バイク用ETCのおすすめ6選!セットアップ方法も【2019年版】

バイク用ETCをバイクに搭載していれば、高速道路料金をスムーズに支払うことができます。ライコランドのようにセットアップをしてくれる取り付け場所は限られており、費用もかかりますが、キャンペーンの活用で安く済ませることもできます。助成金は2018年も支給されたので、まめにチェックして利用しましょう。今回は、バイク用ETCの選び方や、セットアップ済みETCの再セットアップについて、おすすめ商品をご紹介します。

バイクでスムーズに料金所を通過したい

バイクで高速道路の料金所を通る場合、バイクを停車してグローブを外し、お金を取り出すのは手間がかかりますよね。そんなときに「バイク用ETC」を搭載していれば、停車することなく自動で高速道路の利用料金を支払うことができます。スムーズに通過できるので、ストレスなく高速道路でバイクを走らせることができるでしょう。

バイクにETCを搭載するメリット

料金所の通過がスムーズ

ETCを搭載しているバイクは、高速道路の料金所で一般レーンではなく、ETC専用レーンを使用することができます。高速道路料金の支払いのために、バイクを停車させてお金を出す必要がないので、時間をロスすることなくスムーズに通過できます。また、停車する必要がないので、後続車を気にせず安全に支払いを済ませることができるのもポイントです。

料金が安くなる

ETCを搭載しているバイクには、高速道路を運営するNEXCOのETC専用割引料金が適用されます。例えば土日祝には休日割引が適用され、30%の割引を受けられます。また、毎日0~4時の間は30%の深夜割引が受けられます。他にも、ETCマイレージサービスに登録した会員のみ、平日朝6時~9時、夕17時~20時に高速道路を利用することで、利用回数に応じて料金の還元が受けられるというサービスも利用できます。

ETCマイレージでポイントがたまる

ETCマイレージサービスに登録すると、ETCカードのETC利用額に応じてポイントを貯めることができます。ポイントは高速道路の利用料金に使えるので、ETCを搭載した場合は加入しておくと良いでしょう。申し込みはウェブサイトか書面の郵送で行え、登録料や年会費は不要です。

スマートICが使用可能になる

スマートIC(インターチェンジ)とは、ETC専用のインターチェンジで、ETC搭載の車両のみが入ることのできるレーンです。高速道路へのアクセス向上を目的として、サービスエリアやパーキングエリアなどの間に設置されています。スマートICは通常のインターチェンジと比べて簡易的なつくりです。スマートICが使用できるようになれば、サービスエリアなどから高速道路に入ることができるようになります。

バイク用ETCの選び方

設置方式で選ぶ

バイク用ETCには、設置方法によってアンテナ一体型とアンテナ分離型の2種類があります。特徴を踏まえて自分の用途に合ったものを選んでください。

セットアップ費用が安く済むアンテナ一体型

出典:日本無線

アンテナ一体型はアンテナとカード読み取り機が一体化したタイプです。本体にアンテナが含まれるので、間違って作動しないよう、安定して取り付けられるハンドル周りに設置する必要があります。配線がシンプルで取り付けしやすいため、セットアップ費用は安く済むというメリットがあります。しかし、ハンドル部分に取り付けるためバイクの操縦がしにくくなり、目に付きやすいので盗難に遭う可能性もあります。アンテナ一体型の商品をつけた際には、バイクをガレージなどに駐車して管理しましょう。

見た目にもすっきりしたアンテナ分離型

出典:日本無線

カード読み取り機とアンテナが別になっているのが、アンテナ分離型です。ハンドル部分にはアンテナとインジケーターを設置して、カード読み取り機はシートの下などの目立たない場所に取り付けることができます。またアンテナ一体型と異なり、コンパクトな見た目でバイクの見た目を損ねることがないうえ、盗難被害を受けにくいでしょう。しかし、配線が複雑なので、取り付けには費用がかかるという点に注意が必要です。

カード読み取り方法をチェック

高速道路料金の決済のためには、ETCカードの読み取りが必要になります。読み取り方法には2種類あるので、最適な方を選んでください。

扱いやすい挿入式

挿入式はETCカードをスロットに挿入するタイプです。バイクから頻繁に乗り降りする方は、挿入方式だと取り出しやすいので気軽に扱いやすいでしょう。しかし、カードの着脱をする際にホコリが入って故障につながる可能性があるので、扱いには注意が必要です。

故障しにくい挟み込み方式

挟み込み方式はカード読み取り機の本体部分を大きく開いて、ETCカードを挟んで読み取りするタイプです。読み取り部分が内部にあるので故障しにくく、長期間にわたり使用できるというメリットがあります。しかし、カードを読み込ませる際には本体を開く手間が必要なので、挿入式と比較し気軽にカードを着脱しにくいという面があります。

サイズや重量を確認

出典:日本無線

バイク用ETCの大きさは、大体幅奥行き共に10cm程のコンパクトサイズです。重量は150~200g程度で、軽量タイプのものだと110gほどになります。重量をチェックする場合は、設置方式にも注意が必要です。アンテナ一体型はハンドル部分に取り付けるため、重たい製品などであればバイクのバランスが崩れ、操縦性が下がります。バイク用ETCを選ぶときは、軽量化されたものを選ぶようにしてください。

防水・防塵などの機能をチェック

バイク用のETCはホコリや雨、風が吹き付ける厳しい条件で使用されます。バイク用のETCを選ぶときは、防水防塵性能の高い製品を選ぶようにしてください。防水、防塵はIPコードで測ることができ、「IP57」とあれば、5が防塵5級を、7が防水7級を表します。防塵は6階級、防水は8階級まであり、数字に比例して性能が高くなります。数字をチェックして、防水防塵性能の高いものを購入すると良いでしょう。

バイク用ETCの取り付け方

バイクにETCを搭載する場合は、ETCセットアップの登録を受けたバイク販売店などで取り付けてもらう必要があります。登録店でセットアップしてもらうと証明書が配布され、その証明書を提示することで、ETCマイレージサービスの登録が可能になります。自店で購入したバイクにのみセットアップをする販売店もあるので、登録店を探すときには注意してください。なお、ETCやセットアップの費用を安くおさえたい場合は、補助金キャンペーンなどをチェックしてみてください。期間や対象台数は限られていますが、本体費用やセットアップ費用を安く済ませることができます。

バイク用ETCを使用するときの注意点

バイク本体やナンバーが変わったら再セットアップ

バイクを乗り換えたり、ナンバーを変更したりした場合は、車両情報の更新のために再セットアップが必要になります。再セットアップはセットアップ時と同じように、登録店で再セットアップしてもらう必要があります。自分で行わないようにしてください。

安く済ませるために車用のETCを取り付けない

車用のETCはバイク用と比べて低価格で手に入るので、車用を取り付けて安価に使えるのではと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、車とバイクでは防水、防塵などの機能が異なるので、ETCの故障や事故を起こす場合があります。ETCが収集するデータにも不整合が起こるので、不正利用を続けている場合、利用停止になることもあります。必ずバイク専用のETCを使用するようにしてください。

バイク用ETCのおすすめ6選

最安値23,800円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値19,900円(税込)

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最安値19,000円(税込)

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最安値23,500円(税込)

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最安値18,500円(税込)

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最安値27,429円(税込)

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まとめ

バイク用のETCがあれば、高速道路もスムーズに移動できますね。ETCを活用して、ツーリングを楽しみましょう。

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