電気圧力鍋のおすすめ11選&選び方【2018年版】

カレーや肉じゃがなどを簡単に短時間でつくってくれるのが「圧力鍋」です。しかし、圧力鍋って少し扱いが難しそう、と思っている方もいらっしゃると思います。そんな方に人気なのが「電気圧力鍋」です。電気圧力鍋を使えば時間のかかる煮込み料理はもちろん、炊飯もできてしまいます。でも、一人暮らしにも必要なのかや、消費電力や電気代がどれぐらいなのか気になる方もいらっしゃるでしょう。今回は電気圧力鍋の選び方、メリット・デメリットや、初心者でも簡単につくれるレシピをご紹介します。また、電気圧力鍋の人気ブランドであるシロカ、ワンダーシェフ、ティファールのおすすめ商品もご紹介しています。

電気圧力鍋とは

出典:Amazon

電気圧力鍋とは、密封した鍋を電気で加熱することで液体の沸点を高め、高温で調理する器具のことです。普通の鍋よりも短時間で調理することができ、煮崩れなどを防止することができます。加熱方式には熱板式とIH式の2種類があります。熱板式は鍋を下からヒーターで温めるのに対し、IH式は鍋自体が発熱します。そのため、IH式は熱板式に比べて熱が均一に通りやすいと言われています。

本当に煮崩れしにくい?

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電気圧力鍋は、短時間で煮崩れせずにしっかりと火が通るといわれています。仕組みとしては、鍋とフタと密閉し、加熱することで内圧をかけています。また、加熱中に具材が中で動いてしまうことがないため、煮崩れしづらいと言われています。また、スロー調理といわれる、沸騰させない状態での調理だとより煮崩れしづらいようです。

一人暮らしには必要?

電気圧力鍋は、調理にかかる時間が少なく、調理の幅も広くなるため、一人暮らしの方にもおすすめのアイテムです。特に一人暮らしの方におすすめの、小型のものも売り出されています。手軽で時間をかけずに調理ができるのは便利ですね。一人暮らしの方が電気圧力鍋を選ぶ際には、どのような料理ができるのか、調理方法ができるのかをチェックしておくと良いかもしれません。

消費電力・電気代はどれぐらい?

電気圧力鍋の消費電力は高く、電気代も高いのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。商品によって異なりますが、電気圧力鍋の消費電力は600〜1200Wのものが多いです。他のキッチン家電に比べると消費電力は高くなります。800Wの電気圧力鍋の電気代を、「使用時間(h)×消費電力(w)÷1000×電気料金(円/kwh)」の式で計算してみると、1時間あたり21.6円となります。この価格は、IHコンロの場合と同じぐらいの消費電力・電気代となります。かつ、電気圧力鍋は短い時間で調理ができるアイテムですので、短い時間で調理する場合は少ない消費電力で電気代もおさえられるかもしれません。

ただ、短時間だとしても消費電力は高いため、他の家電と一緒に使うとブレーカーが落ちてしまうこともあるかもしれません。他の家電とも比べて選んでみると良いかもしれません。

圧力鍋との違い

圧力鍋といえば、コンロにかけて加熱する直火式の圧力鍋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。直火式圧力鍋と電気圧力鍋の違いをまとめてみました。

メリット

保温機能がある

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機種にもよりますが、保温機能がついています。直火式圧力鍋では一度冷めてしまうと追加熱をしなければなりません。電気圧力鍋なら保温しておけるので、時間が経っても簡単においしく料理を食べることができます。

音が小さい

直火式圧力鍋のほとんどは加熱中に大きな音がします。しかし、電気圧力鍋は炊飯器程度の音しかしませんので、騒音に悩まされることもありません。

鍋につきっきりにならなくて良い

直火式圧力鍋での調理中は、圧力の大きさや加熱時間の調節などのために、鍋につきっきりになることがほとんどです。電気圧力鍋ならセットするだけで自動で調節してくれるので、鍋につきっきりになる必要がありません。自動調節によって失敗も減ります。

デメリット

サイズが大きい

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直火式圧力鍋に比べて、電気圧力鍋はサイズが大きく重いです。ですので収納場所を確保していないと、頻繁に使わない場合には邪魔になってしまう可能性があります。また、コンセントの通る場所なども必要になりますので、使用する場所にも注意が必要です。

スロークッカーとの違い

スロークッカーは電気圧力鍋と同じく、電気で鍋を熱し調理する家電製品です。材料を入れてスイッチを入れるだけで料理ができる、自動調理という点では同じです。ただし、電気圧力鍋は圧力をかけて短時間で高温調理するのに対し、スロークッカーは時間をかけて、一定温度で調理します。朝に材料をセットして夕飯として食べるなら、スロークッカーを使用するのがおすすめです。なお、人気の「シャープ ヘルシオ ホットクック」はスロークッカーにあたります。

電気圧力鍋の選び方

出典:Amazon

いざ電気圧力鍋を買おうと思っても、種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。電気圧力鍋の選び方のポイントをまとめてみましたので、購入の際の参考にしてください。

必要な容量を選ぶ

電気圧力鍋の容量はリットルで表されます。大きなものなら一度にたくさん調理できますが、その分鍋自体が重くなり、扱いが大変になります。食べる人の人数に合わせて、必要な容量を選ぶようにしましょう。2〜4人家族なら4L程度が妥当とされています。

便利な機能をチェック

商品によっては、オートメニュー機能がついているものもあります。例えば、カレーのオートメニューを選択すれば、カレーを作るのに適した圧力の大きさや加熱時間で調理をしてくれます。ご自身がよく作るメニューのオート機能がついているものを選べば、日々の料理がさらに楽になります。

設置場所を考えよう

電気圧力鍋はサイズが大きく重いものが多いです。毎日使う方にとっては、使うときだけ出して終わったらしまう、という出し入れはかなりの負担になります。出しっぱなしにしておけるよう、設置場所が確保できるかチェックしておきましょう。

消費電力は必ずチェック

電気圧力鍋は約800W~1,000Wもの大きな電力を要します。しかし、調理中は炊飯器や電子レンジなど、他にも電力を必要とする調理器具を使うことが多いですよね。一般的なコンセントは1口あたり1,500Wまでしか使えませんので、電気圧力鍋を使った際の総電力量に注意が必要です。

お手入れのしやすさもポイント

お手入れが面倒なものは、後々使うのも面倒になってしまいますよね。部品が簡単に洗えるか、蓋は完全に取り外せるかなど、お手入れのしやすさをチェックしておきましょう。

電気圧力鍋活用レシピ

蒸しパン

出典:T-fal

電気圧力鍋はカレーや肉じゃがを作るだけではありません。これ1台で、ふわふわの蒸しパンまで作れてしまいます!

煮込みハンバーグ

出典:T-fal

煮込みハンバーグは時間をかけないと美味しくできないと思っていませんか?電気圧力鍋があれば、短時間で崩れることなく、味の染みこんだ煮込みハンバーグができちゃいます!

カスタードプリン

出典:T-fal

カスタードプリンが、なんと1分でできてしまうんです。食後のデザートに、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。

電気圧力鍋のおすすめ11選

最安値21,263円(税込)

4.43(299件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

マイコン制御なので、具材を入れてボタンを押したら自動で調理をしてくれます。肉じゃがは3分、ぶり大根が10分など、普段なら時間の掛かりそうな料理も手早くつくることができます。

最安値12,870円(税込)

4.17(292件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

「白米」「カレー」「肉じゃが」「魚」といった、いつも作るあの料理のオートキーが備えられています。また、加熱が終わると自動で保温モードに移行してくれます。複雑な操作がなく、初心者の方も安心して使うことができます。

最安値24,974円(税込)

4.50(220件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

150種類ものレシピが内蔵されているため、毎日違う料理を簡単に作ることができます。レシピブックではなく鍋の液晶部分にレシピが表示されるので、よりスマートに調理できますね。

最安値11,680円(税込)

3.94(61件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

オシャレなキッチンに馴染ませたい、という方にはシロカの電気圧力鍋がおすすめです。単色でシンプルなデザインがかわいいですよね。オートメニュー機能なども搭載されており、使い勝手も十分です。

最安値28,110円(税込)

4.44(105件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

炊飯器で人気の象印の電気圧力鍋です。煮込み料理だけではなく、無水料理や発酵料理もつくることができます。お味噌や豆腐、クリームチーズなど、ちょっと変わった料理にもチャレンジしたい方にはピッタリですね!

最安値15,359円(税込)

4.08(439件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

材料入れて、ボタンを押すだけで、本格料理が楽しめる1台6役のコンパクトな電気圧力鍋です。圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロークッカー、温め直しができます。材料を入れた後はほったらかし、だから時間に余裕ができます。コンロがひとつ増えた感覚で、もう1品作流ことができます。圧力調理は1〜59秒の細かい時間設定も可能です。

最安値11,000円(税込)

4.40(141件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

5段階の圧力設定が可能です。角煮や肉じゃがなど、使い易いワンタッチメニューが5つ搭載されています。さらに、蓋の閉め忘れにはブザー音、なべ無し時には自動OFFなどの安全機能も搭載されています。煮込み料理から時短ごはん、スイーツまで、幅広いレシピに挑戦できる圧力鍋です。

最安値8,980円(税込)

4.06(145件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

材料入れてボタンを押すだけで本格料理が楽しめる、1台4役のコンパクトな電気圧力鍋です。圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯ができます。余計な機能はいらない、シンプルな電気圧力鍋がほしいという方におすすめです。サイズがコンパクトなので一人暮らしの方にぴったりです。真っ白なボディがかわいらしく、価格が低いのもポイントです。

最安値13,795円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

管理栄養士である野川彩先生監修の50種類のレシピブック付きです。本格的な煮込み料理、ご飯ものからデザートまで豊富なレシピが掲載されているので、これ1台で誰でも美味しいお料理が簡単に作れます。また調理が終わると自動で保温に切替わるので、出来立てアツアツが食べられます。7つの安全機能で、圧力鍋初心者の方にもご利用いただけます。

最安値10,692円(税込)

4.06(337件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

再加熱」ボタンを押せば、冷めた料理を加圧して温めます。加圧、煮込み、下ごしらえ、再加熱が終わると自動で「保温」に切り替わり、保温ランプが点灯します。家族でご飯を食べる時間がバラバラでも、あつあつの料理を楽しむことができます。さらに食材は冷凍のまま入れることもできるので、解凍の手間が省けます。

最安値13,800円(税込)

4.27(170件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

予約タイマー機能が搭載されていて、30分単位で最大24時間まで予約できます。お出かけ前に材料を入れてタイマーをセットすれば、帰宅する頃には美味しいお料理の出来上がりです。2.5Lと4.0Lから選べるので、家族の人数にあわせて選ぶと良さそうですね。

まとめ

いかがでしたか?自分にぴったりの電気圧力鍋を見つけてくださいね!

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