トライポッドのおすすめ5選!焚き火や料理に使える三脚

「トライポッド」とはキャンプでの焚き火や料理で使える三脚のことです。トライポッドに鍋を吊り下げて調理したり、焼き網を載せて川魚を焼いたりすることができます。ランタンを吊せば辺りを照らすおしゃれな照明としても活躍します。今回は、そんなトライポッドの選び方についてご紹介します。Amazonで人気の商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプでは火を楽しみながら料理がしたい

キャンプなどのアウトドアで楽しみなのが、食事ですよね。大自然の中で食べるご飯は、いつもより美味しく感じるかもしれません。しかし、自宅での調理のようには上手くいかないことも多いのではないでしょうか。それもまた醍醐味ではありますが、やはり少しでも使い勝手良く調理をしたいものです。

トライポッドは主に屋外で使う三脚のことです。キャンプでは大きな火力を起こす焚火などで調理をします。せっかく自然の中にいるのであれば、火を楽しみながら調理をしたいものです。トライポッドを使えば、大きな火を起こしても火力の調整がしやすく、火を大いに活用することができます。夜はランタンを吊り下げて照明として使うことも可能です。

トライポッドの使い方

焚き火をしながら火を活用

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トライポッドは、キャンプの焚火でも活躍します。トライポッドがあれば、焚火をしながらお湯を沸かしてコーヒーやココアを楽しむこともできます。他にも、雨や川遊びで濡れてしまった衣服を高いところに吊るして、乾かしながら過ごすこともできます。

料理に使うと効率アップ

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キャンプでの調理で難しいのは、火加減です。火が弱すぎると消えてしまったり、食材に火が通りにくかったりします。しかし火力が強すぎると、料理を焦がしてしまうという方も多いでしょう。トライポッドがあれば、鍋や食材を吊るす高さを調節することができます。川魚を焼いたりローストビーフを作ったりと、鍋を使わない調理も可能です。トライポッドを使うことで、簡単に料理ができるようになります。

ランタンをぶら下げる

屋外で夜を過ごすと辺りが暗く、不便だったり安な思いをしたりすることもあります。トライポッドはランタンを吊るしておくこともできるので、周辺を明るく照らすことができます。ランタンは地面に置くより、吊るして使った方が光が広範囲に届きやすくなります。また、トライポッドを使えばランタンの転倒による事故なども防ぐことができます。小さなお子さんやペットを連れてのキャンプにもおすすめです。

おうちのインテリアとして使う

トライポッドはキャンプなどのアウトドアだけでなく、自宅のインテリアとしても使うことができます。室内でトライポッドを組み立てて照明などを吊り下げると、おしゃれでインパクトのあるインテリアを楽しむことができます。

トライポッドの選び方

重さは用途に合わせる

トライポッドをキャンプなどに持っていく場合、持ち運ぶことを考えて、できるだけ軽いものを選びたくなるという人は多いでしょう。しかし、トライポッドは軽すぎると重たいものを吊り下げられません。鍋や大型のランタンなど、比較的重たいものを吊り下げて使いたい場合は、トライポッドも少し重量のあるものが安心です。重たいものを吊り下げたときに、トライポッド自体が転倒したり、壊れてしまったりしないよう注意して選びましょう。

コンパクトに収納できるかどうか

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持ち運ぶ際や自宅で収納するときに、トライポッドを組み立てたままというのは難しいので、できるだけコンパクトに収納できるものを選びましょう。折りたたみ式になっているものや、取り外しができるものなどであれば小さくまとめて収納しやすいです。

素材は不燃性のものなら安心

トライポッドはアルミ・ステンレス・クロムメッキなど不燃性の高い素材で作られているものと、木製などの可燃性素材で作られているものがあります。料理や焚火など、火に近づける場合は不燃性のものがおすすめです。

木製のトライポッドは、ナチュラルな雰囲気でインテリアなどには向いていますが、屋外で火と一緒に使うと燃えたり、傷んだりすることがあります。また、汁物などを作った重たい鍋は、木製のトライポッドでは支えきれないこともあるので、あらかじめ使い方を想定した上で素材を選ぶようにしましょう。

高いところに吊り下げるなら大きなものを

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トライポッドのサイズは、小型から大型まで様々あります。主にはトライポッドの用途によって選ぶようにしましょう。大型のものほど、吊り下げの可動域が広くなるので高いところに吊り下げることができるようになります。小型のものであれば、持ち運びなどは簡単で便利ですが、その分火加減の調節ができる範囲も狭くなります。

耐荷重も重要

トライポッドは、商品によって耐荷重が決められています。耐荷重は、吊り下げられるものの重さの限界値です。耐荷重以内の重さのものであれば、安心して吊り下げることができます。耐荷重は5kgと比較的軽量用につくられているものから、大きいもので20kgほどのものまであります。大人数用のカレーなどであればかなり重いので、耐荷重はできるだけ大きなものがおすすめです。

組み立てやすさもチェック

力の弱い方がトライポッドを使う場合は、できるだけ組み立てやすいものが良いでしょう。簡単に組み立てることができる商品なら、キャンプでの貴重な時間を有効活用することができます。また、トライポッドは使った後の片付けもしなくてはいけません。組み立てが簡単なものほど、撤去時の片付けも簡単です。組み立てや撤去にできるだけ時間をかけずに済むものが良いでしょう。

デザインは用途とのバランスで決める

トライポッドは比較的どれもデザインが似ています。そのため特に自分好みのデザインを見つける、ということは難しいかもしれません。しかし、トライポッドの特徴でデザインが変わることがあります。

トライポッドの中には、耐熱ネットが付いているものや、テーブルが付いているものなどもあります。用途によってデザインが変わるので、用途とデザインのバランスが取れているものがおすすめです。

トライポッドのおすすめ5選

最安値4,860円(税込)

2.40(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,970円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,191円(税込)

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最安値16,900円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値8,964円(税込)

3.20(54件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

トライポッドと一緒にそろえたいグッズ

トライポッドを使ったキャンプでは、他にも必要なものがたくさんあります。特に火を起こすのに欠かせない薪や、調理で使うフライパンなどは、事前にゆっくりと検討したいものです。以下の記事では、おすすめの薪やフライパンについて紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

トライポッドがあれば、屋外での楽しい時間を快適に過ごせそうです。ぜひこの機会に、自分の用途にあったトライポッドを見つけてみてください。

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