バイク用ドライブレコーダーのおすすめ8選【2018年版】

バイクでのツーリングのときに心配なのが、もしもの事故です。事故の瞬間何がどうなっていたのかということは記憶だけでは正確に把握することができません。そんなときに便利なのが「バイク用ドライブレコーダー」です。前後の映像が確認できる前後カメラが付いたタイプや、ランキングでも人気のヘルメットに取り付けできる商品など、様々な商品があります。今回はバイク用ドライブレコーダーの選び方や、キジマ、デイトナ、ユピテル、DV188などのおすすめ商品をご紹介します。

事故を起こしてしまったときのために備えたい!

バイクや車を運転する方にとって、ドライブレコーダーは欠かせないものとなっています。煽り運転などの危険行為や交通事故の際に証拠となるのがドライブレコーダーの映像です。特に交通事故は、自分が気をつけていても、相手側の不注意や違反行為が原因で起こることもあります。

バイクは車と違って体が外に出ていることもあり、軽度の事故でも重傷化してしまうことが多く、必要な記憶や証言が曖昧になることがあります。ドライブレコーダーがあれば、事実を映像として残せるため証拠能力が高く、自分が認識していない部分まで証明してくれます。事故は起きないに越したことはありませんが、起きてからでは遅いことも多いです。もしものときのために日頃からドライブレコーダーの準備をしておくと安心してツーリングを楽しめます。

バイク用ドライブレコーダーの必要性

車だけでなく、バイク用のドライブレコーダーにも大きな役割があります。まずは事故が起きたときの証拠として使う目的です。バイクに限ったことではありませんが、バイクでの事故は当事者のケガが大きくなることが多く、事故の瞬間の記憶などが曖昧になりがちと言われています。そんなときにドライブレコーダーがあれば、事故の瞬間に起きたことが映像として残ります。保険会社へ提出する証拠としても非常に重要です。

また、バイクで走った道をドライブレコーダーに残すことによって、ツーリングの記録を残すこともできます。もしものときの証拠としても、旅の思い出としても使えるドライブレコーダーはバイクに乗る方にとって非常に便利な機材です。

バイク用ドライブレコーダーの選び方

防水性能はIPコードで判別する

道を走るときに水たまりの水が跳ねたり、雨が降ったりと、屋外ではバイクが濡れることは多々あります。ドライブレコーダーは防水機能がついているものを選びましょう。また、防水だけでなく、防塵機能もあると安心です。細かな砂ぼこりなどでドライブレコーダーが機能しなくなるといざというときに使えません。

防水・防塵機能は商品の「IPコード」である程度判別することができます。IPのすぐ後の数字が防水レベル、次の数字が防塵レベル表しています。「IP45」であれば、防水レベル4、防塵レベル5という意味です。またIPの後に「X」が入っているものはそもそも性能テストが行われていない商品です。「IPX2」などであれば防水レベルは2、防塵レベルは無し、かつ性能テストは行われていないという意味です。

給電タイプがおすすめ

バイク用のドライブレコーダーは電力を供給しながら使うものと、バッテリーで使うものがあります。バイクで遠出をするのであればバイクから給電しながら使えるものがおすすめです。バイクのバッテリーに繋ぐことで、エンジン稼働で発生する電力をドライブレコーダーに供給します。バッテリー切れの心配がないので、いつでも安心して使うことができます。

バッテリータイプは小型で手軽ですが、遠出をしたときは途中でバッテリー切れとなる可能性があります。屋外での充電が難しい場合は給電できるものの方が良いでしょう。

ループ録画機能があるか

ループ録画とは、録画容量がいっぱいになったときに、最も古いデータの上に上書きして録画をする機能です。ドライブレコーダーの記憶容量にもよりますが、ループ録画ができないとデータ残量を気にしながら使わなくてはなりません。ループ録画をすることで、何か起こった場合でも直近の記録は必ず残せているので安心です。

スマホと連携が取れるものも

ドライブレコーダーの中にはスマホと連携できるものがあります。無線LANで接続することで、ドライブレコーダーの映像をスマホで見ることができます。事故が起きたときに、保険会社へデータを送るときにも便利です。他にもインスタなどのSNSへドライブレコーダーの映像をアップするときにも使えます。さらには、スマホと連携した状態であれば、スマホ画面の映像がそのままドライブレコーダーのカメラの映像になるので、画角の調整などもしやすくなります。

取り扱いやすさや取り付けやすさにも注目

出典:Amazon

バイク用のドライブレコーダーは比較的取り付けが簡単なものが多いです。車のように内側から付ける必要がないため、初めての方でも楽に付けられるものがたくさん販売されています。購入前に一度取り付け方法を確認して、イメージができるものを選ぶと良いでしょう。取り付けよりも重視したいのは操作のしやすさです。屋外で操作をすることが多いので、天候が悪い中や急いでいるときでもスムーズに操作ができるものがおすすめです。

腕やヘルメットへの装着もおすすめ

取り付けに自信が無い方は腕やヘルメットに簡単に装着できるドライブレコーダーもおすすめです。どちらも巻き付けたり、粘着で取り付けるだけなので簡単に装着できます。またバイクが複数台ある方はバイクに付けるよりも腕やヘルメットに付けた方が効率良く使えることもあります。

前後撮影ができるか

出典:Amazon

バイク用のドライブレコーダーの中には、前だけ、または後ろだけに使うものがあります。しかし事故などが起きた場合は、前後どちらの映像もあった方が便利です。そのため前後撮影ができるものが安心です。前と後ろの映像があれば証拠としての効力も高くなりやすいでしょう。旅の記録としても前後両方の映像があると嬉しいですね。

画質は夜間でも使えるものを

ドライブレコーダーが必要になる事故は夜にも起ります。ドライブレコーダーの画質が悪いと、夜の記録が曖昧になってしまいます。特に暗くて、相手の車やバイクのナンバーが見えなかったり、障害物が影でしか映っていないと困ります。画質はフルハイビジョンのものであれば安心ですが、フルハイビジョンでなくても比較的高画質のものはあります。目安としては1080P HDあれば安心です。

撮影できる範囲は170度以上

バイク用のドライブレコーダーで撮影できる範囲は、カメラの広角レンズの性能によって変わります。カメラの視野が広ければその分撮影できる情報も多くなります。事故のときは前だけ、後ろだけの影像では足りないことも多いです。できるだけ広範囲の影像を撮影できるものを選びましょう。広角レンズの中でも170度のものなどであれば、その面はほぼ撮影が可能になります。

便利機能の有無で選ぶ

バイク用のドライブレコーダーにはあると便利な機能があります。どれもいざというときに役立つ機能なので、事前に知っておくと便利です。

夜間撮影性能で必要な情報を録画

夜間撮影性能とは、文字通り夜間の撮影でもできるだけ鮮明に撮影できる機能です。夜は対向車のライトや前を走る車のナンバーライトで画像が白く飛んでしまうことがあり、事故のときに対向車や前の車のナンバープレートを読み取ることができません。夜間撮影機能があれば、暗いところでも必要な情報が読み取れるように光りの調節をしながら撮影することができます。

GPSは思い出作りに役立つ

バイク用のドライブレコーダーの中にはGPS機能がついているものもあります。GPS機能は通常の事故に備えてのドライブレコーダーには不要ですが、旅の思い出作りとしてならあった方が便利です。自分がどこを走って、どんなルートで旅をしたのかということを映像と共に残すことができます。さらには速度が記録できるものもあり、どこをどんな速度で走っていたのかという記録も取ることができます。

Gセンサーで事故の前後を自動的に保存

Gセンサーとは、万が一の事故のときに起きた衝撃によってその前後の映像を自動的に録画して保存する機能です。Gセンサーが搭載されているドライブレコーダーには衝撃感知機能が付いているので、バイクが衝撃を受けたことをきっかけに衝撃から数十秒前~後の映像が大事な影像として消去されないように保存されます。事故のパニックで誤って記録を消してしまうようなことがなく、事故の瞬間の記録を自分で切り取る必要もありません。

取り付けるときのポイント

出典:Amazon

バイク用のドライブレコーダーは付属のマウントや粘着テープで取り付けられます。前に付けるカメラの場合はハンドル周り、またはミラーへの取り付けがおすすめです。ライトの下に付けるタイプもあります。後方を映すリアカメラはシートの下やナンバープレート部分に装着できます。

電源をバッテリーから取る場合は、バッテリーボックスの裏側から電源を取る方法が最も簡単です。ドライブレコーダー自体に充電式のバッテリーがついているものは、基本的にどこにでも取り付けができます。商品によって取り付ける場所や取り付け方に違いがあるので、取扱説明書を見て間違いのないように取り付けましょう。

車用のドライブレコーダーはバイクに使えるのか

出典:Amazon

バイク用のドライブレコーダーでなく、車用のドライブレコーダーであってもバイクに使えないということはありません。正しく装着すれば正しく機能します。ただし、車用のドライブレコーダーは防水機能がないものも多く、衝撃への耐性もないものが多いです。実際にバイクで使ったときに不便を感じる可能性は高いでしょう。

アクションカメラで代用できる

出典:Amazon

バイク用のドライブレコーダーの代わりにGo Proなどのアクションカメラを使うこともできます。アクションカメラはプロの撮影にも使われる、小型の高画質・高性能カメラです。通常は体に取り付けて臨場感のある影像を撮影するときに使います。バイクに取り付けることでドライブレコーダーの代わりをすることができ、画像がきれいなので記録としても問題はありません。ただしアクションカメラは価格が高く、ドライブレコーダーとしてだけ使用するにはややもったいないと感じる方が多いようです。

バイク用ドライブレコーダーのおすすめ8選

最安値15,000円(税込)

3.50(50件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

バイク専用の防水ドライブレコーダーです。コンパクトなボディですが、高画質フルHD録画が可能です。録画時間は最大14時間です。衝撃録画機能のGセンサーが付いているので衝撃を感知した前後を自動的に録画します。コネクト部分はねじ込み式なので雨や振動に強く安定した接続ができます。本体の他に12V電源ケーブル、防水USBケーブル、車体取り付けステーもセットで付いています。小型で邪魔にならないドライブレコーダーをお探しの方におすすめです。

最安値8,990円(税込)

3.30(135件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フロントとリアのダブルカメラのドライブレコーダーです。液晶モニターは3インチです。前カメラは140°の広角カメラでリアカメラは120°です。前カメラもリアカメラも防水加工がされています。録画解像度は前後どちらのカメラも高画質です。液晶画面は前後の映像を同時に確認できるようになっています。Gセンサー付きで衝撃を受けた前後の映像は自動的に録画されます。リモコンのボタンを長押しすればSOSとして影像を保存できます。メモリーカードの容量がなくなってもループ録画で上書きされるので、録画が切れることがありません。

最安値12,980円(税込)

4.31(107件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フロントとリアのダブルカメラのドライブレコーダーです。どちらもHD防水カメラで、エンジンをかけると自動的に電源が入ります。ウェアラブルカメラなどのように電源の入れ忘れで大事な瞬間の映像を逃す心配がありません。写真撮影機能、システムアラーム通知機能、自動録画選択機能、USB電源モジュール、GPS位置情報サービスなど多彩な機能が搭載されています。取扱説明書は全て日本語で表記されています。操作や接続が英語表記で困るということもありません。

最安値12,333円(税込)

3.70(222件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フロントとリアのダブルカメラのドライブレコーダーです。2.7インチの液晶カメラで前後の影像をいつでも切り替えて確認することができます。カメラは130°広角カメラです。カメラを緩めて回せば360°どの位置でも調整することができます。衝撃の前後の影像を保存するGセンサー付きです。大事な瞬間を逃しません。ボタン操作がシンプルで、誰にでも簡単に操作できます。ループ録画で古いデータ上に上書きがされるので、メモリ不足で録画ができないということもありません。

最安値41,000円(税込)

4.55(11件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

このドライブレコーダーはスマホのアプリと連携することができます。無線LANを使ってどこでも影像を見ることができるので事故だけでなく旅の記録としても重宝しそうです。スマホで影像が見られるだけでなく、画質の調整などもスマホで行うことができます。影像を確認したときにスマホにダウンロードすることもできます。そのままSNSへのアップなどもできて便利です。本体は防水・防塵機能付きで悪天候の中のツーリングでも安心して使えます。

最安値23,518円(税込)

3.28(22件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フロントとリアのダブルカメラのドライブレコーダーです。どちらのカメラも高画質HD、防水、防塵機能が付いています。本体はとてもコンパクトでバイクに取り付けても邪魔になりません。液晶は2.7インチで、シリコン製の防水防塵カバーが付いています。手元での操作が簡単な防水コンパクトローラーが採用されています。Gセンサー搭載でもしものときも前後の影像と一緒に保存します。接続は2種類のマウントが付属しているので好みの場所に取り付けやすくなっています。

最安値5,299円(税込)

3.30(135件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フロントとリアのダブルカメラのドライブレコーダーです。どちらも120°の広角カメラで広い範囲の撮影が可能です。防水機能付きで雨の日でも安心です。夜間の録画にも強い高画質のカメラを使っています。モニターは3インチでフロントとリアの映像を同時に確認することができます。Gセンサー付きなので衝撃の前後の映像は自動的に保存してくれます。カードの保存容量がなくなっても、古いデータの上から自動的に上書きされるので、どの瞬間も映像を取り逃すことがありません。

最安値20,729円(税込)

3.59(39件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

大阪府警でも使われている、ヘルメット装着型のドライブレコーダーです。付属の両面テープでヘルメットに貼り付けるだけで使えます。脱落防止ストラップも付いているので紛失の心配もありません。防水・防塵機能付きで、画質は高画質フルハイビジョンです。画質はフルハイビジョンとハイビジョンを切り替えることができます。信号機などのLEDライトはドライブレコーダーでは撮影しにくいですが、このカメラは全国のLEDに対応しています。そのため信号の色なども逃さず撮影できます。

まとめ

バイクでの楽しいツーリングはもしものときの備えができていることが大切です。安心してツーリングを楽しむためにも、使い勝手の良いドライブレコーダーを取り付けておきましょう。

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