SIMフリースマホのおすすめ4選!スマホ料金を節約【2020年版】

SIMフリースマホのおすすめ4選!スマホ料金を節約【2020年版】

ドコモ、au、Softbankの大手キャリアだけでなく格安SIMなどの通信業者とも契約を結ぶことができるのがSIMフリースマートフォンです。格安SIMと組み合わせれば利用料金を安く抑えられ、海外ではSIMカードを購入するだけで使うことができます。最新機種は防水やカメラなどの機能も充実し、iPhoneの対応機種もあります。今回はSIMフリースマホのメリット・デメリットや選び方、おすすめ商品を紹介します。

スマホを格安で使いたい!

スマホを格安で使いたい!

スマホの利用料金がもう少し安くならないかな、と思ったことはありませんか?格安SIMがあるのは知っているけれど、大手キャリアの方が何となく安心感があるから切り替えしないまま使い続けているという方も少なくないでしょう。しかし、大手キャリアは格安SIMと比較するとプランが限られているため、月々の利用料金は高くなってしまいがちです。スマホを格安で使いたいなら、格安SIMへの切り替えを検討してみましょう。

SIMフリーって何?

SIMフリーって何?

これまでドコモ、au、Softbankなど国内の大手キャリアでスマホや携帯電話の契約をすると、購入した機種にはロックがかかっていて契約したキャリア以外のSIMカードは使用できませんでした。しかし、2015年5月に総務省がSIMロック解除を原則義務化したことにより、解除手続きをすれば大手キャリアだけでなく格安SIMなど、どの通信業者のSIMカードでも利用できるようになりました。これがSIMフリーです。契約した通信業者のSIMカードは、新規で購入したSIMフリースマホはもちろんのこと、SIMロックを解除すればこれまで使っていたスマホや、機種変更して使用しなくなった中古のスマホに入れて利用することもできます。

SIMフリースマホのメリット・デメリット

メリット

スマホの利用料金を抑えることができる

大手キャリアは自社で通信設備を持ち、全国にショップを置いてサービスを行っています。一方、自社で通信設備を持たずに借りている格安SIMは、設備投資や人件費にコストをかける必要がなく、サービスも必要最低限にしています。そのため、安い料金で利用することができます。

海外出張や海外旅行の際も便利

SIMロックがかかっていないため、海外でも対応するSIMカードを購入又はレンタルしてSIMカードスロットに入れるだけで利用することができるので便利です。

デメリット

キャリアと比較してサービスが手薄

格安SIMは利用料金を安くするためにサービスも必要最低限に絞っているため、初期設定を自分で行う必要があります。また大手キャリアのように全国に窓口を展開していないので、これまで窓口で手続きをしていた方は多少不便を感じるかもしれません。

SIMフリースマホの選び方

使用レベルに合った性能(CPU)を選ぶ

使用レベルに合った性能(CPU)を選ぶ

CPUは様々な動作処理の速度を決めるスマホの頭脳的部分で、性能の高さはクロック周波数とコア数で表されます。クロック周波数は、メガヘルツまたはギガヘルツという単位で処理能力の高さを示し、コア数はシングルコア(1個)からオクタコア(8個)まであります。両者とも数字が大きいほど性能が優れているといえます。スマホの3DゲームのヘビーユーザーならハイスペックCPUが必要ですが、高性能モデルはその分スマホ本体の価格も高くなります。メインで使うのはSNSという方なら、基本機能があれば十分ですから高性能の高価格モデルを購入する必要はありません。

メモリ容量(RAMとROM)もチェック

メモリ容量(RAMとROM)もチェック

スマホのメモリにはRAMとROMがあり、RAMは作業データを一時的に保存するメモリのことを指します。RAMの容量が大きいと、同時に複数のアプリを動かすことや大きな処理をすることができます。一方、ROMは写真などのデータを保存するストレージのことを指します。ROMの容量が大きいと、多くのデータを保存できる上、スマホの動きが安定します。両者ともGB(ギガバイト)で示され、数値が大きいほど容量が大きくなります。

自分に使いやすいサイズを選ぶ

自分に使いやすいサイズを選ぶ

スマホは毎日手にするものなので、見やすさ、持ちやすさ、操作のしやすさに大きく影響するサイズにもこだわりたいところです。画面が大きいものは、見やすく、ボタンも大きいだけに操作もしやすいですが、片手操作をしたい人には向いていません。逆に横幅が狭く軽いスマホは片手の中に納まるので持ちやすく、小さい分片手操作がしやすくなります。

カメラ機能は充実しているかチェック

カメラ機能は充実しているかチェック

スマホのカメラ機能の進化はめざましく、SIMフリースマホの中にも一眼レフで撮影した写真のような高画質で雰囲気のある写真が撮れる機能を搭載した機種が数多くあります。画素数が高いだけでなく、オートフォーカス機能や補正機能が高くきれいな顔写真が撮影できる機能などが充実した機種、デュアルレンズ搭載で望遠レンズと広角レンズを組み合わせて背景をぼかした美しいポートレート写真が撮れる機種、シャッターを押してから撮影までのタイムラグが小さい機種などがあります。

バッテリー・充電方法をチェック

バッテリー容量を表す単位はmAhで、1時間に流すことができる電流量を示すものです。目安として2000mAhを標準とし、それより数字が大きいものが大容量バッテリーと考えるといいでしょう。バッテリーを長持ちさせるためには、大容量バッテリーの機種を選ぶだけでなく、WifiやBluetoothは使わないときはオフに,する、使わないアプリは終了する、画面を明るくし過ぎない、位置情報をオフにするなど使い方にも注意しましょう。また、機種によっては、急速充電ができる充電器が付いているものもあります。別売りの充電器を選ぶ際には、従来の電流が1.0Aのタイプに比べて速度が2倍以上になる2.0A以上あるタイプを選ぶことをおすすめします。

使いたい機能に対応したものを選ぶ

おサイフケータイ

おサイフケータイとはソニーが開発した非接触型ICカード規格「FeliCa」のチップを埋め込むことで、電子マネーの決済やポイントカードなどをスマホの中にまとめたものです。とても便利な機能ですが、日本独自のものなので、SIMフリースマホで対応しているものはさほど多くありません。日本メーカーの製品には対応しているものが多いですが、おサイフケータイを利用したいなら、対応した機種かどうか、使いたいサービスに対応しているかどうかを忘れずに確認しましょう。

防水機能

防水機能

出典:Amazon.co.jp

アウトドアでスマホを使いたい方や、お風呂で使いたい方、キッチンでレシピを見る方、また小さい子どもにスマホを触られることが多い方は、防水機能が付いたものを選びましょう。スマホの防水機能は0~8までの数字で、IPX0、IPX5などのように表示され、数字が大きいほど防水機能が高いことを表します。目安としては、IPX4では水の飛沫程度、IPX5では3分間水をかけ続けても大丈夫で、IPX8になると潜水状態で使用してもOKというレベルです。IPXのXも0~6までの数字で防塵機能を示し、数字が大きいほど機能が高いことを意味します。

指紋認証機能

指紋認証は、指紋センサーに指をかざすだけでロック解除ができる機能で、パスワードを入力する手間が省けるので便利です。SIMフリースマホにも指紋認証機能が搭載されているものは数多くあります。ただし、指紋認証機能だけではセキュリティが万全であるとはいえません。他の防犯機能と組み合わせることで、よりセキュリティを充実させることをおすすめします。

テザリング

テザリング機能が搭載されたスマホがあれば、通信範囲内なら屋内外に限らずどこでも対応するパソコンやゲーム機などをインターネットに接続することができます。テザリングには3種類あり、Wifiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリングがあり、通信速度が速いのはUSB、Wifi、Bluetoothの順で、バッテリー消費が大きいのは、Wifi、Bluetooth、USBの順になります。ただし、USBテザリングはケーブルで機器同士を接続するという手間があり、複数の機器を接続するのには向きません。

価格は機能に比例する

SIMフリースマホには様々な機種がありますが、機能が充実していると価格も高くなります。一方、電話とLINEしか使わないという方ならシンプルで低価格の機種を選んで価格を抑えることができます。目安としては、最低限の機能のものなら1万円台から、写真や動画、ゲームなども楽しみたいなら3万円台から、さらに最新の機能が欲しいという方は5万円以上と考えておくといいでしょう。自分がスマホを使って何がしたいのかを明確にして選ぶことをおすすめします。

SIMカードのサイズに対応しているか

SIMカードには3つのサイズがあるので、そのサイズに対応したSIMフリースマホを選びます。3G携帯の初期のころまでは標準(15mm x 25mm)サイズのものだけでしたが、その後micro(12mm x 15mm)サイズが登場し、最新の機種のほとんどは一番新しい規格のnano(8.8mm x 12.3mm)を採用しています。カードの大きさを間違えて購入してしまった場合、カードアダプターで調整したり、SIMカッターでSIMカードの大きさを変えるという方法も紹介されていますが、カード自体やスマホが壊れてしまうリスクがあるため、おすすめしません。まずはよく確認してから購入すること、万が一間違えてしまった時は、手数料はかかりますが業者に取り換えてもらうようにしましょう。

デュアルSIMに対応しているかチェック

デュアルSIMに対応しているかチェック

出典:Amazon.co.jp

デュアルSIMとは、1台のスマホに2つのカードスロットがあり、SIMカードを2枚入れることができるものです。上手に利用すればこれまで2台持ち歩いていたスマホや携帯電話を1台にまとめることができます。デュアルSIMには次の3種類があります。

シングルスタンバイ

2枚のSIMカードのどちらか一方でしか待ち受けができないものです。待ち受けするカードを変更するときは手動で切り替えをする必要があります。

デュアルスタンバイ

2枚のSIMカードを同時に待ち受け状態できます。ただし、どちらか一方のカードで通信しているとき、もう一方のカードは使えません。

デュアルアクティブ

2枚のSIMカードを同時に待ち受け状態にでき、通信もできます。片方のカードで通話しながらデータ通信も可能です。

デュアルSIMの使い方

音声専用とデータ通信用の2枚に分けて利用することで、さらにスマホの利用料金を安くするという利用方法もあります。よく電話をかける人はキャリアのカケホーダイと格安SIMのデータ通信を利用、電話をあまりかけないという人も音声はキャリアの家族間無料通話やキャリア間無料通話などのメリットを利用して、データ通信は格安SIMを利用して料金を抑えることができます。

デュアルSIM対応スマホを選ぶ際の注意点

通信規格について

現在日本で採用されている通信規格は3Gと4Gのみです。デュアルSIM対応のスマホでも片方のスロットが2Gにしか対応していなければ、デュアルSIMとして使用することはできません。購入するときは2つのスロットが3Gまたは4G対応であることを必ず確認しましょう。

技適マークについて

日本国内で使用するスマホは総務省の技適マークが付いているものでなければなりません。日本国内で販売されているものにはすべてついていますが、海外で購入したスマホにはついていない場合があり、それを利用すると電波法違反になってしまうため、注意が必要です。

SIMフリースマホのおすすめ4選

ファーウェイP20 lite SIMフリースマートフォン楽天市場最安値10,980円(税込)

出典:Amazon.co.jp

ファーウェイP20 lite SIMフリースマートフォン

楽天市場最安値10,980円(税込)

ファーウェイの、スマートフォンです。バッテリー容量は、3000mAhになります。ディスプレイは、約5.84インチです。指紋認証センサーがついています。約16000万画素+約200万画素のダブルレンズの効果で、スマートフォンなのに、一眼レフカメラのような画像を撮ることができます。画質にこだわりたい方におすすめです。

ファーウェイの、スマートフォンです。バッテリー容量は、3000mAhになります。ディスプレイは、約5.84インチです。指紋認証センサーがついています。約16000万画素+約200万画素のダブルレンズの効果で、スマートフォンなのに、一眼レフカメラのような画像を撮ることができます。画質にこだわりたい方におすすめです。

フリーテルPriori3 LTE
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

フリーテルPriori3 LTE

価格情報がありません

スマホはスタンダードな機能があれば十分という方におすすめのコスパ抜群の製品です。画面サイズは4.5インチ、軽くて薄く持ちやすいので、片手で操作も楽にすることができます。SIMカードを2枚入れることができるデュアルSIMで、海外旅行では日本で使っているSIMカードと海外で購入したSIMカードを入れて同時に待ち受けすることも可能です。おしゃれな6色のカラーから選ぶことができます。

スマホはスタンダードな機能があれば十分という方におすすめのコスパ抜群の製品です。画面サイズは4.5インチ、軽くて薄く持ちやすいので、片手で操作も楽にすることができます。SIMカードを2枚入れることができるデュアルSIMで、海外旅行では日本で使っているSIMカードと海外で購入したSIMカードを入れて同時に待ち受けすることも可能です。おしゃれな6色のカラーから選ぶことができます。

富士通SIMフリースマートフォン arrows M04楽天市場最安値23,800円(税込)

出典:Amazon.co.jp

富士通SIMフリースマートフォン arrows M04

楽天市場最安値23,800円(税込)

ハンドソープで洗うことができるほど防水・防塵機能に優れた防水スマートフォンです。画面も割れにくく傷つきにくい設計なので、アウトドアでもキッチンでも水濡れの心配なく使用できます。おサイフケータイやワンセグにも対応しています。カメラはメインカメラが1310万画素、インカメラが500万画素で美人エフェクト機能もついているので、お気に入りの写真を撮ることができます。

ハンドソープで洗うことができるほど防水・防塵機能に優れた防水スマートフォンです。画面も割れにくく傷つきにくい設計なので、アウトドアでもキッチンでも水濡れの心配なく使用できます。おサイフケータイやワンセグにも対応しています。カメラはメインカメラが1310万画素、インカメラが500万画素で美人エフェクト機能もついているので、お気に入りの写真を撮ることができます。

エイスースZenFone Max Plus M1楽天市場最安値10,010円(税込)

出典:Amazon.co.jp

4130mAhという大容量バッテリーを搭載し、5.7インチフルHDの液晶画面なので、映画やドラマ、ゲームなどを存分に楽しみたい方におすすめしたい製品です。デュアルSIMデュアルスタンバイに対応、デュアルレンズ搭載でメインカメラは1600万画素、セカンドカメラは120°の広角レンズと機能も充実しています。ゴールド、ブラック、シルバーの3色から選ぶことができます。

4130mAhという大容量バッテリーを搭載し、5.7インチフルHDの液晶画面なので、映画やドラマ、ゲームなどを存分に楽しみたい方におすすめしたい製品です。デュアルSIMデュアルスタンバイに対応、デュアルレンズ搭載でメインカメラは1600万画素、セカンドカメラは120°の広角レンズと機能も充実しています。ゴールド、ブラック、シルバーの3色から選ぶことができます。

SIMフリースマホのおすすめ商品比較表

商品画像
P20 lite SIMフリースマートフォン
Priori3 LTE
SIMフリースマートフォン arrows M04
ZenFone Max Plus M1
メーカー

ファーウェイ

フリーテル

富士通

エイスース

商品名

P20 lite SIMフリースマートフォン

Priori3 LTE

SIMフリースマートフォン arrows M04

ZenFone Max Plus M1

最安値
楽天市場10,980円(税込)
価格情報がありません
楽天市場23,800円(税込)
楽天市場10,010円(税込)
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