燃料ボトルのおすすめ5選!こぼれにくいセーフティータイプも

燃料ボトルのおすすめ5選!こぼれにくいセーフティータイプも

燃料ボトル(フューエルボトル)は、アウトドアの際に、アルコール燃料や灯油を入れて持ち運ぶためのものです。商品によってはガソリン携行缶の代わりに使えるものもあります。ドリンクボトルなどとは違い、燃料の特性に合わせてつくられています。今回は、燃料ボトルの選び方と、MSRやオプティマス、トランギアの商品をはじめ、バイクに携帯するホワイトガソリンを入れられる燃料ボトルなどのおすすめ商品を紹介します。

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アウトドア用の燃料をコンパクトに持ち運びたい!

アウトドア用の燃料をコンパクトに持ち運びたい!

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アウトドアで使う灯油やアルコール燃料は大きな容器で購入することがほとんどです。大きな容器で販売されていることが多いですし、コストを抑えやすいので一斗缶や大きなボトルで購入したという方は多いのではないでしょうか。でもその大きな容器のままアウトドアに持っていくのは大変です。燃料は引火の心配があるので、できれば必要最低限の量を持って行きたいものです。

しかしガソリンやアルコール、または灯油などの燃料はどんな容器にも入れられるわけではありません。ガソリンは「携行缶」と呼ばれる金属のものでなければならず、アルコールや灯油も専用の容器でなくては危険です。そこで便利なのが「燃料ボトル」です。燃料ボトルはフューエルボトル、フューエル缶など様々な呼ばれ方をするので少し探しにくいかもしれません。燃料ボトルは燃料を入れて持ち運ぶことを前提につくられているので、安心してアウトドアに持って行くことができます。

燃料ボトルの選び方

容量を選ぶ

燃料ボトルの容量は商品によって様々です。0.3L、0.5L、1.0Lなどがあります。しかしガソリンやアルコールなどの燃料は、容器の中に密閉すると膨張するという特徴があります。そのため中に空気を残した状態で燃料を入れなくてはいけません。燃料ボトルには満タンラインというラインが書かれていることが多いようです。この満タンラインを超えていなければ、必要な空気を保ったまま燃料を保管することができます。

ふたの仕組みはセーフティータイプを

ふたの仕組みはセーフティータイプを

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ふたの仕組みにも注目しておきましょう。ふたの仕組みは燃料ボトルの使いやすさに直接影響します。燃料ボトルのふたは、弁が使われているものが安心です。中でもふたが「ねじ込み」と「プッシュ」の2段階になっているセーフティータイプが安心です。ふたの上部をねじって引き出して、その引き出した部分をプッシュして中身を出すタイプであればバッグの中で中身がこぼれる心配がありません。

デザインは目立ちやすいものがおすすめ

デザインは目立ちやすいものがおすすめ

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燃料ボトルにはおしゃれなデザインのものがたくさんあります。お好みで選ぶことがほとんどでしょう。しかし、できるだけ目立ちやすいものや特徴があるものがおすすめです。燃料ボトルの中には、一見ドリンクボトルのように見えるものも多いです。そのためその場にいる全員が「燃料ボトル」と正確に認識しておく必要があります。特に子どもなどが飲みものと間違えてしまっては大変です。色やデザインに特徴があれば他のドリンクボトルと間違えにくくなり、誤って認識する可能性も低くなります。

口が大きいと燃料を注入しやすい

燃料ボトルはできるだけ口が大きいものが良いでしょう。口が大きいものほど燃料が注入しやすくなるためです。燃料を注入するときに、口が小さいとこぼしやすくなります。こぼれた燃料が衣類や肌に付いてしまうと、衣類や肌が荒れたり、引火する可能性もあります。燃料ボトルは、付属のノズルを使ったり、ふたの一部からそのまま注ぐことができるものがほとんどです。そのため注ぐことはさほど難しくはありません。燃料を注入するときにどうか、という視点で選ぶと使いやすい燃料ボトルを購入できます。

燃料ボトルの活用法

燃料ボトルの活用法

車やバイクのガソリンやアウトドアで便利なホワイトガソリンを持ち歩きたい場合には、本来はガソリン携行缶と呼ばれる金属製の容器を使います。ガソリンは金属の容器以外には入れられません。しかし燃料ボトルの中には、アルコールや灯油以外にガソリンを入れられるものもあります。

ただし、ガソリンは大変危険なので、消防法によって「自分で燃料ボトルにガソリンを入れることはできない」と決められています。そのためセルフのガソリンスタンドでは使えません。有人のガソリンスタンドで店員さんに入れてもらいましょう。

燃料ボトルのおすすめ5選

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ソトのフューエルボトルは口が大きく、燃料の注入や中の手入れがしやすいことが特徴です。口の直径が34mmあるので余裕を持って注入できます。ガソリンやアルコール、灯油も入れることができます。ただし、ガソリンスタンドで直接給油することはできない容器です。別容器で購入したガソリンを移し替えて使います。容量は400ml、700ml、1000mlの3種類です。本体はアルミ、キャップは樹脂でできています。

ソトのフューエルボトルは口が大きく、燃料の注入や中の手入れがしやすいことが特徴です。口の直径が34mmあるので余裕を持って注入できます。ガソリンやアルコール、灯油も入れることができます。ただし、ガソリンスタンドで直接給油することはできない容器です。別容器で購入したガソリンを移し替えて使います。容量は400ml、700ml、1000mlの3種類です。本体はアルミ、キャップは樹脂でできています。

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プリムスはスウェーデンの調理器具ブランドとして1880年代から多くの登山家に愛用されています。アルミ製で、1.0Lサイズを中心に大小様々なサイズが展開されています。真っ赤のボトルに白い太文字で目に入りやすく、特徴的です。ガソリンや灯油を入れることができます。口はあまり広くありませんが、漏斗などを使うとスムーズに注入できそうです。キャップはそのまま持ち手になるので持ちやすそうです。

プリムスはスウェーデンの調理器具ブランドとして1880年代から多くの登山家に愛用されています。アルミ製で、1.0Lサイズを中心に大小様々なサイズが展開されています。真っ赤のボトルに白い太文字で目に入りやすく、特徴的です。ガソリンや灯油を入れることができます。口はあまり広くありませんが、漏斗などを使うとスムーズに注入できそうです。キャップはそのまま持ち手になるので持ちやすそうです。

燃料ボトルのおすすめ商品比較表

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