キャンプ用ケトルのおすすめ8選!人気メーカーも紹介

「キャンプ用ケトル」は主にキャンプで使う湯沸し用やかんのことです。キャンプファイヤーケトル、アウトドアケトル とも呼ばれます。鍋でも代用できますが、ケトルの方が効率的にお湯を沸かすことができます。ユニフレーム、ニトリ、スノーピーク、イーグルプロダクツなど様々なメーカーから販売されており、直火対応品など様々な種類があります。今回はキャンプ用ケトルの選び方、おすすめ商品をご紹介します。

自然に囲まれて美味しいコーヒーを飲みたい

キャンプや山登りなどをしているときに「ゆっくりと美味しいコーヒーを飲みたい」と思う方も多いのではないでしょうか。澄み切った空気の中、木々や緑に囲まれて飲むコーヒーは一味違いますよね。そんなシーンでおすすめなのが「キャンプ用ケトル」です。

キャンプ用ケトルは、焚火やアルコールランプなどを使ってスピーディーに湯沸かしができるアイテムです。様々な素材や形状がありますが、用途や使うシーンに応じて選べば効率的に湯沸かしができます。自然の中でのコーヒータイムを楽しみたい方におすすめです。

キャンプ用ケトルは必要? 

キャンプでは、コーヒーや味噌汁を飲んだりカップ麺を食べたりと、お湯が必要なシーンが多くあります。そんな時にキャンプ用ケトルがあれば、鍋よりも素早く湯を沸かすことができ、マグカップなどの小さな器に注ぎやすいというメリットがあります。少しずつカップに注ぐこともできるので、ドリップコーヒーやアルコールのお湯割りなど、幅広いシーンで使いたい方におすすめです。

キャンプ用ケトルの選び方 

ケトルの形状を確認

焚火で使いやすい縦長タイプ

出典:Amazon

縦長タイプは、長めの持ち手が側面についているのが特徴です。持ち手を木などに吊るすことで、焚火での湯沸かしも可能です。また、縦長タイプには大容量のものが多いので、大人数分のコーヒーなどを淹れたい方におすすめです。サイズが大きいので、持ち運びや収納には注意が必要です。

素早くお湯が沸かせるやかんタイプ

出典:Amazon

やかん型は、ケトルの底部が広くコンパクトな形状です。底部の広範囲に火があたるので、素早く湯沸かしができるのがメリットです。冬場の登山などで、急いで温かい飲みものを淹れたい場合に活躍します。持ち手が短いので焚火の使用には不向きですが、コンパクトで持ち運びしやすいタイプです。 

調理にも使える寸胴(クッカー) タイプ

出典:Amazon

寸胴(クッカー) とは、蓋付きのクッカーに注ぎ口が付いたタイプです。1台で調理も湯沸かしもできるので、道具を効率よく使って荷物を減らしたいという方におすすめです。他のタイプよりも容量が大きく重量もあるので、持ち運びやすさは劣ります。

素材と特徴をチェック

丈夫でお手入れしやすいステンレス

ステンレスは、耐久性が高いので焚火などの直火でも使いやすい素材です。また、お手入れも簡単なので、初心者の方におすすめです。ただし、直火で使用する場合は取っ手がプラスチック製だと溶けてしまう場合があるので、取っ手の素材も確認しましょう。重量は他の素材よりも重めです。

軽量で持ち運びしやすいアルミ

アルミは、軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。なるべく荷物を軽くしたい方におすすめです。また、熱伝導率もよいので、バーナーやコンロでも効率よく湯沸かしすることができます。耐久性は他の素材よりも劣るので、焚火での使用には不向きです。

丈夫で熱伝導率の良い銅

銅は、 耐久性と熱伝導率、見た目の美しさを兼ね備えている素材です。焚火など直火で使うことも可能で、他の素材よりも素早く湯沸かしができます。また、使い続けるうちに見た目の経年変化を楽しむこともできます。お手入れが難しく価格が高いという特徴もあるので、キャンプに慣れた方におすすめの素材です。

おしゃれで保温力が高いホーロー

ホーローはデザイン性が高く、赤、白、黄などカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。また、保温力が優れているので、冬場でもお湯の温かさを保つことができます。見た目のおしゃれさにこだわりながら、ゆっくりとコーヒータイムなどを楽しみたい方におすすめです。他の素材よりも汚れが目立ちやすいので、しっかりとしたお手入れが必要です。 

最適な容量で選ぶ 

キャンプ用ケトルには様々な容量の商品があります。容量は、人数や用途で選ぶことをおすすめします。

1~3人の少人数なら1L以下

2〜3人でキャンプをするなら、約900mlの容量サイズがおすすめです。コーヒーや味噌汁を1人前つくるのに必要なお湯の量は約200ml、カップ麺の場合は300mlと言われています。900mlのケトルがあれば、コーヒーを約4人分、カップ麺を約3人分つくるのに必要なお湯を一度に沸かすことができます。1人でキャンプする場合は、500ml前後の容量がおすすめです。

4人以上なら1L~1.5L

4人以上の大人数でキャンプをするなら、1L~1.5Lの容量サイズがおすすめです。1.5Lの容量があれば、コーヒーや味噌汁なら約7人分を一度に湯沸かしすることができます。また、1.5Lの容量があれば、パスタを茹でるなどの調理も可能です。その場合は、湯沸かしも調理もしやすい寸胴タイプや縦長タイプがおすすめです。

直火で使用できるかどうか

キャンプ用ケトルは、直火で使用することを前提に選ぶことをおすすめします。キャンプの熱源にはガスバーナーやアルコールバーナー、焚火などの直火で使用できるケトルがあれば便利です。ケトル本体はもちろん、持ち手も直火に対応できる素材かどうかチェックしてから購入しましょう。 

キャンプ用ケトルの主なメーカー

ユニフレーム 

ユニフレームは、新潟県燕市を拠点とする日本のアウトドアメーカーです。ほとんどの商品が日本の職人の手によってつくられているのが特徴です。キャンプ用ケトルの他、各種調理器具やテント、ガスバーナーなど幅広く商品を展開しています。また、ユニフレームのキャンプ用ケトルはオールステンレス素材なのが特徴で、直火でも使いやすく機能性も充実しています。

スノーピーク 

スノーピークは、新潟県三条市が本社の日本のアウトドアメーカーです。キャンプ用品全般において幅広く商品を展開していますが、中でもデザイン性の高いテントやタープには定評があります。スノーピークのキャンプ用ケトルは、デザイン性はもちろん、収納などの機能性を追及した商品が豊富なのが特徴です。

イーグルプロダクツ 

イーグルプロダクツは、ノルウェーに本社を置くアウトドアブランドです。北欧ならではのデザイン性の高さが人気です。イーグルプロダクツのキャンプ用ケトルである「ウォーターケトル」には、底部に熱伝導率を高める銅メッキが施されているなど、機能面も充実しています。

キャンプ用ケトルのおすすめ8選

最安値8,300円(税込)

4.70(63件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,260円(税込)

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最安値7,128円(税込)

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最安値3,750円(税込)

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最安値3,456円(税込)

4.20(50件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,900円(税込)

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最安値2,268円(税込)

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最安値19,440円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

他のキャンプ用調理器具もチェック

キャンプでは、ケトルの他にも様々な調理アイテムが必要になります。下記の記事では、それぞれの選び方やおすすめ商品を紹介しています。気になる記事をあわせてチェックしてみてください。

まとめ

キャンプ用ケトルには、機能性やデザイン性に優れた豊富な商品があります。使い勝手はもちろん、見た目もお気に入りのものを選べば、充実したコーヒータイムが楽しめそうです。ぜひ、お気に入りの商品を見つけて下さい。

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