モバイルプリンターのおすすめ5選!スマホからも印刷できる

モバイルプリンターとは、外出先でも好きなときにプリントアウトができる、モバイル複合機のことです。スマホプリンターという名前でも知られていて、スマホに入れた写真を感熱紙にプリントしたり、シールにしたりすることができるものもあります。また、事前にデータの準備があれば、名刺を切らしてしまっても印刷することが可能です。価格.com(Kakaku)で人気のcanonやエプソンなどの商品もたくさんご紹介しています。

出張先でもすぐに印刷したい

自宅やオフィスならいつでも好きなときに印刷やプリントアウトができますが、外出先だとそうはいきません。特に出張中など、仕事で出ているときは、急にプリントアウトが必要になることもあります。そんなときに持っていると便利なのが「モバイルプリンター」です。

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モバイルプリンターとは小型のプリンターのことです。スマホやパソコンに入っているデータを、どこででもプリントアウトすることができます。中にはA4用紙なども印刷できるタイプもあるので、必要に応じて使うことができます。

モバイルプリンターのメリット・デメリット

モバイルプリンターのメリット

情報漏洩の危険が少ない

モバイルプリンターを持っていない場合、屋外で急なプリントアウトに使えるのが「コンビニのプリンター機能」や「ネットカフェでのプリント」などです。これらのサービスは安くて簡単で、いざというときには大変助かります。しかし、公共のプリンターを使うと、情報漏洩が懸念されます。ほとんどの公共の機器は、使い終わるごとに情報がリフレッシュされる仕組みとなっていますが、もしものことを考えると、安心できないと考える方もいるでしょう。その点、モバイルプリンターであればプリンターの管理が自分ででき、公共の機能を使うこともありません。仕事で使う重要な資料などは、モバイルプリンターを持っていると安心です。

場所を問わずにプリントができる

モバイルプリンターは、プリントアウトが必要となったときに、いつでもどこでも使うことができます。コンビニやネットカフェで使う機器のように、プリントの都度設定をする必要もありません。仕事などで、今すぐプリントしたいというときに自由に使えるのは大きなメリットと言えます。

思い出をすぐに形にできる

モバイルプリンターの中には、写真のプリントができるものもたくさんあります。友達と出かけたときに撮った写真を、その場でプリントして友達に渡すことも可能です。つい億劫に感じてなかなか写真のプリントアウトができない、という状況がなくなり、いつでも思い出を形にすることができます。

モバイルプリンターのデメリット

電源や充電の必要がある

どこででも使えることがモバイルプリンターの大きなメリットですが、使用するには充電、またはAC電源が必要です。充電をしていない状態や、電源がない場所での使用ができないことがあるので、事前の準備と確認を忘れないようにしましょう。

持ち運びをしなくてはならない

モバイルプリンターは持ち運びをする必要があります。バッグなど荷物の中に入れて持ち歩くので、人によっては面倒と感じるかもしれません。また、インクや紙なども持っておく必要があります。商品によってはインクが不要というものもありますが、必要なものをすべて揃えておかなければ使うことができません。

少量のプリントや印刷にしか使えない

モバイルプリンターは、自宅やオフィスでのプリントや印刷のように、大量に使うのは難しいでしょう。モバイルプリンターは大変機能的ではありますが、印刷スピードやクオリティは一般の複合機が勝ります。そのため、モバイルプリンターを使って外出先で大量の印刷をしようとすると時間がかかり、できあがったものも複合機ほど美しいとは言えないかもしれません。

モバイルプリンターの選び方

大きさや重さは持ち歩きの手段も考慮

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モバイルプリンターは、基本的には持ち歩くことが前提となっています。そのため、できるだけ持ち運びがしやすい大きさや重さのものがおすすめです。A4サイズが印刷できるPC用のモバイルプリンターは、大きさもA4サイズあるので、バッグに入るかどうかの確認をしておきましょう。また、手に提げるバッグに入れるのであれば、動きに不自由を感じないよう、1kg未満に抑えるのがおすすめです。

印刷方法で選ぶ

モバイルプリンターには、主に2種類の印刷方法があります。それぞれに特徴があるので、自分が使いやすい方を選ぶようにしましょう。

安価で購入しやすいインクジェットタイプ

インクジェットタイプのモバイルプリンターは、通常の複合機などと同じ仕組みなので、用紙とインクが必要です。インクジェットタイプは本体価格が比較的安く、購入しやすいという特徴があります。しかし、インクの交換が必要なものも多いため、ランニングコストのことも考えておきましょう。インクジェットタイプのモバイルプリンターを購入するのであれば、インクの購入のしやすさ、インク単価の安さなどが叶うメーカーのものがおすすめです。

インク不要の感熱式

感熱式のモバイルプリンターは、熱の力で印刷するのでインクが不要です。インスタントカメラと同じ要領で印刷されるので、感熱紙をセットするだけで簡単にプリントアウトができます。しかし、インクジェットタイプに比べると本体価格が高めです。また、モバイルプリンターの感熱紙は基本的にはモノクロで、カラー対応の感熱紙は価格が高くなります。

電源タイプで選ぶ

モバイルプリンターはAC電源、またはバッテリーから電気をとって使います。

電池切れにならないコンセントタイプ

コンセントがある場所なら、どこででも使えるコンセントタイプです。商品によって、コンセントに挿しながらしか使えないものと、コンセントに挿すことで充電をしながら使えるものがあります。コンセントタイプの良いところは、使っている間に電池切れが起こらないことです。安心して作業することができます。

どこでも気軽に使えるバッテリータイプ

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一方、バッテリーに充電することで使えるタイプもあります。あらかじめ充電をしたバッテリーを装着することで、モバイルプリンターを使います。バッテリータイプの良いところは、コンセントがない場所でも気軽に使えることです。しかし、充電が切れてしまえば使えなくなってしまいます。モバイルプリンターを頻繁に使う場合は、都度バッテリー残量の確認をしておく必要があります。

印刷できるサイズをチェック

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モバイルプリンターで印刷できるサイズは、商品によって変わります。写真ほどの小さなサイズから、書類などに使えるA4サイズまで様々です。印刷できるサイズによって、モバイルプリンター本体の大きさも変わります。A4サイズの印刷ができるものであっても、小さなサイズの印刷ができないものと、できるものなど違いがあります。自分が主に使いたい印刷物のサイズを目安に決めると良いでしょう。

機能性は必要なものを選ぶ

モバイルプリンターには、商品によって異なる機能が備わっていることがあります。あれば便利な機能も多いので、事前にどんな機能があるのかを知っておくと良いでしょう。

ケーブル不要のワイヤレス接続

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モバイルプリンターの中には、有線で接続するものと、ワイヤレスで接続するものがあります。通常、有線ケーブルの持ち歩きをしていないという方はワイヤレス接続が可能なものが便利です。ワイヤレス接続は、主にWi-FiやBluetoothで行います。

写真にぴったりのカラー印刷

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モバイルプリンターの多くはモノクロ対応となっているので、カラー印刷をしたい場合は、カラー印刷機能がついているものが必要です。カラー印刷に対応しているモバイルプリンターは、本体価格が少し高くなりますが、写真やカラーの資料などをプリントアウトしたい方には人気の機能です。

プリントのミスを防ぐディスプレイの有無

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モバイルプリンターはディスプレイがついているものと、ついていないものがあります。ディスプレイがついているメリットは、印刷するデータのプレビューが見られることです。そのため違うデータを誤ってプリントアウトすることもなく、紙やインクを無駄にしません。

モバイルプリンターのおすすめ5選

最安値21,286円(税込)

4.16(714件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ノートパソコンを思わせるコンパクトボディーは、重さ約2.0kg、幅約322mm、奥行き約185mm、高さ約62mmのスマート設計です。後トレイを閉じれば持ち運びも軽快です。ブックエンドや机の引き出しにも収納できます。Wi-F-に対応しています。出張先での使用など、持ち運べるプリンターをお探しの方におすすめです。

最安値18,622円(税込)

3.40(218件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値30,640円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値74,092円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

フォトプリンターもチェック

モバイルプリンターは1台持っていると大変便利なアイテムです。モバイルプリンターの購入を検討していて、「主に写真をプリントしたい」という方は、ぜひ「フォトプリンター」もチェックしてみてください。

まとめ

モバイルプリンターがあれば、いつでもどこでもデータを紙にすることができます。状況や相手によってデータか紙か、伝達の方法が選べると便利ですよね。ぜひこの機会にモバイルプリンターを検討してみてください。

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