ホワイトボードの選び方&おすすめ5選【壁掛けタイプも紹介】

ホワイトボードの選び方&おすすめ5選【壁掛けタイプも紹介】

オフィスやお家にホワイトボードがあると、伝言を残しておいたり、カレンダー(予定表)のようにスケジュールを共有することができます。学校に置いてあるような大きいものだけではなく、壁掛け式やシートタイプ、おしゃれなノートのようなタイプもあります。今回はホワイトボードの選び方やおすすめ商品をご紹介します。しばらく使っていると残ってしまう、消えない痕の原因も解説します!

ホワイトボードの種類と特徴

ホワイトボードは、表面の加工方法によって以下の2種類に分けられます。

スチールタイプ

表面にアクリル加工を施します。ホーロータイプと比べて軽量で、動かしやすいことが特徴です。摩耗しやすいことがデメリットと言えます。

ホーロータイプ

表面にガラス質を焼き付ける加工方法です。スチールタイプと比べて少し高価ですが、表面に書いた文字を消したときに残りにくくキレイに使えます。

ホワイトボードの選び方

両面・片面

ホワイトボードには両面式と片面式があります。両面式は大きなサイズのホワイトボードに多いです。くるりと裏返すことで片面の情報を残したまま、倍の面積を使うことができます。都度消して使う場合は片面だけでも十分に使うことができます。

大きさ

ホワイトボードと一口に言っても、その大きさは様々です。一人用の手帳サイズから、会議や研修用の大きなものまで揃っています。ホワイトボードに書く情報をどのくらいの人数と共有するかによって選ぶと良いでしょう。

罫線

ホワイトボードの中には、最初から罫線が書かれているものがあります。予定表になっているものや、カレンダー式になっているものです。罫線はテープで貼り付けられているものもありますし、書かれているものもあります。罫線はホワイトボード専用テープを使えば自分で付けることも可能です。

脚の有無

ホワイトボードには脚が付いているものもあります。脚が付いているものは比較的大きめのサイズが多いでしょう。脚が無いものは壁掛けタイプやマグネットタイプが多いです。スペースに余裕が無い場合は、脚のないものを使って壁を有効活用しましょう。

デジタル機能の有無

ホワイトボードとパソコンを繋ぐことで、書いたものを取り込むことができるものもあります。プリントアウトも可能です。デジタルタイプは「OAボード」とも呼ばれています。ビジネスで使う場合などにおすすめです。

ホワイトボードのハウツー

書いて消すだけのホワイトボードですが、正しく使えば長く、キレイに使うことができます。

専用ペンを使う

ホワイトボードには、ホワイトボード用のペンだけを使うようにしましょう。水性であっても、専用のペンで無ければ文字が残ってしまうことがあります。また、専用ペンであってもインクが切れかかっているものを無理に使うと、ホワイトボードに圧がかかって傷が入りやすくなります。

専用イレーサーを使う

ホワイトボードに書いた文字は専用のイレーサーで消しましょう。イレーサー以外のもので消すとペンがホワイトボードの表面に傷が入りやすくなります。その傷にペンのインクが入り込むと文字が残りやすくなります。

掃除には専用クリーナーを使う

ホワイトボードは表面に加工がされています。掃除には専用クリーナーを使いましょう。専用ではないウェットシートなどを使うと表面の傷の原因となります。また、イレーサーについた消しかすをそのままにすると汚れやすくなり、文字も消えにくくなります。イレーサーの表面もこまめに交換しましょう。

ホワイトボードの主なメーカー

コクヨ

大手文具メーカーです。キャンパスノートなどの身近な文房具が有名ですが、オフィスで活躍するホワイトボードやデスクマットなども取り扱っています。

アイリスオーヤマ

生活家電や調理器具、日用品などを扱っており、自社のECサイトも持っています。実用的でシンプルな商品が多く、価格が安いことが特徴です。

ホワイトボードのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値2,361円(税込)

この商品の特徴

このホワイトボード魅力は「どこにでも貼れる」ことです。マグネットと違い、特殊な吸着シートがどこにでもピタッと貼り付きます。何度でも貼って、剥がして繰り返し使えるのはうれしいですね。くるくると丸めて持ち運ぶこともできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値2,791円(税込)

この商品の特徴

スタンダードなスケジュール共有タイプです。会社で使っても良いですし、家族で使うこともできます。アルミで作られているので、大きさの割には1.8kgと軽量です。壁掛けであれば、少々の大きさでも気になりません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値8,580円(税込)

この商品の特徴

縦型の脚付きホワイトボードです。A型で脚も安定しているので、倒れる心配も少なく済みます。横のつまみでボードの角度を変えることができるので、光を受けやすい屋外でも使いやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値2,288円(税込)
5.00(1件)

この商品の特徴

ノート型のホワイトボードです。ハンディサイズの新書版を始めとする4種類の大きさがあります。軽くて丈夫なポリプロピレンが使われているので、使い勝手が良いです。気軽にホワイトボードを使って思考を整理したい人には特におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値4,370円(税込)

この商品の特徴

大人気のバタフライボードは2つのサイズから選べます。完全防水で濡れても安心、スペースが足りなくても継ぎ足せる、スマホへの保存も可能、と高機能です。リングも使われていないので、常にフラットな状態で使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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