格安SIMカードのおすすめ4選!通話し放題プランも

格安SIMカードのおすすめ4選!通話し放題プランも

月々何かとかかってしまうスマートフォンの通信料金を「格安SIMカード」によって安くすることができます。インターネットなどで見かける機会が多い「格安SIMカード」ですが一体どのような仕組みで、どのように選べばいいのかと迷ってしまう方も多いと思います。今回はそんな格安SIMカードの種類や特徴、おすすめ商品などをご紹介します。通信速度が早いものやかけ放題プランがあるもの、またキャンペーンを行っている格安SIMカードの紹介もしているので、ぜひ最後まで見てみてください。

格安SIMカードとは

SIMカードとはスマートフォンで通信したり電話をかけたりするために必要なカードのことです。格安SIMカードとは、主にMVNOと呼ばれる通信業者が提供し、docomoやau、SoftBankといった大手キャリアよりも利用料金が安いものを指します。

格安と言われると通信や通話の品質が心配になりますが、大手キャリアの回線を使用している業者が多いため、品質や利用可能エリアに大きな差はありません。

格安SIMカードの種類と特徴

格安SIMカードには「データSIM」と「通話SIM」2つが存在しています。料金や利用期間に差異がありますが、主な違いは080や090などで始まる電話番号を持つか持たないかにあります。ではその電話番号の有無によってどのような違いがあるのか見ていきましょう。

データSIM

データSIM とは、データ通信のみに特化したSIMカードです。メリットとしては通話SIMに比べて月額料金が安いということと最低利用期間が設けられておらず、好きな時期に解約することができる点が挙げられます。

デメリットとしては、音声通話機能がないということが挙げられます。電話番号を持つことはできませんが、アプリの音声通話機能を使うことができるので、いつも電話はLINEなどのアプリでするという方は、音声通話機能において心配はないかもしれません。

通話SIM

データSIMにくわえて音声通話機能を持つのが、通話SIMです。価格はデータSIMに比べて700円ほど高く設定されています。デメリットとしては、最低利用期間があることが挙げられます。

どの会社も平均的に半年〜1年ほどの最低利用期間があり、それを違反すると8000円程度の罰金が発生してしまうため、気軽に解約することはできなさそうです。仕事などの連絡で電話番号を必要とする方は通話SIMがいいでしょう。

格安SIMカードの選び方

サイズで選ぶ

SIMカードのサイズは、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があります。そのため、それぞれの機種に適したサイズのものを選ぶ必要があります。名称が異なるだけで、使い方や中身のデータは変わりません。

サイズが合わない場合でも、数百円単位で購入することができる「SIM変換アダプタ」を使えばサイズを対応させることができます。また契約先の会社で、SIMカードのサイズ変更を申し込むこともできます。

契約期間で選ぶ

大手キャリアでは2年縛りなどがあります。しかし格安SIMカードの契約期間としては、データSIMでは存在しないものも多く、通話SIMは半年から1年となっています。契約期間内に解約する場合は8000円前後の罰金が発生するので、注意する必要があります。

データ通信量で選ぶ

格安SIMは月に使用するデータ量によって価格が変わってきます。大きく分けると、おおよそ月3GB程度で月額1000円以下、月5GB程度で月額1500円程度、月10GB程度で月額2500円程度のプランが用意されています。音声通話機能をつける方は、この値段にプラス500円程度になります。現在のデータ使用量を確認した上でプランを選ぶといいでしょう。

メールやニュースの閲覧くらいであれば3GB程度で足りるかもしれませんが、動画などを多く再生する方は10GB程度のプランや、使い放題のプランを選ぶと安心です。

通信速度によって選ぶ

通常、高速通信は75Mbps以上、低速通信は200Kbps前後と言われています。格安SIM カードを提供している会社ごとに最大速度が公開されているので、確認してみると良いでしょう。

キャッシュバックキャンペーンなど特典で選ぶ

キャッシュバックキャンペーンや端末代割引、ポイント付与といった特典をつけている業者が多くあります。上手に乗り換えることでお得にSIMカードを利用することができます。

データ通信量の持越しができるかによって選ぶ

使いきれなかったデータ通信量の翌月持越しができるかについても確認しておきたいですね。マイネオという会社のプランでは、ユーザー同士で残ったデータ通信量を分け合えるので、「今月足りない!」という心配が少なくなります。

格安SIMカードの主なメーカー

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEが運営している格安SIMカード会社です。特徴としてラインやインスタといったSNSのデータ通信量がかからないプランがあることや、支払いにLINE payが使えることなどが挙げられます。馴染みのあるメーカーなので安心して契約できるというメリットもあります。

楽天モバイル

楽天モバイルは楽天が運営している格安SIM会社です。スマホを使うと楽天ポイントも貯まっていくので、節約しながらもお得にポイントゲットできるという点がおすすめです。また貯まった楽天ポイントを使って支払いをすることもできます。

mineo(マイネオ)

CMでもよく見かけるようになった格安SIM 会社です。マイネオユーザーのためのコミュニティサイトがあったり、余ったデータ通信量をユーザー同士で分け合えたりと独自のサービスが魅力的になっています。

SIMカードおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値298円(税込)

この商品の特徴

契約事務手数料3,000円が無料だったり、半年間900円割引がついていたりと時期によっては手厚いキャンペーンを実施しています。ドコモ、auのどちらの回線も利用できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値900円(税込)

この商品の特徴

ワイモバイルは、データ通信速度がかなり早いだけでなく、通話し放題プランが充実しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ワイモバイルは、データ通信速度がかなり早いだけでなく、通話し放題プランが充実しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

最安値-(税込)

この商品の特徴

こちらの商品には、SIMカードが入っていません。購入後の契約が終わってからSIMカードが届くというものです。楽天市場をよく使う方はお得にポイントを貯めることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

こちらの商品には、SIMカードが入っていません。購入後の契約が終わってからSIMカードが届くというものです。楽天市場をよく使う方はお得にポイントを貯めることができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値150円(税込)

この商品の特徴

楽天モバイルの格安SIM同様、こちらもSIMカードがはいっていません。契約後にSIMカードが届く形になります。通信量を無制限に設定することができるプランがあるので、動画やゲームで多くの通信量が必要な方には嬉しいですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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