製氷皿のおすすめ4選&選び方【シリコン製も】

製氷皿のおすすめ4選&選び方【シリコン製も】

暑い季節になると、氷の入った冷たい飲み物が欲しくなります。そんなときに重宝するのが製氷皿です。製氷皿はアルミ製やシリコン製など、様々な材質でできた商品があります。またスタンダードな立方体から丸型、かわいいハート型まで、形も多種多様です。今回は製氷皿を選ぶポイント、フタ付きのものや氷を取り出しやすいものなどのおすすめ商品、製氷皿を使ったレシピや離乳食の保存などについてもご紹介します。

製氷皿の種類と特徴

製氷皿の種類と特徴

プラスチック製

プラスチックでできている製氷皿は最もメジャーではないでしょうか。水を使って氷をつくるだけなら、容器の変色の心配もありません。価格も安く、一般の店舗でも購入できるので買い換えも簡単です。

シリコン製

とてもやわらかい素材で、丸型、ハートや星型、キャラクターのシルエットの形など様々なデザインの商品があります。落としても割れる心配がなく、隅々まで洗いやすいことも特徴です。

金属製

アルミ製の製氷皿が一般的です。金属製は他の素材に比べて早く氷ができると言われています。氷をたくさん使う家庭や、少しでも早く氷をつくりたい方へおすすめです。

製氷皿を選ぶポイント

つくる氷の大きさや形を決めよう

つくりたい氷の大きさや形によって、選ぶ製氷皿が変わります。一般的なグラスに入れる大きさのものだけでなく、小粒状の氷ができるものや、ロックアイスのような大きな氷ができるものもあります。形もさまざまで、四角や丸、星形や菱形、キャラクター形など多くの種類があります。ご自宅で使うグラスの大きさやデザインなどに合わせて選ぶと楽しいでしょう。

氷の取り出しやすさも重要

製氷皿でつくった氷が上手く取り出せない経験がある方は多いのではないでしょうか。プラスチック製の製氷皿は両端を持って、少しひねるようにすると綺麗に取り出すことができます。しかし、氷を取り出すのが苦手という方も多いでしょう。その場合は、氷が取り出しやすいように工夫されている製氷皿を使うとストレスがありません。

冷蔵庫を占拠しないか

冷凍庫の大部分を製氷皿が占拠してしまわないよう、できるだけ省スペースの商品を使いたいものです。製氷皿自体が小さいものや、一般的な大きさでも重ねて使えるものなどであれば、スペースを節約することができます。

製氷皿を使ってお菓子づくり

製氷皿を使ってお菓子づくり

出典:Amazon.co.jp

製氷皿は氷をつくるだけでなく、簡単な調理にも使うことができます。ここでは製氷皿の特性を生かしたレシピをご紹介します。ぜひチャレンジしてみてください。

蒸しパン

Step1:蒸しパンのタネをつくる

ホットケーキミックスに卵を混ぜ、牛乳で溶きます。普通のホットケーキをつくるときと同じくらいとろみが付けばOKです。小さなお子さんが食べる場合は、一緒に粉ミルクを混ぜるのもおすすめです。

Step2:製氷皿にタネを入れる

製氷皿の半分の高さまでタネを流し入れます。タネはこの後ふくらむので、入れすぎないようにしましょう。

Step3:フライパンで蒸す

製氷皿が半分浸かるくらいのお湯をフライパンに入れて、製氷皿を入れます。フライパンにフタをして3分ほど蒸したら完成です。熱いうちに竹串などを刺して取り出しましょう。

白クマ風アイス

Step1:フルーツ缶を用意する

お好みのフルーツの缶詰を用意します。水分をよく切って、食べやすい一口サイズに切っておきましょう。

Step2:製氷皿に入れる

製氷皿の中にお好みで餡を入れます。その上から用意しておいたフルーツを入れます。そして牛乳を注ぎ入れます。牛乳は凍ったときに製氷皿から溢れないように、少し少なめに入れておきましょう。

Step3:ラップをして冷凍庫へ

製氷皿にラップをかけて、冷凍庫で凍らせたら完成です。

他にもたくさん!製氷皿の活用方法

製氷皿は、その独特な形から様々な用途があります。ここでは氷をつくる以外の、特に便利な使い方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

離乳食を保存する

小さな子どもがいる家庭では、離乳食をつくり置きしておくことも多いかと思います。製氷皿を使えば、少量ずつわけて冷凍することができます。解凍するときに一食分だけを取り出すことができるため衛生的に保存しておけます。

絵の具のパレットにする

製氷皿はお子さんが絵を描くときなどにも使えます。仕切りがありしっかりと深さもあるので、絵の具をこぼしにくい構造になっています。製氷皿を買い換える際に、古くなった製氷皿をパレットとして再利用してみてはどうでしょうか。

小物を収納する

アクセサリーや細かい文房具などを収納するときにも製氷皿が活躍します。指輪やピアス、ネックレスなどを個別に入れておけば絡み合うこともありません。文房具ではクリップや替え芯などを収納しておくと、必要なときにすぐに取り出せます。

製氷皿のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値263円(税込)

この商品の特徴

スタンダードな製氷皿を探している方にはこの商品がおすすめです。一度に21個の氷をつくることができます。フタ付きなので、冷凍庫の中のスペースが足りなくなっても製氷皿の上にものを乗せることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

スタンダードな製氷皿を探している方にはこの商品がおすすめです。一度に21個の氷をつくることができます。フタ付きなので、冷凍庫の中のスペースが足りなくなっても製氷皿の上にものを乗せることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,598円(税込)

この商品の特徴

かわいい形の氷は食事やティータイムがさらに楽しくさせます。この製氷皿を使うとロボット型の氷をつくることができます。シリコン製でやわらかいので、精巧なつくりのロボットをそのまま取り出すことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

かわいい形の氷は食事やティータイムがさらに楽しくさせます。この製氷皿を使うとロボット型の氷をつくることができます。シリコン製でやわらかいので、精巧なつくりのロボットをそのまま取り出すことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

最安値-(税込)

この商品の特徴

四角だけでなく、丸い氷もつくりたい方におすすめの製氷皿です。丸い形を生かして、デザートづくりなどに使っても良いでしょう。シリコン製なので氷だけでなくアイスやゼリーなどをつくるときにも活躍しそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

四角だけでなく、丸い氷もつくりたい方におすすめの製氷皿です。丸い形を生かして、デザートづくりなどに使っても良いでしょう。シリコン製なので氷だけでなくアイスやゼリーなどをつくるときにも活躍しそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値504円(税込)

この商品の特徴

冷凍庫のスペースが限られていると少しでもスリムな製氷皿を使いたいものですよね。この製氷皿は細身で縦に重ねることができるので、狭いところにも収納することができます。フタもついているのでスタッキングがしやすいですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

冷凍庫のスペースが限られていると少しでもスリムな製氷皿を使いたいものですよね。この製氷皿は細身で縦に重ねることができるので、狭いところにも収納することができます。フタもついているのでスタッキングがしやすいですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー