油性ペンのおすすめ10選!ふたを外しても乾かず長持ち

油性ペンのおすすめ10選!ふたを外しても乾かず長持ち

油性ペンは、乾きも早く書いた文字が薄くなりにくく長持ちさせることができます。保育園などの子どもの持ち物に名前を書いたりするのも油性ペンがおすすめです。マッキーやマイネームなど、極細から極太とペン先のサイズも豊富に販売されています。カラーも黒だけではなく、白や金色などがセットになったものや、キャップレスのノック式や、インク補充が簡単にできるカートリッジ式などもあります。今回は、油性ペンの選び方のポイントや、おすすめ商品をご紹介します。

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油性ペンの種類

カラーバリエーションが豊富な染料インク

カラーバリエーションが豊富な染料インク

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染料インクは溶剤に溶けるので、複数の色を混ぜ合わせることができます。そのため、カラーバリエーションが豊富なことが特徴です。ただし経年劣化があり、長期間日光にさらされると色褪せを起こします。

耐久性にすぐれた顔料インク

顔料インクの特徴は、耐久性にすぐれていることです。染料インクに比べると、日光や水にも強いので屋外で使用するなら顔料インクを使用した油性ペンがおすすめです。

油性ペンの選び方

乾燥しにくいタイプを選ぶ

乾燥しにくいタイプを選ぶ

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油性ペンを選ぶ際には、インクが乾燥しにくいかどうかを確認しておきましょう。キャップをしめ忘れたり、キャップがきちんと閉まっていなかったりなどで、ペン先が乾燥して書けなくことを防ぐ商品があります。特殊なインクを採用することで、キャップを2週間閉め忘れていても文字が書ける油性ペンや、ペン先に皮膜をはって乾燥を防ぐことで2日間キャップをしなくても文字が書ける油性ペンなども販売されています。

便利な機能もチェック

キャップ不要のノック式

キャップ不要のノック式

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ノック式の油性ペンは、ペン先の反対側についた「ノックカバー」を押すことで、ペン先を出し入れすることができます。キャップをわざわざ開閉する必要がないので、片手でスマートに文字を書き始めることができます。また、キャップを落としたり、なくしたりする心配もありません。ノック式なら、キャップの閉め忘れによるペン先の乾燥を防ぐことができます。

インク補充で手が汚れないカートリッジ式

インク切れの際の補充方法は大きく2種類があり、カートリッジ式なら手を汚さずにインクを補充することができます。一方、補充インクを充填するタイプは、指先が汚れたり、インクが泡だって溢れたりしてデスクを汚してしまうこともあります。油性ペンは、落ちにくいため汚さないように補充できるカートリッジ式を選ぶことで、ストレスフリーでインク補充を行うことができます。

書く素材に合わせて選ぶ

にじまず消えにくい布用

にじまず消えにくい布用

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子どもの体操服やお弁当袋、上靴など、布製品に名前を書く場合には布用の油性ペンがおすすめです。一般的な油性ペンでは、布の繊維に沿って文字がにじみやすく、小さな文字だと線と線がくっついて真っ黒になってしまいます。布用の油性ペンは、布地に書いてもにじみにくく、洗濯を繰り返しても消えにくいことが特徴です。黒色だけではなく、赤やオレンジ、ピンクなどのカラーバリエーションも豊富です。

ビニール用は表示をチェック

レインコートや長靴などのビニール素材のものや、ごみ袋などのビニール袋に文字を書く場合は、ビニールの素材とインクの種類によっては相性が悪いことがあります。ビニールに文字を書く場合は、表示をチェックしビニールやビニール袋にも書ける製品を選びしましょう。

金属に書くなら顔料インクがおすすめ

金属に文字を書くなら顔料インクがおすすめです。染料インクの油性ペンでも文字が書けますが、顔料インクに比べると色褪せしやすくなります。油性ペンを購入する際には、パッケージに記載された用途に「金属」があることををしっかりと確認しましょう。

屋外で使用するなら日光や水に強いものを

倉庫のプレートや、草花の名前を書いたプレート、表札など、油性ペンを屋外で使用する方は、日光や水に強い製品を選びましょう。商品パッケージや商品説明を確認すると、「屋外に強い」などと記載された製品があります。屋外に対応していない油性ペンだと、直射日光や雨などで色褪せたり、文字がはがれてしまいます。まず、屋外で使用できるかどうかを確認してから、用途で対応している素材のチェックも忘れずに行いましょう。

ペン先の太さで選ぶ

ペン先の太さで選ぶ

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書きたい文字の大きさによって、最適なペン先の太さを選びましょう。ゼッケンなどに大きな文字を書く場合は極太を、紙や封筒に文字を書くなら中か細を選ぶと良いでしょう。また、宛名を書く場合は、封筒の大きさによって最適なペン先の太さも異なります。好みや書きやすさも考慮して選ぶと失敗しません。

POP作成やイラストはセットタイプを選ぶ

POP作成やイラストはセットタイプを選ぶ

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油性ペンで文字を書くだけではなく、ポスターやPOP、看板などを描く場合には、数種類の色がセットになった製品がおすすめです。各メーカーから、セットになった油性ペンも販売されています。また、イラストなどに使用する場合は、300色以上のカラーバリエーションがある製品もあります。気になる方は、是非チェックしてみてください。

油性ペンのおすすめ10選

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この商品の特徴

ゼブラの油性ペン、マッキー12本セットです。細字と極細の二種類が一本で書けます。細字の線幅は1.0~1.3mm、極細の線幅は0.5mmです。キャップ式のマーカーです。乾きが早く、水に強いため、水遊び用品や園芸用品に書き込めます。プラスチックや金属、ガラス、布等への記入に便利です。一本で細字、極細が使えるペンのセットが欲しい方におすすめです。

この商品の特徴

ゼブラの油性ペン、マッキー12本セットです。細字と極細の二種類が一本で書けます。細字の線幅は1.0~1.3mm、極細の線幅は0.5mmです。キャップ式のマーカーです。乾きが早く、水に強いため、水遊び用品や園芸用品に書き込めます。プラスチックや金属、ガラス、布等への記入に便利です。一本で細字、極細が使えるペンのセットが欲しい方におすすめです。

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この商品の特徴

サクラクレパスの油性名前ペンです。両側に細さの違うペン先が付いており、用途に合わせて使い分けが可能です。油性タイプで耐水性にも優れているので水回りで使用するものにも使えます。洗濯による色移り、色落ちにも強く頻繁に洗濯するようなものでも安心です。布、ビニール、金属、プラスチックにも使用できます。3本セットになっているので入園、入学準備にもおすすめです。

この商品の特徴

サクラクレパスの油性名前ペンです。両側に細さの違うペン先が付いており、用途に合わせて使い分けが可能です。油性タイプで耐水性にも優れているので水回りで使用するものにも使えます。洗濯による色移り、色落ちにも強く頻繁に洗濯するようなものでも安心です。布、ビニール、金属、プラスチックにも使用できます。3本セットになっているので入園、入学準備にもおすすめです。

サインペンも一緒にチェック

サインペンの水性、油性の違いや選び方を紹介しています。洗濯で落とせるサインペンもあります。ぜひ、一緒にチャックしてみてください。

油性ペンのおすすめ商品比較表

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