SDカードケースのおすすめ9選!防水や帯電防止も

SDカードケースのおすすめ9選!防水や帯電防止も

SDカードケースは、SDカードの収納に欠かせないアイテムです。無印の絆創膏ケースを代用するアイデアもありますが、SDカードケースを使えば、大切なデータを保存しているSDカードをしっかりと保管することが可能です。サンワサプライ、エレコム、ペリカンなどのメーカーから、耐衝撃や磁気消し防止、防水機能が搭載された製品が販売されています。持ち運びに便利な1枚用やキーホルダータイプに、4枚、12枚などの複数枚用など、サイズも幅広く展開されていて、おしゃれでかわいいデザインの商品もあります。今回はSDカードケースの選び方や、おすすめの商品を紹介します。

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SDカードケースの選び方

種類で選ぶ

SDカードのみを収納する専用ケース

SDカードのみを収納する専用ケース

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SDカードのみを収納するのなら、専用ケースがおすすめです。写真撮影が趣味の方や、子どもの成長や旅行の様子を動画で撮影する方は、SDカードの枚数も知らず知らずのうちに増えてしまいます。専用のケースを用意することで、時系列や種類別にきちんと整理することもできるので、後から必要なSDカードを探す際にも役立ちます。

ほかのアイテムと一緒に収納するなら汎用ケース

ほかのアイテムと一緒に収納するなら汎用ケース

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SDカードだけではなく、その他の関連アイテムも一緒に収納したいのなら、汎用ケースがおすすめです。SDカードをはじめ、バッテリーやCFカード、TFカード、ケーブル類を収納できるものもあります。関連アイテムをひとまとめにできるので、種類別に探したり、持ち運ぶ際に複数をまとめる必要もありません。ただし汎用ケースの場合は、仕切りのサイズによって収納できるアイテムが異なります。あらかじめ、何を一緒に収納したいのかを明確にしておきましょう。

SDカード以外に収納できるものを選ぶ

microSDも収納できると便利

microSDも収納できると便利

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SDカードケースに、microSDカードも一緒に収納できると便利です。microSDはスマホやデジカメなどで採用されていることが多く、一般に、SDカードと同様に使用機会が多いカードの1つです。SDカードと重ねて収納できるタイプのケースを選べば、ケースのサイズは変わらずに単純計算で2倍のカードを持ち歩くことができます。製品によって、SDカードとmicroSDを重ねて収納するタイプと、別々に収納するタイプに分かれているので、購入前に確認しておきましょう。

CFカードが収納できるタイプもある

SDカードよりも一回り大きい、CFカードを一緒に収納できるタイプのケースもあります。CFカードは主にデジタル一眼レフの記録媒体として使用され、フラッシュ型のメモリーカードの中ではサイズが大きい分、保存できる容量も大きいことが特徴です。SDカードだけではなくCFカードも使用している方は、両方を一度に収納できるタイプを選ぶと良いでしょう。

保護機能の有無で選ぶ

衝撃からデータを守る耐衝撃性能

衝撃からデータを守る耐衝撃性能

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SDカードケースの中にはプラスチックではなく、アルミやABS樹脂、ポリカーボネートなどの素材でつくられた製品もあります。これらは衝撃に強く、落としたり、間違って踏みつけたり、バッグの中で圧迫されたりするなどして衝撃が加わっても、収納したSDカードを変形から守ることができます。絶対になくしたくない、大切なデータが入ったSDカードの収納におすすめです。また、内部にクッション性の高い素材を使用することで、衝撃からデータを守るSDカードケースもあります。これならデータを守りながらも本体の軽量化が可能なので、持ち運ぶ機会が多い方におすすめです。

防水機能付きなら水に濡れても安心

SDカードケースに防水機能が搭載されていれば、万が一水に濡れても安心です。デスクで飲み物を飲みながら作業をする方や、バッグの中に水筒やタンブラー、ペットボトルを入れて持ち歩く方も少なくありません。また、外出中に雨の影響を受けることも考えられます。大切なデータを水から守るためにも、防水機能付きの製品をチェックしておきましょう。

帯電防止機能で静電気からデータを守る

SDカードケースの中には、帯電防止機能が搭載された製品もあります。SDカードは静電気に弱く、静電気に接触することで中のデータが破損する可能性があります。静電気はカードをケースから出し入れする際の摩擦で発生することがあるため、できれば帯電防止機能付きのSDカードケースを選ぶことをおすすめします。

落ちにくさで選ぶ

はめるタイプなら脱着のしやすさもチェック

はめるタイプなら脱着のしやすさもチェック

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はめ込みタイプのSDカードケースは、あらかじめケース内にSDカードのサイズに合わせた切り込みが入っていて、切り込みにカードをはめ込むことで落下を防ぎます。はめ込みタイプで注目したいのが、カードの脱着のしやすさです。タイトな形状だと取り外しに力が必要となり、力づくではめ込むことでSDカードの破損を招く恐れがあります。一方で緩すぎるものだと、ケースを開いた衝撃で中からSDカードが飛び出して落下する危険性もあります。内部がクッション性の高い素材なら、指を入れやすく脱着もしやすくなり、内部がプラスチックなどの硬さのある素材だと、カードとのサイズ感が重要となります。公式サイトやレビューなどを参考に、脱着のしやすさを確認しておきましょう。

スライド式におすすめの粘着タイプ

SDカードケースには、はめ込み式ではなく粘着式でカードを固定する製品もあります。カードを収納するトレイ部分に、ベタベタしない粘着式のグリップパッド技術を採用することでカードの落下を防ぎます。ケースの開閉方法がスライド式の場合、上下を逆にしたまま開けるとカードが落下する危険性がありますが、グリップパッド技術が搭載されていれば、さかさまにしてもSDカードが落ちることなく固定されます。

収納できる量で選ぶ

持ち運びに便利な1枚用

持ち運びに便利な1枚用

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1枚用のSDカードケースは、コンパクトで携帯性に優れています。一緒に旅行に行った場合の写真データなど、SDカードを友人や親戚と共用する場合には1枚用のSDカードケースが便利です。また、予備のSDカードを持ち歩く際にできるだけコンパクトに抑えたい、という方にもおすすめです。

自宅での保存用なら複数枚用がおすすめ

自宅でSDカードを保存するためのケースなら、複数枚が一度に保存できるタイプがおすすめです。一枚用だとSDカードケースを入れる収納アイテムを探さなければなりません。多いものだと1度に30枚保存できるタイプもあるので、使用枚数に合わせて選びましょう。

キーホルダー・ストラップタイプもチェック

キーホルダー・ストラップタイプもチェック

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一枚用のSDカードケースはコンパクトな反面、なくしやすいというデメリットがあります。そこでおすすめなのが、キーホルダーになったタイプです。バッグやカメラケースに取り付けておけば、SDカードケースを探す必要はありません。ただし強い衝撃が加わると、ストラップが切れてSDカードを紛失する可能性があるので、使用には充分気を付けてください。

SDカードケースのおすすめ9選

SDカードもあわせてチェック

SDカードはデータを大量に保存しておくことができる記憶媒体です。規格や転送速度をはじめとする選び方のポイントや、使用上の注意点、おすすめ商品をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

SDカードケースのおすすめ商品比較表

商品画像
ピクセルポケットロケット 740210
メモリカードケース CMC-SDCHD01BK
アルミメモリーカードケース FC-MMC5SDN2
SDカードケース FC-MMC23SDCL
メモリカードケース CMC-SDCPP12WH
ポータブル メディアケース S DMC-20SSDRD
ハードメモリーカードケース DMC-22SD4BL
SDカード収納ケース F336
SDメモリーカードケースAS ASSD4RE
メーカー

シンクタンク

エレコム

サンワサプライ

サンワサプライ

エレコム

ハクバ写真産業

ハクバ写真産業

FC-工場

ケンコー・トキナー

商品名

ピクセルポケットロケット 740210

メモリカードケース CMC-SDCHD01BK

アルミメモリーカードケース FC-MMC5SDN2

SDカードケース FC-MMC23SDCL

メモリカードケース CMC-SDCPP12WH

ポータブル メディアケース S DMC-20SSDRD

ハードメモリーカードケース DMC-22SD4BL

SDカード収納ケース F336

SDメモリーカードケースAS ASSD4RE

最安値
楽天市場1,890円(税込)
Yahoo!ショッピング477円(税込)
楽天市場825円(税込)
楽天市場300円(税込)
Yahoo!ショッピング526円(税込)
楽天市場408円(税込)
Yahoo!ショッピング940円(税込)
Amazon599円(税込)
楽天市場549円(税込)
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