のし台の選び方&おすすめ5選【使いやすいシリコンタイプも】

のし台の選び方&おすすめ5選【使いやすいシリコンタイプも】

お菓子やパンをつくるときに使うのがのし台です。お菓子やパン以外にも、そばなどの麺にも使うことができます。木製や大理石、シリコンなど種類も多く、どのように選んだら良いのか迷ってしまいますよね。また、動かない丈夫なものがほしい、という方や、代用方法を知りたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、のし台の種類や選び方をご紹介します。おすすめ商品では、人工大理石のものやクオカの人気商品もご紹介しています。

のし台とは

のし台とは

出典:Amazon.co.jp

のし台は、お菓子作りやパン作りのときに、生地をこねたり伸ばしたりするためのボードです。ペストリーボードやパンこね台とも呼ばれます。商品によっては、生地がつきにくくお手入れや調理が簡単なものや、耐熱性が高くそのままオーブンなどで使えるものもあります。

のし台の種類と特徴

のし台は大きく分けて3種類あります。それぞれに特徴がありますので、購入前にどのような種類があるのかを知っておくと良いでしょう。

パン・製菓用

パンやお菓子作りのときにつかうのし台です。小麦粉がくっつきにくいように工夫されているものが多く、目盛りがついているものも人気のようです。様々な材質でつくられていて、それぞれに特徴があります。

麺用

うどんなどを打つときに使うのし台です。機能自体はパン・製菓用と似ていますが、麺は打っていくと次第に長くなるので、幅が長いものが多いようです。

そば用

そば粉を使ってそばを打つときに使うのし台です。木製のものがほとんどで幅の奥行も長いものが主流です。幅が1mを超えるものも多くあります。

のし台の選び方

のし台を選ぶときには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

使いやすい材質を選ぶ

材質によって、こねたり形をつくったりするときの効率や使い勝手が変わります。

初心者の方も使いやすい!木製

初心者の方も使いやすい!木製

出典:Amazon.co.jp

木製は、初心者の方でも使いやすい材質です。パンやお菓子の生地をつくるときに失敗しやすいのが、生地が乾燥してしまうことです。しかし、木製ののし台であれば生地の湿度を保ったまま調理をしやすいと言われています。ただし、木製ののし台は生地ががくっつきやすく、たくさんの打ち粉を使わなくてはなりません。商品によっては、表面に生地が付きにくいように加工されているものもあります。手入れについては、木製は水分に弱いのでしっかりと乾燥をさせる必要があります。

お手入れが簡単!プラスチック製

お手入れが簡単!プラスチック製

出典:Amazon.co.jp

プラスチック製ののし台は、まな板と似ていますが、表面を磨き上げて生地が付きにくいように加工されているものが多いようです。価格も安く手入れも簡単なので、パンや麺など広い用途に使えば大変コスパの良いのし台と言えるでしょう。材質自体が軽いので、持ち運びや収納も簡単そうです。

生地がくっつきにくい!シリコン製

生地がくっつきにくい!シリコン製

出典:Amazon.co.jp

シリコン製ののし台は、柔らかい材質の特徴を生かしています。材質に柔軟性があり、加工もされているので、生地がくっつきにくく打ち粉の量も少なくて済むようです。テーブルやパンこね台にぴったりくっつくので、ストレスなく生地をこねることができます。手入れも簡単で、丸めれば狭いところにも収納できます。

パン作りにおすすめ!大理石製

パン作りにおすすめ!大理石製

出典:Amazon.co.jp

大理石を使ったのし台は主にパン作りをする方に好評です。本体に適度な重さがあるので、思い切って作業ができます。また、大理石は材質自体の温度が低いので、バターなどを使っても溶け出しにくいようです。大理石には人工大理石と天然大理石がありますが、丈夫で熱により強いのは天然大理石です。長く使っていきたい方は天然大理石を選んだ方が良いかもしれません。

耐久性が高い!御影石製

口コミで人気なのが御影石でできたのし台です。墓石などに使われる御影石は、耐久性が高く、天候や気候にも左右されないと言われています。大理石よりも軽いことも女性に好評な理由のようです。大理石と同様に、作業中に動かないので安心して使えます。

作業スペースに合わせてサイズを選ぶ

のし台のサイズは様々あります。どのくらいのサイズを選ぶかは、キッチンの作業スペースによって決めると良さそうです。のし台は大きいほど用途が広がりますが、安定したところでしか正しく使えません。何cmのものまでであればきちんと置くことができるのかを確認しておきましょう。また、収納場所も考慮しておいた方が良いでしょう。のし台は食材を直接乗せるものなので、ホコリなどがない場所で保管したいものです。収納スペースに入る大きさであることも重要です。

耐冷・耐熱性も要チェック

耐冷・耐熱性も要チェック

パンやお菓子をつくるときには、のし台の耐熱性や耐冷性を確認しておきましょう。のし台をそのままオーブンレンジに入れて使うのであれば、オーブンレンジが何度まで高温になるのかを確認しておきます。一般的なオーブンレンジでは耐熱性が200℃以上あれば使えることが多いようですが、商品によるので必ず確認しておきましょう。同じように、耐冷性についても確認が必要です。のし台を使ってアイスなどの冷たいスイーツをつくるのであれば、冷凍庫の温度に耐えられるものを選ばなくてはなりません。

のし台の代用品

のし台がないときに、代用できるものも知っておくと便利です。キッチンにあるもので代用することもできます。

ボウル

ボウル

普段の料理にも使うボウルで、のし台の代用をすることができます。ボウルのカーブを利用して、しっかりとこねることができるようです。ボウルの素材にもよりますが、打ち粉をしっかりしておけば、くっつくこともさほど多くはないと言われています。

まな板+ベーキングシート

まな板+ベーキングシート

出典:Amazon.co.jp

おうちで使っているまな板で代用することも可能です。ただしまな板の素材や普段の使い方によっては、まな板の目に入っている着色や臭いが移ってしまうこともあります。オーブンレンジで使うベーキングシートなどに打ち粉をして代用すれば安心です。ベーキングシートは100均などでも簡単に購入することができます。

パン生地マット

パン生地マット

出典:Amazon.co.jp

パン生地を休ませるときに使うパン生地マットでも代用ができます。パン生地マットは布性のものが多いので、やや不安定ではありますが、その分生地をくるんでこねることもできます。生地の目に素材が入ることが心配であれば、ベーキングシートを敷いて使っても良いでしょう。しかし、パン生地マットは丸洗いができるのでさほど心配がないという評価も多いようです。

のし台のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値5,154円(税込)

この商品の特徴

目盛り付きの木製ののし台です。表面が加工がされているので、少ない打ち粉で使うことができます。側面が斜めにカットされているので、安定した状態で使えそうです。初めてのし台を使う方や、木製のナチュラルな印象がお好みの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

目盛り付きの木製ののし台です。表面が加工がされているので、少ない打ち粉で使うことができます。側面が斜めにカットされているので、安定した状態で使えそうです。初めてのし台を使う方や、木製のナチュラルな印象がお好みの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値4,499円(税込)

この商品の特徴

人工大理石を使った、軽くて丈夫なのし台です。抗菌仕上げで衛生面でも安心できそうです。テーブルの上で使いやすい滑り止め加工がされています。手を掛ける溝も付いているので何かと使い勝手が良さそうです。角が丸く加工されているので、子どもと一緒に使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

人工大理石を使った、軽くて丈夫なのし台です。抗菌仕上げで衛生面でも安心できそうです。テーブルの上で使いやすい滑り止め加工がされています。手を掛ける溝も付いているので何かと使い勝手が良さそうです。角が丸く加工されているので、子どもと一緒に使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値12,750円(税込)

この商品の特徴

イタリア産の天然大理石でできたのし台です。表面や側面は本磨きがされているのでつるつるで、生地がくっつきにくそうです。重さが9kgあるので、収納や取り出しには少し力が必要ですが、本格的な長く使えるのし台をお探しの方にはおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

イタリア産の天然大理石でできたのし台です。表面や側面は本磨きがされているのでつるつるで、生地がくっつきにくそうです。重さが9kgあるので、収納や取り出しには少し力が必要ですが、本格的な長く使えるのし台をお探しの方にはおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値720円(税込)

この商品の特徴

目盛り付きでシリコン製ののし台です。テーブルにしっかり張り付くので、安定して使うことができます。お手入れも簡単なので、衛生的に保てそうです。使わないときはたたんで収納できます。普段邪魔にならないのし台をお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

目盛り付きでシリコン製ののし台です。テーブルにしっかり張り付くので、安定して使うことができます。お手入れも簡単なので、衛生的に保てそうです。使わないときはたたんで収納できます。普段邪魔にならないのし台をお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値4,360円(税込)

この商品の特徴

御影石を使ったのし台です。石の冷たさで生地の粗熱を取ることができます。生地がくっつきにくく、初心者の方でも比較的楽に使えそうです。重量が6kg強あるので、片手で持つことは難しいでしょう。その分、生地を打ち付けても音が比較的静かです。周囲に気を遣わずに調理したい方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

御影石を使ったのし台です。石の冷たさで生地の粗熱を取ることができます。生地がくっつきにくく、初心者の方でも比較的楽に使えそうです。重量が6kg強あるので、片手で持つことは難しいでしょう。その分、生地を打ち付けても音が比較的静かです。周囲に気を遣わずに調理したい方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー