマから発売されている、USBポートキットです。USB端子が2口付いており、キャップをすることで自動的に電源OFFになる機能も付いています。2ポート同時出力で最大4アンペアまで対応します。取り付けも簡単で、22.2(標準)~25.4(インチ)のハンドルに対応します。バイクにナビやスマホを載せたい方におすすめします。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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