足首サポーターのおすすめ6選!薄型タイプも

足首サポーターのおすすめ6選!薄型タイプも

バスケやサッカー、バレー、ランニングなどのスポーツで捻挫をしてしまったときや、足首が痛むときには、足首をしっかり固定する効果のある「足首サポーター」が便利です。今回は夏用・スポーツ用・靴下タイプの違いや、足首サポーターの選び方、巻き方を解説し、ザムストやバンテリンなどランキング上位のおすすめ商品をご紹介します。

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スポーツをするとき足首を傷めそうで不安

スポーツをするとき足首を傷めそうで不安

私達の足は体重を支え、あらゆる動作の衝撃に柔軟に対応しています。強靭な骨や靭帯によって足首に負担や衝撃がかからないようになっているものの、過剰な動きを抑止できなかったり、バランスを崩し着地を誤ったりして捻挫などのけがをしてしまうのです。一度足首を痛めると、足を使う運動に不安を覚える方もいるでしょう。しかし、足首サポーターがあればけが部分をしっかり固定し、日常生活や運動時に支障のないよう支えることが可能です。

足首サポーターの必要性

足首のけがの一つである捻挫を例にすると、捻挫を経験した方のうち、50~70%の方は再発するともいわれています。軽視されがちな捻挫であっても、再発による痛みや炎症が長引き、運動能力の低下につながる可能性もあります。足首サポーターがあれば、捻挫した直後から完治したその後まで足首をサポートし、日常生活に支障をきたさないよう保護してくれます。また、サポートされていることで動きやすさが増し、恐怖感を覚えず運動することが可能です。一度足首のけがを経験して思い切り運動することを躊躇してしまう方にとって、足首サポーターは心強い味方です。

けがをした場合の足首サポーターの選び方

足首サポーターは医療用・スポーツ用・日常生活にも履ける靴下タイプのものなど種類が豊富です。けがをしてしまった場合には足首の症状には個人差があるため、自分の症状がどういったものなのかを確認して選ぶ必要があります。

歩くだけで痛い場合

歩くだけで痛い場合

出典:Amazon.co.jp

手当をしても歩くだけで痛みが生じる場合には、まず医師による診察を受けることが必須です。医師から足首サポーターをすすめられた際に、足首を強く固定できる足首サポーターを選びます。痛みがある間は、足首の動きを最低限にできる状態が望ましいため、ストラップが左右上下を支えられるようクロスするものや、両側に支柱が入ったサポーターが好ましいです。

軽く運動すると痛い場合

軽く運動すると痛い場合

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軽い運動で痛みを感じる場合は、素材自体が固めにできているサポーターを選びます。日常生活から軽めのスポーツをするときまで使用できるマルチタイプで、関節を固定しながら、比較的自由に動かすことができます。

お手入れのしやすさで選ぶ

お手入れのしやすさで選ぶ

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足首サポーターは、特にけがをしてしまった場合は毎日のように履き続けて足を固定しなければいけません。汗をかきやすい部位ですから、お手入れをしないと臭いの原因になることもあるでしょう。洗濯機で洗ったり乾燥機にかけたりできれば、いつも清潔な足首サポーターを使用できます。足首サポーターを購入する際には洗濯できるものなど、お手入れがしやすいものを選び、洗い替えも用意しておくのがおすすめです。

けが予防用足首サポーターの選び方

バスケットボールやバドミントンなど、屋内の激しい動きを伴うスポーツやを行う場合、床とシューズの引っ掛かりなどで足首に相当な負担がかかります。そのために足首のけがのリスクや捻挫が慢性化するケースが多くなるので、予防としてサポーターを使用することをおすすめします。

本格的なスポーツを頻繁に行う場合は薄型

本格的なスポーツを頻繁に行う場合は薄型

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足首サポーターの丈が短いタイプのもので、固定感もありながら激しい運動をすることのできる薄手のものを選びましょう。心地いい締め付け感があり、固定と動きやすさを兼ね備えた足首サポーターです。足首のけが予防にもぴったりです。

捻挫の癖がある場合はハードサポートタイプ

完治していない状態で競技に復帰した場合など、捻挫が癖になってしまうことがあります。こういった場合は内外反を抑止して足首をしっかり固定するハードサポートタイプを選びましょう。足首はもちろん、足底にもストラップの付いているものがあります。捻挫を繰り返してしまう方におすすめです。

競技で邪魔にならない大きさ・デザインのサポーターを選ぶ

足首サポーターを有効に使用するためには、捻挫を予防しながらもスポーツをする際の動きを邪魔しない固さのものを選びます。どんな足首サポーターも固定するには変わりありませんが、選ぶ固さを間違えてしまうとパフォーマンスは低下し、足首がうまく動かないことで無理に力を入れてしまうこともあります。スポーツをする場合は薄手のもの、

足首サポーターの巻き方

足首サポーターは商品のタイプによって数種類の巻き方があります。一つずつ説明していきます。

バンドタイプの巻き方

STEP1:巻き始めのY字部分に足首を通す

できるだけ密着できるように巻き始めるとズレません。きつくなりすぎないように注意しましょう。

STEP2:足首の内側から足裏を巻いていく

足の甲でクロスさせていきます。足の症状に合わせて締め付けの強さを調整しましょう。

STEP3:足首の後ろを通し外側から足裏を巻いていく

巻き終わりは足首の内側で終わるようにし固定します。

がっちり装着タイプの巻き方

STEP1:足首サポーターの面ファスナーを外す

サポーターについている面ファスナーをすべて外します。

STEP2:足を入れる

足の中心部が合うように位置を決め、足首後ろについているファスナーでしっかりとめます。

STEP3:足首サポーターの面ファスナーを閉じる

商品によって閉じる順番が違うこともありますので、しっかり説明書を読んだ上で止めましょう。に上に一般的には下から上に向かって装着していくことが多いです。

靴下タイプの履き方

STEP1:履き口と前後の方向を確かめる

履き口と前後の方向を確認しから装着します。足先に穴が開いているため、逆から足を入れないよう注意しましょう。

STEP2:足首側から生地を手元にまとめる

女性がストッキングを履くときのように、履き口から手元にサポーターをまとめて装着するようにします。特に圧着感の強いものは、捻挫部分が引き上げる際に痛みを伴う場合があるため、ゆっくり引き上げます。

STEP3:サポーター全体の位置を整える

装着後は、位置を微調整しましょう。サポーターの巻き方をより詳しく知りたい方は次の記事も参考にしてみてください。

足首サポーターのおすすめ6選

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医療から生まれたザムスト(ZAMST)の整形外科向け人気製品です。独自のサポートラインで縫い目もなく、肌にあたって痒くなることもありません。左右兼用なので履き違いもありません。ランニングやバスケのように長時間継続して走る際、足首を圧着して保護します。

医療から生まれたザムスト(ZAMST)の整形外科向け人気製品です。独自のサポートラインで縫い目もなく、肌にあたって痒くなることもありません。左右兼用なので履き違いもありません。ランニングやバスケのように長時間継続して走る際、足首を圧着して保護します。

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足底筋膜炎の痛みを和らげることのできるサポーターです。薄手でスポーツ時にも動きやすく、肌触りや伸縮性・通気性にも優れています。薄いので靴下と一緒に履いてもOKです。 スポーツ時の怪我防止、痛みの軽減にぴったりです。就寝時の着用にもおすすめで、寝起きの痛みが激減するというクチコミも見られます。

足底筋膜炎の痛みを和らげることのできるサポーターです。薄手でスポーツ時にも動きやすく、肌触りや伸縮性・通気性にも優れています。薄いので靴下と一緒に履いてもOKです。 スポーツ時の怪我防止、痛みの軽減にぴったりです。就寝時の着用にもおすすめで、寝起きの痛みが激減するというクチコミも見られます。

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足首・足底・X型ベルトで全体をしっかり固定し、不意な動きによる痛みを防いでくれるサポーターです。通気性の良い素材が使われているため、夏でもムレることなく着用でき、マジックテープでの着脱も簡単なのでストレスになりません。捻挫、腱鞘炎、筋足首の膜炎、アキレス腱炎、疲労蓄積となど、様々な足の痛みをサポートします。

足首・足底・X型ベルトで全体をしっかり固定し、不意な動きによる痛みを防いでくれるサポーターです。通気性の良い素材が使われているため、夏でもムレることなく着用でき、マジックテープでの着脱も簡単なのでストレスになりません。捻挫、腱鞘炎、筋足首の膜炎、アキレス腱炎、疲労蓄積となど、様々な足の痛みをサポートします。

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肩こりなどの筋肉痛やコリを取ることで知られるバンテリンの製品です。テーピングのように足首のブレを抑さえてくれる足首サポーターです。土踏まずをしっかり上げてくれるので、スムーズに足を動かすことができます。着用していても疲れにくいので、違和感を覚えることなく歩くことができるでしょう。締めつけもほどよく、サポーターが上下にズレることもありません。

肩こりなどの筋肉痛やコリを取ることで知られるバンテリンの製品です。テーピングのように足首のブレを抑さえてくれる足首サポーターです。土踏まずをしっかり上げてくれるので、スムーズに足を動かすことができます。着用していても疲れにくいので、違和感を覚えることなく歩くことができるでしょう。締めつけもほどよく、サポーターが上下にズレることもありません。

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0.6mmの薄型足首サポーターです。360度ストレッチ自在で、激しい動きの運動時でもフィット感が持続します。樹脂プリントレイアウト構造でしっかり圧迫するので、ホールド感があり安心して使用できます。安定感と動きやすさを兼ね備えた商品です。

0.6mmの薄型足首サポーターです。360度ストレッチ自在で、激しい動きの運動時でもフィット感が持続します。樹脂プリントレイアウト構造でしっかり圧迫するので、ホールド感があり安心して使用できます。安定感と動きやすさを兼ね備えた商品です。

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快適性が追求された、フィットする靴下タイプの足首サポーターです。 1日中つけていても快適な装着感が持続するため、けが予防用や1日装着できるサポーターを探している方におすすめです。日常生活からランニングなどの軽いスポーツまで使用することができます。

快適性が追求された、フィットする靴下タイプの足首サポーターです。 1日中つけていても快適な装着感が持続するため、けが予防用や1日装着できるサポーターを探している方におすすめです。日常生活からランニングなどの軽いスポーツまで使用することができます。

ひざと肘のサポーターも併用しよう

スポーツでは、足首と同じように膝(ひざ)や肘(ひじ)も痛めてしまう可能性があります。足首用のサポーターだけでなく、膝・肘のサポーターもあわせて使うことで、スポーツ時のケガを予防することができます。一緒にチェックしてみてください。

足首サポーターのおすすめ商品比較表

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